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ハライチ 好きなお弁当とおにぎりを語る

ハライチ 好きなお弁当とおにぎりを語る ハライチのターン
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ハライチのお二人がTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドで好きなお弁当やおにぎりについて話していました。

(澤部佑)メールが来ています。「突然ですが、ある雑誌で行われた駅弁総選挙が発表されていました。その6位に『ハライチのターン!』でも何度か話題になったシウマイ弁当がランクインしていました。お二人は好きな駅弁はありますか?」。

(岩井勇気)ああ、崎陽軒のシウマイ弁当。

(澤部佑)シウマイ弁当が第6位。

(岩井勇気)好きだよ、俺。

ハライチ 崎陽軒シウマイ弁当の食べ方を語る
ハライチの岩井さん・澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン』の中で崎陽軒のシウマイ弁当について話していました。

(澤部佑)「好き」って言ってたもんね。で第5位が牛肉どまん中弁当。山形の米沢牛の。牛肉どまん中。これはもう大人気ですね。4位、ますのすし。あの丸いやつだ。でっかい、葉っぱめくって出てくるやつ。3位、越前かにめし。福井駅。

(岩井勇気)ああ、美味そうだね。カニ、もうどっさりじゃん。まあでも1300円はしますけど。ますのすしも1500円か。でも、やっぱりそれぐらい……やっぱり旅ってなったらさ、別にいいもんね。

(澤部佑)ちょっと出してもっていうね。第2位、あなごめし弁当。広島ですね。穴子がめちゃくちゃ乗ってます。

(岩井勇気)めっちゃ乗っているじゃん。めっちゃ美味そう。

(澤部佑)1位、峠の釜めし!

(岩井勇気)ああ、美味いよね。

(澤部佑)1位なんだ、やっぱり。

(岩井勇気)美味い。結局なんか乗ってるやつだね。

(澤部佑)ああ、そうだね。

(岩井勇気)マジで俺、思うもん。

(澤部佑)シウマイ弁当以外は。

(岩井勇気)本当に思う。「弁当の細々してものはいらない」って。本当につけあわせみたいなさ、漬物とかひじきとかそういうの、いらない。

(澤部佑)なるほどね。じゃあもう本当に丼系。丼システムが?

(岩井勇気)結局だってほら、もう全部丼みたいなさ。もうメインがドカンとあるもんじゃん。

(澤部佑)そうだね。

(岩井勇気)もう意味わかんないんだよ。本当に。申し訳ないけど。なんか楽屋の弁当とかで、「でっかい弁当だな」と思って開けると9分割ぐらいになってるやつ、あるでしょう?

(澤部佑)ああーっ! ある! あれは俺も! あれは俺もですっ! あれは勘弁だね。

(岩井勇気)意味がわかんないんだよ。

(澤部佑)意味がわからない。

(岩井勇気)あれ、おばあちゃんしか食わないでしょう?

(澤部佑)そんなことはないけど(笑)。

意味がわからない9分割弁当

(岩井勇気)9分割の3つぐらいが違うご飯で。なんかちょこちょこしたおかずがいっぱい入ってるの。あれ、おばちゃんしか食べない。

(澤部佑)そんなことはないけど……。

(岩井勇気)あれね、あれはおじいちゃんも食べないの(笑)。おばあちゃんしか食べないんだよ。

(澤部佑)おばあちゃんしか(笑)。年代の同じおじいちゃんも食べない?

(岩井勇気)あれはおじいちゃんも食べないよ。

(澤部佑)でもなんか上品な感じがするね。おばあちゃんが食べそうなね。たしかに。

(岩井勇気)あれは意味がわからないです。

(澤部佑)「意味がわからない」っていうのは、どういう点で?

(岩井勇気)なんか、「芸人の楽屋によくこれを置くよな?」っていう(笑)。おばあちゃんの番組だったらいいけど。

(澤部佑)いやだからあれはたしかにね。

(岩井勇気)がっかりするわ。「9分割のやつだ……」って。

(澤部佑)ご飯も、そう。味がついてるやつ、白いやつ、なんかもち米のやつとか。「この味がついているやつ、すごい好きなんだけどな! ちょっとしかないけど……全部がこれでいいんだけどね」っていうね。

(岩井勇気)筋肉番付のストラックアウトの楽屋のご飯だったらわかるよ(笑)。

(澤部佑)それを模した9分割みたいな。「2枚抜きだ!」っつって、かきこんで食べるみたいな遊び、できるもんね(笑)。

(岩井勇気)できるよ。だったらいいけど。わけがわからないんだよ、あれが出された時にさ。うーん……。

(澤部佑)フフフ、弁当に関して溜まっていますね(笑)。

(岩井勇気)あれだけ。俺、他だったらなんでもいいわ。

(澤部佑)ああ、そう? 駅弁は食べない?

