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Creepy Nuts『ワイドナショー』出演を語る

Creepy Nuts『ワイドナショー』出演を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人がニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で『ワイドナショー』に出演した際の模様について話していました。

(DJ松永)(メッセージを読む)「先日の『ワイドナショー』の出演、見ました。思っていたよりも2人が分厚く取り上げられていてリスナーとしても思わず嬉しくなりました。松永がしゃべり、Rが補足し、松本さんに『Rの補足が邪魔だ』と言われ、『松永のDJよりもキャラ弁の方がすごい』と言われ……浜田さんこそいませんが、あなたたちは『HEY!HEY!HEY!』に出たのと一緒です。おそらく、BAD HOPに断られ、急ピッチで手っ取り早くブッキングが可能な見栄えこそ劣るものの実力だけはたしかな人材を探し出した結果の出演であるということは百も承知だと思いますが、楽しい時間をありがとうございました」。

(R-指定)フフフ、余計なの入ってんな(笑)。余計な三言ぐらい入っていたな(笑)。

(DJ松永)余計なのの分量、多かったな。俺も途中で読むのやめればよかったわ。

(R-指定)まあまあ、見ていただいて嬉しいです。

(DJ松永)ねえ。嬉しいですね。本当に。まさか『ワイドナショー』にさ、出れることになるとは思わなかったね。

(R-指定)しかも分厚く……20分ぐらいね。

(DJ松永)あの松本さんがやられている冠の番組で我々が20分も取り上げられていたという。ありがたい! しかもスポットが当たるのがDJですよ。

(R-指定)だからまあその『ワイドナショー』で女子校生にね、ちょっと取り上げてほしいニュースっていうことでDJ松永のDMC優勝っていうのをね。

(DJ松永)そう。女子高生が『ワイドナショー』に取り上げてほしいニュースという触書で取り上げていただいて。それで「いま女子高生に大人気のCreepy Nuts」っていうことで。本当にいろんな、正しいDJの正確な情報を伝えていただいたけど、そこだけちょっとね、誤報なんですよ。「女子高生に人気」なんじゃなくて、「ガールズバーで人気」なんですよ。

(R-指定)そうなんですよ! 女子高生じゃないんですよ。赤羽やったっけ? 赤羽のガールズバーでは我々Creepy NutsがONE OK ROCKよりも人気だっていう……。

(DJ松永)それをどこかのディレクターさんが……フハハハハハハハッ!

(R-指定)それはたしかな筋よ?

(DJ松永)でも、俺らはそのディレクターさんとは面識がないんだよね(笑)。うちのスタッフがどこかのディレクターさんから聞いた情報ね。俺とそのディレクターさんは面識がないっていう。

(R-指定)それで取り上げていただいてね。それで松永さんがDJテクニックとかを説明しながら出るという。

(DJ松永)「DJとは?」みたいな。そもそもDJとはなんなのか? 曲をつなぐという行為であるとか、スクラッチとか二枚使いを実演を交えながら紹介して。で、実際に俺が大会でやるようなルーティーンを披露して、Rと一緒にセッションみたいなこともして……みたいにさせてもらってね。

(R-指定)だからホンマに東野さんも松本さんも仕組み自体がわかれへんって言ってはったから、もう松永さんが実際に動かしてみて。で、その『ワイドナショー』での松本さんとか東野さんの発言の声のサンプルをいただいて。それを松永さんが……。

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松本人志さんの声のサンプルでスクラッチ

(DJ松永)スクラッチして……とかね。だから思ったわ。俺、本当に全く知らない人にDJを丁寧に説明する術を全然持ち合わせていなかったわって思ったわ。やっぱりさ、一応DJを代表して『ワイドナショー』に出ていって……やっぱりDJって間違った情報があふれているからさ。だからちゃんと正確な情報を伝えなきゃいけないっていうことで終始しようとしたらさ、結果わかりづらいことになっちゃっていて。全然噛み砕けてなかったなと思って。だからRさんがいてすげえ助かったなって思って。

(R-指定)でもあれ、俺も正直DJに関してはようわかってないですからね。使い方とかも。

(DJ松永)でも、だからこそみんなが知っているような言葉を選んでさ、しゃべれたわけだから。俺、今後もDJを知らない人に伝えるような場が今後もあるかもしれないからさ。そこは用意しておこうと思って。前にさ、テレビ東京でA.B.C-Zの番組で『ABChanZOO』っていう番組があるんだけど。その30分番組にまるまるゲストとして出させていただいて。A.B.C-ZのみなさんにDJを教える講師ということで俺、1人で出させてさせていただいたことがあって。

