PUNPEEとMETEOR オートチューン講座・前編

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PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』で楽曲製作で使われる人気エフェクト「オートチューン」を特集。METEORさんとTEAC寺井さんをゲストに迎え、オートチューンについてあれこれと話していました。

(PUNPEE)というわけでお送りしたのは『タイムマシーンにのって』のスペシャルバージョンでした。

なぜこの曲をかけたかというと、この曲は大々的に「オートチューン」という手法、エフェクトが使用されていて。今日はそのいつもライブでお世話になっているオートチューンの機材の話をしようと思います。そういう特集の回にしようと思っていて。1人だと心細いのでゲストの方をお呼びしております。METEORくん、こんにちは。

(METEOR)ワッサーッ! 俺の登場だーーーっ!

(PUNPEE)フハハハハハッ!

(METEOR)ハーッ! フハハハハハッ!

(PUNPEE)フフフ、METEORくんです。

(METEOR)元気出せーっ!(笑)。

(PUNPEE)元気……出ているかもしれないっす。フハハハハハッ!

(METEOR)がんばれっ!

(PUNPEE)あの、元気かもしれないし。

(METEOR)元気じゃないかもしれないし(笑)。

(PUNPEE)元気じゃないかもしれない。だいたい人間、その2つですよね。

(METEOR)フフフ、そうですよね。

(PUNPEE)METEORくんは自分の先輩のラッパーで、もう知り合ってずいぶんたちますよね。

(METEOR)10年余りですよね。

(PUNPEE)はじめて会ったのはたぶん渋谷のハチ公のサイファーっつって。太華くんっていうビートボクサーの方とSharLeeくんがやっていて。みんなでオープン型のフリースタイルをやっていたんですけど。

(METEOR)道でね。路上で。

(PUNPEE)路上で。ハチ公の前でやっていた時に5lackっていう弟をイヤイヤ連れて行った時に知り合って。そこから、長いですね。

(METEOR)そうなんですよ。

(PUNPEE)で、METEORくんのメッセージも来ているんですよ。ラジオネーム「スカースカー」さんっていう人ですね。会社員の人。「PUNPEEさん、こんばんは。PUNPEEさんの話によくMETEORさんの話題が出ていると思います。自分はSAMURAI TROOPSやDa.Me.Recordsの頃からMETEORさんのファンなのですが、PUNPEEさんから見たMETEORさんの魅力とはなんでしょうか?」って。METEORくんのファンの方から。

(METEOR)ありがたいね。この人はもしかしたら「じんかくのふいっち」っていうね……。

(PUNPEE)あ、目星がついている?

(METEOR)うん。そいつなんじゃないか?っていう気がしているね。隣町に住んでいるんですけど。

(PUNPEE)あ、隣町なんですか?

(METEOR)そう。俺のファンなんですよ。

(PUNPEE)あ、そうなんすか? でもSAMURAI TROOPSってだいぶ昔にやっていたグループですよね?

(METEOR)そうそう。だけどね、まあ僕はいまそこにはいないんですけども。もう誰もいないんじゃないかな?(笑)。

(PUNPEE)フフフ、グループ自体がね。ああ、そうなんですか。

(METEOR)でも、PUNPEEから見た魅力の前に、俺の青い果実はね、いまライブとかオファーは別になくて。あとCHIN-HURTZと一緒にアルバムを作っているね。

(PUNPEE)ああ、本当ですか?

(METEOR)PUNPEEと昔から友達のCHIN-HURTZっていう……。

(PUNPEE)斉藤ちゃんですね。

(METEOR)斉藤ちゃんだね。それはね、結構『地獄先生ぬ~べ~』みたいなアルバムにしようって言っていて。

(PUNPEE)へー!

