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Creepy Nuts オードリー若林のヒップホップ愛を語る

Creepy Nuts オードリー若林への思いを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人が2020年8月25日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で2週間後のゲスト、オードリーの若林さんについてトーク。若林さんのヒップホップへの愛について話していました。

(DJ松永)まあ、そんな中ですけどね……。

(R-指定)はい。再来週の9月4日、スペシャルウイークなんですよね。そして、この番組にはゲストが来てくれます。どうぞ。

(DJ松永)オードリー若林正恭!

(R-指定)おおーっ! ついに! ありがとうございます!

(DJ松永)ありがとうございます! ついに……みんな、どうですか? どうですか? 『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』、ついに……3年目にしてついに若様が登場されます。ありがとうございます!

(R-指定)まあまあ、ほとんどの人は知ってると思うけど、もう1回、この並々ならぬ関係というかね。松永さんの思いとかも話してよ。

(DJ松永)元々、Creepy Nutsを組む前というか、もうずっと昔から『オードリーのオールナイトニッポン』のリスナーでして。もうずっと、何周も聞いていて。それがあって、本当になんとか生活をやってこれたみたいなところがあるわけです。もう結構いろんなところで話してるからね。

(R-指定)せやね。救われてきたっていう。

(DJ松永)そう。そんな中、Creepy Nutsを結成して。それで最初に作品、何を出そうか?っていう時に、1枚目の作品だから自己紹介的な作品がいいんじゃないか。自分たちの人間性を出した、そういう作品を作った時に当時ね、もちろん今もやられてますけど。南キャンの山里さんと若林さんとでやられている『たりないふたり』っていう、自分たちのそのネガティブなところとか、ルサンチマンとか、後ろめたいところを全部、芸にして昇華して人を楽しませるというところに感銘を受けて。

(R-指定)「それをヒップホップでやろうぜ」っていうことで、俺らで一番最初に出したEPが『たりないふたり』っていう。

(DJ松永)それで結局俺たちは食えるようになったんですよ。結果。ついに音楽で食えるようになった。それで、月日が経まして。その『たりないふたり』を出して以降、奇跡みたいな話ですよ。若林さんとか山里さんとも交流が持てるようになって。ついにはオードリーのラジオにも呼ばれたりとかして。そうしたらついに、番組ができたんだよ。『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』っていう。本当に全部、信じられないような話です。そしてね、『オードリーのオールナイトニッポン』が10周年になって全国ツアーやりますっていう時に、若林さんが俺らに「テーマソングを書いてくれ」って言うんだぜ? それが『よふかしのうた』ですよね。

(R-指定)そうやね。

(DJ松永)そうなって、それこそ『たりないふたり』は2016年に出した作品ですけれども。去年末、『さよなら たりないふたり』っていうみなとみらいでやったイベントでついに……元々、あれってアンオフィシャルで勝手に作ったんですよね。俺らは。

(R-指定)そう。その『たりないふたり』はもう勝手に俺たちがインスピレーションを受けて作っていたのを……。

(DJ松永)それが、ついに本家から。

(R-指定)直々にお二人から。

(DJ松永)「『さよなら たりないふたり』っていう曲で書き下ろしてくれ」って言われて。もうこれ、全部シンデレラストーリーですよ。はっきり言って。で、夢みたいな話で。俺は今、若林さんにめっちゃ遊んでもらっているし。

(R-指定)せやな。ずっと連絡を取ってな。

(DJ松永)そう。しょっちゅう連絡を取って、もういろんな相談に乗ってもらったり、バカみたいな話もして。で、いろいろとヒップホップの話とかもして。すげえ遊んでもらっていますよ、今。で、ついにですよ。ついに、この本丸に若さんがゲストでやって来られるというね。いやー、もう昔から始めたら信じられないね。全部が信じられない話ですよ。

(R-指定)なあ。そのラジオを聞いてた頃の自分からしたらな。

(DJ松永)もう理解不能だよね。こんなこと、あるの?っていう感じですからね。あの人、もう普通に同じ目線で遊んでくれるからね。

(R-指定)やし、めちゃめちゃ……若林さんが来てくれたら、どんな話したいかな?って思ったけども。やっぱり、ヒップホップの話をめっちゃしたいかも。

若林さんとヒップホップの話をしたい

(DJ松永)それはある。若林さん、本当にヒップホップが好きだからね。マジで好きで。あの人って10代の時から好きなんですよ、ヒップホップが。でも俺、それをずっと知らなくて。あの人って全然メディアとかでそれを一切言わなくて。それで俺はずっとそれを知らずに『オードリーのオールナイトニッポン』を聞いていて。で、俺はヒップホップを志してヒップホップの業界にいて。楽しいこともあって、つらいこともあって。それから普段の私生活でしんどいこともあって。

