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ハライチ ラーメン店・正直もんの欅坂46乗っかり商法を語る

ハライチ ラーメン店・正直もんの欅坂46乗っかり商法を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人がTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で学生時代から大好きな地元のラーメン店・正直もんについてトーク。欅坂46の聖地化し、欅坂乗っかり商法を展開している大将について話していました。

(澤部佑)今日、これの前に『欅って、書けない?』っていう欅坂46の番組があって。その時に土田さんに聞いたんだけど、土田さんがこの間、ゴールデンウィークの時かな? 正直もんに行ったんだって。

(岩井勇気)ああーっ、地元のラーメン屋の?

(澤部佑)そう。お子さんと一緒に。そしたら『欅って、書けない?』の番組内で……たまに番組の中でロケで食べ物屋さんが出てくるの。で、その『欅って、書けない?』に出てきた他の飲食店とコラボみたいなのを正直もんがして。

(岩井勇気)うわっ! 勝手に番組やっちゃってんじゃん。

(澤部佑)正直もんと、あともう1個出てきたオムライス屋さんかな? あともう1個、どこかのお店と共同でスタンプラリーみたいなのを作って。カード、それを置いてあるんだって。店に。ヤバくない?

(岩井勇気)なんか、コースにしてんじゃん。ツアーみたいにしてんじゃん。

(澤部佑)そう。正直もんに行ってハンコ押してもらって。あと、他は都内のお店なのかな? 都内に行って、それをもらって……みたいな。コースになって。

(岩井勇気)ヤバいね、あいつら!

(澤部佑)フハハハハハハッ! ヤバいんだよ、大将がもういろいろやっちゃってんだよ。ヤバいよ……。

(岩井勇気)そのうち、そっちの欅坂の子たちに声をかけだすよ。出始めの子とかに。ちょっと高めのお金を払ってさ、その3軒を回るバスツアーみたいなのとか……。

(澤部佑)フフフ(笑)。ファンを?

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闇営業的なバスツアーを始めそう

(岩井勇気)まださ、そんなにめちゃめちゃお給料をもっていないだろうから、闇営業的な感じで行くよ。

(澤部佑)そんなさ……(笑)。いや、さすがに地下アイドルとかじゃないから。欅坂46、さすがに……(笑)。

(岩井勇気)いやいや、行くんじゃないの?

(澤部佑)やっちゃうかもね。「ちょっとできないっすかね?」みたいな。「直で、ちょっと……」みたいな。

(岩井勇気)「行けないですかね? 事務所、かませないで」って。で、温泉とかも途中に組み込まれているんだよ。

(澤部佑)フハハハハハハッ! もう大将が全部やってね。

(岩井勇気)宴会場でちょっとしたなんかコンサートみたいな。

(澤部佑)で、正直もんのラーメンとか出てきて(笑)。

(岩井勇気)で、そこにいったん泊まって。そしたら本当、ファンたちの部屋にちょっとずつ来るんだよ。アイドルの子が。その交流みたいな時間もあるの。そういうの、組み込んでくるよ、正直もんの大将は。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 正直もんの大将、そんな人じゃないと思ったんだけどな。

(岩井勇気)うん。味、変わるよ。たぶん、あれ(笑)。

(澤部佑)いまんところ、美味いけどね。

(岩井勇気)欅坂ラーメンとか作り出して(笑)。

(澤部佑)ああーっ、やりかねないな!

(岩井勇気)やるよ。

(澤部佑)欅坂46ラーメン! うわっ、海苔になんか印字したりして(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハッ! やるよ。

(澤部佑)ナルトとか海苔に印字して、やるぞ。

(岩井勇気)そっちばっかりやって。味がおろそかになって。

(澤部佑)うわっ、参ったね……そういう店になってほしくないな。大将。

(岩井勇気)うん。なっちゃうよ。うん。

(澤部佑)本当にそんな人だとは思わなかったよね。しゃべるまで。

(岩井勇気)そんな人だと思わなかった。寡黙な人なんだから。

(澤部佑)俺ら、学生時代から通っていて、本当に寡黙で。本当に美味いラーメンを作ることに情熱を注いでいる人だったからね。いま、もうライブとかめっちゃ行ってるらしいからね。

(岩井勇気)マジで?

(澤部佑)ひらがなけやきっていう欅坂46の妹分みたいなのがいるんだけど。そのライブとか。握手会とか。

(岩井勇気)ヤバいね。うん。欅坂っていう坂があるんでしょう?

