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R-指定 高校バスケ部を辞めてラップに専念した話

R-指定 高校バスケ部を辞めてラップに専念した話 ラジオ
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Creepy Nutsのお二人がFM802『802 BINTANG GARDEN Creepy Nutsを褒めるラジオ』に出演。R-指定さんが高校バスケ部を辞めてラップに専念した話をしていました。

(仁井聡子)今夜は『Creepy Nutsを褒めるラジオ』ということでお送りしておりますが……いやー、関係者というか「ファン褒め」からの「アーティスト褒め」はハマ・オカモトさんっていう。

(DJ松永)いや、俺、なんかまだファンからしか褒められてないっていう感じなんですけど?

(R-指定)なあ。ファンから褒められた後に俺たちがハマを褒めるという展開になってしまいましたけども。

(DJ松永)なんかプラマイゼロじゃね? 逆になんか褒められてない感じすらするんだけど。

(R-指定)せやな。いまいったん更地に戻った感じ、するよな。

(DJ松永)ハマのおかげで更地に戻った気がするな。

(仁井聡子)そうなんですよね。実はね、褒めることでやさしい気持ちに人間ってなれるんですって。やる気が出るんですって。褒められることで脳が活性化するとも言われているんですが……いま、お二人とも出ていません。やっぱり褒められていないっていう気持ちにいま、若干ハマさんのコメントで……。

(DJ松永)うん。なんか疲れてきましたよ? 脳が……(笑)。

(仁井聡子)そうですよね。すいません。では、ここで行きたいと思います。最後に残った「褒め」なんですが、謎の「ノスタルジック褒め」。

(DJ松永)いや、これにかかっているんですけど。これ、なんですか?

(仁井聡子)さあ、どんな褒めなんでしょうか。一緒に聞いてみましょう。

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R-指定への「ノスタルジック褒め」

<Creepy Nutsを褒める音源スタート>

(ナツキ)こんばんは。Creepy Nuts、R-指定の高校の友人のナツキです。

(キョウスケ)オオノでーす。

(ナツキ)高校時代のあいつは……とにかくすごかったよな?

(キョウスケ)なにがすごいん?

(ナツキ)すごいアホやん、あいつ?

(キョウスケ)まあ、たしかに(笑)。一発芸とかめちゃめちゃやってたもんな。

(ナツキ)せやな。いまのロン毛とは想像がつかへんぐらいのボウズやったもんな、あいつ。

(キョウスケ)でもめちゃめちゃワックスつけてめちゃめちゃセットしてたで?

(ナツキ)あんな短かったのに(笑)。ホンマにアホやからな。まあ、そのボウズの理由はな、あいつ頭が悪いからテストで赤点ばっか取るたびにボウズにさせられてたっていう。

(キョウスケ)せやな。でも、あいつの一発芸でいちばん面白いの、覚えてる? 「時計の針が半回転」っていう。

(ナツキ)フフフ、なんかやっとったな(笑)。

(キョウスケ)廊下の真ん中で。あれがいちばんおもろい(笑)。

(ナツキ)やってた、やってた(笑)。

————–

(キョウスケ)ただ、あれよ。最初バスケ部で一緒やったけど、辞めた理由っていうのが……まあ、ラップの大会に出ようとして、メールの返信ができなくて。「やっぱり部活できへん」っていうので部活辞めたやろ?(笑)。

(ナツキ)あの一悶着あったやつやろ? あそこはちょっと俺らもな、涙もんあったよな。ちょっと正直。

(キョウスケ)でも正直、あれじゃない? あいつは本気で好きやったのかもしれないけど、俺らからしたらバスケだけやったからさ。「なんでそんなんでバスケ、辞めるねん?」っていう気持ち、なかった? 俺はちょっとあってんけど。

