ハライチ岩井 すがちゃん最高No.1にキャバクラの粋な遊び方を伝授した話

ハライチ岩井 すがちゃん最高No.1にキャバクラの粋な遊び方を伝授した話 ハライチのターン

ハライチ岩井さんが2024年1月18日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1と飲みに行った際の模様を紹介。最近、キャバクラに興味があるというすがちゃんにキャバクラで痛い客だと思われない、粋な遊び方を伝授したと話していました。

(岩井勇気)この間ね、夕方からちょっと空いてた日に誰かを誘って飲みにでも行こうかなっていう感じになって。で、LINEの連絡先をバーッと見てて。「たまにはこいつ、誘ってみようかな」と思ったやつがいてね。それがすがちゃん最高No.1ね。ぱーてぃーちゃんの。

(澤部佑)ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1。あんまり、そんなに行ってない?

(岩井勇気)いや、飲んだことあるよ。全然。でもなんか、ちょっとご無沙汰だったから久々に飲もうかなと思って電話したら「いけます! ちょうど仕事、終わりました」みたいな感じになって。「じゃあ、◯◯で」みたいな感じになってね。で、あとは仲の良いこゝろっていうコンビの山出谷っていうやつにも電話をかけたら「いけます」ってなったんで。「じゃあ、集まろうか」ってなって。ちょっと早めの時間から待ち合わせてね。モツ鍋屋に食べに行ったんですけどね。そしたら集まって。すがちゃんに「なんの仕事だったの?」って聞いたら「今日、1人で番組に呼ばれたんですけど。ちょっと大きい番組に。平和っていうか、ゴールデンの家族向けの番組だったんで。毎回、話を振られるたびにフルスイングでボケていたら、休憩中にスタッフさんに『もうちょい普通のコメントでお願いできませんか?』って言われちゃいました……」みたいな。「ただ、その後からばっちりアジャストして。バンバン笑い、取ってやりましたよ!」って。

(澤部佑)自分で言っているの? すがちゃん最高No.1が?

(岩井勇気)「すがちゃんって飲む時、お笑いの話をしたいタイプなんだな」って(笑)。

(澤部佑)そこでね。まあ、でも聞いたからね。岩井が「今日、なんだったの?」って。

(岩井勇気)意外と、そういうタイプっぽかったけどね。飲んでいたらね。

(澤部佑)まあ、そうか。好きそうっちゃ好きそうだね。たしかにね。

(岩井勇気)ちょっと熱いタイプかもしれないですけどね。

(澤部佑)お笑いが好きだもんね。

(岩井勇気)で、すがちゃんのお笑いの話と、あと山出谷のお笑いの悩みみたいなのが……。

(澤部佑)お笑いの悩み?

(岩井勇気)お笑いの悩みっていうか、相方の荒木への悩みというかね。

(澤部佑)荒木もだって、カニ漁船に乗ったりとか。めちゃくちゃなやつだからね。

(岩井勇気)今度もまた、なんかやろうとしているらしくてね。

(澤部佑)新たな動きを?

(岩井勇気)新たな動きをね。「どうしたらいいんすかね?」みたいな悩みを聞きながら。でさ、ひとしきりそういう話をしたら、すがちゃんがおもむろに「あの、キャバクラとかって行ったりします?」って。

(澤部佑)おおう。聞いてきたんだ。

(岩井勇気)聞いてきたわけ。「いや、行かないな」って。で、実際に昔、先輩とか仕事の人とかに連れてかれたっていう感じでしか行ったことがないから。自分のお金でっていうのは本当に行ったことないのね。だから「行かないなー」って言って。そしたら、すがちゃんは最近、友達と行ったんだって。2人で。で、すがちゃん自体も全然行かないんだけど。だから本当に久々に行った時に、一番最初についた女の子がまあまあ若い子だったらしいんだけど。なんかその子に「絶対私、指名した方がいいよ。私がこの店で一番かわいいから」って言われたんだって。

