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ハライチ 志村けんとの思い出を語る

ハライチ 志村けんとの思い出を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2020年4月2日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で亡くなった志村けんさんとの思い出を話していました。

(澤部佑)ここ最近はずっとですけども。コロナウイルスでいろいろと起きていますけども。これはちょっと衝撃でしたね。志村さんが亡くなるっていう……いやー、びっくりしましたね。

(岩井勇気)澤部はだってレギュラーを一緒にやっていたわけだからね。

(澤部佑)1年半ぐらいかな? 深夜にね、『志村の時間』っていう。それこそ今、大悟さんとかが深夜に一緒に出ていたけども。その前に一緒にやらせてもらっていましてね。いやー……っていう感じだよね。

(岩井勇気)まあね。

(澤部佑)また、あれなんだよね。ちょうど……これもまああれなのかな? ハライチでその、志村さんとか大悟さんとかが出ている番組がこの4月からまたちょっと変わるみたいな。トーク番組みたいになるっていう。

(岩井勇気)新しい番組になるっていうね。

(澤部佑)それのね、「#1」。一発目のゲストにハライチで行く予定だったんだよね。

(岩井勇気)そう。「一発目に呼んでくれたんだ!」っていうね。

(澤部佑)そうそう。嬉しかったよね。だからそこで、会えなかったね。そこが、そういうね。

(岩井勇気)そうだね。うん。優しいよね。

新番組の最初のゲストで呼ばれていた

(澤部佑)優しいよね。すごいシャイな方だけどね。あんまり、はじめましての時なんてなかなかね、しゃべれないんだけども。

(岩井勇気)そうそうそう。なんか、圧みたいなものがなかったよね。

(澤部佑)なかったね。「めちゃくちゃ怖い」とか、最初は思っていたよね。

(岩井勇気)そうそうそう。まあ、普段そんなにテンションを上げていないから、そう見えるけどね。澤部もな、最後までやっぱり大悟さんほど仲良くなれてはいなかった感じだよな。

(澤部佑)そこだよな。急激に大悟さんと仲良くなったからな(笑)。本当に。

(岩井勇気)「やっぱり澤部って近づけてなかったんだな」って大悟さんを見て思った。

(澤部佑)大悟さんを見て思った?(笑)。それでも、かわいがってくれていたけどね。

(岩井勇気)俺はずっと思っていたね。

(澤部佑)たしかに。あれはやっぱり大悟さんもすごいんだよ。

(岩井勇気)1回、志村さんの番組にハライチでゲストで行った時、あったじゃん? あん時に思ったね。「澤部ってそんなに近づけてないんだな」って。

(澤部佑)フフフ、いや、また時が経つと……あの時はちょっと間が開いていたからね。

(岩井勇気)ああ、そうなの?

(澤部佑)そう。それでまた戻っちゃって。大悟さんは本当にかわいがってもらっていたね。それこそ「お昼の番組(『なりゆき街道旅』)、呼んでくれよ。出るよ」「いやー、絶対に出てくださいね」みたいな約束をして……うん。それで大悟さんが「その時は俺もな」みたいな。「うるせえな、あんた、関係ないでしょう?」みたいな話をしながらね(笑)。

(岩井勇気)フフフ、大悟さんは出れなそうだけども。

(澤部佑)まあ、大悟さんは大悟さんで今ね、コントをずっとやっていた。で、俺は前にやっていた。「3人のコントをやりましょう」みたいな話をしていたんだよね。

「3人のコントをやりましょう」

(岩井勇気)うん。なんかね、いろんなニュースを見ているとさ、「志村さんの死を無駄にしないように。コロナを撲滅しましょう」みたいなね。

(澤部佑)ああ、なんか言っているね。

(岩井勇気)そういうことじゃないよな?

(澤部佑)まあ、そうだね。

(岩井勇気)志村さん、亡くなっているんだから。志村さんが亡くなっているんだから。うん。

(澤部佑)コロナもたしかに大変だけども。

(岩井勇気)そこが一大事だからね。

(澤部佑)そうだね。「いやー……」ってなっちゃうね。ずっと。

(岩井勇気)まあね。うん。

(澤部佑)これはおそらく日本国中、国民が「いやー……」っていう風になっちゃうね。

(岩井勇気)でも俺たちも芸人だけども。自分が死んで「いやー……」っていう風になってほしくもねえからさ。

(澤部佑)そうね。そりゃそうだな。

(岩井勇気)まあ、そういう風になっていてもしょうがねえからさ。

(澤部佑)いやー……ありがとうございました。志村さん。

<書き起こしおわり>

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