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ハライチ岩井 はじめてのセルフラブヨガ体験を語る

ハライチ岩井 はじめてのセルフラブヨガ体験を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年10月22日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中ではじめて家の近所のヨガ教室に行ってセルフラブヨガを体験した話をしていました。

(岩井勇気)ちょっとね、腰が痛くてね。もう腰痛なんですよね。まあ俺はサッカーをやっていたのもあるのかな?

(澤部佑)痩せているのにね。

(岩井勇気)だから筋力がたぶん均等に前と後ろにないんだね。だから運動をしようと思いまして。でもちょっと、できないじゃん? 自分でやるやつって。定期的に自分でやる運動はもう無理です。続かないです。いくらでももサボれちゃいますから。

(澤部佑)まねあ。

(岩井勇気)じゃあ、なにかお金を払えばやるじゃないかって。定額、月額を払えばやるんじゃないかと。でも、ジムとかの会員になっても、「行かなきゃいけない」っていう圧力は実質、ないじゃないですか。もう1万ぐらいでしょう?

(澤部佑)そうね。そんぐらいで行けるのか。

(岩井勇気)そうそう。1万をムダにしても「行かない」っていう方が勝っちゃうから(笑)。

(澤部佑)1万払ってまでしんどいことをするよりかは……(笑)。

(岩井勇気)そういうことよ。となると、教室みたいな、誰か先生がいて、サボっちゃうと気まずくなるような圧力がかかるもの。これをちょっとやった方がいいんじゃないかと。それで家の周りでね、ちょっとネットで調べたんですよ。一応、柔道とかボクシングとか出てきはするんだけど正直、「運動をしたい」と言ってもそんな激しい運動はしたくないじゃん?(笑)。

(澤部佑)そうよ。わかるよ。

(岩井勇気)そんなつもりじゃないのよ。となると、もう消去法によって導きだされるわけ。で、もう本当に嫌なんですけど……これがヨガなんですよね(笑)。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)これ、消去法でヨガなんですよね。

(澤部佑)近くにあったの?

(岩井勇気)近くにあったんだよ。で、一番毛嫌いしてたやつだから嫌なんだけど。消去法で通える範囲にあるものっていうのがヨガしかないなっていう話になりましてね。そういう話を寝、ちょっと前にTBSラジオで女優の松本穂香ちゃんのラジオに出た時、あったじゃん? あの新米記者の変なやつ……。

(澤部佑)『新米記者・松本穂香です。』ね。

(岩井勇気)『ほのかりんです。』ってやつでしょう?(笑)。

(澤部佑)ほのかりんじゃないよ!

(岩井勇気)『新米歌手・おのののかです。』じゃないの?

(澤部佑)違うよ! なんでおのののか……新米歌手になっているし(笑)。

(岩井勇気)松本穂香ちゃんがやっている『新米歌手・おのののかです。』だっけ?

(澤部佑)なにそれ? なんなの? 『新米記者・松本穂香です。』よ。

(岩井勇気)それに出た時、チラッと言ったのよ。「これはもう、消去法でヨガですわ」って。「やろうと思っているんだけど、ヨガっぽいんだよね」って言ったら、その時に松本穂香ちゃんが「じゃあ、私もヨガやります」って。意味、わかんないじゃん? 正直(笑)。

(澤部佑)まあ、でもいい子っていうのは、それは感じるけど。

(岩井勇気)だから俺が「やろうかな」って言っていて、「じゃあ私もヨガやります」って……別に一緒にやるわけじゃないんだよ? 急に言い出して(笑)。やってもいいけど、別にこっちも何も言ってないのよ? 「やってよ」とかも。

ハライチ岩井 家の近所のヨガに行こうか迷っている話
ハライチ岩井さんが2020年9月6日放送のTBSラジオ『新米記者・松本穂香です。』に出演。松本穂香さんに運動不足解消のために自宅の近所にあるヨガ教室に行こうか迷っている話をしていました。 今週もありがとうございました!ハライチの岩井さ...

(岩井勇気)それで次の週の俺が出てない放送を聞いたら、「ヨガに行った」っていう話をしてるわけ。すごくない?

(澤部佑)すごすぎない? マジかよ!