で、実際のところ、めちゃくちゃかわいいか?っていうとそうでもなかったらしいんですけど。なんかキャバクラに行って、今までそんな強気のことをかまされたことがなかったから、すがちゃんはなんかすごいしびれちゃったらしいのね。

(澤部佑)ああ、なるほどね。「こいつ、かっけーな!」って。

(岩井勇気)そう。で、「その子を落としたい」とかではないんだけど。「でも、キャバクラって楽しいのかもな?」っていう風になったんだって。すがちゃんは。で、すがちゃんはその日、そんなに長居せずに帰ったらしいんですけども。おもむろに「やっぱりその子のこと、アフターとかに誘った方がよかったんですかね?」とか言ってるの。でも俺はね、すがちゃんがそこでその子のことをアフターに誘うっていうことが痛い客のやることだっていうのを俺、知ってるのよ。

(澤部佑)えっ、どういうこと?

いきなりアフターに誘うのは痛い客

(岩井勇気)なぜなら俺は昔、キャバクラに先輩とか、仕事の人とか連れて行かれた時、どうしても俺、キャバクラって楽しめないし。女の子を口説く気にもなれないから。毎回、ついたキャバ嬢にシステムだとか、痛い客のパターンを聞くようにしてたの。

(澤部佑)ああ、キャバクラ全体を勉強していたんだ。

(岩井勇気)そう。勉強。裏側とか、システムを全部聞くようにしてたのね。

(澤部佑)別に話すことも他にないし。

(岩井勇気)そうそう。で、それが意外と面白かったから。だから俺、結構それ系の知識があるのね。で、それによるとアフターしても嬢にはお金が入らないんだって。

(澤部佑)ああ、そうなんだ。

(岩井勇気)お店のシステム的にね。で、同伴出勤は同伴料っていうのが入るんだって。だけど、アフターはそういうのは入らない。要するにアフターは何回も来て、お金を落としてくれた客へのご褒美的な感じで行ってあげましょうかっていう。

(澤部佑)ああ、なるほど。ちょっとポイントを貯めないと……みたいな?

(岩井勇気)そう。あとその日、めっちゃ金を使ってくれたとかだったら。

(澤部佑)ああ、次に繋げるために行くとか。

(岩井勇気)そういうものらしくて。だから、ちょこっと、ちゃんと指名もせずに行った初見に客に誘われても、行くわけがないっていうか。

(澤部佑)そうか。指名もしていないのに「お前、面白いな。アフター行こうや?」はちょっと痛いんだ。

(岩井勇気)痛客。だから「そんなのでアフターに行こうなんてて言うのは、本当にひどい客だ」っていう話を俺、聞いていたから。だからすがちゃんに「それは本当に痛客になるから、やめておいた方がいいよ」って言って。

(澤部佑)すがちゃん、やりかねないから(笑)。

(岩井勇気)で、すがちゃんは「えっ、そうだったんすね? 知らなかったっす」みたいな感じで。でも、すがちゃん的にはその子を落としたいとかじゃなくて。なんかね、キャバクラが楽しくなってきているから。「その子にとって一番いい客」っていうのをやってあげたいらしいんだよね。

(澤部佑)だいぶハマっているね(笑)。

(岩井勇気)だから俺は今まで聞いてきたキャバクラの知識をフル活用して。「だったらそれはちゃんと本指名をするのが一番だ」っていう話をして。本指名っていのは……指名もなんにもせずにフリーで入って、気に入った子を店の中で指名するっていうのが「場内指名」っていうやつで。そうじゃなくて。店の外でちゃんと女の子と連絡を取って指名をする。「行くって言っておいてください」とか。あとはお店の外でボーイさんとかに「◯◯さんで」って指名するのが「本指名」っていうやつで。そうすると、完全にその人の客だっていう風にわかる状態で行くことになるのね。

(澤部佑)そうすると、やっぱり売上が?

