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PUNPEE 古舘伊知郎『トーキングフルーツ』自宅訪問ロケを語る

PUNPEE 古舘伊知郎『トーキングフルーツ』自宅訪問ロケを語る SOFA KING FRIDAY
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PUNPEEさんが2020年1月17日放送のJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で以前、テレビ番組『トーキングフルーツ』の中で古舘伊知郎さんがPUNPEEさんの自宅を訪問し、楽曲制作風景などを紹介した件について話していました。

(PUNPEE)で、プロレス関連で偶然にも今週もう1通です。埼玉の方。「PUNPEEさん、こんばんは。この間、2017年頃に古舘伊知郎さんがPさんの部屋を訪ねている番組や動画を見たんですが、何かその時の話せるエピソードがあったらお願いします。古舘さんといえば80年代までプロレスの実況を担当されていて、原島宙芳さんはプロレス観戦をされたりしているみたいなので、プロレス好きなのですか? Pさんはプロレスを見たりしないのでしょうか? Pさんはこの番組とかでもあんまりスポーツの話をしない気がするので……」という。はい。ありがとうございます。ステッカーとCD-Rを送っておきます。

そうっすね。あんまりしないというか……うん。「音楽・映画」ってなってると、やっぱりスポーツを見ちゃうともう時間がなくなってしまうから自然な成り行きでそうなってると思うんですけど。で、まあプロレスのさっきの話とリンクするんですけど。

PUNPEE 新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』を語る
PUNPEEさんが2020年1月17日放送のJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で2020年1月6日の新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』を原島"ど真ん中"宙芳さんと見に行った話をしていました。

古舘さん……そうですね。懐かしいですね。昔、古舘さんが2年前ぐらいにやってた深夜の『トーキングフルーツ』っていう番組があって。その時に家にたしか来たんですよね。そんでそこでMPC2000XLを使って「こうやってサンプリングして曲を作ってます」みたいなのを古舘さん前で実演というか、やるっていう感じだったっすね。

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サンプリング・楽曲制作を実演

なぜ自分がそこに選ばれたのか、ちょっと分からなかったですけど。結構マニアックな人から興味を持った人の家に行ったりとか話を聞くっていう、そういう番組だったと思うんですよね。で、その時は「古舘さんが家に来るから」って言ったらうちの親が両方、父親と母親が来ちゃって。で、なんかそこから古館さんのラジオに毎週メッセージを出してて。古舘さんも優しいから全部、半年から1年ぐらいずっと読んでくれるんですよね。

「PUNPEEのお父さんからまたメールが来ました」みたいな。そしたらうちの母親と父親もだんだんそれが申し訳なくなってきちゃったっぽくて。「毎回読んでくれる。ヤバい」って。でも、急に出さなくなったら寂しい気持ちもするかな?っていうことで、徐々にフェードアウトさせていったみたいなことを両親が言っていたんですけども。うん。なんかそんなストーリーがありました。

でもなんだろう? すごい板橋の片隅の小さいスタジオに古舘さんが遊びに来た時に結構スタッフの人がいっぱい来ちゃった。20人ちょいぐらいとか来てて。カメラマンの人とか。そしたら近隣の人が「えっ、何か事件が起きたんじゃないの?」みたいな風になったらしくて。「殺人事件とかが起きたんじゃないか?」ってなっちゃって、大家さんに連絡しちゃって。そしたら大家さんから連絡来て。「PUNPEEっていう名前で実はやっているんですよ」「ああ、そうなんですか。じゃあこれから応援させていただきます」みたいな感じで言われたのを覚えてるっすね。そんな記憶がありました。

でもやっぱり、もう自分が言わなくても皆さんもちろん知ってると思うんですけど。とてつもなく頭の回転が早くて切れる方で。すぐその場を面白くしたりだとか、そういう話を膨らませる技術のすごい人だなと思ったっすね。その時に。「ああ、この人はプロだ」って。即興で……その場でいくら削っても消費されない人っていうか、そういう感じの人だったと勝手に思いました。

「ラップ」っていう言葉を聞いて「ラップってサランラップでしょう?」とかって言ってくる人とかはいると思うんですけども、「サンプラー」って言った時に「ナンプラー」って言ってきた人はたぶん初めてな気がする。なんかそれが記憶にある(笑)。オヤジギャグっぽいかもしれないですけども。そういう方だったっすね。メッセージ、ありがとうございました。

という感じで94回目の『SOFA KING FRIDAY』も終わりなんですけど、最後に1通メールを読みます。兵庫県の女性の方ですね。「PUNPEEさん、こんばんは。ラジオ、音楽、聞いてます。『Seasons Greetings’18』のBlu-ray、拝見しました。ライブに娘と一緒に行ったのですが、映像で改めて見て発見があったり、生で見た感覚を思い出したりしながら見ました。特にライブにあったあの曲がカットされ、特別な映像になってしまっているところがグッときました。事情があってのことなのか分かりませんが、それ以上のリスペクト的なものを感じました。そして最後のエンドログは一時停止しながら自分たちの名前を家族で探しました。娘の名前はあって喜んだのですが、私の名前はありませんでした」。おお、すいません。またもや……。

「しかし、何度も巻き戻してみんなで探した時間が楽しかったので、それはまた良かったのかもしれません」。スーパーポジティブな……ありがたいっすね。すげえポジティブっすね。こう言ってくれるとなんか申し訳なくなっちゃいますけど。なんかポジティブで……すごいな。嬉しいっすね。そう言ってくると。「似てる名前を自分の名前だと思うことにしました」。すごい。これもスーパーポジティブ。これ、ストリートテクニックに近い気がする。

「ラジオでも他にも名前がない方がいたと知り、安心しました」。本当に申し訳ないです。とりあえずステッカーとCD-Rを送っておけます。なんかあとで、また何かできないか考えます。「Blu-ray、素晴らしい作品で感動しました。ありがとうございました」。はい。すいません。またクレジットが漏れてしまったということで。結構、その傾向を見ていると同じ紙に2枚とか、2枚一緒に送ってきてくれた人のその1枚を見落としたりしてるっぽいっすね。ああ……誠に申し訳ないですね。ステッカーとCD-Rで埋め合わせ。プラス何か、今後できたらっていう感じです。はい。メッセージ、ありがとうございました。

で、告知です。自分とその原島さんの2人でやっている板橋兄弟がDJをO-EASTでやるっすね。岡村靖幸さん率いるOL Killerと一十三十一さんだったりセク山さんも出ます。ので、よければ遊びに来てください。1月29日になりますっていう感じです。

で、最後に最近、たまたまあマリオの昔のスーパーファミコンなぜかサントラを聞いていたので、それをサンプリングしたD.R.A.M.さんの『Cha Cha』という曲をかけて終わろうと思います。さよなら、さよなら、さよなら……。

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DRAM『Cha Cha』

<書き起こしおわり>

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