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オードリー若林 芸能人が占い師にハマる理由を語る

オードリー若林 芸能人が占い師にハマる理由を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2021年12月4日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で悩み相談を誰にしたらいいのかわからないことについてトーク。そこから芸能人などが占い師にハマる理由などについて話していました。

(若林正恭)でも、この(テレビ出演本数ランキングの)20位までを見る限りさ、俺が一番テレビを楽しんでないだろうね。

(春日俊彰)フフフ(笑)。いや、どういうことですか?

(若林正恭)他のメンバーを見ると、テレビを楽しんでそうなメンバーだもんね。

(春日俊彰)まあ……そうじゃない?

(若林正恭)いや、楽しいんだけど……何だろう? 俺が一番、この中で疲れてるんじゃないかな? なんていうんだろう?

(春日俊彰)ああ、いろいろ試行錯誤というか?

(若林正恭)試行錯誤は皆さん、してるけど。楽しいんだと思うの。それが、やりがいがあって。

(春日俊彰)はいはいはい。若林さんはなに? どういう感じ? 楽しいの?

(若林正恭)楽しいよ。

(春日俊彰)でも、つらいわけじゃないでしょう?

(若林正恭)つらいわけじゃない。

(春日俊彰)でも、楽しいっていう感じでもないと?

(若林正恭)なんか、なんていうんだろうな? なんかね、坂道を駆け上がってるっていう感じではないね。なんか大平原を体が壊れない感じで走ってるかもしれない。っていうかね、正直言って『明日のたりないふたり』のダメージがでかすぎた。

(春日俊彰)どういうことよ?

(若林正恭)今年は。『明日のたりないふたり』のダメージがもう、でかすぎた。

(春日俊彰)どういうことですか? まあ、ちょっと倒れられたりとかもしたけど。そういうことではなくてってこと? そういうことも含めて?

(若林正恭)過呼吸で本番中になんか呼吸がしづらくなったりしてたから。

(春日俊彰)ああ、他の番組の収録とかであっても?

(若林正恭)そうそう。

(春日俊彰)ああ、そういった意味ね。体のダメージがでかかったってこと?

(若林正恭)まあ、もしかしたら聞いたら他の人も大変なんだろうけど。だって俺ら、2009年、10年、11年も薔薇色のスタジオだったじゃん?

(春日俊彰)まあ、そうだね。もう本当にね。

(若林正恭)誰に会っても嬉しいじゃん? でも会って嬉しい人なんて、今はいないからね?(笑)。

(春日俊彰)初めて会った人であっても?

(若林正恭)いや、それはもう、憧れていた先輩とかにバンバン会えるから。2009年、10年、11年って。

(春日俊彰)「春日」って名前を言われるだけでもちょっとね、「わっ!」って思ったいた時期ですよ。その頃はね。

(若林正恭)俺、それでね、誰かに悩み相談をしたいんだけど、誰にすればいいのかが分かんないんだよね。誰にしたらいいと思う?

(春日俊彰)誰にしたら……。

(若林正恭)なんかね、決めてほしいのよ。「もっとテレビに出た方がいい」なのか、「抑えて、なにかした方がいい」なのか、「○○を頑張った方がいい」なのか……。

(春日俊彰)ああ、今の若林さんは? 何を目標に、みたいな。

(若林正恭)一応毎日、朝起きたら本番前に2問だけ大喜利をやってるんだけど。それでいいのかな?って思って。で、この間、『マツコ会議』でDJ松永がマツコさんと話してたんだよ。なんか、そういうの、羨ましいなと思って。

(春日俊彰)それもなんか、相談してたの?

(若林正恭)相談っていうか……まあ相談。うーん。話し合いっていうか。誰と話せばいいのかな?って思って。なんか春日って、イケイケじゃん? チャラいじゃん?

(春日俊彰)どこがだよ!(笑)。

(若林正恭)なんか、権力とかほしい人じゃん。金とか。だからなんか、話してもしょうがないと思うのよ(笑)。

(春日俊彰)なんだ、その言い方!(笑)。でもほら、普段からたとえばさ、安島さんだったりさ、佐久間さんだったりさ。そういう、年も上だしね。いろいろ番組を作ってる方、スタッフさんとかとも知り合いだったりするわけじゃないですか。そういう人にしたらいいんじゃない?

