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ハライチ岩井 団地出身者の習性を語る

ハライチ岩井 団地出身者の習性を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年4月30日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で団地出身者の習性について話していました。

(岩井勇気)まあリモートで仕事だとか、あとはあるのが家で動画を撮って番組に送るとかが最近、多いんですけどね。先週もあって、家でダンスを踊って、それを自分で撮って動画を送るっていうのがあったんですよ。

(澤部佑)それ、なんの仕事ですか?

(岩井勇気)まあ、おはスタだけどね。まあ本当にダンスがさ、自由なダンスじゃなくて決められてるダンスなわけ。おはガールっていうさ、番組に出ている高校生の女の子がいるんだけども。それが今のおはガールってユニットんなんだよ。LDHのね。「その子たちの新曲のダンスを踊ってください」っていうね。

(澤部佑)レギュラー陣が……みたいな。うん。

(岩井勇気)まあ、あのLDHの子たちが踊ってるダンス、踊れるわけないんだよ(笑)。

(澤部佑)いや、そうだね(笑)。E-girlsのダンスとかもちょっと引いちゃうもんな。すごすぎて。

(岩井勇気)そうでしょう? 結構激しめのダンスっていうかさ。「なにこれ?」みたいな。もうなんか、見本の動画が送られてきたんだけど。ダンサーさんが踊ってるやつね。正直、ダンス見ても、なんていうの? どう動いてるのか分からないみたいなこと、あるじゃん?

(澤部佑)ある!

(岩井勇気)「これ見て練習して踊ってください」って言われても「これ、どうやって動いてるの?」みたいなのとか、わかんない動きとか結構あって。でもさ、もう教えてるダンサーってそこは教えてくれないわけ。元々できてた人だから、なんかできない人のことがわかんないんだよね。生まれつきダンスができる人だから。俺とかはもう生まれつきダンスができない人だから。

(澤部佑)だから岩井は本当にいろんな番組でさ。爆笑さんの爆チュー問題の時もそうだったけど、ダンサーさんとモメるよね?(笑)。

ダンサーとモメがちのハライチ岩井

(岩井勇気)そうよ(笑)。ダンサーってマジでわかってないからね? ダンサーってマジでダンスをやりたい人が門下に入ってくるから、その人たちに教えるから。そりゃあもう、前のめりになっている人に教えるんだったらそれでいいかもしれないけど。俺たちは別に……。

(澤部佑)「この動き、やってください」って言われて「えっ? その足、どうなっているんですか?」「これです」っていう……それなんだよね。ずっとね(笑)。

(岩井勇気)ずっとなんか、細かく説明をしてくれないっていうか。うん。「いや、できないから……」っていうさ。それでさ、わかんないままさ、ふにゃふにゃ家でなんか踊って。でも、本当に思ったんだけど。「家で踊れるってすごいな」って思ったんだよ。今さ、SNSとかでもさ、なんか流行ってるじゃん? 踊るみたいなのがさ。

(澤部佑)ああ、踊るの、多いね。

(岩井勇気)それで投稿するみたいなのとかが流行っているけど。俺は今、1人暮らしで。まあメゾネットタイプの家に住んでいるんだけども。そこだから踊れるんだよ。でも、世の中には踊れない家の人だっているわけ。

(澤部佑)ああ、その下の階に……とか?

(岩井勇気)うん。昔、俺が団地に住んでた頃なんか、家で踊るなんていう行為は完全に重罪だったんだよ。

(澤部佑)ああ、そりゃそうだ。下に響いちゃう。

(岩井勇気)団地の5階に住んでたんですけど。もうその時、家で踊ったり走ったりドタバタした日には、「下の家に響くだろ!」って怒られて。もう本当にすごい剣幕で怒られてたわけ。だから本当、ものを壊すとか夜更しするとか勉強サボるとか、数ある重罪ランキングのぶっちぎりの1位が「家の中でドタバタする」みたいなところだったから。

(澤部佑)ああ、子供重罪ランキングね。

(岩井勇気)そう。「下の家に音を響かせる」。これが一番の悪だったから。めちゃめちゃ怒られていた。

(澤部佑)たしかに。今、うちも結構それを怒ること、多いな。そうだな。

(岩井勇気)そうでしょう? もう近隣に怒られちゃうから。みたいなことってできない家、あるよね? 団地って上下の壁、薄かったしね。床と天井の感じ。

(澤部佑)ああ、まあね。より響くよね。

(岩井勇気)もう響いていたわけ。だからもう本当にね、団地に住んでた頃はもう足音を立てて歩くことすら禁じられていたみたいな。本当にそうなんだよ。「ドタバタ歩くな」って言われていたんだから。普通に。普段の生活からずっと抜き足差し足で生活させられているみたいな。本当、忍者の家系だよね。完全なるね。

(澤部佑)フフフ、本当だね(笑)。

(岩井勇気)もう忍者の極意を普段の生活から俺は学ばされていたんだよね。

(澤部佑)うんうん。ちょっとでも音を立てたら……。

(岩井勇気)そう。「おい、うるせえよ!」って。

(澤部佑)手裏剣みたいなのが(笑)。

団地生活で忍者の極意を学ぶ

(岩井勇気)そうだよ。団地に住んでいた同級生とかもみんな、本当に家に行くと気を遣ってたりなんかして。「足音、立てるな」みたいな。友達が来たらまたよりね、そこの親が言うみたいな。もう団地に住む家の人ってのはもうほぼ忍者の家系だったんだよね(笑)。

(澤部佑)そんなことないですよ! 気をつけているだけでね。

(岩井勇気)みんな、忍者が団地に住んでいたからね(笑)。

(澤部佑)気をつけてるだけでね(笑)。忍者が団地に住んでいるの?

(岩井勇気)いや、本当に団地に住んでいる人たちの間では団地のことを「里」って呼んでいたからね?(笑)。

(澤部佑)忍者だ(笑)。忍者の呼び方だ。

(岩井勇気)それで今、本当にロケとかでも俺、走る時とか忍者走りして走ったりするけども。それも忍者だった頃の名残りだよね。

(澤部佑)それ、あんまり見たことないけど……そうか。

(岩井勇気)ああ、見たことない? そうなんですよね。あと、番組で登場をする時とか、紹介動画を撮る時とか、だいたい俺、手裏剣投げているんだけども。

(澤部佑)それはよく見ます。

手裏剣を投げるハライチ岩井

(岩井勇気)そうそう。あれ、団地の時の名残りなんだよね。

(澤部佑)ああ! そういうことなの?

(岩井勇気)団地の時の忍者だった頃の名残りなんだよね。

(澤部佑)あんな……お前、いつも乱発しているじゃん。シュシュシュシュシュッ!って。

(岩井勇気)これ、本当にやっちゃうんだよ。忍者だったから。団地に住んでいて(笑)。

(澤部佑)あんな連発する時、あったんだ。

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