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Creepy Nutsと霜降り明星せいや 緊張する瞬間を語る

霜降り明星せいや ラップにハマったきっかけを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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霜降り明星せいやさんが2020年10月20日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』に出演。Creepy Nutsのお二人と緊張する瞬間について話していました。

(DJ松永)メールです。「せいやさん、Rさんは過去にベーグルを食べて『うどんみたい』って言ったことがあるという終わっている食レポをしたことがあるのですが、せいやさんは食レポ、得意ですか?」。

(せいや)ああ、でも……まあまあ、それはね2人ともただただポンコツなだけの話やけども。僕も鴨のお肉みたいなの。昼のワイドショーのコーナーで食べて「うわっ、豚肉みたいですね」みたいな。

(DJ松永)フフフ、失礼(笑)。

(せいや)それはもう正直、ピリついた(笑)。で、その日にまたボケでもないのに。ホンマに牛の赤身を推している店で「えっ、これ何の肉ですか?」って。牛を特集するコーナーなのに。そういうの、ありますよね。

(R-指定)めっちゃある。めっちゃあるし、めっちゃ覚えてることもあれば、めっちゃ抜けてることもあるのよ。

(せいや)わかる! 名前とか覚えられない。

(R-指定)ああ、俺もたしかに名前、苦手。

(DJ松永)これってどういう違いなんですか? その覚えられること、覚えられないこと。たしかにRさん、平気で人の名前を忘れたり、道を忘れたり全然するけども。

(せいや)ああ、もう一緒や! だから「なんでもかんでも覚えられるんやろ?」って言われるんすけど、そうじゃないんですよね。

(R-指定)なんなんやろう?

(せいや)いや、ホンマに全然覚えれないんですよね。

(R-指定)だからもしかしたら、感情がなんかその時に動いたことを覚えてるのか……もしくは名前とかって感情で覚えるというよりかは、記号的に「○○です」って紹介されて。それでこっちも名乗るだけやから。その場の出来事しかないじゃないですか。でも、どこか道に行ったとかはその時になんかしら覚えているから覚えちゃうみたいな?

(せいや)めちゃめちゃ記憶がいいっていうわけではないから。

(R-指定)特定の物しか覚えられない。

(せいや)あと、意外やなって思ったんやけども。前に『ダウンタウンDX』に……初めてたぶん、『霜降りミキXIT』はあんまり先輩がいなかったというか。ああいう、がっちり大先輩がいる番組でクリーピーちゃんと初めて会ったっていうか。それでRちゃんがめっちゃ緊張をしていたのよ。裏で。いや、わからんよ? 顔が……Rちゃんって絶対に緊張せえへんと思っていて。ああいうUMBとかでもバンバンに、生でもバンバンにアドリブでやる仕事やから。

絶対に緊張せえへんのやろうなと思っていたら、顔がもうガチガチで。ほんで、覚えているのかもわからへんけど。オンエアーもされているのかな? 一発目、松本さんがクリーピーのいじりで「お前ら、また来たんかい! R-指定はもう来なくていいですけどね」みたいなのを松本さんが言ったらRちゃん、「いやあ……」って。あんだけラップで言い返しているのに(笑)。

(R・松永)フハハハハハハハハッ!

(せいや)なんにも言い返さなかったのよ。それでそのまま浜田さんが「はいー!」っつって。Rちゃん、なんか返さんと!(笑)。

(R-指定)最悪や(笑)。

(せいや)あれ、ホンマに緊張していましたよね?

(R-指定)俺ね、めっちゃめっちゃ緊張しちゃうんですよ。それこそ、UMBの前とかもガチガチやし。どんな出番でも、どんな舞台でも本番前ってなると言うたら、タバコをめちゃめちゃ吸っちゃうし、貧乏ゆすりも止まらんし。で、松本さんのそのいじりで「うわっ!」ってなっちゃうじゃないですか。俺、ラッパーの大尊敬している先輩。北海道のBOSS THE MCっていう人と対談させてもらった時もめっちゃ好きやから。