(若林正恭)佐久間さんってね、俺との距離の取り方、絶妙だから。辛辣なことは言わないと思うんだよね。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。そういうのも含めて相談、話したいと。

(若林正恭)ただ、その『あちこちオードリー』っていうのはやりがい120パーセントだから。1回1回が走馬灯メンバーだと思ってるから。なんだろうな? それは今まで通りでいいのよ。それで、なんか漫才も「こういう漫才がやりたい」っていうのがオードリーで結構明確にあるから。それができてたりもするから。それでいいのよ。あと、何をやればいいのかな?と思って。だからその突拍子もないプロデュース方法を言ってくれる人を待ってる。俺は。「髪を金髪にしなさい」とか、思いもよらない……。

(春日俊彰)そうか。全く想像もつかない……。

(若林正恭)だから占い師とかにハマるかもしれないよ。俺、それで。お金つぎ込んじゃって。

(春日俊彰)なるほど。謎の整体師とかね(笑)。ああ、そうか。でも、そういうことなのか。

突拍子もないプロデュース方法を言ってくれる人を待ってる

(若林正恭)何をしたらいい? で、春日が言うじゃん。「体を張った方がいい」って。それってでも、珍花だから。珍しい花じゃん。それって、普段やらないからで。それでたぶん普段、企画書とかダイスケが持ってくるものはもう全部、誰かに何か指令を出したり、やってるのを見守る仕事。それがもう95パーセントになっちゃってるの。ってことは、たぶんそうそっちが向いてるんだろうなと思うの。

(春日俊彰)はいはいはい。

(若林正恭)で、「痛い、熱い、怖い」って、そういうのを言われてやったら笑うと思うの。普段、偉そうにしてる風にMCって見えるから。でも、それを1年やるじゃん? その1年後に自分が考えることがわかりきっちゃってるから、なんか「まあ、やってもいいけど」って感じなんだよね。

(春日俊彰)ああ、別にそそらないというか。

(若林正恭)うん。どうせ1年後にさ、「やりたいのはこれだったのかな?」って思うやつじゃん(笑)。

(春日俊彰)ああ、やってはみたものの。

(若林正恭)で、やればやるほど珍花じゃなくなるでしょう? だから珍花は珍花に留めといた方がいいと思うのよ。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。

オードリー若林「できて当たり前」と思われている仕事を語る
オードリー若林さんが2021年11月20日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で「できて当たり前」だと思われてしまっている自身の仕事について話していました。

(若林正恭)で、誰に相談したらいいのかな? 俺はミッツさんだと思ってるんだよね。

(春日俊彰)ああ、ミッツさんとか、マツコさんとかね。それこそね、その松永くんじゃないけど。

(若林正恭)マツコさん、今、できる? どうなるのかなと思って。

(春日俊彰)ああ、シミュレーション? ちょっとやってみる? いいよ。

(若林正恭)マツコさん、僕、今から何を頑張ればいいですかね? いろいろ、なんか……やりたい気持ちはめちゃくちゃあるんですけど。

(春日俊彰)(マツコのモノマネで)ああ、そうなの?

(若林正恭)何に時間をかけていいかわからなくて。

(春日俊彰)(モノマネで)いや、でも若様はもう、今の感じでいいんじゃない? うん。

(若林正恭)フフフ(笑)。

(春日俊彰)(モノマネで)なに? そんな笑って。なによ、あんた。その丸メガネの……あんた、どう思うのよ、あんた……なんか言いなさいよ! あんた、本当に。ニヤニヤニヤニヤして。困っているのよ、若様は!

(若林正恭)マツコさん、そんなすぐに他人に振らないでしょうよ?(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! フロアディレクターにね、怒るじゃん?

(若林正恭)それは芯を食ったことを言った後でしょう? 「あんた、どう思うのよ」は。浮かぶけど。あと、「今のままでいいんじゃない」って言う人ばっかりで困っているの(笑)。

(春日俊彰)いや、それは無理よ。やっぱりね。でもちゃんと……一応、「こういう雰囲気で」っていうことしか私はねできないけれども。いいんじゃないですか? 実際に相談してもらったら。もっとね、「なるほど。そんな手があったか!」みたいなことを言っていただけるんじゃないですか?