(岩井勇気)チラッとしただけなのに、行ってるの。それで「うわっ!」ってなって。「ちょっと意味がわかんないわ」ってなって。

(澤部佑)いや、すごいね。出来た……行動力が。

(岩井勇気)「なにをヨガに行ってるの?」って思っちゃって。

(澤部佑)引いちゃってるじゃん。言い出したおじさんが。

(岩井勇気)ヨガに行っちゃってさ。「うわあ……」って思って。で、なんか俺が言い出して「行く」っていう話になったのに俺が行かないっていうのもなんか悪いなと思っちゃってさ。

(澤部佑)先に行かれるとね。

(岩井勇気)「これはもう行かなきゃいけないかな……」と思って、ヨガ教室をちょっと予約したんですね。で、小ぢんまりしたところっぽいんだけど、とりあえず自分がいける時間のね授業を予約しようと思ってネットのスケジュールを見てたら、いろんな授業があるんだよね。で、なんかリフレッシュヨガとか。アロマヨガとか。あと姿勢改善ヨガみたいな。いろいろあったんだけど。俺が行ける時間の授業を見てみたら、セルフラブヨガっていう(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! なにそれ?

(岩井勇気)それが書いてあって。「自分を愛するヨガ」って、直訳するとそうじゃん。

(澤部佑)なんか特殊なやつだね。

セルフラブヨガを予約

(岩井勇気)で、ちょっと不安だけど、空いてる時間がそこしかなくて。そのセルフラブヨガを予約したんだよね(笑)。

(澤部佑)ええっ? セルフラブヨギーがいっぱいいるんでしょう?

(岩井勇気)そうそう。で、とりあえず約しちゃったから、何にも考えてなかったわけ。で、「準備とかあるのかな?」と思って。ヨガの準備しなきゃいけないから。なんか持っていくものとかあるわけでしょう? で、ネットで調べたんだよ。それでまず、ヨガマットね。でもヨガマットなんか持っていないから。「じゃあ、バスタオルだな」ってなって。でもバスタオルを探したんだけど、いつも使ってるやつだと茶色のワッフル地のバスタオルなわけよ。でもそれ、家感がちょっとあるじゃない?

(澤部佑)「昨日までこれで拭いていたじゃん」って(笑)。

(岩井勇気)「その拭いていたやつを床に敷いてやるんですか?」って思われるのも嫌だったから。「ああ、そうだ!」って思って。「あんまり使ってない黒のバスタオルがあるわ。黒のやつ、あるじゃん!」って思って。「黒だとちょっと家感もないし、格好がつくな。これだ! 見つけたわ。これ、持っていこう」って思ってさ。それで次、動きやすい格好ですよ。「どうしようか?」って思って。「そうだ。下はアディダスのジャージがあるわ。でもな、黒いアディダスのジャージだけど金のラインが入っちゃっている……ちょっとヤンチャな感じが出ちゃうな? 仲間に入れてもらえなくなっちゃうわ」って思って。

(澤部佑)そうね。一緒の輪に入れないみたいな。

(岩井勇気)そこの輪を崩すのも嫌じゃん? だから「金ラインのジャージでは……ああ、そうだ。黒のナイキのジャージがあるわ。これは白のラインだし、ナイキってちょっとスポーツマンっぽい硬派な感じ、あるな。これだわ。よし、これで行こう。見つけたわ」って思って。「じゃあ、上はどうする? スピッツのTシャツ、バンドTがあるな。でも、ライブとかガンガン行ってるっていうのだと、ヤンチャな感じが出ちゃうな」って。

(澤部佑)なんで? 別に……。

(岩井勇気)いやいや、警戒されちゃうわけじゃん?

(澤部佑)されるかな? 「私もスピッツ、好きです」って……。

(岩井勇気)いや、「その中でスピッツを選んできたんでしょう? ライブに行っている中で」って思われちゃうから。「ああ、そうだ。白地にビートルズの『All You Need Is Love』って書いてあるTシャツがあるな」って。

(澤部佑)ああ、見たことがないけども、持っているの?

(岩井勇気)直訳すると「愛こそすべて」っていう。「このTシャツを来ておけば講師も他の生徒も優しくしてくれるだろう。こいつは『愛こそすべて』って思っているやつなんだって。これだ! このTシャツにしよう!」って思って。で、この2つ。ナイキのジャージに「All You Need Is Love」Tシャツ。あとは飲み物って書いてあったんだよ。「これは水かな? でも、お茶ではないよな? スポーツドリンクって選択肢もあったけど、『そんなに疲れませんよ?』って思われるのも何だから。スポーツドリンクで『そんなにカロリーを消費するんですか?』って思われるのもあれだから」って。

(澤部佑)そんな嫌なやつらのイメージなの? ヨガ?

(岩井勇気)でも、「近くのコンビニちょうど中間ぐらいのイオンウォーターがあるじゃん。これだわ! これが一番ちょうどいいわ。ヨガ講師も『わかってるね』って思うだろう」って思って。これでもう完璧。黒いバスタオル、ナイキのジャージ、「All You Need Is Love」のTシャツ、イオンウォーター……「はじめてでここまで揃えられるかね? 来たね!」って。

(澤部佑)いや、揃えられるだろ?

