オードリー若林 阪神・中野拓夢選手のファンになった話

オードリー若林 阪神・中野拓夢選手のファンになった話 オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2023年4月8日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で阪神タイガースの中野拓夢選手のファンになった話をしていました。

(若林正恭)俺もさ、阪神戦ってあんまりテレビでやらないから。東京はさ。だから、虎テレっていうさ、お金を払ってスマホで試合を見れるやつに入っちゃってさ。奥さんには内緒なんだけどさ。野球って、止まらない……やっぱり見ちゃうじゃん。ずっと。だから、仕事が手につかなくなっちゃうから。これはまずいぞと思って、スポーツニュースに留めるべきかなって今、悩んでるんだけど。やっぱり、見ちゃう?

(春日俊彰)いや、でもそれはもう、いいんじゃない? それぐらいは。許してあげてもさ。

(若林正恭)野球?

(春日俊彰)野球は。うん。

スポーツを介するコミュニケーション

(若林正恭)でも、やっぱりスポーツっていいね。スポーツって、見るのもいいし。人と話しているのもさ、スポーツを介すとさ。会話って、いいよね。スポーツの話で、嫌な話になることってあんまりなくない? 必要以上に西武をディスってきたりされたら、そりゃ嫌だろうけど。そんな人、いないでしょう?

(春日俊彰)まあ、いないね。あとやっぱり同じ西武ファン、ライオンズファンみたいな人がちょこちょこいたりするわけですよ。スタッフさんとかの中に。やっぱりその人と会うの、楽しみだよね。「いやー、どうですか?」って。

(若林正恭)野球の話を通じて、コミュニケーションを取るって。でも、俺も『あちこちオードリー』でさ、「セカンドの7番」なんてことを言ったけどさ。阪神のセカンドで中野選手っていう、WBCでも侍ジャパンに選ばれていた選手。その守備がさ、やっぱりファンになっちゃうよね。セカンドをやっていて。でも、「守備はできて当たり前で、エラーしたら怒られる」みたいなたとえで俺、『あちこちオードリー』で「セカンド7番」とか言ったけど。すごい守備、褒められてるからね。プロ野球選手となると。

(春日俊彰)いや、そうね(笑)。

(若林正恭)すごいから。中野選手。

(春日俊彰)やっぱりセカンドとかショートはね、守備の人というかね。

(若林正恭)二遊間ね。

(春日俊彰)特に重要だしね。

(若林正恭)2塁とショートね。それで、見ちゃうね。野球はね。

(春日俊彰)いや、いいと思うね。

すごすぎる中野選手の守備

<書き起こしおわり>

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