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ハライチ岩井『アナと雪の女王』を語る

ハライチ岩井『アナと雪の女王』を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年2月6日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』の中で人気アニメ『アナと雪の女王』について話していました。

(岩井勇気)今週はですね、ちょっと映画を見てきました。この間もちょっと『男はつらいよ』の話をしたじゃないですか。

ハライチ岩井『男はつらいよ お帰り 寅さん』を語る
ハライチの岩井さんが2020年1月23日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』について話していました。

(澤部佑)ああ、この間ですね。うん。

(岩井勇気)でも、ここで話す映画の話ってちょっとなんか外しの映画というか、そういうのが多かったんですけど。

(澤部佑)外しの映画?(笑)。

(岩井勇気)外しの映画というか、ちょっとど真ん中に行かないみたいな。

(澤部佑)ああ、一番の話題作というよりかは?

(岩井勇気)そうそう。今回、結構ど真ん中に行きまして。うん。ちょっと遅くはなっちゃったんですけど今、話題の映画を見ました。『アナと雪の女王』ね。

(澤部佑)ああー、まあちょい遅ではあるけども。

話題の映画『アナと雪の女王』

(岩井勇気)ちょっとまあ乗り遅れた感はあったけど、見たんですけど。これがね、すごい良くてですね。めちゃめちゃ伏線とかも回収していて。

(澤部佑)いやー、まだ見れてないんだよな。

(岩井勇気)ああ、そうですか。ネタバレ、ちょっと避けたいんですけども。エルサとアナっていうね、あの国王の娘の姉妹がいて。事故で両親が死んじゃうってところから始まるん、ですけども。

(澤部佑)うーん……?

(岩井勇気)で、2人でやっていかなきゃいけないっていう時に、エルサはちょっと物をを凍らせる能力があるってことが発覚しちゃうんですね。で、国民にちょっと恐れられちゃうところから始まったんですよ。「不穏なところから始まるな」って。

(澤部佑)うん……?

(岩井勇気)うん。で、エルサは山に氷の城を建てるんですよ。で、そこに閉じこもっちゃう。ちょっとこれ、結構ネタバレになっちゃうんで、そこまでは言えないんですけど。で、エルサの凍った心をアナっていう妹がどう溶かすのか、みたいな話なんですけど。ちょっとやっぱり……まあ、これ以降は何て言うかネタバレなっちゃうから言えないんですけど。すごい良かったですね。

(澤部佑)1じゃない?

(岩井勇気)ええと、で、アナもね、いい子だし。もうエルサもアナのことを思って隠してることもあったりなんかして。またこれがちょっとね、映像もきれいで。曲がめちゃくちゃいいのよ、これ。

(澤部佑)曲は毎回いいからね。

(岩井勇気)劇中で『ありのままで』って曲が出てくるんだけど。松たか子さんが歌っているこの曲が最高なんですよね。

(澤部佑)うん……?

(岩井勇気)みんな、なんか口ずさんだりしてるじゃん。これ、最後さ、「すこーしも寒くないわ♪」っていうところがあるんですけど。この部分が「寒くないわ」だから見てない時は温かみのある歌だと俺は思ってたの。「みんなでいれば寒くないわ」っていうことだと思っていたんだけども、違うのよ、これ。見てもらえた人に分かると思うんだけど、「1人でも少しも寒くないわ」っていう強がりの歌だったんだよね!

(澤部佑)ああ、なるほどね。……1じゃね?

「……1じゃね?」(澤部)

(岩井勇気)やられたよね、これ! 映画を見て初めて知ったんだよ。「いや、この段階で見れていてよかった。恥かくところだった」っていう風に思ったよね。やっぱね。

(澤部佑)うん……?