(ナツキ)いや、それはあったよ。やっぱりバスケやるからには本気で……でもバスケも本気でやってたやん。

(キョウスケ)まあまあ、本気でやってたけどね。

(ナツキ)そこでやっぱりふるいにかけて、やりたい方に進んだ結果がいまみたいな感じで。

(キョウスケ)そうそう。だからすごいなっていう。自分の好きなこと、仕事にしてるやん。

(ナツキ)まあ、やりたくてできることちゃうからな。それは。

————–

(キョウスケ)ほんで、あれやん? 最近めちゃめちゃ俺が昔から見ているテレビ番組に出ててさ……あいつ、そんなにしゃべってないのにめっちゃいじられてたな(笑)。ちょっとだけしか映ってないけどさ。やっぱりそういうの、すごいと思うけどな。

(ナツキ)でもその時ってがんばってるやん? はりきってるやん? あの感じが昔のまますぎて。そういうところが面白いけどな。俺は見てて。

(キョウスケ)変わってないしな。

(ナツキ)初対面の人と話をしてる中で、結構あいつの名前が……そんなに滅多にはないけど。知っている人、おるねんもんな。大学とか行っている人とかも。

(キョウスケ)「めっちゃ好き」っていうファンの人もおるしな。

————–

(ナツキ)まあ、あいついちばんなにがすごいって、小さい時からやりたかったことをいままでずっと続けて、それでメシを食っているっていうことが男としてすごいよな。

(キョウスケ)ああ、せやね。俺はあれかな? いま、もう有名人になったやんか。やけど、「俺、有名人です!」みたいな偉そうにせんでさ、俺らには昔のままで接してくれるやんか。いまだって、大会とかで優勝してさ。あいつ、めちゃめちゃすごいやんか。それでもなおかつ、昔みたいに俺らと同じように接してくれるっていう。そういうのはすごいと思うけどな。

(ナツキ)まあ、ちゃうかったらどつくけどな(笑)。

(キョウスケ)フフフ、まあいいところでもあるよな。あいつの。

(ナツキ)まあ、そやな。

(キョウスケ)友達思いっていうか、昔の気持ちを忘れへんっていうか。

(ナツキ)まあ、式とかで会ってもそのまんまやもんな。友達の式とかで会っても。

(キョウスケ)ただ髪型が違うだけで(笑)。

(ナツキ)もさいだけで。似合ってへんねんけどな。あいつ、いつ気づくんやろうな?

<Creepy Nutsを褒める音源おわり>

(DJ松永)フハハハハハハッ!

(R-指定)お前、ちょっと待て待て! ナツキ?

(DJ松永)すげえ! これ、ガチ同級生?

(R-指定)これ、ガチ同級生。フハハハハハハッ! ナツキとキョウスケかな?

(仁井聡子)キョウスケくん。

(R-指定)完全にね、高校の一緒のバスケ部やったやつっす。

(DJ松永)あれはなんだったの? なんか、「大会からメールが……」みたいな。

(R-指定)いや、だからあれはキョウスケ、省きすぎやわ。

(DJ松永)なんかハチャメチャな……わからなかったけど。なんなの?

(R-指定)あれ、だから言ってたでしょう? 同じバスケ部だったんですよ。キョウスケとナツキと俺は。で、結構ナツキとかキョウスケはスタメンでバッと出ていて、俺はずっとベンチやってんけど。結構がんばっている部活やったから、一生懸命一緒にやっていて。でも、高校1年の時……2年かな? 俺、ラップをやりたいっていう気持ちが出てきて、高1の後半ぐらいからずっとバトルに出てみたりとかちょっとずつしていて。

で、UMBにエントリーしようとするわけですよ。日本最大のMCバトルに。高校2年の時かな? で、エントリーのメールを送って、そのエントリーの返信の電話みたいなんが後ほど来るという。それで待っていたんですけど、ちょうどその時に部活の練習があって。で、練習してて練習が終わって部室に戻ったら着信が5件ぐらい入っていて。それでコールバックしたら「UMBの運営の者です。先ほど、『エントリーが通りました』という電話をしたのですが、お出にならなかったので今回はエントリーができませんでした」みたいなことを言われて。「ああ、本気でやるんやったら両方やっていたらアカンねんな」みたいに思って。それでその時、エントリー漏れして。

