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ハライチ岩井 澤部の新R25「才能がない人の戦い方」記事を検証する

ハライチ岩井 澤部の新R25「才能がない人の戦い方」記事を検証する ハライチのターン
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(岩井勇気)なんか、もうこのツッコミの感じとか、反射神経とかって小学校の時ぐらいからそうだったから。ポテンシャルでどうにかなってる部分の方が多いんだよ。

(澤部佑)いや、たしかにね。まあ、そういう面のお笑いのはみんな、それこそ才能だしね。それはね。瞬発力とかはね。

(岩井勇気)いや、そうよ。

(澤部佑)パッと思い付く能力はそれは才能だからね。

(岩井勇気)そういうことだよ。

(澤部佑)うん。何か、すいませんね。インタビュアーの方も……。

(岩井勇気)そこまで努力してないもんね。

(澤部佑)俺、そこまで努力はしてないよ。

(岩井勇気)俺もそうだけど。実は。

(澤部佑)いや、だからまあ……努力されてる人はもちろんいるんだろうけどね。

(岩井勇気)結局、この何が向いていないのか。何ができるかっていうことが俺、だから近年分かってきただけで。

(澤部佑)ああ、なるほどね。

(岩井勇気)だから、それが俺のやりたいことでよかったよね。

(澤部佑)うん。ちょっとこの、みんなから評価されることがね。

(岩井勇気)そう。評価されることと、何ができるかっていうことが自分のやりたいことじゃない場合。これはストレスがたまるんだよね。やってるとね。でも、そのやりたいことが自分の得意なことじゃなかった場合。これもストレスがたまるわけじゃない? だから、それがすんなりいったのが澤部なんだよね。

(澤部佑)本当、そう。そんな幸せなこと、ないよ。一致するってね。いや、たしかに。

(岩井勇気)だから澤部に関しては……その俺へのコンプレックスもないし。創作する人間へのコンプレックスとかもないんだよ。こいつは。言っておくけど。そもそも「したい」と思ってないんだから。うん(笑)。

(澤部佑)「したい」とは思ってないね。

そもそも「創作したい」と思っていない

(岩井勇気)だろ? だから、こうやって嘘をつくなよ? お前。なあ?

(澤部佑)いや、嘘はついてないよ、たぶん。

(岩井勇気)「岩井コンプレックスがあります」とか、なんか「作れる人へのコンプレックスが」とか。

(澤部佑)いや、ないことはないと思うよ?

(岩井勇気)「ないことはない」ぐらいだろう?

(澤部佑)そう。

(岩井勇気)そんなの、みんなそうだから。「いいな」って思うぐらいだろ?

(澤部佑)そうよ。

(岩井勇気)みんなそうだから!

(澤部佑)いや、でもそうやって言ったんだよ。俺も。そうやって言ってるよ、俺も。でもなんか、「いやー、でもそういうことですよね。やっぱり、コンプレックスをお持ちってことですよね?」って(笑)。

(岩井勇気)お前、嘘つくなよ!

(澤部佑)嘘はついてないんだよ、俺は。ひとつも。

(岩井勇気)本当に。お前がこれで本当のことを言ってるのは「褒められたいって思ってる」ってことだけだから(笑)。

(澤部佑)そんなことないわ!(笑)。そんな、嘘で固められてる記事じゃ、もちろんないですけど。まあ、なんかやっぱり「喜んでもらいたい」っていう気持ちはあるよね。記者さんに。結果、「ありがとうございます。本当にためになりました。僕も、やっぱり同じ同僚でやっぱり才能あるやつとか見て。『俺はどうすればいいんだ』とか思っていたんで」って言われて。「うわあ……俺、別にそんな思ってないけどな?」って(笑)。

(岩井勇気)だから最後。このインタビューの最後に「思った通りのいいインタビューになりました」って聞いたら「はい。これが僕の仕事なんですよ」っていうのが入ってたらいいけど。