(澤部佑)坂、ある。

(岩井勇気)そこに店舗作る可能性、あるよ。

(澤部佑)うわーっ!

(岩井勇気)埼玉じゃなくなっちゃう。

(澤部佑)いやー、あるかもね。

(岩井勇気)そう。曲をめっちゃ流して。

(澤部佑)そうね。ライブの映像とか曲とかね、流して。

(岩井勇気)Tシャツとか作り出すよ。ヤバいね。

(澤部佑)ああーっ、「正直46」っつって(笑)。

(岩井勇気)フフフ、SJK(笑)。

(澤部佑)そうか。ただ、ラーメンは美味いからね。

(岩井勇気)ラーメンは美味い。うん。あのラーメンをさ、味だけ誰か盗んでくれないかな? 本当に。

(澤部佑)フハハハハハハッ! いや、いいよ。大丈夫だよ、大将がちゃんとやってくれるから。たぶん。

(岩井勇気)やってくれるかな?

(澤部佑)味だけ盗んで?

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味は美味いから潰れてほしくない

(岩井勇気)悲しいかな、潰れてほしくはないんだよね。

(澤部佑)いや、定期的に食いたいもん。

(岩井勇気)そう。でも、ああなっちゃったから……(笑)。

(澤部佑)「ああなっちゃった」って言うんじゃないよ!

(岩井勇気)店長が。

(澤部佑)いや、たしかに。あの味を全部コピーして渋谷あたりに出してくれれば行きやすいよね。

(岩井勇気)行きやすくなるんだけどな。あの味、ないからね。

(澤部佑)あの味、なんだよね。食べてもらいたいですよ、みなさんに。本当に。

(岩井勇気)俺は思い出補正だけじゃないと思っているから。

(澤部佑)そう。もちろんそれもあると思う。美化されて。我々2人は世界一美味いラーメンって思っていますけども。でも結局、行った人行った人みんなリピーターになっているらしいからね。

(岩井勇気)そうそう。美味いんだよ。ネギ塩を食べてほしいね。

(澤部佑)ネギ塩。そうだね。結局ネギ塩チャーシューだね。

(岩井勇気)絶対にネギ塩だよ。

(澤部佑)ネギ塩チャーシュー、ネギ増し。

(岩井勇気)ネギダブルね。これがいちばん美味い。マジで都内で食べれないんだよ。

(澤部佑)いや、そうね。似たような味は……なんかあるはあるんだけどね。でもちょっと違うんすよね。

(岩井勇気)美味いラーメン屋、都内のところも潰れちゃったしな。俺が好きだったところ。赤坂にあったんだけどさ。

(澤部佑)赤坂に? なに?

(岩井勇気)なんか秀ちゃんラーメンっていうところがあって。

(澤部佑)ああーっ、豚骨のね。

(岩井勇気)そう。九州のだるまのさ、系列だったんだよ。

(澤部佑)えっ、潰れちゃったの?

(岩井勇気)うん。めっちゃ美味かったんだよ。本物の九州豚骨って東京、ほとんどないじゃん? 臭いやつ。あれなんだよね。

(澤部佑)で、焼き飯が美味いんだよね。秀ちゃんラーメンとかだるまとかは。そうかー。

(岩井勇気)ないっすか、なんか。ラーメン屋?

(澤部佑)ラーメン屋はね、俺はもうラーメンならなんでもいいんだよね。

(岩井勇気)フハハハハハハッ! そんなデブだったっけ?

(澤部佑)そんなデブなんだよ、本当に。でも、ラーメンだとそれこそTMCっていう砧のスタジオの前にある中華料理屋さん……。

(岩井勇気)うわーっ! あの中洲みたいなところにあるやつじゃない?

(澤部佑)中洲?

(岩井勇気)ロータリーみたいなところにあるやつじゃないの?

(澤部佑)ロータリー? 違う。栄楽っていう……。

(岩井勇気)ああっ! はいはいはい。駅のところじゃないの?