「本指名」することが重要

(岩井勇気)そうなんですよね。場内指名と本指名では、その子に入るお金の額が全く違うんですよね。で、本指名の場合は他に何人か、友達を連れてくるでしょう? で、自分が本指名で行っていて、その友達にも女の子がついているでしょう? その子たちのマージンもその本指名の子に入ることになるの。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)そうなの。そういうことなんだよね。だから、そのテーブルでの元締めみたいな感じになれるっていうことなんだよね。

(澤部佑)なるほど。全部を吸収していくんだ。

(岩井勇気)そう。ドリンクとか、そういうのでお金を落とせば落とすほど、その全員分が本指名の子に入るっていうシステム。これを理解してないと、本当にやばい客になっちゃうっていうことなんだよね。

(澤部佑)なるほど! 何人か、連れて行って本指名をして……っていうのが一番喜ばれるんだ。

(岩井勇気)お金を落として……っていうね。で、一番やばいのは、気に入った子がいるにも関わらず毎回、フリーで入ってくるやつ。そいつはマジで痛客だっていうことを聞いたことがあるのね。俺はね。

(澤部佑)はー!

(岩井勇気)あと、ちょっと裏話的には「お酒、頼んでいいよ」って言って「緑茶ハイ、お願いします」とか「紅茶ハイ、お願いします」とか言うでしょう? で、合図をするとそれをノンアルにすることができるっていう。要は、飲んでいるふりを。

(澤部佑)ああ、なるほど。それはなんで?

(岩井勇気)もう飲みたくないっていう。

(澤部佑)ああ、単純に飲みたくないから? なるほどね。

(岩井勇気)そう。だからお客によっては酔っ払わせたい人とかがいたりして。

(澤部佑)ああ、そういうのを避けるためにね。

(岩井勇気)そういうのもよくないから。あと、同伴をする場合、焼き肉に行きたがるキャバ嬢って、すごいいない?

(澤部佑)見かけはするよね。

(岩井勇気)それって「焼き肉が食べたい」っていう子もいるだろうけども。それって、焼き肉はすぐに切り上げられるからなんだって。同伴だから、すぐに切り上げてお店に行きたいわけですよ。

(澤部佑)ああ、同伴のお金だけ入るけど、でもお店に行った方がより……。

(岩井勇気)その同伴をしている間は時給が発生してるわけじゃないから。同伴料しか入らないから。メシを食ってパッとお店に行って時給を発生させたいわけですよ。だから焼き肉が一番いいんだって。

(澤部佑)ちょっとつまんでね、「もうお腹いっぱい」って言っちゃえば。

(岩井勇気)そうそう。一番最悪なのが、コース料理の長ったらしい店に連れて行くことで。それが痛い客で。めっちゃいいメシを食いたいわけじゃないから。

(澤部佑)別にね。仕事でこっちは付き合っているだけだから。お金が発生しないとね。

(岩井勇気)だから裏技みたいなのがあって。本当に忙しい日だと、店の前でその女の子と待ち合わせるでしょう? で、すぐに店に行ったらいいんだって。で、同伴料だけ入れてあげるっていうのが一番いいんだって。

(澤部佑)なにそれ? その子のことを考えるなら。お客としては。

(岩井勇気)そういうことがあるらしいですよ。

(澤部佑)はー!

(岩井勇気)「だから次に行く時はちゃんと同伴を取り付けてあげて。早めにメシの店は切り上げて、お店に行って。で、同伴出勤だと本指名になるから。女の子に『飲みたいなら、なんでも飲みな』って言って、お金使ってすぐに帰る。これが一番いい客だよ」っていう。

(澤部佑)はー! 最高の客だ。

(岩井勇気)「ありがとうございます!」ってすがちゃんも言っていて。

(澤部佑)その時に、はじめてキャバ嬢に言われるんだろうね。「すがちゃん最高No.1!」って(笑)。

キャバ嬢に「すがちゃん最高No.1」と言ってもらえる?

