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ハライチ岩井 ワタリ119を語る

ハライチ岩井 ワタリ119を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年10月29日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』の中でワタリ119さんについて話していました。

(岩井勇気)この間ね、夜に飯を食おうと思って池崎に電話したんだよ。サンシャイン池崎に。で、ちょうど今、ネタ打ち終わったから。「今、作家で元芸人、ロマンチックセクシーっていうグループだった北村とワタリ119とこれから飯食おうとしているんだ」って言ったんだよね。

(澤部佑)「レスキュー」の。

(岩井勇気)そうそう。「来る?」って言われたんだけども。俺、正直ワタリとちゃんと話したことなかったから、気を遣わせるかな?って思って。

(澤部佑)ああ、だいぶ後輩だからね。

(岩井勇気)うん。「ちょっとととりあえず一旦考えてまた連絡するわ」って言ったの。で、「まあお腹すいてるし……ちょっと、いいや。ラーメンでも食おう」と思って。で、軽くラーメン食べて。まだスーパーとかやってたから、ぶらぶらちょっとスーパーとかなんか見たりしてたら、1時間ちょっとぐらい経ったんだよ。で、「うーん、このまま家に帰るのもな……」と思って。「1時間半弱ぐらい経っているから、これぐらいのタイミングで池崎のところ行けば、すぐに終わるだろうし。1杯ぐらい飲んで帰るぐらいでちょうどいいな。ワタリも気を遣わないだろうな」と思って、池崎たちのいるふたごっていう焼肉屋。そこに向かったんだよ。

で、着いたら結構飲んでたっぽくて。なんか雰囲気が出来上がってるのよ。外から見たら。「楽しくやっているな」って思って。で、俺が入っていったら「おはようございます」なんて。北村とワタリが言ってさ。で、その時点でなんかワイワイやっていたように見えたんだけど、池崎が様子がおかしくて。「ちょっと、どうなってるんだよ?」みたいな感じの雰囲気で。ちょっと怒ってるのね。

(澤部佑)珍しいね。

(岩井勇気)そうそう。で、「どうしたの?」って言ったら、「とにかくワタリがヤバい」と。

(澤部佑)なんか、そうらしいね。うん。

(岩井勇気)ワタリってヤバいらしいんだよ。で、先輩への粗相がすごいんだって。あいつって。

(澤部佑)そうらしいね。

(岩井勇気)まあ、でも被害を受けてなきゃ面白いじゃん? で、だからその日も相槌とかが基本、タメ語になっちゃってたんだって。「うん」とか「わかるわー」とか。池崎とかに対しても。「そうだよなー」とか(笑)。

(澤部佑)すごいね! 出ちゃうんだね。

(岩井勇気)それで「すごいね」って。それで少し前にね、ワタリが安田大サーカスの団長と飲んだ時があったんだって。で、その時もすごい怒られたんだって。

(澤部佑)それこそ、『冒険少年』っていうね、TBSの番組で出会ってるのよ。ワタリと団長。そこで登山みたいなことをして。カメラが回っていないところで団長の膝をグッと使って立ち上がるみたいなことをしてたんだって。

(岩井勇気)そう。それを言っていて。飲み会の時もちょっとトイレに立とうとして隣りにいた団長のももを掴んで、そこにグッと体重を乗せて立ち上がって。

(澤部佑)えっ、飲み会の時もやっているの? ヤバッ!

(岩井勇気)それで「おい!」ってなったんだって。で、ブチ切れられたっていう。そんなことがあって。「お前、ヤバいな」ってなっていた時。池崎と飲んでいた時にワタリがトイレに行こうとして池崎の肩に手をかけてグッと立ち上がったんだって。

(澤部佑)なに? なんでそんなことすんの?

(岩井勇気)ヤバいんだよ。うん。そりゃあ、あの池崎だってそんな怒るやつじゃないけども、言うわなって思って。「いい加減にしろよ!」ってなったんだって。で、「先輩を敬ってないっていうことなの?」って俺が聞いたの。そしたら「そんなことないです」って言うわけ。それで、「こいつ、体育会系っぽいよな? 元消防士だよな?」って思って。で、「お前、上下関係とか厳しいところにいたんじゃないの?」って言ったら「いや、消防士をやってた時もめちゃくちゃ怒られてました」って。

(澤部佑)ああ、ダメだったんだ。

(岩井勇気)それで消防士時代も先輩にタメ口を言って怒られたりしていたらしいんだけども。で、1回先輩と火事の現場に行って、救助をして。それでまだ火の手がそんなに広がってなかったから、中の人を救助したりして。それで救助し切ったぐらいで火の手がブワーッと上がってきちゃったんだって。

(澤部佑)ああ、ちゃんとそういう現場にも行っていたんだね。

(岩井勇気)そう。一応行っていたらしくて。それで消火をしなきゃいけないってなったから、その先輩に「おい、ワタリ! 水もってこい!」って言われたんだけど、そしたらあいつ、いろはすを持っていったんだって(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! なにしてんだよ?

