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R-指定とDJ松永 ラッパーの肝だめしを語る

R-指定とDJ松永 ラッパーの肝だめしを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人が2020年8月18日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で肝だめしについてトーク。ラッパー同士で肝だめしした話などを紹介していました。

(DJ松永)夏っぽいこと……まあ、アウトドア派ではないものの。どっちかと言えば、どう? 海、山?

(R-指定)海派か山派か? ええと……俺は山派かな? どっちかっていうとな。

(DJ松永)山?

(R-指定)なんか、俺は『もののけ姫』とか好きやからさ。とか、土着信仰とか好きやから。山ってワクワクするねんな。

(DJ松永)好きだよね! 土着信仰、好きだよね!

(R-指定)めっちゃ好き。だから山を見たら「どんな恐ろしい風習がこの山には庵のやろう? ここにどんな神様が祀られてるんやろう?」って。「元々は悪霊やったのに、それをこの地域の巫女と神主のTさん一家が退治して神様にしたんやろな……」みたいなことを考えてたらワクワクすんねんな!

(DJ松永)だから俺はそんなに自分から調べたりしないから、知らないけど。Rから聞かされる土着信仰とか、呪いの作り方とかってすごい好き。

(R-指定)蠱毒?

(DJ松永)蠱毒、すごい好き!

(R-指定)蠱毒ってね、壺の中に虫とかトカゲとかサソリとかブワーッて全部入れて。共食いさせて、最後に生き残った1匹を食うんですよ。そしたら、それを食った俺が最強になるっていう。蠱毒ね。

(DJ松永)うわっ、やべえ! 毒手みたいな感じだな(笑)。

(R-指定)蠱毒、ヤバいよ。蠱毒なー。

(DJ松永)俺も山かなー?

(R-指定)松永さんも山?

(DJ松永)いや、違う。海かな?

(R-指定)なんで海?

(DJ松永)やっぱりあれですよ。私、しばらく前にお魚をさばいてましたからね。

(R-指定)ああ、そうか。お魚さばき、していたな。

DJ松永 博多の先輩から送られてきた大量の魚を調理しまくった話
DJ松永さんが2020年5月19日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で博多の先輩から送られてきた大量の魚をYouTubeなどを参考にして調理しまくった話をしていました。 (DJ松永)でもRさん、筋...

(DJ松永)そうそう。お魚さばきYouTubeとか見ているとすごい海の生き物が面白いんだよね。本当に、なんだろう? 存在するとは思えないぐらい怪物級の見た目のやつがどんどんと出てくるし。

(R-指定)深海魚みたいなこと?

(DJ松永)深海魚みたいなやつとかさ。まあ、でもな。たしかに市場に行ってみたいな。だからRさんがさ、前に福岡でさ、博多のレイさんっていう人に連れて行ってもらって市場に行ったの、すごい羨ましいなって思った。

(R-指定)あれ、楽しかったよ。

(DJ松永)こんぐらいの白子を持ったんでしょう?

(R-指定)そう。子猫ぐらいの白子を持たされて(笑)。「めちゃくちゃ高い」って言われてブルブル震えながら白子を持ったんやから(笑)。「えええ……こんなん、いいんですか?」みたいな。「落としたら終わり」みたいな。

(DJ松永)それ食ったらもう一発で痛風の(笑)。

(R-指定)「これを飲み込めば一発で痛風になれるよ」っていうアイテムな(笑)。

(DJ松永)行きたいですよねー。

(R-指定)でも松永さんぐらい魚、詳しかったもっと楽しかったんか。じゃあ。今、魚に興味がある状態で市場に行ったら。

(DJ松永)いや、本当ですよ。でもアウトドア、行かないもんな。でも1回、肝だめしはしたけどね。肝だめしみたいなやつ。お互いに。

『ADRENALINE』後のラッパー肝だめし

(R-指定)ああ、昔? 昔、『ADRENALINE』っていうイベントをやった時にACEさんとかヒデさんとか輪入道さんとか、同世代のラッパーとね、全員でライブをやった後に、東京にある山があるんですけど。「山、行こうぜ!」ってなって。で、その山に向かう途中に東京組が俺らをアテンドしてくれたんやけども。運転しながら、その山で起きた昔の怖い事件の話をしました。「はい、到着しました。まあ、行きたくない人が車に残っていてもいいけど。まあ、車の中も怖いかもな?」とか言って(笑)。