(澤部佑)駅のところじゃないよ。全部違うよ(笑)。

(岩井勇気)なんだよ……テンション上がっちゃったよ。

(澤部佑)TMCあるでしょう? 外に出て右に歩いていくとお店が結構並んでいるじゃん? そこの中華料理屋さんなんだけど、そこはもう、行ってる。そこはなんでも美味しい。今日も行ってさ、今日はもう……。

(岩井勇気)ラーメンに特化じゃないんでしょう? 別に。

(澤部佑)中華料理屋。でもラーメンも、それこそ綾部さんに最初教えてもらったの。

(岩井勇気)綾部さん、なんか味バカじゃん。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)舌、バカなんだから。あの人。

(澤部佑)味バカだからね、ニューヨークに行っても困らねえだろうって。

(岩井勇気)ハンバーガーばっか食ってるんだから(笑)。

(澤部佑)フフフ、綾部さんに教えてもらって行ったら、ラーメンも別に中華料理屋のラーメンなんだけど、でも美味しいんだよね。チャーハンとか炒めものも何食っても美味い。今日は半チャーハン……そこは量が多いのよ。学生さんも多いから。半チャーハンでも結構多いんだけど、半チャーハンと肉ナス炒め。これが美味いんだよ。

(岩井勇気)なるほどね。最近見つけてないね。ラーメン屋。

(澤部佑)あります? (作家の)持ちビルさん……あ、全然食べない?

(岩井勇気)何だ、それ? 「最近10キロ太った」って言っていたやつが。

(澤部佑)食わないんすか、ラーメン? 今年1回もラーメン食ってないの? ええっ! そんな人、いる?

(岩井勇気)いるんだね。男で。なに食ってるの? そんな太って……人とか食べてるんじゃないの?(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! あ、カレー屋さんに行く? カレーが好きなんですか? へー。いや、ラーメンはなー。

(岩井勇気)よってこやの恵比寿店にあったバジル豚塩ラーメンっていうやつもめっちゃ美味かったんだけど、なくなって。

(澤部佑)へー。それこそ本当にラーメン花月もめちゃくちゃ好きだしね。やっぱり。

(岩井勇気)ラーメン花月は美味いね。豚そば銀次郎でしょう?

(澤部佑)豚そば銀次郎(笑)。いや、俺は花月ラーメンでいいわ。

(岩井勇気)俺は全部、毎回新しいやつを食うわ。月によって更新されていくやつ。

(澤部佑)すごいな! 食へのアグレッシブさ。

(岩井勇気)絶対に食う。

(澤部佑)俺は絶対に守るわ。守りに入る。

(岩井勇気)違うんだよ。なんかメシって……お前はメシを食ってるんだよ。俺はなんか、情報を食べているの。わかる? 情報を。

(澤部佑)ああ、新たなメニュー。

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「俺は情報を食べている」(岩井)

(岩井勇気)そう。で、人に話すとか、こういうもんなんだっていうために新しいものを食べているのね。だから、なんて言うの? 探究心とか……同じものばっか食っていたらつまらないなって思っちゃうの。

(澤部佑)いや、それはうれしい? たまにハズレもあるでしょう?

(岩井勇気)それはハズレたっていう情報を食べれるじゃん。

(澤部佑)うわっ、お前はもう文字を食べているみたいなことでしょう? なんか……文字をパクパク食べて。

(岩井勇気)文字が丼に盛られてきた方がいいじゃん。

(澤部佑)ほらっ! 岸辺露伴みたいなことでしょう? 文字がフワーッて浮いてきてさ。

(岩井勇気)そうね。スタンドね。ヘブンズ・ドアー。

(澤部佑)ヘブンズ・ドアーの文字がフワーッと浮かんできた、あれを食っているみたいなもんだろ?

(岩井勇気)まあ、そうだね。情報を食べているの。だから新しいのにしているのよ。

(澤部佑)いやいや、俺はもう花月ラーメンとにんにく豚めしみたいなやつを食って。で、AVを買って帰っていたからね。俺は西小山に住んでいた時。

(岩井勇気)俺はもう、正直もんもほとんど食べたよ。他のメニューも。つけ麺みたいなのも食っているんだから。

(澤部佑)うわっ! 食ったことないわ、俺。

(岩井勇気)そうでしょう? 食ってるのよ。

(澤部佑)味噌も?

(岩井勇気)味噌も食べたことある。

(澤部佑)うわっ! すごいね。正直もん、探求もんだね。お前は、もう(笑)。

(岩井勇気)フフフ、そうよ。俺は探求もんだよ。情報もんだよ、俺は(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! いやー、すごいね。

(岩井勇気)まあ、行ってみてください。リスナーの人も。

(澤部佑)ねえ。普通に聞きたいよね。おすすめのラーメン屋さん(笑)。

(岩井勇気)そう。普通におすすめのラーメンを送ってくれよ。でも俺、変わったのがいいんだよ。

(澤部佑)ああ、もうバジル系とかでもいいんでしょう?

(岩井勇気)神田にさ、生姜ラーメンっていう生姜の味がめっちゃするラーメンがあるんだよ。それとかも美味いね。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/49472

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