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ハライチ岩井 爆音映画祭で見た映画の衝撃を熱く語る

ハライチ岩井 爆音映画祭で見た映画の衝撃を熱く語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で爆音映画祭で見たある映画についてトーク。その映画から受けた衝撃について、澤部さんに熱く語っていました。

(岩井勇気)ちょっともう、ねえ。衝撃というかね。いや、もうすっごいものを見ちゃったなっていうね。

(澤部佑)えっ、どうしました?

(岩井勇気)いや、もうあれはすごかったんですよ。もうあれこそ、あれぞエンターテインメントだなっていうやつなんですけども。

(澤部佑)ほうほう。

(岩井勇気)っていうか、エンターテインメントっていうか、よくあんなの作れたなっていうことになってくるんだけど。もうひさびさにしびれましたわ。これはちょっと。

(澤部佑)言えよ、早く。

(岩井勇気)いや、本当にでもこれは、本当に体の中からゾワゾワゾワッと沸き立つものがあって。まあその熱くなったというかね、こうなんて言うんだろう? 言い表せない感情っていうのがワーッと入り乱れて。まあでも、終わった後はもう感動だよね。なんて言うの?

(澤部佑)言えよ! 早く。はあ?

(岩井勇気)いや、まあだからその、映画なんですけども。

(澤部佑)ああ、映画ね。

(岩井勇気)いや、間違いなく。本当にあのジャンルの映画で……俺の中でね。あくまでも俺の中でだけど、1位。本当に。

(澤部佑)おおーっ! 過去?

(岩井勇気)うん。それぐらい衝撃の。だからもう2時間以上本編があったんだけど。

(澤部佑)ああ、ちょいあるね。

(岩井勇気)結構長めの本編で。でももうあっという間というかね。息をのんでいる間に終わったというか。みたいな、面白かったっすね。

(澤部佑)おおっ!

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あっという間の2時間

(岩井勇気)で、もちろんこれはまあ、ストーリーもね、充実していますわ。ドキドキしたり、切なくなる部分もあったり。もう本当、喜怒哀楽があって。これはもう本当に見に行った方がいいなっていう風には思いました。っていうかもう、見に行くべきだと。あれはたぶん本当に見る人を選ばない作品なんだろうね。

(澤部佑)ああ、もう?

(岩井勇気)衝撃ですから。フワーッとスクリーンから。

(澤部佑)みんな楽しめる。

(岩井勇気)本当に映像がさ、素晴らしいし。本当に最近……。

(澤部佑)言えよ!

(岩井勇気)いや、でもさ、だから「最近、面白い映画はなんですか?」って聞かれて、まあここ10年を振り返ってもこれだって俺は答えるかな。

(澤部佑)もう本当に。ええっ?

(岩井勇気)まあでも知っているかな、これ? 映画。話題には……なっているか? まあ名前は聞いたことがあるとは思うんだけど。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)これがその……『ラ・ラ・ランド』っていうんだけど。

(澤部佑)ええーっ、怖い怖い……。岩井さん、岩井さん、遅い遅い!

(岩井勇気)今週見たんだけど。いやー、面白い! あれ!

(澤部佑)ひーっ、遅い!

(岩井勇気)今週見たんだけど……いーや、面白いっ! あれはね、あっという間の2時間!

(澤部佑)そんなことだろうと思っていたけど。遅い! まさかの『ラ・ラ・ランド』! 遅いよ……。

(岩井勇気)いやー、すごかった。本当にね、あれこそエンターテインメントっていうかね。本当にすごかったわ。いや、その新宿ピカデリーで。

(澤部佑)えっ、まだやってんの?

(岩井勇気)爆音映画祭っていうね、爆音で映画を上映してくれるっていう映画祭をやっていたんですけど。その中に『ラ・ラ・ランド』が入っていたのよ。いや、もうチケットを取ってさ。いやー、本当にそれで楽しみでさ。本当にどんな映画なんだろうって思って。『ラ・ラ・ランド』。

(澤部佑)いや、ここまでさ、『ラ・ラ・ランド』の情報入ってこなかった?

(岩井勇気)いや、『ラ・ラ・ランド』はすごいね。でも。

(澤部佑)あんだけめちゃめちゃヒットしてさ、話題だったから。

(岩井勇気)いや、でもチケットを取って。「楽しみだ、楽しみだ!」って思って。で、当時。「わーっ!」って見に行ったんだけど……。

(澤部佑)えっ、前売り券みたいなの買っているの?

(岩井勇気)買って。予約して。

(澤部佑)『ラ・ラ・ランド』の?