(DJ松永)最悪だよ(笑)。

(R-指定)もう最悪。全員で行くしかない。それで全員で固まって細い山道をバーッと歩いて行って。それで、問題のトンネルが出てくるわけですよ。それでトンネルの中に入った瞬間に、東京組は道を知ってるやん? で、他から来た地方組に俺らは知らんから。後ろをついていっただけやのに、トンネルの中に入った瞬間に東京組が「うわーっ!」っつって前に走り出して(笑)。もう「最低!」っていう(笑)。

(DJ松永)あれ、最悪だよな?

(R-指定)もう超怖い! 中学生やから。そのノリ!

(DJ松永)全員、成人していたからね!

(R-指定)全員成人しているのに、山で中学生のノリやってん(笑)。

(DJ松永)「えっ、ちょっと待ってください! 待ってくださいよお!」って(笑)。

(R-指定)「待ってくださいよ! そんなん、なしやで!」とか言いながらみんなで追いかけて(笑)。怖かったけど楽しかったなー。

(DJ松永)肝だめし、俺は無理だわ。絶対に嫌だ。

(R-指定)無理? 俺、だから仕掛ける側をやりたかったなー。俺、よく松永さんと昔、2人で夜道とか歩いていたらさ、民家とか並んでいるところに行ったら松永さんの背後の民家の窓とかを意味ありげに見ながら、松永さんとは目をあわせずにしゃべったりとかしてたやん? で、松永さんが俺の目線に気づいて、後ろをバッと見たら真っ暗な窓があるから「うわっ!」ってなるみたいなの、超やってた(笑)。

(DJ松永)俺、そこはめちゃくちゃチョロいから。本当に……日比怖がっているから。「えっ、へっ、へっ、へえっ!」とか言うから(笑)。

(R-指定)怖がらせ甲斐があるねんな、めっちゃ(笑)。めっちゃいいねんな。

(DJ松永)でも俺、あれだわ。お化け屋敷とかもきっと無理だわ。行ったことないけど。

(R-指定)じゃあ、あの富士急のとか絶対に無理ちゃう? 戦慄迷宮。

(DJ松永)お化け屋敷、行ったことある?

(R-指定)いや、俺はお化け屋敷はね、ホンマに数えるぐらいしかちゃんとは行ったことがないんやけど。だから富士急の戦慄迷宮とかも行ってみたいんすけどね。

(DJ松永)ヤバいらしいね。なんか、行ったら50分ぐらいかかるんでしょう?

(R-指定)なんか所要時間が50分ぐらいで。途中でリタイアとかもできるみたいな。ホンマに怖いらしいから。

(DJ松永)それで外で待っていると、泣きながら……泣き崩れる女性とかがさ、出てくるわけでしょう?

(R-指定)リタイアのドアから出てきたり。

(DJ松永)どんだけ怖いの、それ?

(R-指定)超楽しそう!

(DJ松永)超ヤバいよ。それ……おかしくなっちゃわない? 精神状態とか。

(R-指定)まあトラウマになる人もおるやろうな。

(DJ松永)ヤバいよね。でもなんでさ、そんなことするの? 人を怖がらせて。なにが目的なの? いや、マジで。言ってみ? なにが目的なのか。なにがお望みなのか。
言えよ?

(R-指定)いや、俺の友達でも怖いのが嫌いな人に無理やりホラー動画とか見せたら怒るやんか。「なんでそんなことするん? なんで怖がらせるの? どういうこと?」って。で、松永さんも怖がってるやん?