これで後悔して「ああ、やっぱりバトルに出たかったな」って思うぐらいやったら、部活は辞めてラップの方を一生懸命やろうと思って。その時が2008年。UMBの決勝大会が大阪なんばHatchで行われる時やったんです。で、俺はそのなんばHatchにエントリー漏れしたから、普通に友達と一緒にお客さんとして見にいって。最前線でそのUMB2008年、東京代表の般若さんが大阪・なんばHatchで優勝をかっさらっていくのを下から客席で見ていたんですよ。

(DJ松永)なるほどね。

(R-指定)それが時が流れて、俺がUMBを三連覇し、客席で見ていたその般若さんからフリースタイルダンジョンのラスボスを受け継ぎ、次になんばHatchで俺たちCreepy Nutsがワンマンをやるという!

(DJ松永)ちょっと待って。あんまり褒められないから、自分から言っているでしょ?(笑)。

(一同)フハハハハハハッ!

(R-指定)俺、マジですごいな!

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般若からR-指定へのラスボス継承

R-指定 般若とのラスボス継承バトルを振り返る
R-指定さんがニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』で般若さんとのフリースタイルダンジョン・ラスボス継承バトルを振り返っていました。

(DJ松永)お前、すごいな! お前……すごいな! フハハハハハハッ!

(R-指定)できすぎじゃない?

(DJ松永)お前はいちばん恥ずかしいやつだな(笑)。

(R-指定)自分で言ってるもん(笑)。

(DJ松永)お前ってやつは……お前、恥ずかしさ日本一三連覇だな!(笑)。

(R-指定)でも恥ずかしさを置いといても、ようできとるやろ? この話。

(DJ松永)ちょっと待って。「これ、全部自分で言った!」って思って。いま、聞きながら。どんどん言うじゃん?(笑)。

(仁井聡子)すごい物語だって(笑)。

(R-指定)すごい物語でしょう? でも、その物語、キョウスケは大事な始まりの部分を省いて「なんか大会のメールができへんかったから辞めるとか言い出して……」って。俺、おかしいやん。変な人みたいになっているから。で、「涙ものもあった」とか言っていたじゃないですか。それはあいつら、キョウスケもナツキも超マジでバスケやっていたし。で、俺もずっと小学校からやっていたけど、やっぱりラップをやりたいっていうことでバスケを辞めるってなった時、部活の全員が止めたんですよ。「わけわからん。ラップやりながらでも部活、できるやん? 3年間、最後まで一緒にがんばろうぜ」「いや、俺はこれをマジでやりたいんよ」みたいな感じでその部室の前に校庭のところで全員で輪になって。

(DJ松永)なるほどね。熱いな。

(R-指定)「俺はホンマにがんばってこれで結果を出して、恥ずかしくないようにラップで一人前になるわ」って。で、みんなも泣きながら送り出して。俺も泣くっていう(笑)。

(DJ松永)ノスタルジック!

(R-指定)ノスタルジック褒め!

(仁井聡子)これ、すごいね!

(DJ松永)すごい。俺、部活を辞める時、誰にも引き止められなかったよ?

(R-指定)フハハハハハハッ!

(DJ松永)高校でサッカー部だった時。誰も引き止められなかったよ? 学校を辞める時も引き止められなかったからね。

(R-指定)ちょっと待ってくれ……(笑)。

(仁井聡子)じゃあ、今度はそっち側、聞くわ。

(DJ松永)えっ、ちょ、ちょっと待って。ノスタルジック褒め、もう終わり?

(仁井聡子)終わりです。

(DJ松永)はあ? 俺は?

