高田文夫とハライチ岩井 澤部の「空ヨイショ」を語る

高田文夫とハライチ岩井 澤部の「空ヨイショ」を語る ラジオビバリー昼ズ

ハライチ岩井さんが2021年11月8日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さんと澤部さんのことを「空ヨイショだ」と話していました。

(高田文夫)いや、もう来る早々ね、相方の悪口だからね(笑)。

(岩井勇気)いや、言ってないですよ、僕は(笑)。

(高田文夫)2人、集中砲火だよ。いきなり「あいつはさ……」って。

(岩井勇気)高田先生が言い始めたんですよ(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

(高田文夫)それじゃ、紹介します。

(松本明子)はい。本日のゲスト、ご紹介します。ネタ、作る方です。お願いします。本日のゲストはハライチの岩井勇気さんです。

(岩井勇気)お願いします。ハライチの岩井勇気です。

(高田文夫)いい名前だな。「岩井勇気」ってな。

(松本明子)ただいま、35歳なの? まだ?

(岩井勇気)はい。僕、35です。そんな風に思ってくれていますか?

(松本明子)そんなに若い?

(高田文夫)俺の半分以下だからね。俺、73だから。

(松本明子)もうベテラン感が……。

(岩井勇気)いやいやいや……。

(高田文夫)こいつ、こういうキャラなんだよな。

(岩井勇気)そうですね。僕、出始めが割と20代はじめの頃だったんで。

(松本明子)すぐ売れたんだ。

(岩井勇気)割と、そうですね。早かったんで。だからもう40歳ぐらいに思われている感じが……。

(松本明子)なんかオードリーさんと近いのかなって。

(岩井勇気)そうですね。一緒ぐらいですね。時期は。

(松本明子)同期というか、デビューは同時期に?

(岩井勇気)同時期にテレビに出始めたっていう。

(高田文夫)だけど、年齢は若かったっていうことだね。

(岩井勇気)そうです。全然後輩でした。

(高田文夫)35歳。ここにプロフィールがあるからね。

(松本明子)相方の澤部さん……。

(高田文夫)俺たちの大好きな澤部だよ。「空ヨイショ(からよいしょ)」の(笑)。

(岩井勇気)「空ヨイショ」ってずっとね(笑)。

(高田文夫)あいつ、空ヨイショなんだよ。あっち行ってはヨイショ、こっち行ってもヨイショ。ハートがないんだよ。真心がないんだよ。

真心がない澤部の空ヨイショ

(岩井勇気)いや、本当にそうなんですよね。あいつを表す言葉で「空ヨイショ」が一番合っているかもしれない(笑)。そうなんですよ。あれは自分のためのヨイショですから。

(高田文夫)自分が心地よくなるためにやっているんだよな。ヨイショをな。「ああ、言う通り! おっしゃる通り!」って。

(岩井勇気)そうなんですよね(笑)。

(高田文夫)だから、彼ら2人がデビューした時の漫才、あるだろう? あの形。彼が言うことが全部、その通りになっていくだろう? あのパターンだよな?

(岩井勇気)そう。俺が言ったことにすぐ乗っかるっていう。だから気持ちはないんですよね。

(高田文夫)気持ちはないんだよ(笑)。

(松本明子)それを見抜いて?

(高田文夫)見抜いて。語感と雰囲気だけでぱっとやっちゃっうんだよな。

(岩井勇気)空ヨイショ漫才です。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

ハライチの空ヨイショ漫才

(岩井勇気)空ヨイショ漫才って最初から言っておけばよかった。

(高田文夫)澤部は空ヨイショなんだよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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