で、その時もすごいスタッフさんが丁寧な方たちで。ちゃんと俺の「DJをこういう風に伝えたい」っていうことで正確で正しい情報とかも伝えて。それで番組の構成を作っていただいたんだけど。だけどそこで「DJの年収ランキング」っていうのがあるんだよね。全世界のDJの年収ランキングっていうのがあって。それ、1位から10位みたいにバーッと見ても、全員が何十億とかなんですよ。で、「DJはこんだけ稼げます」みたいな、そういう情報が結構いろんなところに広まっているんだけど。

それを最初にその番組で出したのね。でもそれって、そこにランクインしているDJたちってみんなEDMのプロデューサーなわけ。要は、曲を作る人たちなの。純粋なDJとかっていうよりも、曲を作る人たち。たとえばさ、小室哲哉さんみたいな超有名なヒットメーカーで。で、その小室哲哉さんみたいな人がフェスとかでDJしますよね? そしたら、ギャラが高いのは当然ですよね。だから、要はそういうことなのよ。

(R-指定)だからDJで得た収入というよりかは、曲のプロデュースとかで……。

(DJ松永)そもそもすごい人。だから純粋なDJによる収入のランキングっていうことではなくて。それでそういうことも全部その番組の中で説明したんだけども。ところが、俺がそのランキングをパッと出してるそこの画像だけが切り取られて、それがTwitterで炎上したのよ。

(R-指定)ほー。なんで炎上したの?

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「DJ収入ランキング」が切り取られて炎上

(DJ松永)「DJ松永っていうよくわかんねえやつがテレビに出て、またこういった間違った情報を伝えている。何なんだ、こいつは? こういうやつがいるからDJはちゃんとした情報が広まらないんだ」って言われて。俺、それを見て「うーわ! ひどい!」って思って。「エサにされちゃった……」って思って。で、それのTwitterのリプライにいろんな人たちが「本当にDJのことを知らないのに、テレビに出ちゃったからこんなことを言っちゃったんでしょうね。この人、DJをはじめてまだ半年とかなのかな?」っていう風にツイートされていて。その全ツイートが俺の網膜に焼き付いて離れませんね!

(R-指定)フハハハハハハッ! 根に持っているね!

(DJ松永)俺、あの時の光景を全部忘れない。許さない。俺よりもはるかに下手なDJたちが!(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハッ! そんな言うから余計に燃えるわ!

(DJ松永)(DMC)日本一の俺に向かって? フハハハハハハッ!

DJ松永 DMC JAPAN FINAL 2019優勝を語る
DJ松永さんがTBSラジオ『ACTION』の中でDJバトルの大会DMC JAPAN FINAL 2019で優勝した話をしていました。

(R-指定)「なあ。あん時、俺にリプライを飛ばしてきた各DJたち、おいおい、見てみろ? いま、俺は日本一やぞ? お前、よく俺にその道について聞けたな? なんならいまからDJ勝負、やるか?」って(笑)。

(DJ松永)本当に(笑)。だからその人たちのアイコンは俺の網膜にもう焼き付いて離れないのよ。で、今回の『ワイドナショー』の時にはそういうことが全くなく。切り取りも全くなく。『ワイドナショー』でもそのランキングとかも出たのかか? でも、切り取りもなく。その『ABChanZOO』の時もスタッフの方々はちゃんとしっかりやってくださったんだけども、見た方たちでそういう方がいたんだけども。でも、『ワイドナショー』の時にはそういうことがなくて、単純に反響がね、すごかったのよ。

(R-指定)そうね。しかも『ワイドナショー』、あそこで俺と松永さんのさ、俺がラップして、松永さんがこすってっていう、いつも俺らがライブでやってる曲ではあるんですけども。フェスの転換の時間とかでね。前の演者の方から俺たちに移る、その機材とかを転換してる時間に、ちょっとお客さんとコミュニケーションを取るためにやっている曲なんですよ。あれ、『数え歌』っていう風に俺らの中で名前をつけていて。

あれ、『ワイドナショー』ではやっていないですけど、本来はまず俺が出ていって、松永さんがトラックを流して。その上で1から10までお客さんに指をあげさせて数えさせて。それで最後に手をあげさせるっていう。で、コール・アンド・レスポンスをする。そこで松永さんのルーティーンに移るわけなんですよね。それで『ワイドナショー』ではそこから始まったっていう。で、松永さんのルーティーンがあって、俺がラップを早口で乗せて、松永さんが音抜きをしながら2人でリズムを作っていくという。それで結構お客さんと距離をガッと縮めるっていう、まあ俺らのわざというか。

