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R-指定 FOD・おすすめフジテレビドラマを語る

R-指定 FOD・おすすめフジテレビドラマを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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(R-指定)OK。あります。1991年の『東京ラブストーリー』から数えること11年後の2002年。これ大名作ドラマでございます。『恋ノチカラ』というドラマがありまして。これ、主演は深津絵里。我らが深津っちゃんでございます。

(DJ松永)Rさん、深津っちゃん好きよね。

(R-指定)大好き! もう俺の中でも深津っちゃん史上最高のヒロインがこの『恋ノチカラ』の本宮籐子さんでございます。

(DJ松永)本宮籐子さんっていうのが役名?

(R-指定)役名。その深津っちゃんと相手役は堤真一なんですよね。これは貫井さん。貫井さんと本宮籐子さん。これがなんかね、色々とあるんですけども。堤真一が広告代理店でバリバリの広告のクリエイターなんですよね。で、広告の会社を抜けて、堤真一が独立するのよ。で、バリバリにイケてる若手のクリエイターの坂口憲二を引き抜くんですよ。で、坂口憲二と独立して会社を設立しようとするところに秘書として、その深津っちゃんを引き抜くんやけど、それが実は人違いで……という。

(DJ松永)ええっ? 人違いなの?

(R-指定)で、そこからいろいろとね、展開していくんですけど。これもね、主題歌は小田和正!

(DJ松永)えっ、すごくない? 小田和正。

(R-指定)で、小田和正の主題歌のタイトルが『キラキラ』という。で、『キラキラ』やねんけども歌詞は「ゆらゆら」から始まりますので気をつけてください。

(DJ松永)どういうこと? パニックだよ?

(R-指定)「ゆらゆらゆら 心は揺れる♪」っていう。知らん? これ、聞いたことある?

(DJ松永)なんで『キラキラ』なの?

(R-指定)それは30代のOLの深津っちゃんの「もう恋なんてしない」と思っていたという人生が、あるふとした瞬間とかで「あれ? 輝いている? 私の人生、ちょっときらめき始めてる?」っていう時にその小田和正の『キラキラ』がかかるのよ。だからさっきは小田キューピッドがハートを射ぬいたことが「チュクチューン!」やったやん? 今度は小田照明マジシャンが……小田太陽かな? 小田サンシャインが……。

(DJ松永)小田サンライズ(笑)。

小田和正サンライズが人生を照らす

(R-指定)小田サンライズが深津っちゃんの人生を照らして、きらめき始めた時に鳴る「チャカチャチャーン、チャーン♪」っていうイントロが流れるのよ。めちゃくちゃいいから。『恋ノチカラ』。で、これはホンマにね、『恋ノチカラ』……俺も再放送で全部見てて知ってるねんけど、もう頭からケツまで見て。それで最終回。これ、めっちゃハッピーエンドやねんけども、その最終回になるまで深津っちゃんと堤真一はそのお互いの気持ちを気づかないというか、言わないまま行くんです。それで最終回の最後の最後にお互い、キスをするシーンがあるんですけど。俺、知ってんねんけど、もうキスする寸前で1回、画面を止めて部屋中を歩き回るぐらい感動してたんよ。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)もうドキドキして。これ、すごいことやから。あ、ちなみにこれ、松永さん。ちょっと申し訳ない。長なるからちょっと「えんぴつネズミ」とか「楠木文具」の件は端折らせてもらいます。

(DJ松永)えっ、ちょ、ちょっと待って? 意味分かんない……。

(R-指定)あと、途中から入ってくる「吉武さん」の話とかも端折らせてもらいます。

(DJ松永)ええっ? ちょっと……えんぴつネズミってなに?

(R-指定)えんぴつネズミ……ちょっとこれ、長くなるって! 楠木文具の求人広告を作った話からせなアカンからちょっと長くなるのよ。

(DJ松永)えんぴつネズミがなにか、気になるな。

(R-指定)途中から吉武さんっていうすごい営業のエージェントを引き抜くんやから。西村雅彦。すごいツンデレの。めっちゃエエんやから。で、矢田亜希子とかも出ているんやけども。めっちゃいいドラマで。

(DJ松永)矢田亜希子はいいよね!

(R-指定)出ているのよ。矢田亜希子のパンチライン。

(DJ松永)えっ、なに?

(R-指定)堤真一に「貫井さん、ズルい。最後しか本音を言わないんだから」ってビンタして帰っていくのよ。

(DJ松永)えっ? 貫井さんのこと、好きだったの?

(R-指定)まあまあまあ! 見てよ!

(DJ松永)ええっ?(笑)。

(R-指定)「最初に買ってもらった文房具は鉛筆でした」っていうコピーでね、楠木文具の求人広告を。

(DJ松永)ああ、求人広告ね。うんうん。

(R-指定)いや、マジで『恋ノチカラ』はホンマに見て。これはマジで恋愛をしたくなるから!

(DJ松永)いや、もう……したくなるだけムダじゃないですか?

(R-指定)いや、今、ドキドキせな! 自粛期間でこのどんよりしてる人生を小田サンライズが照らしてくれたから。何年越しかで俺の人生もキラッと輝いたんやから。

(DJ松永)小田和正はヒップホップと相性がいいからな。

(R-指定)せやな! LGYankeesの『Dear Mama』。「ディア、マーマー♪」って(笑)。

(DJ松永)フフフ(笑)。

LGYankees『Dear Mama feat. 小田和正』

(R-指定)でもホンマにそれでずっと見ていて。ほんでドラマを見ていたら、つながってくんねん。その『東京ラブストーリー』を見て、『恋ノチカラ』を見て「ああ、深津っちゃん、かわいいな」って。それで『東京ラブストーリー』には江口洋介が出てるのよ。で、江口洋介もかっこいい。昔の江口洋介。俺がなりたくてなれなかったロン毛がそこにいるんですよ。背が高くてプレイボーイでロン毛で……。

(DJ松永)たしかに! 江口洋介のロン毛、めっちゃかっこいいよな。

(R-指定)俺はああいうロン毛のつもりやってん。

(DJ松永)髪質からして違うもんな。

(R-指定)今のなんか、もう初代金八やん? 背の高さといい……。

(DJ松永)フフフ、そうだな(笑)。ちょっとずんぐりむっくりすぎるよな(笑)。

(R-指定)それで「じゃあ、次のドラマを見よう」って『愛という名のもとに』っていうのを見てたら、これまた江口が出てくるんですけど。

(DJ松永)それ、主役は?

(R-指定)それは、唐沢寿明。で、また鈴木保奈美が出ていて。それの第5話ぐらいでハタチぐらいの深津っちゃんが出てくるのよ。「ああ、若い頃の深津っちゃんや!」って。これでまたつながってくるのよ。

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