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ハライチ岩井 千鳥・大悟とキノコ鍋を食べに行った話

ハライチ岩井 千鳥・大悟とキノコ鍋を食べに行った話 ハライチのターン
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(岩井勇気)で、2品目。お湯の器が下げられて2品目。また大きい器が出てくるんだよ。そしたら真ん中にちいさいキュウリが2個、載っていて(笑)。「いやいやいや、大悟さん。さすがに俺も怒りますよ? 俺たちを見た目で判断すんな」っていう(笑)。そしたら大悟さんも「食べてみい?」って言うわけ。それで食べたの。「何だ、この美味いキュウリは!?」って。「ちいさいキュウリ、めちゃくちゃ美味いじゃないですか。何ですか、これ?」って。

(澤部佑)なんかソースとかかかっているの?

(岩井勇気)なんかね、うっすらとごま油となにかを混ぜたみたいなのがかかっているんだよ。でも、わかんない味がするの。「いやー、見た目で判断してたのは俺だったわ。あとでこのちいさいキュウリももう1回、もらおう」って思って。それで次。また大きい器が出てくるんだよ。そしたら真ん中に卵をフライパンの上で箸でクチャクチャッてやっただけみたいなやつが載っているの。

(澤部佑)スクランブルエッグみたいな?

(岩井勇気)もうちょっと固めたみたいなやつが載ってるの。「いや、なんですか、これ? バカにされたますよ、絶対にこれ!」って。それで卵をさ、そのフライパンの上でクチャクチャってやっただけ。それでなんか固めたみたいなやつ。「ただのそれですよ!」みたいに言ったらから、「ええから食うてみい?」みたいな。大悟さん。それで食べたんだよ。それはもう本当にね、卵をフライパンの上でクチャクチャってやっただけのものだった(笑)。

(澤部佑)ええーっ!

(岩井勇気)「なんすか、これ。もう……ケチャップ、もらっていいですか?」って大悟さんに言って。なんか、途中でそれが出てくるのがいいのかな? わかんないけども。

(澤部佑)ああ、なるほどね。口を整えるみたいなね。

(岩井勇気)それで、その後もすごいのよ。また小さい器が出てきて。しいたけのスライスが3個、入っているだけみたいな。

(澤部佑)また? すごいな。

(岩井勇気)「なにこれ?」ってなって。それでその後に餃子が2個、出てきて。ラー油が4種類、出てくるの。「はあ? 餃子、2個だぞ?」ってなって(笑)。

(澤部佑)「2個、忘れているじゃねえか?」って?(笑)。

餃子2個にラー油が4種類

(岩井勇気)そう(笑)。「餃子、少なくねえか?」って思って。そしたら、「もう笑わせに来ているんじゃないか?」って思っていたら、店員がまた来て。なんか壁の絵があるんだけども。「これは店のオーナーの奥さんが書いたものなんですよ」って。それで大悟さんが「そうやねん。これ、オーナーの奥さんが書いたものやねん。よく見てみればわかるけど、1個の絵に絶対に犬がひとつ隠れてんねん」って言うから、「なにそれ?」っていう(笑)。

(澤部佑)なんかそういうこだわりの絵なんだ。

(岩井勇気)それで「全然見つからねえわ」って思って。もう全然わかんねえ(笑)。

(澤部佑)そういうやつなんだ。犬を探すための?

(岩井勇気)「なに、このゲーム?」っていう。みんなで探したけど、出てこなくてさ。「これ、犬かな?」って言ったら「それはちゃうねん」って。「もういいっすわ」って。

(澤部佑)大悟さんはもう前に来た時に見つけているんだね?

(岩井勇気)そう(笑)。で、ついにメインのキノコ鍋ですよ。「ああ、本当にウツボの丸焼きじゃねえんだな」って思って。そしたら、店員が全部やってくれるの。違う卓でね。で、本当にキノコしか入れてねえんだよ。めちゃめちゃいろんな種類のキノコを入れてくれて。それで1人ひとりによそってくれて、食べてみたんだよ。いや、めちゃくちゃ美味い。

(澤部佑)へー!