(岩井勇気)で、向こうで発券してさ。で、まあ見たんだけど、面白いわ!

(澤部佑)フハハハハハハッ! それはもうさ、結構この番組の始まる前の前室とかでもスタッフさんとかともしゃべったりしていたじゃん? 俺が結構。覚えていない? だいぶ前に終わっているのよ。

(岩井勇気)いや、でも衝撃だったね。やっぱりこの映画は本当に映画館で見るべき。これは。

(澤部佑)もうやっていないんだよ。

(岩井勇気)本当に。迫力がぜんぜん違うんだから。映画館で見ると。あれはDVDじゃないね。映画館だね。

(澤部佑)俺も映画館で見た。だいぶ前に。

(岩井勇気)いや、すごいよ。その『ラ・ラ・ランド』っていうのがさ……。

(澤部佑)えっ? これから『ラ・ラ・ランド』の話、すんの?

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『ラ・ラ・ランド』は映画館で見るべき

(岩井勇気)いや、『ラ・ラ・ランド』の話をしますよ。あれはすごかったから。やっぱり。ああっ、でもそうか。ヤバいか。このTBSラジオで映画の話をするのっていうのはやっぱりRHYMESTERの宇多丸さんだから。

(澤部佑)宇多丸さんがいらっしゃるからね。

(岩井勇気)やっぱり宇多丸さんがいるわけだから、本当ね、俺の映画の話なんていうのは宇多丸さんと今週かぶったりなんかしたら負けちゃうと思うんだけど。

(澤部佑)今週はかぶらないかな? 大丈夫、大丈夫、岩井。それは大丈夫だよ。

(岩井勇気)それは思っているよ。たぶん俺の方が弱いなとは思っているけど。

(澤部佑)いやいや、同時にかぶることは絶対にないから。最新作じゃないからさ。『ラ・ラ・ランド』は。

(岩井勇気)俺はもう本当に、それはごめんなさい。かぶっちゃったらごめんなさいっていう。『ハライチのターン!』の方が弱くなっちゃいますけどすいませんっていう話になりますけども。

(澤部佑)たとえ同じ映画でかぶっても、向こうの方がちゃんと評価、いろいろしゃべっていただけるしさ。

(岩井勇気)だからそうでしょう? だからこっちはちょっと負けちゃうことになっちゃうけど。でもそれでも、この熱は伝えたいなということで。

(澤部佑)止められない?

(岩井勇気)だからもう本当に映画の話なんていうのはTBSラジオで俺が話をすることはいけないんだけど。本来は。でも、本当にみなさんにお伝えしたい。今回は。衝撃なんで。これは熱いうちに。いま、この熱いうちに、鮮度のあるうちにみなさんにお届けしたい。この気持ちを!

(澤部佑)他の人からしたらもう冷たいよ。冷えているから。面白いけどさ。

(岩井勇気)いやー、でも『ラ・ラ・ランド』は面白かったわ。

(澤部佑)面白いよね。

(岩井勇気)ミュージカルの映画なんですけどね。

(澤部佑)知ってるよ。

(岩井勇気)これ、本当に圧巻なんですけど。圧巻なのはこれがすごいのが、冒頭のシーン!

(澤部佑)フハハハハハッ! 冒頭のシーンなんて語り尽くされているからさ!

(岩井勇気)これがもうすごかったよ!

(澤部佑)あれはすごいよ。

(岩井勇気)あ、でもちょっとあれか? ネタバレになっちゃうんじゃ……。

(澤部佑)冒頭のシーンなんて結構流れているよ!

(岩井勇気)ネタバレにはなっちゃうんだけど。いやー、まあでもクレームが来る可能性はありますけども。でもちょっと言わせていただくとこれがすごくて。本当に最初、道で車が渋滞しているのよ。

(澤部佑)フフフ、説明してるじゃん! あのシーン。

(岩井勇気)車が渋滞しているのよ、これが。「うわっ、なんか不穏な感じ。すっごい嫌な感じで始まったな」っていう感じから、でも音楽が鳴り始めるわけ。そしたらみんなさ、車から一斉にバッて降りてきて踊り出すんだよね。もう本当に車の上とかさ、荷台とかを上手いことつかって。いろんな人が出てきてバーッて踊るから。これはもうびっくりするぐらい冒頭のシーンとしては長いんだけど。

(澤部佑)冒頭のシーン、長いね。

(岩井勇気)で、これがもうすっごいのが全部ワンカメで撮っているのね!