(DJ松永)怖がっているよ。

(R-指定)素質あるよって。だから、怖がるやつの方がホラーを楽しんでいるんやから。怖がるために見るんやから。

(DJ松永)「楽しくねえ」って言っているじゃん? 俺、今日はキレちゃっているもん。お前、ひどいよ。やっていること。「嫌だ、怖い」って言ってるのに。「いや、楽しんでるやん?」って言っているけど、楽しんでないって! 楽しんでいるかどうかは俺が決めるんだから。楽しくないよ、R。これ。

(R-指定)なんか俺の小学校の時を見ているみたい。もう、入り口やで、それ。松永さん。

(DJ松永)それを今、俺は1個下に言われてるわけ?(笑)。

(R-指定)松永さん、それってスタートラインに立ってるねん。怖いことにキレるのって。俺も小学校の時、キレてたわ。「なんでこんなんやるの? なんでテレビで『アンビリーバボー』とかで怖がらせるやつをやるの?」って。オトンも無理やり『エクソシスト』を見せてきたから「なんでこんなもん見せるの!」って言っていたけど、もうその3年後にはズッポリはまっている。怖がりたくて仕方ない。

(DJ松永)もう全然理解できないね。ひどいよ。もう無慈悲。残虐非道だよ! 「嫌だ」って言っているのに。ホラーの好きな人ってみんなそうだよね。俺が怖がっていると「楽しめる素質がある」って。みんなそれを言わない?

(R-指定)うん、言う(笑)。

(DJ松永)宇多丸とお前!

(R-指定)うわっ、呼び捨て! 呼び捨てするなよ、ウタさんのことを!

(DJ松永)ねえっつーの! マイナスの感情を言っているわけだから。「嫌だ、怖い」って。

(R-指定)でも、表裏一体やん。マイナスって。「大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き」やん? つんくさんも言ってたように。だから「怖い、ひどい、怖い、ひどい……楽しい」やん?

(DJ松永)それもよく言うよね?(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)「大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き」って。俺、別につんくさんに言いくるめられたこと、ねえからな?(笑)。

(R-指定)お前、嘘やろう?

(DJ松永)俺、その歌詞を聞いた時から「ああ、意味がわかんねえな」って思っていたからね。

「大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き」

(R-指定)いや、俺はつんくさんに言いくるめられてばっかやで?

(DJ松永)言いくるめられてばっかり?(笑)。

(R-指定)夏なんかもう夏男になりたいからな。「グッバイボーイ」されたいからな。

(DJ松永)「グッバイボーイ」(笑)。

(R-指定)「グッバイボーイ♪」されたいしな。「グッバイボーイ」って……(笑)。「グッバイボーイ、やっぱさよならしよう♪」って。夏男にならな!

(DJ松永)夏男(笑)。なりたくないよ!

(R-指定)だから「怖い、怖い、楽しい」って。

(DJ松永)いや、やっぱりつんく、わけわからないよ。つんくもその怖いも本当にわけがわかんない。なにを求めているのよ?

(R-指定)つんくとホラー好き、わけわからん?(笑)。

(DJ松永)わけわかんない。会話が通じない。日本語同士の会話が通じないのが一番怖いから。

(R-指定)でも、あれやで? 地元の怖いのが好きなやつ、1回しっぺ返しされているから。

(DJ松永)どういうこと?

(R-指定)「みんなで肝だめし、行こうぜ!」って調子に乗っているやつがいて。俺の友達屋根んけど。そしたら、俺の幼なじみのヤマトっていうやつがいて。そいつ1人だけ、参加せえへんかったんですよ。肝だめしに。「もう嫌や」っつって。で、その肝だめしが好きなグループが山の山頂に着いて車を止めてパッとライトをつけたら、向こうから全裸になったヤマトが走ってきて(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)先に待ち伏せしててん(笑)。だからそういう楽しさもあるよっていう(笑)。だからヤマトは「俺、肝だめしとか行かんわ」って言っていて。同じ日にたぶんメールで「山、着いた? 楽しんでこいよ。俺、バイトやから行かれへんわ」とかって言いながら、「もう山、着いたんや」ってなって服を脱いでスタンバイしてて。ライトがついた瞬間に全裸でバババババッ!って走っていって。「あああーっ!」って(笑)。「あああーっ! あ、ヤマト?」ってなるっていう(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 怖! めっちゃ怖っ!

(R-指定)だから俺の地元、怖がらすのが好きなやつ、多いんよ。

(DJ松永)お前ら、楽しそうだな(笑)。

(R-指定)超楽しい。堺市、最高!

(DJ松永)いいなー。そういうの、いいね(笑)。

<書き起こしおわり>

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