(岩井勇気)駅弁は……食わねえかな。あ、でも仙台の時だけ買っちゃうかな。牛タンのやつを。

(澤部佑)ああ、牛タンね。それはもうだから牛タン屋さんでだよね?

(岩井勇気)そうそう。まあでもベタな利久とかでもいいけど。

(澤部佑)俺はでも、買っちゃうな。鯖寿司。

(岩井勇気)ああ、お前好きだね。あんなの、どこにでもあんじゃん。

(澤部佑)違うんだよ。全部違うからね。

(岩井勇気)フフフ、お前、地方の人じゃねえかよ(笑)。現地の人じゃねえかよ(笑)。現地の人のテンションじゃねえかよ。

(澤部佑)買うところによって違うからね(笑)。店舗によって全然違うからね。

(岩井勇気)ああ、そうなの? 酢飯に鯖が乗っているだけじゃん。〆鯖が。

(澤部佑)だからそれが全然違うからね(笑)。

(岩井勇気)鯖を釣っている人じゃねえかよ(笑)。

(澤部佑)全然違うからね。

(岩井勇気)ああ、そう?(笑)。あれはどうなの? 柿の葉寿司みたいなの、あるじゃん。

(澤部佑)ああ、柿の葉寿司も好きだけどね。

(岩井勇気)あれはなんだっけ? 魚は。

(澤部佑)あれも鯖とか鱒とか。

(岩井勇気)なにが違うの? 柿の葉寿司と鯖棒寿司みたいなのは。

(澤部佑)全然違うよ。だって柿の葉でくるんでるじゃん?

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! いやいや。

(澤部佑)全然違うからさ。それこそ京都駅のちょっと高い、いい鯖寿司とか、あるんだよ。あんなもんはすごいからね。

(岩井勇気)へー。俺、コンビニの鱒の寿司買っちゃうもん。おにぎりのやつ。

(澤部佑)ああ、おにぎりのね。あれも美味しいよね。たしかにね。

(岩井勇気)うまい。

(澤部佑)コンビニ……結局いま、気づいたらシーチキン買っている時あるわ。

(岩井勇気)マジで言ってんの?

(澤部佑)うん。ずっとシャケだったんだけども。

(岩井勇気)わけがわかんないわ。シーチキン。

シーチキンおにぎり問題

(澤部佑)いや、俺も反対していたんだけどね。シーチキンは。気づいたら。本当に気づいたらよ。

(岩井勇気)それはお前、思考停止だよ。ただの。おじいさんだよ。思考停止。「シーチキンでいいや」ってなってるんだよ、お前は。

(澤部佑)いや、俺も否定派だったの。

(岩井勇気)もうお前、そろそろ9分割を食いだすよ。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! おじいさんなのに? ええっ!?

(岩井勇気)そう。おばあさんになってきちゃうんだよ。おじいさんを経ておばあさんになってくる。

(澤部佑)9分割な。

(岩井勇気)シーチキン、何がいいんですか?

(澤部佑)シーチキンの何がいいってなんか……まあまあ元々マヨネーズが好きだしね。何なんだろうね。気づいたら……俺も最初、否定派だったの。やっぱり俺、シャケがすごい好きだから、おにぎりと言えばシャケだけうって思ってたけど。やっぱりロケに行くと、ナイトスクープとかもそうだけど、ロケが増えて。朝に行ってさ。「よかったこれ、食べてください」っておにぎりとかサンドイッチとかパッとあって。まあ、その中に絶対あるのよ。それで食べていって慣れてったのかな? 気づいたらシーチキンになっていたね。

(岩井勇気)お前、それは危ないよ。そろそろ。シーチキンに慣れだしてきちゃったら。

(澤部佑)そうなの?

(岩井勇気)俺はまだ若いからね。今日、やっぱりこれの前に上のさ、セブンイレブンで買ったおにぎり、煮玉子のせとんこつラーメンおにぎりだからね。

(澤部佑)馬鹿野郎だよ! お前は、そんなのっ! 喝だっ、そんなのっ! 最強だな(笑)。

とんこつラーメン御飯と半熟煮玉子おむすび

(岩井勇気)最強だよ、お前。めっちゃ美味いよ。

(澤部佑)あれ系は俺、食ったことねえわ。

(岩井勇気)超美味かったよ。

(澤部佑)いや、美味いんだろうけど……煮玉子入り?