(澤部佑)それはもう、かなり語り尽くされているよ(笑)。

(岩井勇気)これ、すごかった。本当に。「えっ、全然カットしないじゃん! 違うシーンに行かないじゃん。ずっとこのカメラで撮っている。すごいわ!」っつって。すごかった、あれ。で、ちょっとジャグリングとかをやっている人もいるし。帽子とか。

(澤部佑)なんかね。後ろバンッて扉を開けたら中でやっていたりとかね。

(岩井勇気)ジャグリングとか演奏とかしている人もいて。人も行き交ったり相当練習しているよね、あれ。すごくない? 見てもらえればわかるんですけど。これ。すごいですよね。

(澤部佑)まあね。練習はすごいしたみたいよ。

(岩井勇気)大勢の人がバッて踊ってさ。で、違う場所を。大勢の人がバーッて踊っている場所を映していて、違う場所を映して、もう1回そのカメラが戻った時にはもう誰もいなかったりするのよ。「ひゃー、すげえ!」ってなって。

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「ひゃー、すげえ!」

(澤部佑)「ひゃー」(笑)。映画の評論で「ひゃー、すげえ」って(笑)。

(岩井勇気)「ひゃー、すげえ」だよ。本当に。いや、この冒頭のシーンはここだけでも本当に見てもらいたい。本当に。

(澤部佑)まあ、本当にすごいよね。

(岩井勇気)これはなんか、うん。グッとここで引き込まれるんだよね。

(澤部佑)そうだね。曲もいいしね。

(岩井勇気)で、踊り終わって、みんな車に戻ってさ。で、また渋滞になって映画が始まる。

(澤部佑)プープープーッ!ってね。

(岩井勇気)そう。始まるんだよ。そこでもうさ、「この映画、見よう!」っていう姿勢にさせるよね。

(澤部佑)スイッチを入れさせるというかね。

(岩井勇気)うん。震えましたね。ここは。参りました。ここは。

(澤部佑)フフフ、ここまで結構あなたしゃべっていますけど、薄いっすよ。映画評論として。「参りました」って……映画評論で「参りました」って!(笑)。

(岩井勇気)岩井をうならせたね。

(澤部佑)使う単語すべてが薄い!

(岩井勇気)すごいよ。主演がまたライアン・ゴズリングさんですか。これのピアノのジャズが、すごい!

(澤部佑)フハハハハハッ! なにがすごいのよ?

(岩井勇気)すごいのよ。かっこいいのよ、演奏しているところが。本当に弾いているんだから。本当に弾いているのよ、これが。俺、ピアノやっていたから指を見ていたんだけど「おっ、本当に弾いているよ!」って思って。

(澤部佑)ああ、なるほどね。

(岩井勇気)これは練習したんだな!って思ってさ。ジャズがまあ、おしゃれなんですよ。「テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテー♪」ってね。

(澤部佑)いやいや、「ってね」じゃなくて。

(岩井勇気)すごいのよ。これが。

(澤部佑)そんなのもう死ぬほど聞いたから!

(岩井勇気)最初のジャズ、冒頭のシーンはこれね。「テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテッ、テッテッテー、テッテテッテー♪ テッテッテー、テッテテッテー♪」ってね。

(澤部佑)「テッテッテー」の流れで「ってね」じゃないんだよ! いいよ、もう!

(岩井勇気)いやー、この作品はね、相当来るよ、これは。

(澤部佑)行ったんだよ、もう! 来て、行ったの、もう!

(岩井勇気)相当来るよ、これ。で、問題はですよ、これは最後ね。

(澤部佑)フフフ、最後ね(笑)。

(岩井勇気)「ああっ、こうなったんだ! なるほど!」と。

(澤部佑)これは結構見た人には物議を醸してね。

(岩井勇気)「これは考えさせられるわ。こんなところ、こういう終わりになったんだ。この最後のところは」って。ああーっ! これ以上はもう! ねえ、これ以上はもう本当にネタバレになっちゃいますので。

(澤部佑)いや、もう知っているんだよ。ほぼほぼ。

(岩井勇気)もう本当に面白かった。本当にこれはみなさん、お楽しみはあとは映画館でということですよ。

(澤部佑)もうやっていないんだよ! 爆音映画祭もたぶんもうやっていないでしょ?

(岩井勇気)これは本当にすごいんで。

(澤部佑)買っていない? サントラ。

(岩井勇気)サントラ? 出てるの?

(澤部佑)出てるよ。俺、持っているから。

(岩井勇気)持ってるの?

(澤部佑)貸してやるよ。

(岩井勇気)貸してくれよ! ええ。『ラ・ラ・ランド』、ぜひみなさん、見てみてください。

(澤部佑)やかましいわ!

<書き起こしおわり>

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