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ハライチ岩井 インパルス板倉からもらったレクサスを語る

ハライチ岩井 インパルス板倉からもらったレクサスを語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年12月9日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でインパルス板倉さんからもらったレクサスについて話していました。

(岩井勇気)まあ、車がね、ずっとシャコタンにしたセルシオなんですけど。6年ぐらい乗っていてね。最初は中古でネイビーのセルシオを買って。途中で全塗装して真っ黒にしてね。その時にホイールもでっかいギラギラなやつに変えて。まあヤン車仕様にして乗っていたんですけども。まあ、でも車を換えましてね。

(澤部佑)へー! あら! すごいね。

(岩井勇気)新しい車にしましてね。新しい車はレクサスですね。まあ、レクサスってでも、そもそもセルシオなんだよね。

(澤部佑)あ、そうなの?

(岩井勇気)セルシオを……だから俺が乗っていたのは30の後期っていうやつなんだけども。それを海外向けに売り出す時に「レクサス」っていう名前にして売っていて。で、売れるからそれをブランド化しようっていうことで。

(澤部佑)それでレクサスができたの? へー!

(岩井勇気)だからまあ、セルシオの後継機だね。で、これをなんとね、インパルスの板倉さんにもらいましてね。もらったのよ。

(澤部佑)へー! 板倉さんが乗っていたやつ?

(岩井勇気)そう。ゴッドタンの腐り芸人セラピーっていう企画の時に板倉さんとは一緒になるんですけど。いつも俺は待ち時間はね、板倉さんの楽屋に入り浸ってるんですけどね。で、その時に板倉さんが「今度、俺は車を換えるんだよね」って話をしていて。「今、作っていてさ」みたいな話をしてて。だから俺は板倉さんがレクサスに乗っていることを知っていて。乗せてもらったこともあったから。

「へー。じゃあ、あのレクサスを手放すんですか?」って聞いたら「まあ、そうだね」って。「いや、かっこいいのに……じゃあ、ちょっとくださいよ」って言ってみたの。そしたら……実際に俺もかっこいいって思っていたんだけども。板倉さんが「えっ? 本当? 俺の車、かっこいいと思っているの?」って。

(澤部佑)ああ、気持ちよくなってきちゃった?(笑)。

(岩井勇気)「あれ? なんかこれ、行けるな?」って思って(笑)。俺も。なんかちょっと1回、言ってみたんだけども。「えっ? 岩井、俺の車をかっこいいと思っているの?」みたいな。「あれ? これはもうひと押しか?」って思って。「いやー、もう本当にあれ、前にも乗せてもらいましたけどもいいなって思っていて。いやー、本当によかった。ほしいっすね」って言ったら「いやー、岩井がそんなにかっこいいと思ってくれているなんて知らなかったからさ。じゃあ、あげるわ」みたいな(笑)。

(澤部佑)すごいね!

(岩井勇気)板倉さん、優しいからくれたんですよね。

(澤部佑)いいね!

(岩井勇気)いいでしょう? で、レクサスっていうのはセルシオの後継車だし。系譜の車だし。で、板倉さんって埼玉出身なのね。だから、やっぱり「地元の先輩に車を譲ってもらう」っていうのは限りなくヤンキーっぽくて(笑)。

(澤部佑)車種も車種だし(笑)。

(岩井勇気)それはいいなって思って。で、先週ね、車を新しくしたんですけども。で、セルシオの方をどうするか?っていう話で。もうあれ、旧車レベルの車になっちゃっているからさ。「さすがに廃車か?」みたいに思っていて。それでまあ、全塗装してくれた知り合いの板金屋に電話したらさ、「岩井ちゃん! 久々、岩井ちゃん。廃車するにせよ、1回持ってきてみなよ、岩井ちゃん!」って言うから、埼玉まで持っていったわけですよ。