(DJ松永)そうなんですよ。だからフェスとかは初見のお客さんの前でやることが多いから。そういう初見のお客さんとの距離を縮めるために作った曲なんだよね。あれはね。

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『数え歌』をショートバージョンで披露

(R-指定)そうなんですよ。で、それを『ワイドナショー』でショートバージョンというか。松永さんのルーティンから始まるバージョンをやらせてもらってね。あれを披露させていただいて。で、やったんですけど、あれを見たそのうちの作家の福田さんが「Rさん、あれめちゃくちゃかっこよかったすよ。松永さんとRさんが向かいあって。Rさんがラップして、松永さんがこすって。このお互いのスキルをパチパチにぶつけ合ってる。しかも向かい合わせで」って。普段、ライブやったら2人でお客さんの方を向いてラップして、DJして……っていう感じだけど、お互いが向かい合うことによってMIYAVIさんのVSシリーズみたいな。MIYAVIさんとKREVAさんとかみたいな。

(DJ松永)ああ、なるほどね! そういうことか。

(R-指定)「お互いに楽器やったり機材やったりラップ、歌やったり……技術を持っている者同士が己の武器でお互い向かい合ってバチバチにセッションし合うっていう。ミュージシャンのバトルみたいな感じでめっちゃかっこよかったっすよ!」って言ってもらえて。

(DJ松永)なるほど。ありがたいね。

(R-指定)だから俺も「ああ、そう見えましたか。じゃあよかった」って。あれ、実際に俺がなんで……あれって本来ね、向かい合う設定じゃなかったんですよ。リハをやった時も「松永さんがここでDJプレイをします。じゃあ、Rさんがラップする時には松永さんの横じゃなくてもっと前に出て、カメラの方に向かって。松本さんとか東野さん、コメンテーター席のみなさんに向かってラップしてください」って言われてたんです。で、本番。実際に松永さんのルーティーンが始まって。それで俺もラップを始める。

それでラップしながら「DJ松永!」って松永さんがスクラッチしてるところをあおるんですよ。で、普段のライブの転換中とか、普段のお客さんとかなら松永さんがこすって俺が「どうですか? もっともっと!」って言っている段階で上がってくれるんですね。盛り上がるんですよ。でも、やっぱり東野さんも松本さんも仕組みがわからない。盛り上がり方も当然、わからない。で、どういう仕組みか?っていうのを真剣に見てる。だから無茶苦茶黙って見てるんですよ。松永さんがウワーッてこする。

で、俺も「おい、松永! もっともっともっと!」「(シーン)」。松本さんも腕を組んでじっとターンテーブルを見ている。で、東野さんも「はー、すごいな」っていう感じで見ている。で、俺も「どうですか?」って言っているんだけど、反応はない。「うーん……」「どうだ、松永! もっともっと!」「うーん……」って見ていて。で、俺もいたたまれなくなって、「ここ、ライブやったら沸くところです!」って(笑)。

(DJ松永)俺、あの時に「言った!」って思ったもん。「ここ、ライブやったら盛り上がるところなんでっ!」って。フハハハハハハッ!

(R-指定)あれ、そうよ。あれ、半泣きよ。「風邪ひいてなかったらケンカ勝てた」みたいな。「こ、ここ、普段やったら行けるんすけどっ!」みたいな感じで「ここ、ライブやったら沸くところです!」って言ったら「おお、なるほど」ってやってくれるのかなと思ったら、東野さんと松本さんの方を向いてそう言ったら「うーん、なるほど」みたいな顔でうなずいただけ。「ヤバい!」って思って俺は怖くなって松永さんの方を向いたわけ。

(DJ松永)なるほどね!

(R-指定)「なんも反応がない。怖い、どうしよう……?」って。しかも、真剣に見てくれているからしかめっ面の松本さんとコメンテーターのみなさん、東野さん……。真剣に見てくれている反応のない芸能人、こっちを見るのは怖い。で、カメラの方も反応がないのにカメラを向いてドヤ顔もできへん。どうしようかな? いちばん落ち着く景色……友達の松永(笑)。

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いちばん落ち着く景色は「友達の松永」

(DJ松永)いや、本当にそうよ! 俺はいちばん落ち着くターンテーブルを見てたから(笑)。「落ち着くぅー! 目にいい!」って思って(笑)。

(R-指定)怖くなったら落ち着く知り合いを見るねんな。

(DJ松永)そうそう。これ、人間の習性だから。あれ、間違っていないよ。結果、かっこよくなっていたもん。

(R-指定)なあ。じゃあいいやん?

(DJ松永)今後、そう言って行こうよ。「MIYAVIなんすよ!」って。

(R-指定)フハハハハハハハッ!