(岩井勇気)前日の夜にちょっとテンション上がってさ。「完璧だわ!」って思って。「じゃあ、バッグは何で行きますか?」っていう話よ。

(澤部佑)いや、いいって。なんでも!

(岩井勇気)でも、ちょっとブランドのバックとか入れていったらまたヤンチャな男だと……。

(澤部佑)「ヤンチャ」を気にするな。

(岩井勇気)ヤンチャはもうマズいから。「ヨガとヤンチャって全く対局のものだから。これはダメだ。そうだ! ちょっと前に買った『100日後に死ぬワニ』のトートバックがあるわ!」って思って。

(澤部佑)フフフ、ああ、買ったの?} テンション上がってたね!

(岩井勇気)「これだわ! でも、ちょっと賞味期限切れ気味だけど、大丈夫かな?」と思って(笑)。

(澤部佑)ヨガの人たちにそう思われない?

(岩井勇気)「まだギリ、行けるかな? まあ、かわいい印象も与えるし、これで行こうかな」って思って。で、そのヨガセットを『100日後に死ぬワニ』トートバックに入れてさ。「完璧だ。これでよし!」って思って。で、次の日を迎えたわけですよ。次の日、「予約した時間の10分前には来てください」って書いてあったんだよね。だからちょっと、l15分前ぐらいに行こうと思って家を出って、歩いて行ったわけですよ。

で、着いたの。そしたら雑居ビルの4階なんだけど。「そうか、ここか」と思って。「ヨガスタジオ」って書いた扉があるわけですよ。ガチャッて開けたら……そしたらもう本当に笑っちゃったんだけど(笑)。薄暗い室内。奥が一面、鏡になっていて。その前に無数の太いロウソクがサークル状にさ、立っていて。その中心に講師らしき30代ぐらいの女の人があぐらをかいて両手首を膝の上に置いて目をつぶっているわけよ(笑)。

(澤部佑)ああ、瞑想みたいな?

(岩井勇気)「うわあ、ヨガだな……」って思って。

(澤部佑)ヨガすぎない?(笑)。

ヨガすぎる雰囲気

(岩井勇気)「すごいね……」って思って。それで俺しかまだ生徒が来てなくてさ(笑)。「ヤバいヤバいヤバい……」ってなって。で、講師もその状態で目つぶってるから。気付いてないのか、気付いていてその状態なのかわからないんだけども。ちょっと近くまで行ってさ。でもまだ目をつぶってるの。それで「すいません」って言ったらゆっくりその人が目を開けて。こっち見てコクッて頷くわけ。

(澤部佑)どういうこと? あれ、なに?

(岩井勇気)コクッて頷いて、こっちを見てるんだよね。何も言わずに。だから、「いや、ちょっと今日、初めてなんですけど……」って言ったら、「そうでしたか……」って言って(笑)。それでスッと立ち上がってさ。「こちら、お書きください」って言ってバインダーみたいなのを渡してくるんだよ。それで名前とか、その会員の記入のやつなんだけども。それで書いて渡したら「料金の方なんですけど、どうなさいますか?」っていう。「月額のちゃんと払うパターンのやつ、回数券6回分、またはちょっと高いけど1回分、今日の分を払うのか? どうなさいますか?」って言ったから。「まあ、でも月額を払うのもな……とりあえず回数券、買ってみるか。6回分の」って。

(澤部佑)ああ、結構攻めたね(笑)。

(岩井勇気)うん。6回分で1万1000円ぐらいなの。「まあまあ、これでいいか」みたいな。「じゃあ、回数券にします」って。で、そうこうしているうちに生徒が来てさ。俺の他に3人ぐらいだったんだけど。全員、おばさんなんだけど。それで俺、着替えて。バスタオルを敷いて。それで講師の人がさ、「それでは、始めさせていただきます……」って。で、またそのロウソクの中心に行ってさ(笑)。

(澤部佑)ああ、そこが先生のポジション?

(岩井勇気)ポジションなんだよ(笑)。「じゃあ、あぐらをかいていただいて。手は楽な場所へ。ゆっくり目を閉じましょう。さあ、この時間はあなたが、あなたのために作った時間です。この教室に来ようと思った心が、あなたがあなたへ作ってあげた時間なんです……」って言うわけ(笑)。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)「すなわち、自分を愛してあげた時間です」って。「セルフラブヨガだ!」って(笑)。

(澤部佑)フフフ、まあ、そうだね。そういうことか!