(澤部佑)ああ、埼玉の。

(岩井勇気)埼玉の加須の板金屋さんに。そしたら「よっす、岩井ちゃーん! 元気してた?」みたいな(笑)。

(澤部佑)『龍が如く』の真島じゃん(笑)。

(岩井勇気)「岩井チャーン!」って(笑)。ナイフ持っていましたけども(笑)。

(澤部佑)真島じゃんか(笑)。

(岩井勇気)で、「岩井ちゃん、あれ見たよ。塩の魔王! あれ、めっちゃ面白かった! 塩の魔王、めっちゃ面白かったよ、あれ」とかって言って(笑)。

(澤部佑)ああ、そういう感じね(笑)。

(岩井勇気)「ああ、セルシオってこれ? ああ、これはたぶん売れるよ。廃車よりは売った方がいいっしょ、岩井ちゃん!」なんて言うからさ。「ああ、売れるんだ? だったらその方がいいな」って思って。だって廃車になったらさ、使える部品だけ抜き取られたりなんかして解体されたりして。それ、嫌じゃん?

(澤部佑)ああ、寂しいっていうこと?

(岩井勇気)そう。なんかさ、俺と別れた後に体を売るようになっちゃったなんて言ったら、こっちも責任感じちゃうしさ。

(澤部佑)ああ、女性の……車はやっぱりそうか?

(岩井勇気)まあ、別れておいてこっちも言う権利、ないけどね。

(澤部佑)いや、知らないけど(笑)。

(岩井勇気)まあ、新しい人と幸せになってもらえるんだったら、そっちの方がいいじゃん?

(澤部佑)彼女みたいな感じなの?

(岩井勇気)まあ、そうだね。気持ち的には。俺もだってセルシオのことを「俺の女」って呼んでいたし。

(澤部佑)あんなヤン車だったけど、女だったんだ。

セルシオとの別れ

(岩井勇気)俺の女だったね。セルシオと別れる時も本当に最後、板金屋に置いてくる時に「幸せになれよ!」って言ってね……(笑)。

(澤部佑)「幸せになれよ」って? なにも返さないでしょ、向こうは別に。言葉はね。

(岩井勇気)まあ、返さないっていうのもまたひとつ、ジンとしましたけどね。

(澤部佑)車だからだよ?

(岩井勇気)で、私は新しくレクサスと付き合いだしたんだけどもね。

(澤部佑)最低の出会い方だけどね。だって「あげる」って言われて付き合いだしてるんでしょう? レクサスと。

(岩井勇気)そう。「俺はもういいから」って。「新しいのに乗るからさ」っていうことでもらってね。うん。先輩のおさがりというかさ。で、手続きをしてディーラーから受け取ったんですけど。もう、すごいきれいなの。これがまた。

(澤部佑)板倉さんもきれいに使いそうだもんね。

(岩井勇気)板倉さん、きれいに使うんだよね。もう新車みたい。で、全然キロ数も走ってないし。

(澤部佑)どんぐらい? 何年ぐらい乗っていたんだろう?

(岩井勇気)5年ぐらい乗っていて、3万行くか行かないかぐらい。だから、レクサスを受け取った時に「きれいな体、してるじゃない」って言ってね。

(澤部佑)うわっ、ヤバッ! こいつ、エロッ!

(岩井勇気)で、乗ってみたらやっぱり若干、タバコの匂いがして。板倉さん、タバコを吸うから。「なんだ? まだ前の男の匂いをさせてるのか」って思ってね。

(澤部佑)「男の匂い」っていうか、車内がね。

(岩井勇気)「そうか……」って。速攻でドン・キホーテに行ってね、ベリー系の匂いの葉っぱの形の芳香剤を……。

(澤部佑)めちゃくちゃヤンキーなんだよ、こいつ! そんなん、する? あんなのつける人、いるの?

(岩井勇気)紫の葉っぱの形の芳香剤。バックミラーのところにつけてね。「これで俺の匂いになったな」って思ってね。セルシオもその匂い、させていたから。俺(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! ああ、前の女の型にはめるんだな、お前は。

(岩井勇気)まあ、全部俺の色に染めるっていうかね。そうそう。歴代の俺の彼女もみんな、俺の名前のタトゥーを入れさせていたからね。

(澤部佑)嫌な男だよ、こいつは……(笑)。もう!

(岩井勇気)で、椅子の高さとかさ、角度を調節できるボタンがあるんだよ。手動じゃなくて、自動でできるような感じになっていて。

(澤部佑)ああ、電動の?