(若林正恭)山ちゃんとの漫才が楽しすぎて。でも解散したから……誰と漫才をやったら。「漫才って楽しいな」ってすごい思ったの。この間の『バチくるオードリー』で一般の人とやって。なんか、誰かいるかな?って思う浮かべたけど、いないんだよね。うん。

(春日俊彰)なるへそ。やりたい人っていうか、イメージがわく人が?

1を聞いて100承知する山里亮太

(若林正恭)いや、上手な人はたくさんだけど。なんかノリが……やっぱり山ちゃんと合うんだろうな。そう考えると。やっぱりすげえなって思うのが、同じ漫画とか同じ映画を見てきてるから。なんか、なんだろうな? 俺が設定をちょっと説明したら、1を聞いて100承知するんだよね。あの人ね。俺、だからびっくりしたもん。『明日のたりないふたり』で。手を縛って、滑車があって引っ張り上げたら手が上に上がるっていうジェスチャーをしてほしいなって思ったの。でも、無理だったらヒモをこうやって引っ張るジェスチャーを横でやっていれば、手がどんどん上がってくるだろうなと思ったら、1回引いたら山ちゃん、すぐに手を上げたからね。だからあの時に俺、鳥肌が立って。

(春日俊彰)全く同じイメージを持ったんだ。2人とも。

(若林正恭)「こいつ、すげえな!」って思ったんだよね。だからなんか、吊り上げられる映画かなんかを見てるんだろうね。引っ張り上げられて。

(春日俊彰)なるへそ。『ランボー』かなんかを見ているんだろうね(笑)。

(若林正恭)それでなんか、旅行代理店がシャッターを閉めてグルーッと旅行のパンフレットが刺さっている棚を回転させたら一気にSMクラブになるっていう設定を、なんかすぐに……俺が「ガシャーン! ボンテージ、ボーン!」って言ったの。そしたら「ああっ、俺の好きな○○だ!」とか。「ムチ、バーン!」って言ったら「ああっ、バラムチだ!」とか。すごい言うのよ(笑)。だからなんか一緒の……『激烈バカ』とか漫☆画太郎先生の何かをやっぱり見てるから。その回転をさせたら違う店になるとかを知ってるんだよね。怖くなるぐらい、それがあるからね。だから、そうなんですよ。

(春日俊彰)まあ、なかなかいないかもね。そういう人はね。

(若林正恭)だから、あれだよね。山ちゃん、声を入れたら絶対に(テレビ番組出演本数ランキングの)ベストファイブに入るみたいな話を毎年、するもんね。あ、言っちゃいけないわ。「天の声の見守り」を入れれば入るっていうことだよね。

(春日俊彰)それはその、カウントの仕方で入らない感じになってるのかな?

(若林正恭)それはそうなんじゃないの? だってあれは言っちゃいけないから。うん。天の声を入れたら、だって年間で何本増える?っていう話だからね。だからなんか、結構ライバルに俺の名前を挙げてくれるのは嬉しいんだけど。山ちゃんが俺をライバルに挙げるって、シリアスにならないと思うのよね。山ちゃんが別の番組で。あと、もしくは彼の性格を分析すると、「勝っている」と踏んでないとライバルとして名前を出さないと思うのよ。彼は。

(春日俊彰)なるへそ。

(若林正恭)だからこのベスト20の中にリアルなライバルがいるだろうね。山ちゃんの(笑)。

(春日俊彰)ああ、若林さん以外の?

(若林正恭)バラエティにできないね。うん。マツコさんとは1回ね、くりぃむさんがイマジンスタジオでライブやった時に見学させてもらったの。どうしても見たくて。その時にマツコさんも見に来ていらっしゃって。横だったのよ。そしたら終わり際に……あれ、何年前だろうね? もう3、4年前か? もっと前かな? もっと前だな。有田さんが結婚したぐらいの時だったから。その時に、あれはなんで行かなかったんだろうな? なんかケツが入ってたのかな? なんか終わったら「あなた、この後、私とご飯食べに行かないわよね?」って言って。「ああ、行かないっすね」「そうよねー」って。

(春日俊彰)早いな(笑)。

(若林正恭)でもさ、この絡みがやっぱりマツコさん、すごくない? 「あなたこの後、私とご飯行かないわよね?」って。で、「俺が行かないっすね」って言ったら「行かないわよね」って。やっぱり神通力のある人だよな? うん(笑)。

