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宇多丸 星野源&新垣結衣の結婚発表を祝福する

宇多丸 星野源&新垣結衣の結婚発表を祝福するアフター6ジャンクション
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宇多丸さんが2021年5月19日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で結婚を発表した星野源さんと新垣結衣さんを祝福していました。

(宇多丸)いやー、ちょっとね、知り合いがなんか結婚を発表しまして。

(日比麻音子)フフフ、すごいこっちゃ!

(宇多丸)大変なんですよ。メールがもう、そのことばっかりですから! でも、やっぱり本当にお祝いムード一色と言いましょうか。まあ皆さん、これをお聞きの方でまだご存知ない方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんけどね。ということで、「コメカミ」さんからのこのメールを行こうかな?

「宇多丸さん、日比さん、こんばんは。夕方にビッグニュースが飛び込んできました。『逃げるは恥だが役に立つ』で演した星野源さんと新垣結衣さんがご結婚。『タマフル』時代に『KOKOU』のコーナーに大みそかに漫画喫茶に入って漫画を読みながら年越しをしていたエピソードをラジオネーム『スーパースケベタイム』として投稿していた星野源さん。これでもう、おじさん3人と食事をした帰り道を写真に撮られることはないのでしょう」。これはまた、後ほど説明しますけどね。

「何よりも『タマフル』&『アトロク』リスナー一同という形で今回もお祝いしたいです」。いつもコメカミさんは星野さんのライブとかにもお花を『タマフル&アトロクリスナー一同』という形で出してくださったりとかしていますからね。ということで、「源さん、おめでとう」というコメカミさんからのメール。他の方からもいっぱいいただいておりますということなんですよね。

(日比麻音子)はい!

(宇多丸)一応、そのかつて、写真週刊誌におじさん3人と楽しく食事をした帰り、星野源さんが写真を撮られたという。そのおじさんの1人であるところの番組プロデューサー、橋本吉史さん。「橋Pは知ってたの?」って聞いたら「知りませんよ! 僕なんかのところに来るわけ、ないじゃないですか。さっき、LINEしたんですけどね」って。「LINE、したんかい!」っつって(笑)。

(日比麻音子)ちゃっかり連絡をして(笑)。

(宇多丸)「よく君、LINEできるね!」「えっ、しないんですか?」みたいなことを言うわけですよ。「だってあなた、今、向こうの着信とか通知とか、どんだけの量になっているのか……あなたはそういうところ、グイグイ行きますね!」「いや、それはしないとだって失礼でしょう? 逆に」「いや、だって迷惑でしょう?」って。「そんなの俺が放送で『源くん、おめでとう』って言うから。それで伝わるじゃん?」「宇多丸さんはそれでいいですよ。僕らはね……」「いや、だからアトロク一同っていうことでいいじゃねえかよ?」って。

結婚式の挨拶とかだってさ、ねえ。1人1人で行ったら迷惑だから。アトロクで「あ、ちょっとあの、どうも……本当にね、ええとね、このたびは、おめでとうございます……」って行けばいいわけだから。そういう意味で、これは放送上で言えばいいんじゃないかと。だから、橋Pも今、ここに古川耕さんもいますけども。あと、高橋芳朗さんもきっと……その「年配の男性たち」って書かれていて(笑)。そんなに歳は違わねえだろ?っていう(笑)。その横にいた年配の男性たちも祝福しております。そして私、宇多丸も。星野源さん、おめでとうございます。

「年配の男性たち」も祝福

(宇多丸)いやー、ビッグカップル、ビッグカップルという。

(日比麻音子)本当にね。めでてえ、めでてえ。

(宇多丸)めでてえ気持ちを……じゃあ、めでてえ気持ちで今日ぐらいは……。

(日比麻音子)やっとく?

(宇多丸)やっといてくださいよ! 今日ぐらいは。

(日比麻音子)やっとくー?