その逃げ道として『オードリーのオールナイトニッポン』を聞いてたんだけども。そこである時、若林さんがヒップホップの話をし始める時期があったんだよね。もう俺、そこが繋がると思ってなかったのよ。若林さんが……俺が逃げ道にしていた『オードリーのオールナイトニッポン』とヒップホップが繋がるなんて思って亡くて。そこで超びっくりして。はじめてね、スチャダラの『サマージャム’95』をかけたんだよね。そこでびっくりしたんだよね。「ええっ?」って思って。

(R-指定)たしかに。

(DJ松永)『オードリーのオールナイトニッポン』ってまず曲がかからないんだけども。それで急にかけたと思ったら『サマージャム’95』で。「ええっ?」って思って。で、そのしばらく後ぐらいの時期だったかな? 若林さんが「実は10代、学生時代にラップをしていた」みたいなことを言い出して。そこから若林さんがヒップホップ好きだっていうことをちょっとずつ公言するようになっていってさ。

それで、普段は何を聞いているのかとかさ、ヒップホップを芸におとして、それでみんなを楽しませたりはするけどもさ。ヒップホップの話をがっつりしてこなかったんだよ。あらゆるメディアで。自分たちの番組でも、何を聞いていて、ヒップホップに対してどういう思いなのか?っていうのも全くしゃべらずにいて。テレビとかでもあんまりそういう話はせず。

それで今年の3月末かな? 若林さんの大親友のサトミツさんがね、『ON8+1』っていう番組をbayfmでやられていて。で、その最終回の直前とかで若林さんがゲストで来られて。もう1時間半、若林さんが今まで実際に聞いてきたヒップホップと、それにまつわるトークをしていくみたいな。こんなの、はじめてよ。

(R-指定)それで頭からケツまでずっと濃い話をしていて。それでも「いや、全然足りねえ!」っていうぐらいで。

(DJ松永)そう。熱かったんだよね!

(R-指定)めっちゃ熱かったよね!

(DJ松永)それでマジでリアルタイムで聞いていたんだなっていう。だって、最初にかけた曲がスチャダラの『B-BOYブンガク』だぜ? びっくりしたよ!

(R-指定)なあ。『B-BOYブンガク』から始まるとは思わんかった。

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(DJ松永)そう。あの人はマジで聞いてるんだよね。で、最後には『生業』をかけてくれて。あの人、すごいありがたい言葉をあの時にくれたじゃないですか。めちゃくちゃ嬉しかったけれども。

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(DJ松永)で、たぶんあの人はヒップホップに対して熱いものがめちゃめちゃあるわけですよ。でもそういう話をする場所を選んできたし、そういうのをなかなかしないように意識的にしてきたんだと思うけど。でも、ちょっとしてほしいんだよね。

(R-指定)ここならね、ちょっとしてほしい。

最近の曲もめちゃめちゃ聞いている

(DJ松永)それでさ、あの人って最近の曲もめちゃめちゃ聞いているんだよ。

(R-指定)いや、びっくりした。それこそ変態紳士クラブもかけていたやんか。

(DJ松永)ああ、かけていた!

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(R-指定)だから「おおっ、聞いてるな!」って。で、たぶんさらに新しいやつも聞いているやろうし。

(DJ松永)この間もさ、あの人、LINEで(sic)boyのミュージックビデオのURLをボーンって送ってきてさ。

(R-指定)おおっ!

(DJ松永)「この人ってこういう感じなの?」みたいなのを送ってきたり。

(DJ松永)あと、ちょっと前はB RAND、いるじゃないですか。若手の超イケてるんだけど。B RAND、俺、超ハマっているからさ。「これ、B RAND、超ヤバくない?」なんて聞いたりしていて。で、若林さんにもB RANDを送ったらさ、俺よりもはるか前に知っていてさ。俺が聞いたこともないような曲をバーンと返してきたりするわけですよ。

(DJ松永)だからあの人、結構めちゃめちゃ聞いているから。そういう話もしたいのよ。

(R-指定)あれ、勧めた? 『柄悪いけど』って。

(DJ松永)まだなんですよね。ちょっと聞いてもらおうか? 「柄悪いけどいいやつら」って。

(R-指定)じゃあ、ぜひぜひね。

(DJ松永)9月8日、若林さんが来るので皆さん、ぜひ聞いてください。

<書き起こしおわり>

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