(岩井勇気)煮玉子のせとんこつ味おにぎり。

(澤部佑)すごいね。ええっ?

(岩井勇気)それか、オムライスおにぎりで迷ったんだけど。俺。

(澤部佑)すごいな、お前は。逆に普通の買わないの? 海苔のやつは。

(岩井勇気)俺、最近ちょっと海苔にハマっちゃって。美味い海苔を買うようになっちゃったんだよ。スーパーで。

(澤部佑)ああ、スーパーで。ちょっといい海苔を。

(岩井勇気)そう。それで「海苔って美味いんだな」と思いだしてきて。だからなんか海苔のついたおにぎり、あんまり美味しくねえなってなっちゃったの。「海苔が美味くないな、これ」ってなっちゃってるの。

(澤部佑)ああ、なるほど。だからおにぎりだと海苔以外の。

(岩井勇気)そう。なんかでっかいさ、A4ぐらいの海苔があるじゃん?

(澤部佑)うん、あるよ。海苔ね。大きく売っているやつね。

(岩井勇気)あれの10枚入りのさ、700円ぐらいのやつを買っちゃったりなんかして。

最近、海苔にハマっている

(澤部佑)お前をだから海苔屋さん連れてきたいわ、じゃあ。いい海苔を……旅番組とか散歩の番組でたまに海苔屋さん……結構出くわすんだよ。で、海苔のすごい高いやつとか、やっぱり全然違うんだよね。

(岩井勇気)「作りたい」と思ったもん。

(澤部佑)海苔を? 好きすぎて。

(岩井勇気)自分のを作ったら格別だぞ、お前。

(澤部佑)たしかにな。

(岩井勇気)海苔、いいね。海苔の食べ比べみたいなの、番組でやる?

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! やらないですよ。それこそおばあちゃんが聞く……一応、深夜の若手芸人がやるラジオだから。

(岩井勇気)海苔の食べ比べ放送、する?

(澤部佑)しないよ!

(岩井勇気)パリパリ音をさせて。全然違うんだよ、本当に!

(澤部佑)いや、違うのはわかっているけども。

(岩井勇気)磯の香りがするやつとか、しょっぱいやつとか。あと青海苔に近いやつとかもあるでしょ?

(澤部佑)いっぱいある。食感も全然違ったりするし。

(岩井勇気)俺は割とちょっと粗めのやつが好きなの。

(澤部佑)はいはいはいはいはい。わかる!

(岩井勇気)のっぺりしてなくて、ちょっとゴツゴツした海苔っていう。あれが好きなの。

(澤部佑)ああ、美味しいね。

(岩井勇気)やろうか。じゃあちょっとね、やろうね。海苔の食べ比べ放送(笑)。

(澤部佑)誰も乗っていないじゃん。その……。

(岩井勇気)あ、ほら。みんな、ほら。「そうっすね、やりたいですね」ってなっている。

(澤部佑)言ってないじゃん。

(岩井勇気)じゃあ、いいね。海苔の食べ比べ放送をするっていうことで(笑)。

(澤部佑)ダメだよ! そんなの、やめろよ。なんかそのベテランパーソナリティのノリ。「やろうよ?」って。「いいね」じゃないんだよ。

(岩井勇気)いいじゃん。毒蝮さんラジオ◯周年みたいなののCM、聞いた? 「◯周年を記念してハチミツを作ったんだ!」っていうやつ(笑)。

(澤部佑)ああー、なるほど!

(岩井勇気)すごくない? ああいうの、やってみたいじゃん?

毒蝮三太夫のハチミツ

(澤部佑)それ、聞いてる人がそれを喜ぶんでしょう、たぶん。時間帯が違うじゃない?

(岩井勇気)やっぱり俺たちも海苔を作ろうよ! 『ハライチのターン!』で。それでCMをやろうよ。「『ハライチのターン!』4周年を記念して、海苔を作ったんだよ!」っつって(笑)。「ワハハハハハハハッ!」っつって(笑)。

(澤部佑)しゃべり方を毒蝮さんに寄せる必要ないから(笑)。

(岩井勇気)「ババア、ちょっと食ってみろ!」って(笑)。

(澤部佑)ハライチでいいんです、そこは(笑)。やりませんよ。

(岩井勇気)じゃあちょっとね、美味しい海苔があったらみなさん、教えてください(笑)。

<書き起こしおわり>

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