俺が「この曲、ヤバいです!」みたいにめっちゃ褒めて。そしたらBOSSさんも褒め返してくれたんですよ。「いや、Rもすげえよ。ここは。次元が違うと思うよ」って言われた時に「へっ、へっ……で、あの曲なんですけど……」って(笑)。なんか帰せないんですよ。なんか。大先輩で緊張していると(笑)。

Creepy Nuts R-指定のILL-BOSSTINOインタビューを語る
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(R-指定)あとは三四郎さんのラジオに出た時にすごい大好きな女優さんの夏帆さんが来て。で、それまでいろいろとしゃべっていたのに夏帆さんが来て、「夏帆で韻を踏んでください」って言われて、もうなんか「ええと、か、家宝にします……」とか(笑)。

(せいや)フハハハハハハハハッ! 弱い(笑)。ダジャレやん(笑)。

(DJ松永)しかもレキシネームで「家宝」ってもらっているしね。数年前に(笑)。

(R-指定)そう。かぶっているし(笑)。全部アカン。

実は緊張しいのR-指定

(DJ松永)でも、Rちゃんって緊張しいなんですよ。どんなにキャパの小さいライブハウスでも緊張しているから。

(せいや)そうなんや!

(DJ松永)そう。平等に全舞台で緊張している。でも、それは真摯だと思うけどね。

(せいや)逆にね。松永ちゃんはあんまり?

(DJ松永)松永ちゃん……ライブだと緊張しないけど、バラエティは全部緊張しちゃうな。

(せいや)ああ、松永ちゃんもバラエティは?

(DJ松永)緊張する。本当にやっぱり慣れないから。

(R-指定)せいやちゃん、緊張はしない?

(せいや)ああ、でもどうやろう? 仕事によりよりますね。やっぱりその……今日とかは緊張もしてるけど、やっぱり楽しみ、わくわくが勝っているから緊張を乗り越えられるけど。

(R-指定)えっ、何が緊張します? それこそだって、世の中にある緊張のマックスみたいなのを制しているわけじゃないですか。M-1なんて。

(せいや)「制している」っていうか、出たっていう。でも、あのM-1はヤバいっすね。やっぱり。まあ、その大会……DMCやUMBで日本一っていうのと一緒やと思いますけども。あれは笑神籤(えみくじ)っつって、そのわからんから。あれ、すっごいんですよ。マジで。

(R-指定)ヤバいっすよね。そんな、わからんなんて。

(せいや)ヤバいんすよ。だってUMBも一応、自分の出る順番はわかるじゃないですか。

(R-指定)わかります。一応トーナメントになってるから。

(せいや)でもやっぱり「はい、はいっ! 行こうっ! はいはいー、どうぞーっ!」って言われて出るのって……あれはもうなかなかマックスやった。やっぱり。おしっこ、ホンマに盛りなしで28回、行きました。マジで。

(DJ松永)ヤバッ!

(R-指定)えっ、緊張して?

(せいや)なんか水分が止まらんようになって。循環が。

(DJ松永)ああ、水も飲んじゃうし。

(せいや)で、すぐに出しちゃう。飲んで、出しちゃう。飲んで、出しちゃうっていう。

(DJ松永)普段の収録は?

(せいや)まあまあ、もちろん緊張しますけどね。

(R-指定)何系が? やっぱり先輩とかとやる時とかっすか?

(せいや)そうっすね。楽屋あいさつとかやっぱり……。

(DJ松永)誰が緊張するんですか?

(せいや)そらやっぱりダウンタウンさんとか。一番最初、松本さんに会った時。『すべらない話』やったんですよ。当時、24とかで。全然大阪の時で、東京とかで全然仕事をしていない時のオーディションでいきなり、なんか無名枠みたいなんで出たんですよ。で、松本さんも初めてやし。それであれって、個室じゃないんですよ。その日の共演者がみんないるんですよ。ジュニアさんがおって、小藪さんおって。ウワーッておって。で、最初ってやっぱり名乗りに行かんといかんから。「NSC33期扱いの霜降り明星せいやです。よろしくお願いします」みたいなのを言うんですよ。「○期生」とか。

(DJ松永)ああ、それも言うんだ。

(せいや)一応、言うんですよ。でも、そういうのを何回も(小声で)「霜降り明星せいやです……」っていうのを練習しすぎて。それでいざ、松永さんの前で「おはようございます! 大阪の、せいやです!」って(笑)。

(R・松永)フハハハハハハハハッ!