(岩井勇気)本当に見てほしいです。皆さんには。すごい泣けるから。

(澤部佑)見たよ。俺、最初の方で「俺、まだ見てないんだよな」って言っちゃったけど、見てたわ。

(岩井勇気)これさ、オラフっていう雪だるまのキャラが出てくるんだけど、こいつが泣かすんだよね、結構。

(澤部佑)うん、そうだね。

(岩井勇気)ピエール瀧さんが声をやってるんだけど。

(澤部佑)1じゃん! じゃあ、完全に1じゃん! 確実に判明したよ。1じゃん!(笑)。

(岩井勇気)すごいいいんだよね。瀧さんにはずっと続けてもらいたい。

(澤部佑)じゃあ、言えないな、お前には。そうか……。

(岩井勇気)で、とにかくね、これは言っていいのかな? 姉妹の愛が見れる映画なんですよ。皆さん、ぜひこれ見てみてください。

(澤部佑)見てるよ、みんな。おい、おいっ!

(岩井勇気)見てみてほしいですね。で、俺はね、この映画を見終わった後、思ったわけ。これ、もしかしたらだけど……2的な続編をやるのかもな?って思って。

(澤部佑)フフフ、なんだ、これ? どういうこと?

(岩井勇気)2的な続編が、もしかしたらやるかもな?って。

(澤部佑)やってるよ?

(岩井勇気)でももしね、2があるならどんな話なのか?っていうのを俺は俺なりに予想してみたの。

(澤部佑)「俺なりに予想」? いやいや、いいよ、別に。

ハライチ岩井的『アナと雪の女王2』予想

(岩井勇気)俺なりにちょっと予想してみたの。2は。もし2があるとしたらね。

(澤部佑)いや、あるよ?

(岩井勇気)もし2があるとしたら、どうなるか?っていうね。

(澤部佑)2が、もうちょっとすでに遅いのよ。

(岩井勇気)やっぱりね、俺は1でなんとなく伏線みたいなのが張られていた気がしたんだよね。

(澤部佑)1はもう遅いとかじゃないんだよ。

(岩井勇気)なんか2があったとしたら……エルサがね、やっぱ能力で1では山が凍ったんだけど、一応まあ氷は溶けたんですね。これね。で、だからその時に山の氷も城の氷も全部溶けたじゃないですか。実は、それと同時に2では溶かしちゃいけない氷もちょっと溶かしてしまっていたんですよ。予想ではね。

(澤部佑)いや、なにこれ? どっちなの? なにこれ?(笑)。2を見てないからわかないけど、どっちなの? なんなの?

(岩井勇気)だからちょっと1を見て思ったのは……俺の予想だけどね。完全に予想だけど。あの、やっぱり1を見て思ったのはあの世界ってエルサしか能力が使えないっていうのは何かおかしいんだよね?

(澤部佑)ああ、まあそうか。何の作品でも能力者というのは、まあね。

(岩井勇気)エルサしかいないっていうのはおかしいんですよ。実は山にもっと強力な能力を持った男が氷漬けで封印されていたんですよ。

(澤部佑)おおっ!

(岩井勇気)で、エルサの氷が溶けた拍子にその氷漬けの男の氷も溶けちゃって、封印が解けちゃった。2では。それは実は昔、エルサとアナの父親が国中の兵と一緒にやっとこさ封印した男だったんですよ。で、その男の封印が解けて。それでエルサとアナの父親を探すんだよ。「あいつめ! どこに行った?」って。

(澤部佑)ああ、うん。

封印された男が蘇る

(岩井勇気)「俺を氷漬けにして封印しやがって!」って。でも、いないんですね。1でエルサの父親は亡くなっているから。「だったらその一族のえるさとアナに復讐をしてやろう」っていう話になるわけですよ。で、「一族を根絶やしにしてやる!」っていうことで、その男が現れて街をめちゃくちゃにするの。そこに、エルサが現れるの。街をめちゃくちゃにしてるから。「やめなさい!」と。で、そのエルサの顔を見て、その男は確信するの。「あいつの娘はだな!」って。

(澤部佑)ああ、バレた!

(岩井勇気)で、エルサがすかさずそいつに氷を放つわけ。で、その男に当たってあたり一面が氷漬けになる。でもよく見ると、男はそこにはいない。実はよけられてるのよ。

(澤部佑)ああ、氷を?

(岩井勇気)そう。その後もエルサは何度も何度も氷を放つの。でもよけられちゃう。「これ、なんでだ?」って。でもよく見ると、その男は氷が当たる直前、その瞬間にいなくなって消えてるの。

(澤部佑)瞬間移動的な?