(岩井勇気)その時に「もう消防、やめちまえ!」って言われてぶん殴られたんだって。

(澤部佑)そりゃそうだよ。

(岩井勇気)いや、このご時世ね、いくらパワハラだのなんだのっていう世の中でも、それはこの先輩が合っているなって(笑)。

(澤部佑)どう考えても合っているよ。

(岩井勇気)そう思ったね。うん。で、あいつは最終的にクビになったんだって。で、「ヤバいね」って言って。「いや、クビになってよかったわ」って思って。

(澤部佑)いや、安心だよ。ちゃんとしているなと思ったよ。

消防隊をクビになる

(岩井勇気)そう。こんなやつがやっていたら、いつかヤバいことになるし。で、そのふたごっていう店が大きいサワー、大サワーみたいなのをたのむとルーレットを回させてくれるわけよ。カジノのルーレットみたいなののちっちゃい版みたいなのを持ってきてくれて。それで赤か黒かを言うわけ。それで赤が50個、黒が50個あるんだけども。それで赤か黒を選んで言った方に入ったらそのサワーが半額になるみたいな。それであと「ふたご」だから「2」と「5」が出たらそのサワーはタダになるわけ。

でもひとつだけ「0」っていうのがあって。1/100の確率で。そこに入ると大きいサワーの値段を取られるのにすごいちっちゃいグラスでサワーが来ちゃうっていうのがあるのね。それをワタリがやっていて。店員さんが来て「どちらにしますか?」ってなって。「じゃあ、黒で!」みたいなことを言って回したら、「0」が出たんだよ(笑)。

(澤部佑)フフフ、すごいね(笑)。

(岩井勇気)「お前、すげえな! どうなっているの?」ってなったの。そこまでのワタリの感じ、見ていたし。「お前ってすごいんだね!」って言ったら急にワタリがボロボロ泣き出して。「えっ、なに? なんなの?」って言ったら「本当……いつもこうなんすよ……いつも俺だけこうなっちゃって、バカにされるんすよ……」って言っていて。「いや、なにそれ?」「高校の時もこんな風で、いつも同級生にバカにされていて。誰も俺を認めてくれないんですよ」って。もう号泣。

「いやいや、めちゃくちゃおいしいだろ? このルーレット、こんなルーレットにおいて笑い取れるのは『0』を出すしかないじゃん? 本当、『0』を出すしかないんだよ。なにを『0』を出して泣いているの? お前、どういうつもりでお笑い、やってんの?」って。でも泣きながらさ、「だから俺はお笑いを始めたんですよ。見返してやりたいから……」って。小さいグラスでグビグビサワーを飲んでさ(笑)。

(澤部佑)外れているからね、しょうがないよね(笑)。

(岩井勇気)でさ、いろいろと聞いていたけども。俺が「お前ってバカなんだな」って。ワタリを見ていてわかったんだけども、頭の中でタスクが1個しかできないから。ひとつのことしか考えられないわけ。同時に他のことは考えられない。だから、自分がやりたいと思ったことにまっしぐら。「それに対して相手がどう思うか?」っていうことが同時に考えられないわけ。だから「トイレに行きたい。立とう。手をつきたい」ってなったら、もうそこだけなの。だからそこに太ももがあったら、グッとそれを持って立ち上がっちゃうんだよね。

(澤部佑)立ち上がりやすかったら。

(岩井勇気)そう。それで肩とかも持って立ち上がっちゃうわけ。で、それに対して先輩がどう思うか?っていうところまで考えるタスクはできないわけ。あいつはね。だから悪く言えば「自分さえよければいい」っていうことなのよね。

(澤部佑)悪く言うと。

(岩井勇気)でも、しょうがない。自分のことを考えるしかキャパがないから。それで「動物と一緒なんだな。悪気はないんだろうけど。悪気なく自分のことしか考えられないやつなんだな」って思って。まあ、それが一番厄介なんだけどね。動物にはこっちが注意してあげるしかないからね。で、それをワタリに言ってたの。別に怒っているわけじゃなくて。怒らず、「お前はまあ、たぶんそういうことなんだろうな」って。

(澤部佑)「お前って、そうなのかもな」って。

(岩井勇気)俺の中で妙に考えが合致したから。「たぶんそうなんだろうな」って言っていたら、ワタリがすごい嫌そうな顔をして。顔も引きつっていて。ピクピクなっていて。「いやいや、どうした?」って言ったら「いや……あの、怒られたくないっす……」って言うわけ(笑)。

(澤部佑)ああ、もうそれなんだな。

(岩井勇気)いや、怒っていないし。仮に怒っていたとしても、怒っている先輩に「怒られたくないです」って言っちゃダメじゃん? 「先輩は怒る人」みたいに言っちゃっているっていうことになるじゃん? だから「自分がこれをやったら次はこうなる」っていう二次的なことまで考えられないんだよね。二次的、三次的なことまでは考えが及ばないんだよ、あいつは。

(澤部佑)「今、怒られたくないから、言わなきゃ!」ってね。

(岩井勇気)そうなっちゃうんだよ。だからずーっと嫌そうな顔をしていてさ。

(澤部佑)だから、よく言えば真っ直ぐだね。

(岩井勇気)そう。だからもうその日は「もうやめよう」って言って解散したんだけどさ(笑)。

(澤部佑)ああ、それ以上飲むとちょっと……って?