(METEOR)『地獄先生ぬ~べ~』って妖怪とか悪霊と戦うじゃん? だからね、『悪霊退治』っていう曲がそのアルバムには1から5まで入っているの。

(PUNPEE)フフフ、最初にもう1から5まで入っている?(笑)。

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『悪霊退治』という曲が5曲収録予定

(METEOR)そう。だから5曲、悪霊退治について歌っているの。昔からつのだじろうさんの『うしろの百太郎』とかもそうだし。『妖怪ウォッチ』もそうだし『ゲゲゲの鬼太郎』もそうだし。やっぱり霊をやっつけるっていうのは子供にウケるんですよ。

(PUNPEE)へー。

(METEOR)だから子供にウケるアルバムを作りたいと思って。「だったら霊媒師になって悪霊退治をしようよ! その曲をいっぱい入れようぜ!」っていう風に10曲中5曲が悪霊退治する曲なんですよ。

(PUNPEE)フハハハハハッ!

(METEOR)まあ悪霊とか言っているけど、でもラッパーの悪霊(AKURYO)さんのことをディスってるわけじゃないんで。

(PUNPEE)はい。ラッパーで悪霊さんっていう方、いますからね。

(METEOR)これは本当にディスってるわけじゃない。これだけ注意してください。

(PUNPEE)なるほどっすね。『悪霊退治』以外の曲も入るんですね?

(METEOR)そうそう。あとはだいたいメシの曲とね、温泉の曲とかがあるんで。

(PUNPEE)フハハハハハッ!

(METEOR)でもまあ、『悪霊退治』の曲に全力を注いでいるかな。他はスキットっていう感じかな。あと、結婚式で歌える歌とか。

(PUNPEE)すごいっすね。「他はスキット」って……5曲スキットって『病めるブッダ』みたいな感じ?

(METEOR)そうそう。結婚式の歌があって。で、CHIN-HURTZがサビで「まるでロミオとジュリエット」って。「結婚式おめでとう」っていう歌なのに。で、俺が物知りだから「ロミオとジュリエットは最後心中して死んじゃうんだよ。これは不吉だから結婚式では歌えないよ」っつったら「METEORくん、物知りだな! 助かりました」っつってそのバースを変えたんだよ。

(PUNPEE)フハハハハハッ! まあ、いま作っているという……。

(METEOR)そうなの。作っている、作っている。永福町というところで作っています。

(PUNPEE)ちょっとじゃあみんな、楽しみにしましょう。というわけで、なんかMETEORくん、今日は話し声が変ですね。

(METEOR)ねえ。なんだろう? この声がすごい色気がある。声に。色気があるっていうか、なんか加工をされているような気がする。

(PUNPEE)そうですよね。なんか勝手に音程がついているような気がしていて。

(METEOR)そうそう。

(PUNPEE)実は今日ね、自分がいつも使っているオートチューンというのをずっと2人でマイクに差しながら30分話そうと思っていて。

(METEOR)マジで!?

(PUNPEE)これはたぶんまだ誰もやっていないことだと思うんですけども。

(METEOR)前代未聞のね。

(PUNPEE)前代未聞なんですよ。で、この装置をちゃんとコードに合わせると後ろの音楽に歌っているようにちゃんと音程が合うっていう。

(METEOR)へー、すごいね!

(PUNPEE)っていう、そういう機材。自分が使っているTASCAMのTA-1VPという機材がございまして。

(PUNPEE)今日はもう1人、TASCAMの機材をリリースされているTEAC株式会社の寺井さんをお招きしてオートチューンについていろいろと勉強しようという、そういう回にしたいと思います。というわけで、寺井さんです。どうも、よろしくお願いします。

(TEAC寺井)どうもこんばんは。よろしくお願いします。TEACから来ました寺井です。

(METEOR)テライーッ↑

(PUNPEE)テライーッ↑ フハハハハハッ!

(METEOR)テライーッ↑ カンサイーッ↑ フハハハハハッ!

(PUNPEE)アハハハハハッ!

(METEOR)イエーッ! ビガップ、韻踏合組合!

(PUNPEE)大阪のね。

(METEOR)そう。

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