オードリー若林『Apex Legends』の殺伐としたボイスチャットを語る

オードリー若林『Apex Legends』の殺伐としたボイスチャットを語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2021年8月21日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でゲーム『Apex Legends』でマッチした仲間のボイスチャットが殺伐としている件について話していました。

(若林正恭)だから、去年だよね。春日がゲーム機を名古屋に持ってきたっていう話。

(春日俊彰)そうね。プレイステーション4をね。

(若林正恭)あの話、好きなんだよな。プレイステーション4ってデカいからな。あれを東京から持ってきたんだもんな。

(春日俊彰)やりたいゲームがあったからね。そうそう。ちょうどその時にね。ホテルのテレビにつないでね。朝までやっていたなー。

(若林正恭)それでなんか寝不足になっちゃって……みたいな。結局、一睡もせずに24時間テレビに行ったんだよね?

(春日俊彰)そうね(笑)。

(若林正恭)俺もだから今、ほら、外に出れないじゃない? だからオンラインゲームで『Apex』っていうのをやっているんだけどもさ。3人でグループを組んで1組だけが勝ち残るっていう。

(春日俊彰)ああ、チームの。はいはい。

(若林正恭)あれでヘッドホンで音声つないで知らない人と組んでやっているんだけども。たまに喧嘩するんだよね。この間、大喧嘩を……。

(春日俊彰)それはチーム内でってこと?

(若林正恭)そう。3人チームの2人が大喧嘩をしてて。

(春日俊彰)ああ、若林さん以外の?

ボイスチャットで大喧嘩

(若林正恭)そう。1人がすごい指示を……あれは何歳ぐらいの人なのかな?

(春日俊彰)声の感じでわからないの?

(若林正恭)若いとは思うけども。「お前、そっち行くなよ!」とかって言って。「そっち行くなよ、お前!」とかって言うから「友達かな?」とか思いながら、俺は黙っていたの。そしたら「お前、うるさいんじゃ、ボケッ!」って。で、あのゲームってなぜか仲間でダメージは受けないんだけども、殴り合えるのよ。

(春日俊彰)へー!

(若林正恭)だからなんか武器とか取っていく時に殴り合っているの。「そっち行くなよ!」「お前、その武器、持ってけ! 下手くそなんやから、コラァ!」「うるさいんじゃ、ボケ! お前、そんなんだから○キルしかできへんのじゃ、いつまで経っても!」「捨てアカじゃ、ボケ!」とか。で、俺はずっと「やめようよ……」って。

(春日俊彰)それ、言えばいいじゃない?

(若林正恭)いや、言っているのよ。「やめようよ。もったいないじゃん」って。

(春日俊彰)「もったいない」? なにがもったいないの? 「せっかくみんなでチームでやっているのに争うのは」って?

「やめようよ。もったいないじゃん」

(若林正恭)そうそう。「やめようよ」って。で、俺の会話には入ってこないの。「お前、そっちに行くなよ!」とか。そしたら、言い合っている片方が先にやられちゃって。「お前、死んどるやないか、オラッ!」って。そしたら、その怒っていた方と2人になるわけじゃない?

(春日俊彰)ああ、そうだね。

(若林正恭)その後、ずっと2人、無言で。

(春日俊彰)ああ、若林さんには言ってこないんだね?

(若林正恭)俺には言ってこないのよ。俺が言わないから。こっちがいいとかあっちがいいとか。

(春日俊彰)「お前もさっきから黙ってて……入ってこいや、ボケ!」みたいなことはないわけね?

(若林正恭)それは言われたら「す、すいません……」って言っちゃうけど(笑)。そうそう。たまに言い合いになっている人もいるんだよね。

(春日俊彰)まあ、そうだろうね。それは最初にあいさつはするっていうこと? 「お願いします」みたいな?

(若林正恭)「お願いします」って最初に言うんだけど。だから「友達かな?」って思ったんだよね。始まっていきなり「そっち、行くなや!」ぐらいから始まったから。そうそうそう。

(春日俊彰)なるほどね。

<書き起こしおわり>

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