(岩井勇気)もうお互いによくないし。「お前も嫌だろうし」って。それで帰ったのね。そしたら昨日、後輩のこゝろっていうコンビ、いるじゃない? 俺、こゝろを結構気に入っているんだけども。ガラも悪いし。

(澤部佑)怖い見た目のね。

(岩井勇気)でも、いいやつらだし。で、そのこゝろのちょっとガタイのいい方の山出谷っていうやつがさ、話しかけてきて。「岩井さん、ワタリと飲みに行きました?」って言われたの。誰かから聞いたらしいんだけど。それで「ああ、飲んだよ」って言ったら「ヤバかったでしょう?」っていうのよ(笑)。

(澤部佑)フフフ、その聞き方(笑)。「ヤバかったでしょう?」って。

(岩井勇気)それで俺が「まあまあ、ヤバかったな」って言ったら「いやー、あいつ、そうなんですよ。ヤバいんすよ。もういろんな先輩に怒られまくっていて」って。で、その山出谷は前から仲がいいらしいんだけど。「酒が入るとあいつ、ヤバいんですよね」って。

(澤部佑)ああ、そうなんだ。

(岩井勇気)で、「なんかあったの?」って聞いたら、前にワタリがテレビに出だしていい感じになってきた時に会ったら、こゝろの方が先輩らしいんだけども。でも、あいつらはテレビに出ていないから、ワタリが山出谷に「ちょっと、最近がんばってます? いやー、こゝろさんにはがんばってほしいんすよ。俺、がんばっているこゝろさんを見るのが好きなんすよね」って(笑)。

(澤部佑)爆ヤバだね!(笑)。

(岩井勇気)ヤバいじゃん? 「それはヤバいな!」ってなって。「いや、本当に……本物なんだね」ってなって。

(澤部佑)それ、どういうつもりで言ってるんだろうね? 純粋に言っているのかな?

(岩井勇気)相手がどう思うかとか、考えてないんだろうね。ぶっ殺されても何も言えないじゃん? そんなことを言ったらさ。

(澤部佑)こゝろは怖いからね。

(岩井勇気)で、本当にそういうやつっているんだなって思ってね。で、その時、山出谷が言っていた極めつけ。俺はちょっとよくわかんなかったんだけども。山出谷が「いろんな先輩を怒らせているんですけども。その中であの……あのですよ!」って言うわけ。「あの、ぺこぱのシュウペイさんを怒らせたんですよ!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! いやー、すごいところを怒らせてるじゃん! あの?(笑)。

(岩井勇気)あんなやつを怒らせるんだよ?(笑)。

(澤部佑)シュウペイは怒らないでしょう?(笑)。

(岩井勇気)あのぺこぱのシュウペイを怒らせたんだって。

(澤部佑)なんかめちゃめちゃいいやつそうだもんな。

(岩井勇気)今度、シュウペイに会ったら聞いてみよう。

(澤部佑)シュウペイに会ったら聞こう。

(中略)

ぺこぱ・シュウペイを怒らせる

(澤部佑)ちょっと、そうね。ワタリに会ったら……ワタリに会ったらっていうか、まずはシュウペイだね。シュウペイに会ったら聞いてみよう。

(岩井勇気)シュウペイだね。

(澤部佑)ちょっと固めていかないとな。俺もあんまりワタリのことは知らないからな。

(岩井勇気)そうだよなー。別にさ、その噂を聞いて飲みに連れていきたいとも思わないし(笑)。

(澤部佑)まあね。この間、収録が一緒になって。ワタリがその番組でロケに行っていてね。で、いきなり俺のところに来て。「すいません、澤部さん。ロケで散々失礼ないことをしてしまいました」「いや、そんな謝りに来なくていいよ。別にお笑いで……」って。それでいざ、ロケのVを見たら本当に傷つくぐらいひどいことを言っていたよ話rあ。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! なんでなんだろうな?(笑)。

(澤部佑)「ああ、そうか」って。まあ純粋、まっすぐなやつなんだろうな。

(岩井勇気)だからその加減ができねえんだろうな。

(澤部佑)だから面白いっていうのもあるし。先輩によってはそういう風にぶつかっちゃう人も……っていうね。

(岩井勇気)でも本当のやつってダメなんじゃない? わからないけども。本当のところは加減ができるやつじゃないとダメなんじゃない? たぶんだけど。

(澤部佑)本当にね。本当に本当の本物はダメなのかな?

(岩井勇気)続かないんじゃない? わかんないけど。

(澤部佑)まあ、ワタリがそうかどうかもわからないからね。

(岩井勇気)コントロールができないじゃん。だって。

(澤部佑)実際にそうなのかな? ちょっとチェックしていきましょうかね。

<書き起こしおわり>

ハライチ岩井 ワタリ119が飲みに行くべき先輩芸人を語る
ハライチの岩井さんが2020年10月29日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で本編で話したワタリ119さんについてさらに深堀り。先輩芸人に対して粗相しがちなワタリさんが飲みに行くべき先輩芸人について話していました。 ...
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