(宇多丸)夏目三久さんと有吉弘行さんの、これもビッグカップル。共演ビッグカップル。

(日比麻音子)令和最大のカップルと言っていいぐらい。

(宇多丸)と、思っていたらさらにある種……っていう。で、日比さんは夏目さんと毎日、お仕事をしていて。それでもやっぱりギリまで知らなかったっていう。

(日比麻音子)報道で知りましたもの。

(宇多丸)こっちもこっちで……まあ、そこまでいつも会うっていうあれじゃないけども。報道で知りましたよ。だから、そういうあれとして……。

(日比麻音子)祝辞?

(宇多丸)祝辞としての「アフター」ですよ。滅多にない。

(日比麻音子)ええーっ? それはちょっと……。

(宇多丸)そんなに嫌がるの?(笑)。今日こそ、行ってみよう!

(日比麻音子)じゃあ、心からの祝福を込めて……アフター!

(宇多丸)シックス!

(日比・宇多丸)ジャンクション!

(宇多丸)おめでとう!

(日比麻音子)やったー!

(中略)

(宇多丸)ということでね、先ほどから話題にしているのは星野源さん、新垣結衣さん。言わずもがな、『逃げるは恥だが役に立つ』の共演カップル。だから、その共演カップルっていうところが……たぶん他のビッグカップル結婚とは違う雰囲気を醸しているっていうのはそこでしょうね。

(日比麻音子)そうですね。私も今日、昼寝をしていたんですけども。そこでLINEニュースなんかでポコン……「結婚」って出て。「夢か?」って思いましたもん。

(宇多丸)ああ、ちょっとね。ずっとさ、ある種の報道で噂としてというか。「本当はここ、付き合っているんじゃないの?」みたいなのがあって。

(日比麻音子)視聴者としても「付き合っていてほしいな」っていう気持ちもあったと思いますしね。

(宇多丸)そういうのがあるからね。理想のカップル的なところで。でも、そういうのをおくびにも出さずっていうのが続いた上での今回の発表だから。「まあ、そんな、あなた……」って思っていたら本当だったっていう。だから、その夏目さんと同じだよね。そういう意味ではかつて、そういう報道もあったけども、おくびにも出さずに何年もあってのドン!っていうのだからさ。それもあって、祝福ムード……ただ、同時に言えばですよ、役柄の理想化されたカップルというのを、そういうのはもう百も承知の上でのあれでしょうけども。背負ってというか、まあ本人たちが背負っているというよりは、勝手にこっちが背負わせているんだけども。でも、避けえないものとして、それを重ねられるという。理想のカップルという、めちゃめちゃ重たいものを。

(日比麻音子)ちょっとした宿命ですね。

(宇多丸)なんか、いろいろと衆人環視というものも。でも、それも覚悟の上でということですからね。新垣さんはレプロから独立されてフリーになってということですから。大変だ、こりゃ。

(日比麻音子)『タマフル』時代からずっとということで、改めてここで……。

番組との縁

(宇多丸)縁をね。そうなんですよ。ずっと素朴な疑問、4月に答えていたやつでも星野源さんのことはちょいちょい……「気安く出てきて『やい、スーパースケベタイム』とか『出世しやがって』とか言っているけども、どういう関係なんだ?」っていうのは来ていたんですけども。改めて言うならば、星野くんは最初に、あれは何年だろう? とにかく向こうの企画でナタリーだかなんだかの対談企画みたいなのに呼んでいただいて。向こうから呼んでいただいて。で、その時に会ったのが初めてで。ラジオを聞いてくれているとか。

なんで知ったかというと、たしかスチャダラパーのBOSEくんの家に星野くんが遊びに行った時に、ボーちゃんの家に僕の『シネマハスラー』の単行本があって。それを読み始めたらすごい面白くて読みふけっちゃって。それから僕のラジオを聞くようになって……みたいな感じですかね。で、「ありがとう、ありがとう」なんて言って。話したらすごい気も合って。で、普通にそういう音楽業界知り合いとしていて。で、僕の番組にも普通にゲストとして来てもらったりしていて。

