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ハライチ岩井『14歳の栞』を語る

佐久間宣行『14歳の栞』を語る ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2021年4月15日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で映画『14歳の栞』について話していました。

(岩井勇気)なんか久々にこの間、実写映画を見たわ。

(澤部佑)ああ、なにを?

(岩井勇気)『14歳の栞』っていう。

(澤部佑)ああーっ!

(岩井勇気)知ってる?

(澤部佑)知ってる。俺、それ見たかったんだよ!

(岩井勇気)なんで知ってるの?

(澤部佑)なんの……誰の告知を見たんだっけな? 14歳の子たちのドキュメントみたいなやつでしょう?

(岩井勇気)そう。

(澤部佑)誰だっけな? そうそう。面白そうなんだよな。

(岩井勇気)渋谷のパルコの上に見に行ってね。パンパンでしたね。

(澤部佑)やっぱり話題なんだね。

(岩井勇気)面白かったね。なんか、本当に……全然演出がほとんどなくて。14歳。中2かな? その1クラスの子たちに1人1人インタビューして。それで「自分は今、どういうことを思っていて、クラスではどういう立ち位置で……」とかっていうことをとにかくインタビューして。で、そのインタビューの間にその子のクラスでの様子の映像とかが挟まれてくるんだけど。

(澤部佑)この「14歳」という時期のね。

(岩井勇気)そう。難しいからね。14歳っていう時期。

(澤部佑)その予告動画というか、普通に別にカメラがあって。なんかキャッキャしてて。男子女子がちょっと……それでカメラの前でふざけたりとか。そんなのもありつつ。

(岩井勇気)で、日の目の当たらない感じのクラスメイトもいつつ。なんか、面白かった。久々になんか、なんていうんだろう? ちょっと「演出していて言わされてるのかな?」みたいに思っちゃったりしたら、たぶん面白くなかったと思うんだけど、インタビュアーがたぶん優秀なんだろうね。

(澤部佑)ああ、なるほどね。そこは出るだろうね。聞き手で。たしかに。

(岩井勇気)で、「14歳の子がここまで言うんだ」っていうところまで言ったりしてるから。

(澤部佑)ああー、それは、そうか。まあ、いろいろあるよな。自分の14歳の時を思い出して。でも、また今の14歳は違うだろうし。いろいろ、感じることはあるだろうな。

(岩井勇気)それで俺も全然、宣伝を任されてるわけでもなんでもないから。まあ「面白かった」とは言うけども。でも、最初になんか、馬の映像があるの。馬の映像。

(澤部佑)本物の?

(岩井勇気)うん。なんか、草原かなんかを走る馬の映像でちょっとナレーションが流れるんだけども。そこだけ、本当に意味がわかんないの(笑)。

冒頭の馬の映像が意味がわからない

(澤部佑)ええっ?(笑)。そんなことないだろう? 意味は別にわかるだろ?

(岩井勇気)本当に……「なんでこんなことをしたんだろう?」って思っちゃうぐらいの。

(澤部佑)松平健さん、乗ってなかった?(笑)。

(岩井勇気)松平健さんから……松平健が逃げられた馬?(笑)。

(澤部佑)松平健さんを振り落として走ってきた馬かな?(笑)。へー! それはでも、なんかメッセージかなにか、あるのかな? その馬に?

(岩井勇気)なんかあるっぽいけども。

(澤部佑)「14歳、走り抜ける」みたいな?

(岩井勇気)なんかあるんだけども。でも俺、最初、クラスに35人かな? いて。1人1人、インタビューしていくんだけど。俺、最初の3人ぐらいまで全然頭に入ってきてないの。インタビューしていて……なんか、どういう子たちなのかってしていて。で、4人目、5人目ぐらいから「あれ? ちょっとこれ、面白くないか?」ってなってグッと見るようになったんだけども。

(澤部佑)最初は「なんだ、これ?」みたいな?

(岩井勇気)で、それが3人目ぐらいまで全然入ってきてないのは、本当にその馬のせいなんだよ(笑)。

(澤部佑)あまりにも不思議な馬? ちょっと考えちゃうよな。たしかに。

(岩井勇気)「俺は何を見に来させられたんだろうな?」って最初に思っちゃって。

(澤部佑)「なんか意味、あるのかな?」みたいな。「伏線だったらどうしよう?」みたいな。なんかね、いろいろ考えちゃうよな。

(岩井勇気)たとえば、その作り手の……まあ、ドキュメントだから。演出みたいなのがそこだけ入ってるんだろうね。たぶん。

(澤部佑)ああ、なるほどね。そうね。そのために。メッセージが。

(岩井勇気)馬だけ、ちょっとな。

(澤部佑)でも、含めてなんだろうな(笑)。

(岩井勇気)なんかパンサー向井くんも見に行ったらしくて。俺、全然知らなかったんだけど。なんか、見に行ったら、その作った人が「岩井さん、来てくれてありがとうございました」みたいにあいさつをしてくれて。「向井さんもなんかすごいいいって言ってくれて」って。で、「ああ、向井くんも見たんだ」って思って、劇場を出てから電話してさ。ちょっと話したりして。それでその馬の話にはなったよね(笑)。

(澤部佑)向井くんはなんて言っていたの?

(岩井勇気)向井くんは……もう、むしろ向井くんかな? 「馬はちょっとな……」みたいな(笑)。

(澤部佑)ああ、そう言ってた?。

(岩井勇気)でも「めちゃくちゃ面白かった」って。

(澤部佑)見たいな。ちょっと気にはなっていたんだよな。本当に。向井のTwitterで俺、見たのかな?

(岩井勇気)だから、たぶんやっているんじゃないかな? 池袋かなんかで。ロサかなんかで。

(澤部佑)元々、そうか。で、増えていってるのかな?

(岩井勇気)そうじゃない? まあ、いいけど。馬を見たら、一旦忘れた方がいい。

(澤部佑)それはもう無理よ。こうやって言われちゃったら。ずっといるかもしれない。馬は、もう(笑)。

(岩井勇気)まあ、よかったですね。久々に。これはちょっと見てもらいたいですね。

(澤部佑)見ようかな?

『14歳の栞』予告

<書き起こしおわり>

佐久間宣行『14歳の栞』を語る
佐久間宣行さんが2021年3月31日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で映画『14歳の栞』を紹介していました。
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