(春日俊彰)そうだね。「行かない」って、ちょっと言いやすい振りでもあるしね。

(若林正恭)そうだね。そこも考えて優しく聞いてくれてるんだろうね。でもなんか「行く」っていう気持ちもあったんだけど、たぶんなんか「行かないっすね」って言った方がいいのかなって思ったのかもわからないけど。

(春日俊彰)「行かないっすね」の方がまあ、きれいではあるけどね(笑)。

(若林正恭)そうだよね(笑)。誰かに相談したいんだよな。「何をやればいいですか?」って。春日、何をやればいいと思う?

(春日俊彰)なるへそ。若林さん? それ、今やってないことででしょう?

(若林正恭)まあ、やっていることを更に……でもそれは、めちゃくちゃ尊敬してる先輩とゴルフに行く時に助手席で相談したら、言われた。「今、やってることをもっと……あともうちょい深く掘るのがいいんじゃない?」って言われた。外に手を伸ばすんじゃなくて。「ラジオ、エッセイ、テレビの進行をもうひと掘りしてみるのでいいと思う」って言われた。まあ、だから「今のままでいいんじゃない」ってことか。

(春日俊彰)それがもうだいぶ前っていうこと? 言われたのは。

(若林正恭)それがだいぶ前。

(春日俊彰)ああ、じゃあもうなんか、新しいことをなんとなくやりたいみたいな感じもあるっていうことでしょう? 若林さんの中に。

(若林正恭)いや、違う、違う。「テレビをもうちょっと減らして、オードリーの漫才にもっと時間を割きなさい」っていう風にそのミスターXが言ってくれたら、そうするよ。

(春日俊彰)ああ、そういうことなんだ。

(若林正恭)その占い師によるよ(笑)。でもさ、だからさ、みんな占い師にハマったりさ、大学に行き直したりするんだろうな。

自分の発想にないことを求める

(春日俊彰)そういうことなんだろうね。うん。もうだから本当に自分の発想にないことというか。で、どうなるのか?っていう。じゃあ、そうだね。やっぱり私から言えるのは、「占いに行きなさい」じゃない? やっぱり(笑)。今、言えるのはね。(マツコのモノマネで)「あなた、占いに行きなさい!」(笑)。

(若林正恭)占いかー。なんか芸能界で頼りにされてるっていう人。それで結構さ、ちゃんとした……「ちゃんとしてない人」ではないしけど。もちろん占い師にハマっている人って。みんな、なんかお抱えのっていうの? ああいうの。いたりするよな。そういうのに頼らなそうな人に聞いても。

(春日俊彰)たまに聞くよね。そういうの。

(若林正恭)「○○時代からずっと見てくれてる人がいて……」みたいな。あれ、誰なんだよ、あれ? あの占い師!

(春日俊彰)いるんだよ。だからやっぱり困った時。どうしてもの時に相談するっていう人が。それがやっぱり占い師さんとかの方が多いってことなんじゃない? やっぱり同じ業界の人に相談するのも、ちょっと違うし。かと言ってね、どういう人に?って言ったら、やっぱり……。

(若林正恭)だからやっぱり春日とダイスケと岡田がポジティブの、結構振り切ったポジティブなのよ。3人とも。俺、それで助かってんだろうな。俺、たぶん運がよかったよな。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。同じ感じで深刻になっちゃうと、みたいな。

(若林正恭)まず穴から探す人だから。ネタ作りにしても、何にしても。だから「これ、俺でいいのかな?」ってDちゃんに言ったら「もうワカさんしかいないと思います!」って(笑)。

(春日俊彰)早いな(笑)。

(若林正恭)「だから来てるんだと思いますし」「そうかな……」って。俺もカツアゲみたいにさ、「これ、俺がやるんでいいのかな? こんな立場上でいいのかな?」「いや、ワカさんしかいないと思います」「じゃあ、やってみる」って。

(春日俊彰)なるへそ。それが同じようにね、「たしかにそうっすねー。うーん、いいんすかね? やっぱりワカさんでね」ってなっちゃうと……。

(若林正恭)そのマネージャー、なんだよ、お前!

