ハライチ岩井 新宿マルイアネックスのダークサイドを語る

ハライチ岩井 新宿マルイアネックスのダークサイドを語る ハライチのターン

ハライチ岩井さんが2022年3月10日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で映画館・新宿バルト9へ新宿マルイアネックスのフロア経由で行った際の模様をトーク。新宿マルイアネックスの中にあるダークサイドについて話していました。

(岩井勇気)あのね、『呪術廻戦』のアニメの映画を見に行ったんですよね。ちょっと、まあ遅いんだけどもね。

(澤部佑)公開してからちょっと経つよね。

(岩井勇気)いろいろあって見に行けなくてさ。ついに見に行けたんだよね。で、新宿バルト9ですよ。ネットでチケットを取って……まだ結構入っているのね。すごいなって。

(澤部佑)すごいね。人気が。

(岩井勇気)で、ちょっと早く着いて。40分前ぐらいに着いちゃって。で、バルト9ってなんか新宿のマルイアネックスっていう、マルイの9階にあるわけ。行ったことある? バルト9。

(澤部佑)行ったことはあるよ。

(岩井勇気)なんかね、アネックスの右にバルト9用の入り口みたいなのがって。そこが直通エレベーターになっているんだけども。そこにいつも乗ってこのバルドナインに入るんだけど。でも、まあ40分前ぐらいに着いちゃってるから。ちょっとまあ、どうしようかなと思って。「マルイアネックス、行ってみるか。あんまり入ったことないな……」っていうんで、入ったんだけども。もう、だからマルイなんてさ、だいたい女子のものばっかりだからさ。1階はなんか、ポップアップストアみたいので。なんかゴジラのショップみたいなのがあったりとかして。そのへんをちょっと見たりなんかして。でも、俺はゴジラ、全く知らないわけ。

(澤部佑)ああ、そうか。

(岩井勇気)なんか特撮とか、別に全然だから。なんか本当に……キングギドラとかモスラとかいるわけじゃん? あれが敵なのかとかもよく分かんないんだよね(笑)。

(澤部佑)詳しくはね。まあね。

(岩井勇気)よくわかんないのよ。まずゴジラって敵なんだよね?っていう。ゴジラ、敵だよね?

(澤部佑)そうね。戦ってるわけだもんね。人類が。そもそも。

(岩井勇気)みんながその平和を脅かされる存在だよね? なのになんでみんな、ゴジラ好きなの?っていう状態なのよ。意味、わからなくない? あれって。敵同士が戦ってるんだよね? ゴジラ対モスラとかって。

(澤部佑)まあね。

(岩井勇気)えっ、なに? 好きになる要素、あんの?って思うんだけども。そんな気持ちでね、ゴジラのクリップを買ってね(笑)。

(澤部佑)買ってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)「なんなんだろうな?」って思いながら、ゴジラのクリップ買って。

(澤部佑)そういう層も狙って、そこに店舗を作っているだろうしな。ゴジラを見てない人もな。

(岩井勇気)なんかよさそうなのがあってね。クリップ、ほしかったから買ってね。で、その1階ずつマルイの上の階に上がっていったわけ。そしたらもう本当に2階とか3階とか、女子の服とかいろんな雑貨とかばっかりなんだけども。で、3階ぐらいまではそういう感じの、「マルイ」っていうイメージってもうさ、なんか「明るい」っていう感じのイメージじゃないですか。「爽やかな服」みたいなイメージじゃん?

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)っていう感じだったの。3階ぐらいまで。マルイアネックスね。でも、4階ぐらいからなんかだんだん雲行きが怪しくなってきて。爽やかな雰囲気がどんどん失われていって。なんて言うんだろうな? オタク臭っていうか。

(澤部佑)オタク臭?

だんだん変わるフロアの雰囲気

(岩井勇気)なんかアニメグッズとかコスプレとかがどんどん増えていくんだよね。で、だんだんなんか上の階に行くにつれてダークな雰囲気になっていって。最終的になんかコスプレっぽいフロアが7階ぐらいにあるんだけども。もう、すごいの。なんかおどろおどろしい雰囲気というか。なんか、もう普通の一般人、入れませんみたいな感じの空気になってるわけよ。

(澤部佑)なに? なんかゴスっぽい感じなの?