(せいや)大阪を代表するみたいになって(笑)。番を張っているみたいな。「大阪の、せいやです! よろしくお願いします!」って(笑)。大阪を統一したやつみたいになって(笑)。もうめちゃめちゃ固なって。

(DJ松永)あれはどうですか? それこそRさんも一緒ですけども。日曜劇場の『テセウスの船』に出てましたけど。緊張はどうでした?

(せいや)緊張……ねえ。出てますもんね。『危険なビーナス』。

(R-指定)だからその、日曜劇場の先輩でもあるっていう。しかもだってあれが演技初?

(せいや)初ですよ。Rちゃんも初?

(R-指定)俺も初。

(せいや)じゃあ日曜劇場……えっ、松永ちゃんはまだ?

(DJ松永)松永ちゃんは全く。そんなドラマ、わかんないですよ。

(せいや)来そう、来そう!

(DJ松永)ないない。無理無理無理!

(R-指定)でもあれって緊張しますよね?

(せいや)緊張しますね。あれ、だってカメラの台数というか、ちゃいますもんね。バラエティとまた。

(DJ松永)ああ、そうなんですか?

ドラマの現場での緊張

(せいや)やっぱり横にデカいし。見たことないカメラなんですよ。で、カメラマンが近いから。こっちの現場だけかな? そのベテランカメラマンみたいなのが、技術さんのそのアシスタントの子ですかね? まあたぶん弟子っていう関係もあると思うんですけど。「もう遅いなら、帰れよ!」みたいな。

(DJ松永)怖っ!(笑)。

(せいや)その、バラエティで経験せえへんような……やっぱりバラエティってカメラマン、遠いから。声が聞こえないじゃないですか。「えっ、技術さんって近かったらこんな会話してんの!?」っていう。「テメー、それ持ってこいっつっただろ!」とか。まあ、もちろん関係性があってやろうけども。「うわっ、ドラマってこんなんなんや……」って。で、僕は鈴木亮平さんと殺陣のシーンがあったんですよ。

ナイフで鈴木亮平さんをグワッと刺しにいって。ほんで手で払われてナイフがパーン!って飛ぶっていう。ほんで僕が「うわーっ!」って飛び込むみたいなのを結構ね、リハからやるんですよね。全力でやるんですよ。やっぱりドラマって。もうホンマにリハをやって、テスト本番みたいな。で、「うわーっ!」って。もうどんどんみんな役に入っていくから「シーン……」ってなるんですよね。ホンマに。

「はあ、はあ……」みたいな。で、ホンマに殺し合いみたいな空気になるんですよ。カメラマンとかも「よーし、次行こうか……」みたいな。空気が張り詰めて。ほんなら、たぶんよかれと思ってなんですけど。そのスタッフさん、若い子なんですよね。シーンとしている中で「せいやさんから、鯛焼きの差し入れ、入ってまぁーす!」って言うんですよ。(疲れた声で)「ああ、ありがとうございます……」って。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(せいや)鈴木亮平さんや竹内涼真さんは(疲れた声で)「ああ……ありがとうございます……」みたいな。みんなもう、「はあ、はあ……」って言いながら。ほんでまた本番でグワーッてやって。「お前をっ、殺してやるっ!」って。「うわっ、うわああーっ!」ってやって。「はい、カット! ちょっと、もう1回もらいます!」みたいな。その時には2人とも汗だくで。「はあ、はあ、はあ……」って。もうにらみ合っているんですよ。カットがかかっても。そしたらまた「せいやさんから、カステラの差し入れも、いただいておりまぁーす!」って。ほんならカメラマンが「チッ、タイミング、どうなってんだ!」って。俺がめっちゃ怒られたみたいな。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! 大変やな(笑)。

(DJ松永)大変(笑)。

(せいや)あれだけ、怖かったっす。あれ、気をつけてください。

(R-指定)気をつけます。森さん、気をつけてな! 差し入れね。

(DJ松永)こっちはどうしようもねえだろ!

<書き起こしおわり>

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