(澤部佑)うわっ! それを言ったら澤部じゃないもん。やっぱり! それを言ったらもう、そっちの人でしょう? それはさ。それを言わないでやっぱり、不器用な照れ笑いで終わるのが澤部だから。「すいません、お疲れした。すいません……」っていうのが澤部だからさ(笑)。

(岩井勇気)これ、ちょっと気に食わなかったですね。気に食わないというか、「嘘ついてるじゃねえか。こいつ、嘘つきやがって」と思ってるんだよ。これ、読んでいてさ。

(澤部佑)ぜひ新R25さん、もう1度来てください。澤部のもとにね。真相をお話しますんで(笑)。

(岩井勇気)本当に……一言目にお前、言っているからね。「岩井みたいな『何かを生み出す才能』への劣等感はありますよ」って(笑)。こいつ、最初から嘘をついているんだから(笑)。

(澤部佑)いやいや、ないことはないよ?

(岩井勇気)「昔から、劣等感がたびたび波のように押し寄せてきます」って(笑)。

(澤部佑)いや、ないことはないでしょう? そりゃあ。みんなあるよ。ネタを書いてない方は。

(岩井勇気)いや、劣等感とかそこまで行ってないよ。「あ、いいなー」って思っているぐらいだもん。お前は(笑)。

(澤部佑)それ、いいじゃん? それを三文字にしたら「劣等感」だろう? それ、ギュッとさせたら「劣等感」でしょうよ。

(岩井勇気)いやいや、お前、劣等感をバカにするなよ?

(澤部佑)それはもう、しょうがないよ、それは。

(岩井勇気)俺も思わないもん。お互いに思わないんだから。澤部のバラエティーを見ていて「うわっ、なんか澤部みたいになりたいな!」って思うわけないんだから(笑)。

(澤部佑)それはもう、まあ、そうだね。お前だってやりたくないわけでしょう? ああいう仕事、こういう仕事を。

(岩井勇気)別にエッセイ書いたりとかもしないわけじゃん?

(澤部佑)まあ、しないけど、「いいな」とは思うじゃん。

(岩井勇気)そりゃあ「いいな」とは思うよ。

(澤部佑)それは劣等感だもん。

(岩井勇気)サッカー選手を見てて「いいな」って思うじゃん?

(澤部佑)それは劣等感だよ。

(岩井勇気)劣等感じゃねえだろ? これはもう劣等感じゃない。

「劣等感」ではない

(澤部佑)「うわっ、あんな速く走れるんだ」って。陸上選手を見て。それはその時点でもう、劣等感ですよ。俺もやっぱり男の子だから。「やっぱり速く走りたい」とか。格闘家を見て、男の子だったら「強くなりたい」とか。それはもう劣等感だから。全て。それでなんか「ネタを書いている」っていうのも「ああ、いいなー」って。でもそれは劣等感だから。全て。

(岩井勇気)だから、お前がそのネタを作ったりしててね、すごいボケのね、大ぶりのボケを言おうとしていてね。で、「ああ、でもこれやっぱり俺、勝てないわ。全然俺なんか足元にも及ばないわ」ってなって今の位置に行ってるんだったらわかるの。言ってる意味は。

(澤部佑)でも、それそれは「敗北感」だから。岩井さんに言ってるのは。俺が言ってるのは「劣等感」。それは今のはね、完全違う。敗北感と劣等感は違うから。その同じ土俵でやっぱ理やってる人が「うわっ、ちょっとあの人には勝てないな」ってなったら、それは敗北感なんですよ。やっぱり「土俵は違うけど、いいな」っていう。それは劣等感。憧れと劣等感ですから。

(岩井勇気)いやいや、これはちょっと嘘の記事なんで。これはもう確実に嘘の記事ですよ。

(澤部佑)それはもうじゃあ、インタビュアーの方、ちょっと記事を消していただいて(笑)。今からでもちょっと間に合うので。それはね。

(岩井勇気)ということですね。はい(笑)。

<書き起こしおわり>

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