(日比麻音子)『ウィークエンド・シャッフル』時代に。

(宇多丸)で、ある時、そのゲストで来てもらって何年目かに「実は僕、あれなんですよね」って。番組のラップジングルコンテストっていうのをやったんですよね。ジングル、つまり番組の間に流れるちょっとした……「アフター、シックス、ジャンクション!」みたいな、ああいうやつね。ああいうやつをラップでするっていうのを土曜日にやっていた番組『ウィークエンド・シャッフル』時代に募集して。それを2回か3回くらいやったのかな? で、その時の2度目かな? 2度目だか3度目だか、とにかくその時の優勝者でスーパースケベタイムっていうのがいて。「実は僕、あれなんです」「えっ、『あれ』っていうのは?」「いや、僕はそのスーパースケベタイムです」「えっ?」みたいな。

(日比麻音子)「僕、スーパースケベタイムです」って(笑)。

(宇多丸)「ええっ?」って。たしかにそれはラップジングルとは言いながらも、すごく歌物なんだよね。完全に歌物。で、しかも演奏ときれいなメロがあって。ただ、声にエフェクトがかかっていて。ちょっと難を言えば何を言ってるか、ちょっと聞き取りづらいんだけど。「ただ、聞き取りづらいけど、これはあまりにも気持ちよすぎるし、よくできてるし。俺はすごい好きだ! 優勝!」なんて言って。で、その時はちょうどの審査員がね、サイプレス上野だったんですね。TBSラジオでも皆さん、ご存知。

で、サイプレス上野も「いやー、こいつはスケベですね! このスケベさは群を抜いてます!」とかなんとか言って。で、2組ぐらい優勝があったのかな? その時の優勝のうちの1組だったんですけども。「あれです」っていう。だから、そのエフェクトがかかってて何を歌ってるかわからなかったのは、要するに声バレをしないためにっていう。

(日比麻音子)なるほど!

(宇多丸)じゃあ、なぜ星野源がそんなところに送ってきたか?っていうと、これもこの番組の『LIVE & DIRECT』。ライブコーナーのブッキングでも今、非常に活躍していただいております。フリーのラジオディレクター、小荒井さんという方がいて。これ、『ウィークエンド・シャッフル』時代からお世話になっております。小荒井さんは今もそうですが、J-WAVEなどでも活躍している、割とFM界でも……むしろFM界では帝王というか、そっちでもすごくキャリアの長い方。音楽畑というか。で、小荒井さんにJかなんかで星野さんが会った時に「『タマフル』に出たいんですけど」って言ったら、なんと小荒井さんが何を血迷ったか「ラップジングルコンテストがあるから、それに出せば?」とか……もうひどい受け答えをして。伝説の。

(日比麻音子)「投稿として出ろ」という(笑)。

(宇多丸)で、星野くん的には「やったろうじゃないか!」ってなって。それで匿名で出したら……だからここは、それで出してハイクオリティーなものを作る星野くんもそうだし。皆さん、本当にここをよく考えてください? その無数の応募の中から、匿名であるにもかかわらず、きっちりと星野源の作品を選び取った私! ここですよね、ここ!

(日比麻音子)この目を!

(宇多丸)そうです。だから「星野源を選んだ」という点においては、もうガッキーですよね。

(日比麻音子)ええっ? ちょっと待って?(笑)。大丈夫?(笑)。

(宇多丸)もうほぼガッキーです。というか、ガッキーの先取りですね。新垣さんは俺のフォロワーです。それはだから、星野さんを選び取ったという点においては。だって全然、俺の方が早いんだから。だって「おっ、いいな!」ってなっているわけだから。しかも、それは名前とか関係ないからね。その魂を受け取ったわけだから。ソウルを受け取っているわけ。だからそれでチョイスしているから。これはもう、ガッキーには一言、言っておきたい。「先だよ」っていうのはね。