(岩井勇気)ゴスぽい感じの服やとかもあるんだよね。途中にね。で、コスプレフロアみたいなのとかも上の方はあって。だんだんなんか、ダークサイドがあらわになってくるっていうか。マルイのダークサイドがあそこに集約されていて。

(澤部佑)人気あるのよ。やっぱりね。

(岩井勇気)なんかこの大型商業施設のダークサイド、あるじゃん? たまに。渋谷のマルイとか行ったことない?

(澤部佑)あるある。

(岩井勇気)あるでしょう? なんかマルイ……今は違うのかな? マルイジャムっていうのが……。

(澤部佑)あったね。

(岩井勇気)パセラの隣ぐらいの。あそこも今、上の方はダークサイドをあらわにしてるんだけど(笑)。

(澤部佑)お前が勝手にそう言ってるだけだろ? 別に。

(岩井勇気)いや、すごいんだから。もう、オタクの感じ。ゴスの感じ。ダークサイド。ゴスロリのフロアみたいなのがあったりして。あと、ラフォーレ原宿の地下ね。あれ、ダークサイドだから。

(澤部佑)嘘だ!

(岩井勇気)行ったことないでしょう?

(澤部佑)地下はないかな?

(岩井勇気)すごいんだから、あれ。本当、なんかおどろおどろしい服、いっぱい売ってるんだから。

(澤部佑)なんだよ、おどろおどろしい服って?(笑)。

(岩井勇気)なんか魔道士みたいな服だよ。黒魔道士みたいな服。ネクロマンサーみたいな服だよ。うん。死者を蘇らせる。

(澤部佑)死者を甦らせる? ローブみたいな?(笑)。

(岩井勇気)みたいな。売ってるんだよ。

(澤部佑)コスプレがやっぱり人気がすごいからだろう?

(岩井勇気)いや、あれはね、たぶんネクロマンサー用の服屋だと思う(笑)。

(澤部佑)ピンポイントで? ネクロマンサー店舗?

(岩井勇気)ラフォーレ原宿の下はそうなんだよ。あと、大宮アルシェの4階ぐらいもダークサイドがあらわになっているの、知ってる? ゴスっぽいダークサイドが。

(澤部佑)ああ、それは記憶にあるかな。うっすら。お前、ゴスロリの彼女と付き合ってただろ?

(岩井勇気)そう。昔、行ってた。だから本当、20歳ぐらいの頃の、俺のゴスロリの元カノ。あれもダークサイドのアルシェの4階に行ってた。ダークサイドの人だったから。

(澤部佑)ダークサイドじゃないよ、別に(笑)。そういうのが好きっていうだけだから。

(岩井勇気)試着室が檻になっている服屋に行ってたんだから(笑)。

(澤部佑)そういう居酒屋はあったけどね。

(岩井勇気)そうそう。ロックアップが好きで行ってたよ。

(澤部佑)懐かしいな、ロックアップ。

(岩井勇気)行ってたんだから。で、本当にだからね、「うわっ!」って思いながらその7階、ちょっと見たりなんかして。そのマルイアネックスの7階見たりなんかして。で、8階に上がろうと思った時に、なんか今まで上がってたエスカレーターが途切れて。ちょっとさ、たまに途切れて違うところにまたエスカレーターがあるパターン、あるじゃない? その感じで8階に上がるエスカレーターがあって。で、一旦なんか通路みたいなのを通るようになったの。で、「ああ、ここだ」と思ってその通路を通ろうとしてパッと見たら、そこになんかね、たぶん……俺はあんまりわかんないんだけど。ゲームだと思うんだけど。もうダークなコスプレをした女子が8人ぐらいブワッといて。その通路を使う人なんかいないんだろうね。だから、バルト9に上がる通路だから。でもバルト9なんて直通エレベーターでみんな行ってるだろうから、そこから行く人なんかたぶんいないんだろうね。だからそこにいっぱいたまっていて。なんか闇のナースみたいな……。

(澤部佑)闇のナース?(笑)。

(岩井勇気)闇のナースみたいなのが一番手前にいて。

(澤部佑)ナースは基本、光だから!