(岩井勇気)そう。電動のやつなんだけども。ドアの開けるところに「1、2、3」ってボタンがついていて。これが何かっていうと、自分の角度とか高さに椅子を合わせたら、この「1、2、3」のところに記憶をさせることができるの。で、ボタンひとつでその角度とか高佐とか、自分の形になるみたいな感じなんだけど。試しにね、その1のボタンを押してみたらウィーンってちょっと前めの椅子の位置になって。

おそらく、板倉さんの形なんだよ。板倉さんの運転の時の形になったんだけど。「こいつ、前の男の癖がまだついちまっているな」って思って。「なんだよ……」って思って。もうグワーッて後ろに下げてさ。乱暴に後ろに下げて。椅子も倒して。低くしてさ。ヤンキーラグジュアリー運転スタイルにしてやって(笑)。

(澤部佑)うわあ……ちょっと後ろのね、感じにね。

(岩井勇気)それでもうその1、2、3のボタン全部にそれを記憶させてやって(笑)。

(澤部佑)お前、染めるな! 下品な男だよ!

(岩井勇気)もう上書きをしてやってさ。で、ドン・キホーテで車を拭くウェットシートみたいなのを買っていたから、それを後ろの席に置こうと思ったのね。

(澤部佑)ウェッティーを?

(岩井勇気)後ろの席に置こうと思ってさ。で、運転席の真後ろのところを見たら、リップクリームみたいなのが落ちていて。それをバッと拾ってさ。「おい、これなんだ? お前、前の男のものをまだ持ってるのか?」って。もうすぐにドンキのゴミ箱にバーン!って捨てて(笑)。

(澤部佑)うわっ、怖い!

(岩井勇気)「バカヤロウが! お前、まだ忘れられてねえのか?」って言って。もうエンジンをかけでドンキを出てさ。ハンドルもガチッとつかんじゃってさ。アクセルをふかしながら「お前はもう、俺の女なんだよっ!」っつって。ブン、ブン、ブンッ!っつって(笑)。「おらっ、おらっ! ブルンッ!」っつって。

(澤部佑)もう泣いていたでしょう?

(岩井勇気)もうヒーヒーいってましたけどね。泣きながらヒーヒーいってましたわ。

(澤部佑)うわあ、最低!

(岩井勇気)それで、次の日。仕事に行くんでね、車に乗ったらもうね、ベリー系の香りがしているわけですよ。

(澤部佑)まあね。1日たって。

(岩井勇気)タバコの匂いなんて一切しない。で、椅子に座って1のボタンを押したらウィーンって俺の形になって。「わかってんじゃねえかよ」って。

(澤部佑)フフフ、まあ、まあね。いい女だな(笑)。

岩井色に染まるレクサス

(岩井勇気)よしよしよし、俺の女になったな。俺の車になったなって。それで、仕事に行こうと思ってナビを入れたら、仕事の場所が昨日のドン・キホーテの割と近くだったわけ。で、ナビ入れてドン・キホーテに行っていたから。「じゃあ、昨日のナビ入れていた場所の目的地の履歴で行けるな」って思って、それで履歴を見たらさ、板倉さんが入力していた履歴がブワーッと出てきて。「おい、まだあの男のことが忘れられてねえのかよ? おい、ふざけんなよ!」っつって。

(澤部佑)そういう機能だから。履歴の!

(岩井勇気)それでもう、「ブルン、ブルンッ! おら、おら、おらっ!」って。

(澤部佑)あーっ! やめなよ、それ!

(岩井勇気)ヒーヒーいってましたけどね。

(澤部佑)うわあ……やだよ、こんなの。なに、この男?(笑)。

(岩井勇気)こっからもっと俺色に染めてやろうと思っているんだけどね。

(澤部佑)うわあ……これはじゃあ、ちょっと俺の(買ったばかりの電動自転車)ターンとダブルデートでもするか?(笑)。

(岩井勇気)フフフ、そうだな、うん(笑)。俺の、1回乗ってみっか?(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! そうだな(笑)。

(岩井勇気)どっかで。交換してみっか? 1回。

(澤部佑)交換してみるかな。路肩に停めてよ(笑)。

<書き起こしおわり>

ハライチ レクサスと電動自転車を語る
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