(日比麻音子)「先だよ」って(笑)。「俺はガッキーだ」って、どういう……?(笑)。

(宇多丸)というか、俺の方がガッキーだっていう。

(日比麻音子)いや、ガッキーはガッキーだし、宇多丸さんは宇多丸さんですよ(笑)。

(宇多丸)いやいや、皆さんが思ってるほど僕と新垣さんってそんなに……だってまず、遺伝子情報とかそんな、だいたいそんな。チンパンジーとバナナと人間はそんなにDNAは変わらない。

(日比麻音子)そこまで行けばそうだけど、でも今、目の前で本物を見てる限り……ではない(笑)。

(宇多丸)いや、それは違う。もっと俯瞰して。もっと俯瞰を……。

(日比麻音子)じゃあ、だいぶ遠目で(笑)。

(宇多丸)俯瞰して見ればだいぶ近いし。ということで、そのじゃあ『タマフル』時代のスーパースケベタイムこと星野源さん。かつて私の番組に……こするね(笑)。ごめんね、源くんね。こんなにめでたい日にね。こんなジングルを送ってきてくれました。スーパースケベタイムです。どうぞ!

スーパースケベタイム(星野源)ラップジングル

(宇多丸)これ、最後のね、ギターの「キュイ……」っていう。「これがいいんだよね」って言っていたら、これも星野さん的にはそれは意識的に残したところだっていうのを言ってましたね。

(日比麻音子)今の楽曲に通ずるイズムというか。

(宇多丸)要は星野くん、もちろんずっと長い間、音楽活動もされていて。すごく人気もありましたけど。言っちゃえば、いわゆるブラックミュージック的なテイストというのかな? R&B的なテイスト。ディアンジェロとか、そういうのもお好きで。というか、ガンガンにそういうのが好きだったんだけど、そのテイストを割とストレートに入れ込んだ、実は最初のトライがこれで。以降、いろいろとそれこそ『YELLOW DANCER』から今に至るような、いろんな……なんというか、今の星野源さんのネクストレベルというか。そこに至る第一歩はこれ、スーパースケベタイムのこのジングルだったという風に言う始末ですから。

(日比麻音子)エピソードゼロ?

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(宇多丸)エピソードゼロですね。なので、その点においてもだから星野さんが今の星野源に至るあれを……皆さん、よく考えてくださいよ。これ、構造をね、ちゃんと図を考えてください。星野さんが今の星野さん。その前までの星野さんにはなかったテイストが出てきた星野さん。

(日比麻音子)ニュー星野源。

(宇多丸)ニュー星野源。でも、まだ星野源ではない、そのスーパースケベタイムという。その段階で私が……この段階ではフックアップですから。だってフックアップでしょう? 応募されてきたものを選んで。「ああ、これはいいね」っていう。もし私がここでね、「こんなもんなクソである。こんなもんを作ったやつ、音楽なんかやめちまえ!」とか言っていたら、これはさすがの星野さんも考え直したかもしれない。「この方向はよくない」って。

(日比麻音子)じゃあ今の源さまはなかったかもしれない?

(宇多丸)そういうことですね。つまり、まあいわゆるひとつの「宇多丸なくして、『タマフル』なくして、……なし」という。

(日比麻音子)フフフ、大事なところが(笑)。なんで急に謙虚になるんですか?(笑)。

(宇多丸)言わずもがな。そこは間の余白は埋めてくださいよ。私の口からは言わせないでくださいよ(笑)。

(日比麻音子)いやいや、99.9は言ってたから(笑)。

(宇多丸)ねえ。そういうことなんですよ。だから、そういう意味なんで。でも、それで「わあ、すげえ!」ってなって。という感じですね。で、『ウィークエンド・シャッフル』の最終回にもサプライズでお花を持ってきてくれたりとか。ありがとうございます。

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(宇多丸)あと、なんかちょいちょいお忍びでRHYMESTERのライブなんかにも来ていただいたりね。大変なもんですよ。「どうする? どこの何口から帰せばいいんだ?」って思ったもんね。だって裏口なんてせいぜい俺らが出るところだから。そんな、裏口程度じゃダメだろうと思って。「それ用の穴を掘らなきゃ……」みたいな。

(日比麻音子)でも、一緒に来てくださる日も来るかもしれませんよ?

