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EXIT兼近 過去のM-1グランプリをはじめて見て感じたことを語る

佐久間宣行とEXIT『ゴッドタン マジ歌ライブ 2020』を語る ニッポン放送
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(兼近大樹)どうなるの!? えっ、2002年がますだおかださんだったんすよね? 2003年、誰が優勝した?

(りんたろー。)タイムスリップしてんの、お前?(笑)。

(佐久間宣行)そしたらだって2001年。一番最初の年におぎやはぎ、出ているじゃん?

(兼近大樹)そうそうそう。めちゃスベね(笑)。おぎやはぎさん、点数が低すぎて(笑)。

(佐久間宣行)大阪で4点ぐらいしか取れなかったんだよね(笑)。

(兼近大樹)めちゃくちゃ切ない表情をして……すっごい哀愁がただよう表情で(笑)。

(りんたろー。)あの頃、斬新だったけどね。

(兼近大樹)そう。だから今、見ても面白いと思って。

(佐久間宣行)そうなんだよね。おぎやはぎの漫才って今、見ても面白いんだよね。

(兼近大樹)面白いんです。ただ、今見ても面白いのに当時の人にハマってないんですよね。

(りんたろー。)ああー、そういう見方もできるんだ。

(兼近大樹)あんな低い点数の人が一丁前にMCをやっているんだから(笑)。そりゃあみんな、伸びるよ(笑)。みんな、伸びる!

(りんたろー。)フハハハハハハハハッ! ゴッドタンを回しているんだもんね。

(佐久間宣行)回せているんだからな。あんな大阪で4点ぐらいしか取れなかったのに(笑)。

みんなすごく伸びている

(兼近大樹)そう。あんな4点の人たちが(笑)。そりゃあ行きますよね。全員、成長する。勇気が出ましたもん(笑)。

(佐久間宣行)りんたろー。はありますか? おすすめエンタメ。

(りんたろー。)映画とか好きで。『パラサイト』とか見ましたよね。

(佐久間宣行)じゃあ、もう本当に今の旬の映画を見ているね。

(りんたろー。)でも時間があんまりないんで。

(佐久間宣行)そうだね。今はね。

(兼近大樹)だからりんたろー。さん、映画めっちゃ好きなんですけど。「りんたろー。さん、おすすめの映画は?」とかって取材とかであるじゃないですか。でも、それを話す時に何も覚えてないんですよ。「映画好き」って言っておきながら、映画のことを何も語れないんで。だから本当に映画好きな自分が好きなタイプ。典型的な。

(りんたろー。)フハハハハハハハハッ!

(佐久間宣行)ああ、小木さんと一緒だね。小木さんはね、一時期ね、1日1本毎回見てたの。「ずっと1日1本見ているんだ」って言っていて。それで「最近、面白かったのは?」って聞いたら『七人の侍』みたいなことを言って(笑)。もうなんにも覚えてないの(笑)。なんにも覚えてねえんだよ(笑)。

(りんたろー。)小木さんと一緒だ(笑)。

(兼近大樹)じゃあ、大丈夫だね(笑)。

(りんたろー。)ゴッドタン、回せるわ(笑)。

(佐久間宣行)ゴッドタン、回せるよ、お前(笑)。ということで、この時間でEXITとのりんたろー。と兼近とお別れになっちゃいますけど。最後にEXITの今後やってみたいドリームエンタメ……アパレル以外ね。アパレルはもう発表しているから。それ以外でやってみたいドリームエンタメというのを教えていただきたいと思います。

(兼近大樹)ドリームっていうか、ひとつは2年以内に東京ドームで単独ライブを……(笑)。

(佐久間宣行)東京ドームで単独ライブ(笑)。

(兼近大樹)EXIT東京ドーム単独ライブはちょっとね、2、3年以内には。

EXIT東京ドーム単独公演計画

(佐久間宣行)でもなー、さいたまスーパーアリーナに負けてなかったからな。いや、マジでさ、普通ビビるじゃん? 要は日村さんとか後藤さんは積み重ねてのさいたまスーパーアリーナだからビビらないのはそれ、当然じゃん? でもポンと来るゲストはだいたいビビるんだけど、ビビらないじゃん?

