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東野幸治 The Police『Roxanne』を語る

東野幸治 The Police『Roxanne』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年5月21日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でThe Police『Roxanne』について話していました。

(東野幸治)さあ、そして今週の洋楽でございますけども。何にしようかな?って考えて……(大森靖子さん『Rude』MV撮影の時に)おまわりさんが2人、やってきたっていうことで、イギリスのロックバンド、ポリスにしようと思います。スティングさんが有名で。ベースを弾きながらいつも歌ってくれる。お笑い芸人で言ったらはなわさんみたいな存在で。1976年とか77年に結成したんです。

だから、この『ホンモノラジオ』でも言いましたけども、セックス・ピストルズとかクラッシュとかが出てきて、当時のロンドンは失業率が10%以上で、パンクが一大ムーブメントになっている中、ポリスは別にパンクほどのメッセージもないけども、パンクブームに便乗して、パンクっぽいサウンドで世の中に出てきたんですよ。

パンクブームの中で登場してきたThe Police

東野幸治 Sex Pistolsとパンク・ニュー・ウェイヴを語る
東野幸治さんが2021年4月30日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でセックス・ピストルズやザ・クラッシュなどパンク、ニュー・ウェイヴのムーブメントについて話していました。

(東野幸治)で、このスティングっていうのがめちゃめちゃ男前で。僕、この時代の好きな男の顔っていうのがポリスのスティングとザ・ジャムのポール・ウェラー。この2人がめちゃめちゃかっこいいんですよ。まあ、男前の二大巨頭。で、ザ・ジャムにしようかとも考えたけど、言うたら大森靖子さんの撮影でおまわりさんがやってきたっていうことでポリスにしたんですけども。で、この曲が78年。僕が小学校5年生、6年生の時の『Roxanne』という曲なんです。

これ、ロクサーヌっていう売春婦に向けた歌で。これは『ミュージック・ライフ』にも書いてあったんですけども。まだポリスが売れてない頃、フランスのライブに参加する時にホテル、安い宿に泊まっている時、その上の部屋の窓ガラスからスティングが下を見ると、ネオン街で売春婦が何人もいてて。それが客を探している様子があって。それを見てスティングが作った曲で。

歌詞は和訳で言うと「ロクサーヌ、もうそんな体を売らんでもええんちゃう?」みたいなことをずっと歌っている歌なんですけども。もちろん、当時はそんな意味とはわからず。ただただ「ポリスってかっこええな」って思っていたんですけども。僕も53歳ですから。言ったらいろんな経験をしていて。風俗に行ったこともあります。その時に風俗嬢の方が言っていたのは「なんでこんなところで働いているの? やめなよ」って言う客が一番嫌いなんだそうでございます。ポリスの『Roxanne』でございます。

前半の伴奏のところでなんか不協和音みたいな、キーボードがギャーンと鳴って、ガハハハッて笑っているのはスティングが間違って座って音が出て、笑っちゃった。今日も失敗をするんでしょうか? 聞いてください。ポリスの『Roxanne』です!

The Police『Roxanne』

<書き起こしおわり>

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東野幸治のホンモノラジオ
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