(岩井勇気)そう! 実は瞬間移動してるの。「あの男、瞬間移動してる! あの男、瞬間移動できる能力を持っているんだ!」って。それが分かった時にはもう遅くて、エルサの後ろに瞬間移動されて、エルサがやられちゃうわけ。で、そこに「エルサ!」って。アナとクリストフっていうアナのボーイフレンド、いたでしょう? そこにクリストフが来るわけ。それでエルサに「大丈夫か?」みたいな感じで行くんだけど、エルサは「逃げて! 危ない、逃げて!」って言うわけ。で、男はニヤッとするわけ。それでアナの後ろに瞬間移動しては、アナを殺そうとするんだよ。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)で、その瞬間、クリストフが「アナーッ!」ってアナをかばうの。で、クリストフは腹をひと突きされて。で、クリストフは死んじゃうんだけど。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)殺されちゃうの。クリストフは。で、男は次はアナを殺そうとするわけよ。

(澤部佑)えっ、なにこの話?

(岩井勇気)それで、エルサがそこにね、アナを殺そうとしている時に不意打ちで氷を放つの。そしたら氷が当たる直前で、氷がファーッて変な消え方をするわけ。

(澤部佑)えっ、その男に当たる直前で?

(岩井勇気)そう。「これはおかしい。なにかがおかしい……」って。それでエルサは直感するの。「なにかがおかしい……これは、瞬間移動の能力じゃないわ! 時を止める能力なんだ!」ってそこで気づくの。エルサは。「瞬間移動してると思ったけど、時を止めて移動して、それから時を動かしているから瞬間移動してるように見えてただけで。これは時を止める能力なんだ! 実は時を止めて今、氷を壊したんだ!」っていうことがわかるの。

封印された男の本当の能力

(岩井勇気)それでエルサは「じゃあ、もう逃げられないように……」っていうことで四方八方から氷で攻撃するわけよ。でも、その時に時を止められて、どうにかうまいこと間をすり抜けて、男はそこから脱出するの。で、その男がエルサを捕まえるのよ。それで、やられそうになる。その時、それを見たアナが「エルサ!」って。この瞬間、「ドクン……」って。

(澤部佑)ええっ!

(岩井勇気)アナが「ドクン……」ってなって。急に胸が熱くなって、「うわあああーっ!」って。アナが覚醒するのよ。よく考えたら、姉に能力があって妹にはない。これはおかしい。実は、あったんだよ。妹のアナにも能力が。それが今、呼び覚まされたの。その危機の時に!

(澤部佑)おおっ!

(岩井勇気)その能力というのがなんと、運命というのか。時を止める能力だったの!

(澤部佑)うわーっ! すごい!

(岩井勇気)そう。で、男がエルサを殺そうとする直前、アナがその能力を使うんだよ! で、時を止めて、その男の背後に移動するの。で、時が動き出した瞬間、アナが何発もの拳をその男に「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!」って。

(澤部佑)うわーっ!

(岩井勇気)拳を叩き込むんだよ。それでその男は「うわあああーっ!」ってぶっ倒れて。もうボコボコにするのよ。そしてその後にアナが一言。「てめーの敗因はたったひとつ……てめーは俺を怒らせた(バーンッ!)」。そして国は守られた。それで「The End」ですよ。うん。これが……『アナと雪のジョジョ』ですよね。

(澤部佑)ジョジョーッ!? ジョジョ! ジョジョだったじゃん!

(岩井勇気)これが、続編ですよ! はい。

(澤部佑)はあ?

続編『アナと雪のジョジョ』

(岩井勇気)これね、みなさん。たぶんこうなると思うのでぜひ見ていただきたいなと。

(澤部佑)全然違いますよ! あなた、もうおしまいです。ディズニーと荒木飛呂彦さんに訴えられておしまいですよ! 全然違いますから!

(岩井勇気)こうなると思いますんで。空条アナ太郎がね。

(澤部佑)空条アナ太郎はいないですから! いやいや、もうそれが見たくなっちゃっているから……(笑)。

<書き起こしおわり>

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