(岩井勇気)いやいや、本当に。毒を注射で注入するナースだよ。あと、闇のなんか修道女みたいなのもいて。

(澤部佑)ええっ? 光の職業ばっかりだな。

7階に集う闇の人々

(岩井勇気)あと、闇の騎士。それらがカメラで写真を撮り合ってるんだよ。で、なんか俺にバッて気付いて。「あっ、ここ通る人、いるんだ」みたいな感じになって。俺もなんかもうさ、気付かれた手前、通るしかないから。で、スッと下がったらさ、「あっ、あいつ、下がった。逃げたな」みたいになるから、もう行くしかなくなっちゃって。で、俺に気付いて。なんかその道の両サイドにわかれちゃって。

(澤部佑)ああ、ハズいね!

(岩井勇気)割れて。で、その間を俺は通らなきゃなんないの状態。で、「うわっ、気まずいな……」なんて思って。で、そのナースに注射されそうになりながらね。

(澤部佑)もうなに? 無差別で?

(岩井勇気)ヤバいよ。闇のナース。闇ナースさんだから。で、闇の修道女には十字架をブワーッと掲げられてね。

(澤部佑)もう無差別に襲ってくるの?

(岩井勇気)闇の修道女だから。危ないよ。

(澤部佑)でもお前が来たら道を開けてくれてるんだろう? その闇の人たちは。

(岩井勇気)そうだよ。

(澤部佑)お前が光の戦士みたいになってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)罠なのかな? 「ここを通れ」っていう。で、闇の騎士に肩を斬られちゃって。「うわっ!」ってなって。

(澤部佑)えっ、斬られちゃったの?

(岩井勇気)で、Tシャツを切ってキュってね、結びましたけどもね。

(澤部佑)ダサッ、古っ! 治療の仕方……。

(岩井勇気)そう。で、そのままもう本当に「怖いな……」なんて言いながら小走りでね、バルト9に上がっていてね。で、そのままポップコーンを……2人で食うようなドデカポップコーンを買ってね。それで『呪術廻戦』を見たんだけどね。もう本当に『呪術廻戦』見ながらね、この『呪術廻戦』の主要メンバーたちに「あいつらを払ってくれ!」って……(笑)。「たのむから、あいつらを払ってくれ! あの下のフロアのやつらを、払ってくれ!」って応援上映をしながら……(笑)。

(澤部佑)最低だよ(笑)。道を開けてくれたいい子たちだから。

(岩井勇気)あそこはヤバいね。

(澤部佑)直通の光のエレベーターを使わないと(笑)。

(岩井勇気)あそこを通らないと。闇の道を使っちゃいけないのよ。

(澤部佑)闇の道はね(笑)。

(中略)

(澤部佑)でも、そういう時あるもんな。女の子がブワーッといて通れない時って。どうすればいいんだろうな。

(岩井勇気)ああいう時はさ、こっちはすごい恥ずかしいじゃん? 向こうはどういう気持ちなんだろうな?

(澤部佑)いや、まあ「すいません」ってどくっていう人もいるだろうし。「何でここ通るんだよ?」って思ってる可能性もあるね。今回の岩井に関してはね。人があまり通らないところだと……。

(岩井勇気)絶対にあそこ、通らないのよ。マジで。100パーセント、人気のないところだったもん。

(澤部佑)そうなってくると、もう岩井が悪いな。

(岩井勇気)なんか本当に自由にしてたもん。あの人たち。荷物置いたりなんかして。

(澤部佑)そこを自由に使ってた?

(岩井勇気)いや、そう。

(澤部佑)そうなんだよ。その人たちの休む場所だったんだよ。

(岩井勇気)あそこはね。気を付けてくださいね、みんな。

(澤部佑)行く場合はね、エレベーターを使ってください。

<書き起こしおわり>

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