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オードリー若林 若手時代、楽屋で日本語ラップを聞いて先輩芸人にいじられた話

オードリー若林 若手時代、楽屋で日本語ラップを聞いて先輩芸人にいじられた話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年10月9日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で若手時代、楽屋で日本語ラップを聞いていて先輩芸人にいじられていた話をしていました。

(若林正恭)でもさ、(コットン西村は)すごいよな。ジュニアオリンピック選手で野球部のエースでミスター慶応で……こういう人ってさ、だからお笑い芸人ってコンプレックスを持ってる人の方がわりかし多めじゃん?

(春日俊彰)うん。

(若林正恭)「だから、居づらいんだろうな」っていう感じのことはよく言ってる。『しくじり先生』に出ると。だから、「相手はいじってきてるんだけど……こっちとしては普通にファッションを楽しんでるだけなんだけど。でも、芸人って全員ダサいから」って言ってたよ(笑)。どのぐらいのファッションなのかっていうのがわかっていないから「なに、その帽子?」とか「なに、その眼鏡?」って言ってくるんだけど、そういうもんじゃないんだっていう(笑)。

(春日俊彰)なるほどね。うん。わかんないんだね。

(若林正恭)今はだいぶなくなっているんだろうけどね。そういういじりってね。

(春日俊彰)そうだね。そうなのかもしれないな。

(若林正恭)そうなのかもしれないよな。

(春日俊彰)ちょっと楽しみだな。

(若林正恭)なあ。あんまり感じたことない? その、「芸人の世界に居づらいな」っていう気持ちって。

(春日俊彰)ああ、感じたことないね。うん。居づらいっていうのはないかな?

(若林正恭)でも、俺はなんかさ、小説ってさ、読んでいてクライマックス、終わり手前ぐらいのところって……漫才とか、いろいろ映画とかもそうだけど、たたみかけて来るじゃん? すべてがつながってきて。で、それをやっぱり読みたいじゃん? それで楽屋で小説を読んでいたらめちゃくちゃ、「なにやってんの、お前? なに楽屋で小説なんか読んでるの?」みたいな言われてたけど……でも今、思い返すとまあ楽屋で読まなくてもいいかな?って思うね。だからなんかちょっと天然だったんだろうね。

(春日俊彰)ああ、うんうん。

(若林正恭)「なに? それ太田さん憧れなの?」とかすごい言われてたのよ。

(春日俊彰)まあ、いじられるだろうね。

(若林正恭)あの時代はね。今はないだろうけど。そんなのを「こいつら、すごい面倒くせえな」って思っていたのよね(笑)。

(春日俊彰)まあ、自分はただ読みたいだけだからね。

(若林正恭)で、あの頃はDSはまだ出る前かな? DSとかを楽屋でやっているのは全然OKで、小説を読むのはなんでダメなんだろう?って思っていたんだけど。やっぱり会話、交流を持つ場所と考えていいんでしょうね。

(春日俊彰)まあ、そうなんだろうね。そこで……そうだね。でも、それが一番じゃない? そこで読まなくてもよかったっていうね。「読んじゃダメ」っていうわけでもないけど。

(若林正恭)それで俺、アフロでさ、日本語ラップを聞いてたじゃん? それもめちゃくちゃ言われてたの。「お前、なんなの? なに、お前?」みたいな(笑)。でも、高校の時の友達はみんなそんな感じなわけじゃん? だからなんか……だからその感じで入っちゃうんだろうね。お笑いに。

(春日俊彰)ああ、でもそうじゃない? 最初は。で、「これは違うんだ」というのでだんだんだんだん……。

楽屋で日本語ラップを聞いていることをいじられる

(若林正恭)でもさ、「なに、聞いてんの?」って言って「○○です」「誰、それ?」「日本語ラップです」「なに、お前? 日本語ラップなんか聞いてるの? なに? クラブとかに憧れてる感じ?」みたいなこと言われてたのよ。で、「なんでハイロウズはいいんだよ?」って思ってたのよ(笑)。それでほら、太いブラックのデニムにさ、エアフォースワンみたいな。みんななぜか、その格好してたじゃん? 俺たちの高校って。

(春日俊彰)まあまあ、多かったかな。

(若林正恭)多かったよね? 無地の白いTシャツに。で、「なんなの、お前? その格好? なんかBボーイみたいな」って先輩にすごい怒られて。でも、その人は細い革のズボンにラバーソールを履いていたのよ。「ラバーソールはいいの?」っていう(笑)。「どういうルールなの?」っていうさ(笑)。

(春日俊彰)まあまあ、多いか少ないかなんだろうね。おそらくね。

(若林正恭)そうなんだよ。ラバーソールにチェーンをたらしてハットをかぶってその人は舞台に出ていて。それは……なあ、サトミツ? 「それでなんでエアフォースワンはダメなんだよ!」っていう。「スーツじゃなきゃダメよ」はわかるんだよ。それが俺、すっごい謎だったんだよ。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! まあ、そうね。

(若林正恭)多いか、少ないかなんだよね。

(春日俊彰)それだけじゃない?

(若林正恭)そうそう。だから星野さんのところでラップをさせてもらって。若いさ、20代の芸人さんとかがさ、すごい声をかけてくれの。「あれ、めっちゃ聞いてます」って。

(春日俊彰)ああ、そう?

(若林正恭)で、なんかね、「いじられる!」と思ってね、1回ガードを上げちゃう。ちょい、3つ上ぐらいの人たちはいじるから。なんか「いやー、恥ずかしいっす」とか言う準備をしちゃう。「でも若林さんってあれっすか? どういう人、聞いてるんすか?」とかって。「あれ? これ、いじりじゃないよな?」って思いながら……もうクセがついちゃっているから。でも今、ないんだよ。普通に物心ついたときから日本語ラップがあったから。

(春日俊彰)そうだね。おかしくない。変じゃないんだよね。

(若林正恭)そうそう。変じゃないじゃないんだよね。あれも「恥ずかしいよ」とか言ったら「えっ、どういうことっすか?」みたいな感じになっちゃうんだよ。

(春日俊彰)ああ、そっちの方が意味がわかんないんだね。「いやー、まいっちゃって」っていう。そっちの方が「えっ?」ってなっちゃうのか。はー!

(若林正恭)そうなんだよ。それもあるよな。

(春日俊彰)まあ、世代だろうね。

若手には日本語ラップは当たり前のもの

(若林正恭)なんか、それが、だから西村は吉本の劇場の楽屋に入るにしておしゃれすぎるんだって(笑)。自分で言ってたよ?(笑)。

(春日俊彰)ついてこれないっていうことだろうね。

(若林正恭)でも、俺もファッションセンスがないからわかんないけど。3回ぐらい会っているけど、3回ともきょんの服の方が好きだけどね、(笑)。きょんの方がおしゃれに見えるんだよ。

(春日俊彰)なるへそ。でも、わからないよ。それはまだ若林さんがわかってないだけかもしれない。

(若林正恭)わかってないだけで。すっごい押さえてるんだって。西村は。「芸人でもおしゃれに見えるようにレベルを落として楽屋に入る」っていう。「それはやめてよ?」って言ったよ。でも。

(春日俊彰)じゃあ、もう全開にしちゃったらもっととんでもないことになるってことだね。

(若林正恭)だから、その格好で来てほしいよね? 全開西村でね。ファッション全開西村で。

(春日俊彰)たしかに、たしかに。で、我々がわかんなかったらわからないっていうことだし。

(若林正恭)そういうことだよね。ちょっとそれはやってみたいね。

<書き起こしおわり>

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