(宇多丸)いやそれは……それはいい。それはいい。気を遣うから、それは。そんな場は用意できないから。何口か、もうわからないから。1人でさえも大変なのに……もう何口から出せばいいか、俺らには処理できないから。

(日比麻音子)立派な何口かを作っていただいて。本当に。

(宇多丸)普通にもう客の導線で出すよ。全然。全然、お客導線で。紛らせて。わかんないかもしれないけどね。

(日比麻音子)でも、『アトロク』にも来てくださって。2年前ぐらいかな? 水曜日に来てくださって。素敵なケーキも持ってきてくださって。

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(宇多丸)ねえ。気が利くんだよ。優しい人ですよ。これだけ言えば……これだけ言えば伝わると思うけども。いろいろと余計なことを言ったので、歪んだ形で伝わる可能性があるね。これはマズいね(笑)。

(日比麻音子)ヤバい、ヤバい(笑)。マズい、マズい(笑)。

(宇多丸)だから直接、やっぱり伝えるのがいいかもしれない(笑)。

(日比麻音子)直接メッセージしたという橋Pさんの方が(笑)。

(宇多丸)やっぱりメディアを通して伝えるのはあまりよくないのかもしれませんね(笑)。

(日比麻音子)シンプル・イズ・ベストでございます(笑)。

メッセージはシンプル・イズ・ベスト

(宇多丸)「俺のおかげだと言っている」みたいな風に伝わるかもしれません。まあ、それもたぶんわかると思いますよ。だってそれは投稿してくれたんだから。スーパースケベタイムなんだからさ。本当に。

(日比麻音子)わかってくれるはずですよ(笑)。でも、「俺はガッキーだ」はどう考えてもたぶんわからないと思う。

(宇多丸)いや、そうかな? いや、違うよ。比喩表現というか……比喩ですね(笑)。

(日比麻音子)まあシンプルに、おめでとうございます。

(宇多丸)おめでとうございますということで。いや、素晴らしいことですよ。

(日比麻音子)よかったよかった。明るい希望ですよ。

(宇多丸)おめでとうございます。そんなもんかな? すいませんね。あんまりその、人のゴシップっていうかさ、結婚話とかそんなするのは……でもまあ、知人・友人でもありますからね。

(日比麻音子)昔から知っている仲ということで。

(宇多丸)あまりの出世株で。そこは本当に気を遣いますよね。だからそこは、橋Pのそういうところを見習いたいね。「LINEしたんですけどね」って。あとね、橋Pはさっき聞いて驚愕したのは、まだこういう風に明らかになる何年も前。一緒に飲んだ時とかに「実際、どうなんすか?」って。聞いたんだってよ?

(日比麻音子)切り込むねえ!

(宇多丸)すごいよね? 俺、そんな不躾な人、知らないよ?(笑)。

(日比麻音子)聞けないよね!(笑)。近ければ近いほど、聞けないっすよね。

(宇多丸)「いや、気になるから」って。フハハハハハハハハッ!

(日比麻音子)気になるけど、聞かないよね(笑)。

(宇多丸)まあ、そんぐらいの友人なんだけどもね。一緒にプレステを買いに行っているから。夜のドン・キホーテでプレステ4を買わされた仲だからね。

(日比麻音子)あらー。じゃあ、まあいいか。LINEしても。返信が来るといいですね(笑)。

(宇多丸)フフフ(笑)。ということで改めて新垣結衣さん、そして星野源さん、ご結婚おめでとうございますということでした。

<書き起こしおわり>

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