(岩井勇気)「なに? この……キノコだけでこんな味になるの?」って。まあ、そのダシも使っているんだろうけど、美味すぎる。食べたことがない味よ。

(澤部佑)キノコからダシがまた出るからね。

食べたことのない味のキノコ鍋

(岩井勇気)そう。なんか優しいんだけど、優しいだけじゃなくて食べ応えもあるというか。何か本当に肉とか魚とか入れないでもこんなに美味くなるんだなって。知らない香辛料も入ってるっぽいし。もうヤバいわっていう。もう嘘みたいな店。全部美味いっていう。で、本当にこんな洒落た店に大悟さんって行くようになったんだなって思って。本当に、本当に海岸のサワガニを食っているような人が……(笑)。

(澤部佑)ああ、島時代はね。

(岩井勇気)そう。食っていたような人がこんな店を知っているんだって思って。よく見たら、大悟さん、セリーヌのパーカー着てるんだよ(笑)。

(澤部佑)フフフ、うわあ、すごいな!

(岩井勇気)「変わったな!」って思って。後ろに「セリーヌ」って書いたパーカーを着ているの。「セリーヌじゃないですか、そのパーカー」って言ったら「せやねん」って言って。「セリーヌって書かれているだけのパーカーだと恥ずかしいから、セリーヌの下は英語が書かれているやつにしてん」って言っていて。

(澤部佑)えっ、どういうこと?

千鳥・大悟のセリーヌのパーカー

(岩井勇気)「セリーヌとだけバーンと書かれたパーカーは恥ずかしいから、そのセリーヌって書かれている下に英語が何個か書かれたやつにしてん」って言うから、「はあ?」って言って。

(澤部佑)そうか。「セリーヌ」っていうだけだとちょっと……。

(岩井勇気)「2種類あったから、英語も書かれたやつにしてん」って言っていて。だから「今すぐそれ、捨ててくれ!」っつって。

(澤部佑)フフフ、大悟さんのファッションに厳しいんだよ!

(岩井勇気)それで「美味かったー! ごちそうさまでした!」って言って。たぶんめっちゃ高い店なんだけども、おごってもらって。「ごちそうさまでした!」って言って。すごい美味い感じで。「いい店だったな」って解散したわけ。で、次の日ですよ。俺は「もう本当に昨日のが美味すぎた!」って思って。それで自分で夜さ、「あのキノコ鍋、マジで食いてえな」って思って。その具材らしきものを、いっぱいキノコを買ってきて。「ああ、これは入っていたっぽいな」っていうのを買ってきて。あらゆるキノコを買ったんだよ。で、家の鍋で煮込んでさ。土鍋があるから、それで煮込んでさ。できるだけ昨日味をちょっと思い出しながら再現しようと思って1時間ぐらいかかって作ってみたの。でも全然、あの味にならない。

(澤部佑)まあ、そりゃそうか。

(岩井勇気)それで「ああ、もう全然ならないわ」って思って。「でも、これはこれでうめー!」ってなって(笑)。

(澤部佑)1人で作って、食べて(笑)。

(岩井勇気)「ああ、これはこれでうめー! うめすぎるー!」ってなって。

(澤部佑)「うますぎる」ね。「うめすぎる」って(笑)。

「これはこれでうめー! うめすぎるー!」

(岩井勇気)もう100日後に死ぬワニみたいなオチになって。「これはこれでうめすぎるー!」って(笑)。100日後に死ぬワニみたいな感じになって終わった(笑)。

(澤部佑)100日後に死ぬワニだね。うん。

(岩井勇気)全然これにはならなかったわ。またこれ、作ろう!ってなって(笑)。

<書き起こしおわり>

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