(兼近大樹)やっぱり僕ら、2週間前にまず横浜アリーナをやってますから。

(りんたろー。)そうですね。パシフィコ横浜、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでしたから(笑)。

(佐久間宣行)もう洋楽アーティストじゃん(笑)。

(りんたろー。)3ヶ月で3回、ポップアップしてるんですよ。

(佐久間宣行)3ヶ月で3回、ポップアップってそれ、ジャニーズだよ(笑)。

(兼近大樹)割と落ち着いてスッと出ました(笑)。やり方もわかってるんで(笑)。

(佐久間宣行)そうなんだよね。後藤さん、はじめてポップアップする時、ビビって立てなかったんだから(笑)。ガタガタ、ガタガタって(笑)。

(兼近大樹)うわー、やっぱりあの人、最初はなんにもできねえんだ(笑)。

(りんたろー。)やめろよ! 2001年のM-1じゃねえよ、お前!

(佐久間宣行)でも、伸びるからな。

(兼近大樹)あの人、伸びしろがすごいんだよ!

(りんたろー。)たしかに。この間もすごかったもんね。

(兼近大樹)成長の鬼だよね、あの人。

(りんたろー。)あの「ジェッタシー」を言った時の観客ときたらね……。

(兼近大樹)「うわーっ!」って。もうえげつなかった。

(佐久間宣行)「ジェッタシー」って言った瞬間にキャノンがドーン!ってなった時の後藤さんの顔……(笑)。もう本当に「この世の全ては俺のもの」みたいな顔(笑)。よくできるなっていう(笑)。

(兼近大樹)たしかに。すごい顔をしてましたよね(笑)。

佐久間宣行とEXIT『ゴッドタン マジ歌ライブ 2020』を語る
EXITのお二人が2020年2月18日放送のニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』にゲスト出演。佐久間宣行さんと『ゴッドタン マジ歌ライブ 2020』について話していました。 🗼佐久間宣行の東京ドリームエンターテイ...

(佐久間宣行)なるほど。東京ドームで単独。でも東京ドームで単独でやるネタってどんなネタなの?

(兼近大樹)パシフィコ横浜の時も広かったので難しかったんですけど。やっぱりその特効を使ったネタ……突っ込んだら炎が出るとか、そういうネタで勝負するしかないんですよね(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ!

特効を使いまくったネタをやる

(兼近大樹)しゃべくりとかはもう反響しちゃって何も聞こえないんで。だから見せるコントというか、見せる漫才ですね(笑)。

(佐久間宣行)もう上下に分かれて、上に上がってやる漫才でしょう? もう東京ドーム、広いからね。そうなると。

(兼近大樹)なんでもできるんで。だから漫才しながら空中でぐるぐる回ったりもできる……。

(りんたろー。)どんな漫才だよ?(笑)。

(兼近大樹)フライング漫才とか(笑)。

(佐久間宣行)ネタを書くの、りんたろー。でしょう?

(兼近大樹)そうなんです(笑)。

(りんたろー。)フライングをありきで書かなきゃいけないっていう(笑)。

(佐久間宣行)「ここで上がりたい」っていう兼近の要望を叶えるネタを書くんでしょう?(笑)。ということで、そろそろお別れなんですけども。これからも僕の番組に出てもらいたいなと思いながら。これからのEXITはどんな風になってくるんでしょうか?

(兼近大樹)でもやっぱり「何も決めない」っていうのが一番のコンセプトで僕ら、やってるんで。決めない方が何か仕事をもらった時にそっちにダッシュで走りだせるんですよ。目標を決めちゃうと、たぶん迷いが生じるっていうのがあるんで。あいかわらずたぶん適当に我々はやっていくのかなと(笑)。

(りんたろー。)そうですね。だから佐久間さんがパッとくれたものに反応できる筋肉をつけておくっていうか。

(佐久間宣行)っていうかさ、普通の若手がさ、「何も決めない」って言ったら「ナメるな」って思うんだけどさ。なんだろうね。かっこよく見えるね? フハハハハハハハハッ!

(兼近・りんたろー。)フハハハハハハハハッ!

(佐久間宣行)なんだ、これ? すげえ正しいことをロックアーティストの……これが、カリスマか?(笑)。

(兼近・りんたろー。)フハハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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