(中略)

(DJ松永)(メッセージを読む)「『ワイドナショー』の出演に否定的な意見がなかったんですか? あれ? おかしいな? 僕、ハッシュタグつけて『DJのやつ、調子に乗りすぎてて草。なにがすごいのかわからない。こんな時間をかけて解説することか? Creepy Nutsとか聞いたことも見たこともないのだが……』と無知であることをナタのように振り回して暴れたんですが……」。

(R-指定)フハハハハハハハッ! お前、そんなことすんな!(笑)。

(DJ松永)「……あれ? かまってくれないとやってる意味、ないじゃーん!」。フハハハハハハッ!

(R-指定)おい、荒らしが堂々と(笑)。

(DJ松永)お前、動機も語るなよ(笑)。いや、これはよくないですねー。でも、こういう人も少なかったんですよ。いや、さっきも言ったけどさ、「番組側では本当にちゃんと間違いがないように説明はしていたんだけども、その視聴者が切り取って炎上したんですよ」ってことをお伝えしたんですけども。

(R-指定)ああ、『ABChanZoo』。

(DJ松永)そうそう。で、いまTwitterのハッシュタグを追っていたら、切り取りでまた炎上しそうだったのよ(笑)。

(R-指定)おいっ! 同じことになってるやん!

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同じタイプの炎上未遂

(DJ松永)意図が伝わっていない。お前ら……お前らはちゃんと汲み取ってくれよ! ラジオリスナーがいちばんの理解者じゃなきゃダメじゃん!

(R-指定)こういう流れで実際に炎上したんやんな。同じ轍を踏まんでおこうな。

(DJ松永)そうなのよ。番組側はちゃんとしていたから。だから俺は大丈夫だなって思ってオンエアーを迎えたのに……番組を見ていない人たちが、ネットでその切り取りを見て。それ、本当に勘弁してくださいよ。

(R-指定)全部を見ずにな。その部分だけで。

(DJ松永)本当に。お前ら、ムズいやつらかよ? マジで。

(R-指定)フハハハハハハハッ!

(DJ松永)俺、ちゃんと説明していなかったっけ?

(R-指定)してた、してた。

(DJ松永)してたよな? いや、打ち合わせからさ、「DJとはなんなのか?」っていうそもそも論のヒアリングから『ワイドナショー』のスタッフさんもその『ABChanZoo』のスタッフさんも超丁寧にやってくれて。何度も綿密に打ち合わせして間違いのないように。そもそもDJというものを背負って出るからこそ、間違いのない情報を伝えないといけないっていうくらいのモチベーションで出たのに……これ、どういうこと?(笑)。

(R-指定)だからもう、受け手やな。

(DJ松永)本当にどういうことなのよ? なんかね、風刺画みたいな反応してましたよ、さっき。

(R-指定)そうやな。同じような炎上の仕方をまたしてしまうっていう。だからこれ、バンクシーとかに作品にしてもらった方がいいよ。これ自体がバンクシーの作品かもしれん。

(DJ松永)ロンドンに行くとさ、バンクシーの絵、いっぱいあるでしょう? もうそういうの、あんじゃないの? いやー、参っちゃうわ。本当に。

(中略)

(DJ松永)(メッセージを読む)「『DJ松永、出演番組に激怒! あれはないわと不満爆発』。……よし、切り取りネット記事の見出しはコレで決まりだな。松永さーん、悪く思わないでくださいね。僕だってマックに行くためにお金が必要なんですから」。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! ああ、こいつもあれか! 闇マック(※この日のトークで話題になった闇のマクドナルド。いつでもあらゆるメニューが提供されているが非常に高額らしい)しちゃったか……。

(DJ松永)闇マックに手を出したやつらの末路よ。どんどん……一度闇マックに手を出してしまったら、もう。

(R-指定)手段を選ばなくなるか。

(DJ松永)やっぱり普通の合法な額ではないから。

(R-指定)まあ、正直普通に働いて稼げる額ではないから。

(DJ松永)それはもう本当に金を稼ぐためには手段を選ばなくなる。

(R-指定)それにしてもその切り取り記事、ひどいよ。あれやろ? 松永さんのちょっとブチギレてる顔の横にでっかく松本さんのしかめっ面とかを載せたサムネイルというか。それで「あれはないわ」みたいな。やめてよ、そういうの!

(DJ松永)よくないねー!

(R-指定)こういうことするの、ホンマにアカンからね。

(DJ松永)だからそれだけマックが魅了的っていうことだね。

(R-指定)闇マックが狂わせてんのやろうな。

(DJ松永)逆にそれぞれの人間性が問われている。テストされているよね。

(R-指定)闇マック食っても正気でいられるかどうか。

(DJ松永)それでそいつと一生友達でいられるかどうか。そこで分かれるっていう。

<書き起こしおわり>

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