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! そう(笑)。「No.1の客になれるんじゃないか」っていう。「俺みたいなやつをいっぱい集めた方がいいぞ? 俺はこのぐらいの知識しかないけども。本当のキャバクラ有識者をいっぱい集めて、LINEグループとかを作れ。で、次に行く時はそのLINEグループでリアルタイムで質問をしながらやって。キャバクラ版『電車男』みたいな感じで……」って言って(笑)。

(澤部佑)「今、こういう状態なんだが、どうすれば……」「キターッ!」みたいな? なるほどな。

(岩井勇気)「酒、なにか頼む?」とか。そういうのをやっていけば……。

(澤部佑)すがちゃん、それぐらいわかんないんだな。

(岩井勇気)「次、同伴で行ってみます!」って(笑)。言っていたんでね。

(澤部佑)それにしても岩井さんがちょっと詳しすぎるな。

(岩井勇気)そうですよ。私、めちゃくちゃ知っていますから。

(澤部佑)あるね。高校裏口入学でキャバクラ三昧の可能性が……週刊誌のネタがもう1個、増えましたね。

(岩井勇気)こんだけ知っているんだったら、たぶんボーイをやっていたよ(笑)。

(澤部佑)その方が可能性が高いか(笑)。

(中略)

(澤部佑)そうね。なかなかキャバクラ、行く機会ないね。

(岩井勇気)だから、結局はそういう遊び方なのかもね。みんな、なんか女の子を口説くために行っているわけじゃなくて。No.1にしてあげるために行くみたいな。

(澤部佑)それ、なんかホストはね、そっちのイメージが強いけど。でも、キャバクラもそうなんだね。

(岩井勇気)キャバクラも結局、本当はそういう楽しみ方なんだよね。

(澤部佑)大人のね、お金がある人がね。

(岩井勇気)そうそう。「この子を育ててあげよう」みたいな感じなんじゃないですか?

(澤部佑)そうね。マネーゲーム。ちょっとさんまさんに連れて行ってもらってね。『ピカルの定理』メンバーでね。

(岩井勇気)最近、なくなっちゃったけどね。

(澤部佑)その時によく行っていたのが最後だなー。

(岩井勇気)やっぱりさんまさんもたぶん、口を利いてくれている女の子がいたりしたでしょう? なんか、まとめてくれてる人。

(澤部佑)ああ、お店の。

(岩井勇気)だから、その子に連絡してるんだろうなって。だから、その子に入ってるんだよね。きっと。

(澤部佑)ああ、その子指名っていうことなのか。

(岩井勇気)そうだよ。

(澤部佑)とか、ママさんにとか。

(岩井勇気)そうそう。ママ的な人に入ってるんだと思うんだよね。

(澤部佑)なるほどね。だからさんまさんのあの会の時とかもお前はそういう情報を聞いて?

(岩井勇気)うん。だから、鬱陶しい客だったかもね。

(澤部佑)まあ、そうか。情報は得られるけど、岩井の評価はたしかに。

さんまさんの会で情報収集

(岩井勇気)だから、毎回言うの。「俺、たぶん自分で2度と来ないから。そういう情報を与えても大丈夫だから、言って」って。

(澤部佑)ああ、たしかに。嬢からしたら……。

(岩井勇気)「内情を言っちゃったらこの客、来ないじゃん」って。

(澤部佑)「あと、こうやって聞いてくるやつ!」って(笑)。一番最後に言われるみたいな。「お前のことだよ!」って(笑)。

(岩井勇気)ねえ(笑)。鬱陶しかった可能性はあるな。

(澤部佑)でも、すがちゃんをそうやって……すがちゃんを育てるっていう楽しみをね(笑)。

(岩井勇気)そういうことだね。俺はね。

<書き起こしおわり>

ハライチ岩井 すがちゃん最高No.1が自身のキャバクラアドバイスを実行した話
ハライチ岩井さんが2024年1月25日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1に対してしたキャバクラの粋な遊び方アドバイスのその後を紹介。実際にすがちゃんがキャバクラで岩井さんのアドバイスを実行した結果について、話していました。
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