(岩井勇気)「セルフラブヨガ……そういうことなの?」ってなって。「では……この時間は皆さん。皆さんが思い描いているヨガのイメージ、ヨガと考えて皆さんが思い浮かべるイメージ。その一切を頭から無くしてください」って言われて。「えっ、ええっ? なくす? えっ? どういうこと、どういうこと?」ってなって。「今日、皆さんに教えるのは、呼吸です」って言われて(笑)。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)「呼吸? こ、呼吸? ヨガじゃないんですか?」ってなって。「さあ、息を吸って。吸ってください」って言われて。「吸って、吸って、吸って……吸いきったら、自然と吐く息が訪れます」って(笑)。

(澤部佑)そりゃそうだ(笑)。

(岩井勇気)「吸いきったら、そりゃあ吐くよな?」っていう(笑)。それで、「吐いて、吐いて、吐いて……吐き切ったら、自然と吸う息が訪れます」って(笑)。「それを繰り返すうちに、呼吸への意識が消え、体に呼吸を委ねられるようになります」って言われるの。「吸って……吐いて……」って。で、しばらく10分ぐらいそれをやるのよ。

(澤部佑)えっ、長っ!

(岩井勇気)「うわあ、呼吸だ……ヨガは?」ってなるの。

(澤部佑)腰を治したいんだもんね。

(岩井勇気)「では……続いて、足を開きましょう」って言われて。「おっ、来た! 来た来た、ヨガだ」って思って。そしたら「そのまま、呼吸をします」って(笑)。

(澤部佑)呼吸から抜け出せないね(笑)。

(岩井勇気)「こ、呼吸? ヨガは?」ってなるの。で、また30分ぐらいやって。それで、ずっと目をつぶってるから。「さあ、そしたら目を開けましょう」って言われるの。「それでは、上半身だけ右へひねり、窓の外を見ましょう」って言われるの。「その窓の外の景色。その遠くを見つめてください」「わっ、来た!」って思って。「そのまま、呼吸をしましょう……」って(笑)。

(澤部佑)フフフ、セットなんだなー。

(岩井勇気)「呼吸? ええっ、なに? ヨガ教室じゃないの? これ、呼吸教室っていうことなの?」ってなって。「今、こんな呼吸、呼吸って言うのはここか『鬼滅の刃』ぐらいだな?」って思って(笑)。

(澤部佑)ああ、まさに。そうか。

(岩井勇気)「ヨガの呼吸 一の型か?」って思って(笑)。「ちょっと待ってよ。うわっ、俺、呼吸の教室に来ちゃったの?」って思って。そのまま、もうヤバいなと思って。ずっと呼吸が続くから。「ええっ? 俺、呼吸の回数券を買っちゃってるじゃん! 呼吸の回数券を6回分も買っちゃったよ」って思って。で、ついに「ヤバい、ヤバい」って思いながら1時間、呼吸で終わっちゃったの。

(澤部佑)ええっ!

1時間、呼吸で終了

(岩井勇気)だからもう本当に松本穂香ちゃんと「ヨガやる」っていう約束。ヨガ教室に行こうっていう約束をしていたんだけど、もうちょっと申し訳ないんだけど。松本穂香さん、俺はどうやらあと5回は呼吸の教室に行くっていう……(笑)。

(澤部佑)いやいや、他の……なんだっけ? セルフラブ以外のやつに行けばいいじゃん!

(岩井勇気)俺は呼吸の教室にあと5回、行くことになりそうですっていうことを報告させてもらいます。

(澤部佑)でっかいハリセンを持った人が最後に突っ込まないと終わらないよ。「ただの呼吸じゃん!」って(笑)。

(岩井勇気)誰も突っ込まないんだよ。息をして終わっちゃったよ(笑)。

(CM明け)

(澤部佑)ただ、でもなんか、そうね。今日、岩井の呼吸はなんかいいなと思ってたよ。静かな……すごいスーッと。

(岩井勇気)自然とやっぱり呼吸への意識がもう本当にないもんね。本当に「しよう」と思っていない。自然と呼吸をできている。

(澤部佑)みんなそうだよ(笑)。生まれからずっとしているんだから(笑)。

(岩井勇気)「呼吸、呼吸」って言われることによって、逆に「どうしてたっけな?」って思う瞬間もあるかもね。

(澤部佑)認識をしちゃってね。

(岩井勇気)「あれ? どうやって呼吸したらいいんだっけ?」って思っちゃう瞬間もあるんだよ。

(澤部佑)そうね。でも6回、通ったら変な呼吸になっちゃったりする可能性もあるかもね(笑)。

(岩井勇気)可能性、あるよね。

<書き起こしおわり>

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