(仁井聡子)あの、すいません。堺の人にしか聞けませんでした。

(DJ松永)ちょっと待て、おい!

(仁井聡子)大阪のラジオ局なんで。すいません。

(R-指定)大阪のラジオ。FM802でございます。

(仁井聡子)新潟まで行けなかったんで。

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DJ松永への「ノスタルジック褒め」は無い

(DJ松永)ちょっと待って。俺、絶対にあると思っていた!

(仁井聡子)本当、ごめんなさい。

(R-指定)十分。俺、めっちゃ満たされた。ありがとうな。キョウスケとナツキ。ホンマ、恥ずかしいことも言ってくれたけど、最後はちゃんと褒めてくれて。いいやつらや、こいつら。

(DJ松永)このノスタルジック褒めがないという衝撃にまだ俺は打ちひしがれるけども……。マジで? じゃあ、俺は今日、あんまり褒められてないんだけども?

(R-指定)いや、松永さんはめっちゃすごいDJですけどもね。

(仁井聡子)だってね、もう世界から称賛を浴びているのに。まだ?

(DJ松永)そんなインスタント褒め、いらないんですよ。そんな即席な……俺もイッセイとかタナベから来ねえなって思っていたんだよな。

(R-指定)フフフ、トチャオは?

(DJ松永)トチャオ、最高だね! いや、ちょっと待って。俺、絶対に来ると思っていたんだけど。「タナベっぽいな」って思っていたのよ、俺。

(R-指定)「タナベ、来そうやな」って思っていた?

(DJ松永)あの……Rのやつを聞きながら、「タナベっぽいな、俺の場合は……」って。

(R-指定)でもこれは俺も「もし地元やったらヤマトかタクやな」って思っていたら、まさかの高校のナツキとキョウスケやったから。いま、出ている名前は聞いている人全員が知らんと思うけども。俺らの地元の仲間の話(笑)。

(DJ松永)知らないよな。俺らの地元の友達の名前、誰も知らないよ(笑)。

(仁井聡子)トチャオがすごい気になるんですけども。

(DJ松永)ああ、トチャオ。ヒロサワトモユキね?

(R-指定)フハハハハハハッ!

(仁井聡子)「Isn’t it?」みたいな感じで言われても……。

(DJ松永)○○1丁目在住のね。

(R-指定)おい、全部言うな!(笑)。

(仁井聡子)まあ、いつかトチャオからもね、コメントをいただけることを。ノスタルジック褒めはまさかのナツキくんとキョウスケくんからでございました。

(R-指定)ナツキ、キョウスケ、ありがとう!

(仁井聡子)でも、やりたかったことを続けてご飯を食べられているってすごくかっこいいという風に。それは同級生からそういう風に言われるって、最大の褒めじゃないですか?

(R-指定)そうですね。しかも結構ナツキなんかは男気のあるやつやったんで。やっぱり「バスケ部を辞めるからには絶対、結果を出せよ」みたいな感じの送り出し方をしてくれたやつなんで。

(DJ松永)熱いな。ちょっと熱いな。

(R-指定)ちょっとあちい。俺、いまラジオのテイでめっちゃしゃべっているけど。なんやったら黙って浸りたいぐらい熱い。いまのメッセージ。

(DJ松永)俺は全然拗ねてる。

(R-指定)フハハハハハハッ! 松永さん、拗ねた!(笑)。

(DJ松永)全然拗ねてる。俺、大人だけど拗ねてる。いま。

(R-指定)大人の拗ね。29の男の拗ね。

(DJ松永)29の拗ね、ダルいよ?(笑)。

(R-指定)ヤバいよ! ヤバいよ! お菓子とかアイスとかじゃ機嫌直せへんから。29の拗ねは(笑)。

(DJ松永)小学生ばりにすぐには機嫌直らないからね。ダルいよ?

(R-指定)引きずるよ?

<書き起こしおわり>

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