(春日俊彰)「うーん。そう言われてもちょっとね、違う気しますよね」って言われちゃうと、困っちゃうよね。そこでね。「いや、これはやっぱりワカさんしか」っていう……まあまあ、大事だよね。それはたしかに。

(若林正恭)安島さんもだから、ポジティブだよな。そう考えれば、実は。『明日のたりないふたり』のその結論を出さなきゃいけなかったから。「こういう結論だと、こうだと思うから、違うと思うんですよ」みたいなのも「うんうんうん」みたいに聞いてくれてさ。「こうだと思うんですけど。僕がもし今、25歳で10年見てきたとしたら、こうだと思うんですけど、どうなんすかね?」「いや、そう。おっしゃる通りだと思うよ」って(笑)。それは『明日のたりないふたり』だからだけどもね(笑)。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。うんうん。そうか。違うタイプの方がやっぱりいいんだろうね。まあ、そりゃそうか。

(若林正恭)まあ、でも漫才を作ることなのかな? もうちょっと、多めに。

(春日俊彰)うんうん。そうじゃない? それもね。今やってることを、もうちょっと深く。で、どうしてもになったら、やっぱり占い。

(若林正恭)まあ、あれが嫌なんだよな。あったじゃん? 空手の型。あれ、もうオリンピックで見た瞬間に「ああ、これはもう春日だ。完全に」って。もう完全に見えた。空手の型からちょっと逸脱していくっていう。それが型になっていくっていうやつだなっていうので書いて、持っていって稽古場で合わせたら全然面白くないっていう。あの一連の時間がすごい……あの時間ってあるなら俺、『イカゲーム』を見たいんだよね(笑)。

(春日俊彰)ああ、全話見終わるぐらいね(笑)。

(若林正恭)でもまあ、ネタ作りってそういうもんか。全員、漫才師。

(春日俊彰)まあまあ、そうかもね。

(若林正恭)そうだよな(笑)。

(春日俊彰)まあ、そういうのをやってくしかないのかな?

(若林正恭)なんかな。だから結構さ、一気にいきなり金髪にする人とかさ、マッチョになる人とかさ。たけしさんとかもそうだよね? 『座頭市』で金髪にしてって感じだったもんね。

(春日俊彰)ああ、まあそうだね。

(若林正恭)マイナーチェンジをして……勝俣さんぐらいじゃない? ハーフパンツでずっとやってるっていう……あと、春日(笑)。

(春日俊彰)まあまあまあ、そうだね。勝俣さん、変わらないよね。

ずっと変わらない勝俣さんと春日

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(若林正恭)で、やっぱり毎日が楽しい方がいいよな。仕事しててな。ありがたい話だよ。自分の力じゃなくて、周りの力でこんだけお仕事させてもらってんだから。って思って、ひとつずつやっていくってことなんだろうな。じゃあ。マツコさん、そうっすかね? やっぱり。背伸びせずに今、来た場所できれいに咲くってことなんですかね?これからも。

(春日俊彰)(モノマネで)まあ、そういうことよね。うん。振り返ってみると、やっぱりそういう風になって今、自分がいるんだからね。

(若林正恭)マツコさん、そんなイエスマンじゃないと思うよ? 1回、返してくると思うよ。「あんた、なに? 本当のこと言いなさいよ」みたいなの、あるじゃん?(笑)。

(春日俊彰)(モノマネで)あんた、いいこと言うわね。お前も思うだろう? ヘラヘラして! ボーッとして……丸メガネ、お前は! 聞いとけよ、若様の話! 本当にダメだな、お前は!

(若林正恭)そんなフロアへのクリンチ、早くないよ(笑)。5つぐらい金言を言ってから、フロアDよ(笑)。

(春日俊彰)ああ、ちょっと早いのかな? 早く行きたくなっちゃうんだよね。やっぱりね(笑)。

(若林正恭)でも俺、本当に先週しゃべってたことから180度変わって申し訳ないけど。この1週間の間に『イカゲーム』、全部見ちゃったもん(笑)。

(春日俊彰)見てるんじゃねえかよ! 何をやってるんだよ? やっぱり昔のね、『メジャーリーグ』だ、『トップガン』だって、昔のやつは落ち着くな。『SLAM DUNK』だとか言っていたのに?(笑)。

<書き起こしおわり>

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