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ハライチ岩井 千鳥・大悟とキノコ鍋を食べに行った話

ハライチ岩井 千鳥・大悟とキノコ鍋を食べに行った話 ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年3月27日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で千鳥の大悟さんらと高級キノコ鍋を食べに行った際の模様を話していました。

(岩井勇気)この間、夕方に仕事終わって。「ちょっとメシに行こうかな? どうしようかな?」みたいに思ってたら千鳥の大悟さんが電話、LINEがあってね。「今日、メシ行ける?」見たいなのが来ていたから「行けます!」って。タイミングいいわと思ってさ。「誰か、来れる後輩おる?」みたいなことを言われたから、「聞いてみます」って言って。

いろいろ声をかけたんだよね。知ってる後輩に。そしたらなんかハナコの岡部が「行けます」っていうから。「じゃあ、来てよ」ってハナコの岡部を誘ってさ。そのタイミングぐらいで大悟さんからまたLINEが来て。URLと一緒に「21時にここのキノコ鍋の店を予約したから来てくれよ」みたいな。「キノコ鍋? えっ、大悟さんが?」っていう(笑)。「なにそれ?」っていう(笑)。

(澤部佑)フフフ、あんまり、ねえ(笑)。

(岩井勇気)サイトを見たらシャレた店でさ。「いやいや、岡山の島から来た海賊がキノコ鍋の店ってねえだろう? ウツボの丸焼きの屋台の間違いじゃないか?」っていう(笑)。

(澤部佑)ああ、イメージはね。うん。

(岩井勇気)そう。「そんなわけないじゃん?」と思って。でも、そこっぽいからさ。岡部にも「21時にここっぽいわ」みたいな感じで送って。なんかそして住所のところに着いたら、もう本当になんかただのマンションなわけ。「あれ?」ってなって。でもグルッと回ったんだけども「いや、ここだな」ってなって。それでサイトに「B1」って書いてあったからさ、「地下だ」って思って。それでマンションの地下に普通に下りていってさ。そしたらあるんだよね、そこに。なんか全部、雰囲気のいいさ、中国感のある店なんだけども。

(澤部佑)中華風の鍋なのかな?

おしゃれな中国感のある店

(岩井勇気)「ここか……」みたいな。それで入ったらすごいんだよ。きれいな店で。席もさ、テーブルが5個ぐらいしかないの。こじんまりとした。で、すごいんだよ。高級感のある、中国感のきらびやかな内装というか。「これ、すげえ高いだろうな」みたいな。で、本当、他の卓も埋まってるだけども、金持ちしかいないみたいな。もうマダムみたいな。セレブみたいな。あとなんか熟年カップルみたいなのとかしかいないわけ。それで店の人にさ、「いいのかな、ここで?」って思いながら。大悟さん、山本っていうからさ。「山本で……」って言ったら「ああ、こちらです」みたいな。一番奥のドスンとしたテーブルみたいな4人席に。「ここなんだ」って思って。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、俺は一番最初に着いて。しばらくしたら、前もなんか大悟さんとメシ食った時に来たっていうのを話したと思うんだけども。マセキのきしたかのっていうコンビの高野が。

(澤部佑)今、大悟さんが一番かわいがっているという。

(岩井勇気)そう。ハゲた50歳ぐらいの運転手の見た目の30歳の後輩なんだけども。もう本当に老けているんだけども。「大悟さんに呼ばれたんですけども……」って。一応、後輩なんだよ。それで「そうか」って。岡部も来て。その後に大悟さんも来たんだよ。「いや、なんですか、この店?」みたいな。「いや、ええやろ、この店?」って。「ええやろっていうか、こんな店に坊主2人にハゲ1人の席、確実に店の雰囲気壊してますよね?」って(笑)。

(澤部佑)フフフ、たしかにね(笑)。迷惑かけてるっていう(笑)。

(岩井勇気)そうそう。迷惑。「俺たちなんて絶対にいない方がいいですよ?」って。「ええやろがい」みたいに言っていて。俺も「うん……」ってなって。で、座ってみたら座ってみたで、なんか高野がすごい老けてるから、金持ちの社長が若手芸人3人を食わせているみたいな感じに見えるんだよね。しかも連れてる芸人がなんか坊主2人と目つきが悪い俺だから。何か悪い繋がりみたいな感じなわけ。昔の芸人のスタイルみたいな(笑)。

(澤部佑)闇感がね。なんかね。

(岩井勇気)そうそう。社長にたかる芸人どもみたいな感じになって。「なんかよくないな」みたいな感じになってさ。それで飲み物を頼んで。もうコース料理なんだけどね。それで1品目がみんなの前に運ばれてきたんだけども。大きい皿の上に本当にちょこんとフタの閉まった小さい器みたいな。

(澤部佑)なんだ、それ?

(岩井勇気)本当にエスプレッソのカップぐらいの大きさ。そこにちょこんとあるの。それできらびやかな絵とかがそこの器にも書かれているんだよ。「えっ、なにこれ? すげえな。これが1品目か……」って思って。そしたら店員がさ、1品目。「こちら、どうぞ。お飲みください」みたいな感じで。「わかりました」ってフタを開けてみたら、中身がお湯なのね(笑)。

(澤部佑)いや、お湯じゃないでしょう?(笑)。お湯?

1品目、お湯

(岩井勇気)お湯なのよ(笑)。「お湯?」って。そしたら大悟さんも「せやねん。1品目はお湯やねん」って。お湯なのよ。

(澤部佑)なにそれ? 本当の? スープじゃなくて?

(岩井勇気)そう。なんか、お湯なんだよね。で、「大悟さん、すいませんけど……店が店だったら俺、ブチ切れてますよ? 店員もバカにしているんじゃないですか? 変なやつを来たから追い出すために……」って。「いやいや、これ、飲んでみい?」みたいに言うから「まあ、飲んでみるか……」って飲んでみたら、すげえ美味いの。そのお湯が。なんかいい温度で。なんかわかんないけど、お湯にちょっと薬膳みたいなのが入っているのかな? スープっていう感じじゃないんだけども。

(澤部佑)そこまでは行かないけど。うん。

(岩井勇気)なんか、胃を整えるお湯みたいな。「いや、美味いわ。なんだ、このお湯?」ってなって。「もう、あとでこのお湯だけもう1杯、もらおう」って思って(笑)。

(澤部佑)めちゃくちゃ気に入ってるじゃねえか(笑)。

(岩井勇気)「お湯、もう1杯くださいって言おう」って思って。

(澤部佑)「お湯」って言ったら出てこない可能性、あるけどね(笑)。

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