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ハライチ『特攻の拓』を語る

ハライチ『特攻の拓』を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人がTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドで名作バイク漫画『特攻の拓』について話していました。

疾風伝説 特攻の拓(1) (ヤンマガKCスペシャル)

(澤部佑)今週は結構切ない放送でしたね。岩井さんのちょっとね、お別れ……まあ、切なくもないのか? もう次のやつが楽しみになっちゃっているから(笑)。

ハライチ岩井 バイクを買い替えた話
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でバイクを買い替えた話をしていました。

(岩井勇気)まあ「楽しみ」の方がデカいね。

(澤部佑)デカくなっちゃっているんだな。

(岩井勇気)やっぱり単車ってさ、なんだろう? 車って乗せてもらっているっていう感じがちょっとするけど。

(澤部佑)なるほどね。デカさも関係するよね。

(岩井勇気)でも単車ってもう相棒みたいな。

(澤部佑)1回、俺も『探偵ナイトスクープ』で本当に何十年も乗ってきた軽自動車。もう本当に壊れてガタが来ててヤバいから廃車。潰さないといけないっていう女性の方から依頼が来て。めちゃくちゃ内装も汚いし。ただ、その人の愛情はすごくて……みたいな。で、俺がその車の役でさ、急にそのおばさんに話しかけたりするのよ(笑)。

(岩井勇気)その車の気持ちになって?

(澤部佑)そう。気持ちになって。「泣かないでよ」とか。「いままで乗ってくれてありがとう」っつって。そしたらもう、泣いちゃうんだよ。「うわーっ!」って。

(岩井勇気)フフフ、絶対に嫌だけどね(笑)。

(澤部佑)で、その車は最後、グッシャグシャに潰すっていう。それはもう、めちゃくちゃに泣いていたわ。

(岩井勇気)うわあ。車ってやっぱりあるもんね。

(澤部佑)ちょっとグッと来ちゃったもん。俺も。全然関係ないし、人のあれだけど。やっぱりちょっと泣きそうになっちゃったね。

(岩井勇気)そうだね。

(澤部佑)思いがね。

(岩井勇気)まあバイクもね、いろんなところに行きましたよ。

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)そうだね……。

(澤部佑)6年?

(岩井勇気)6年ですね。

(澤部佑)6年だよ。

(岩井勇気)もう「女」って呼んでいたもんね。

(澤部佑)ああ、そう。へー(笑)。

(岩井勇気)「俺の女」って。

(澤部佑)女性なんだ。性別は。

(岩井勇気)うん。「俺の女、じゃじゃ馬だからな」って言っていったからね。

(澤部佑)へー。……じゃあ、メール行っていいですか?

(岩井勇気)おいおいおい!(笑)。

(澤部佑)「おいおいおい」って(笑)。

(岩井勇気)おいおいおい! 勘弁してくれよー(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)おいおい! 澤部くーん!

(澤部佑)バイカーの突っ込みになってるぞ、なんか!(笑)。

(岩井勇気)おいおいおい! 冗談キツいよー!(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。「澤部くーん!」って(笑)。そうか。

(岩井勇気)ありますよ。バイク、乗ったらいいんじゃないですか?

(澤部佑)バイク、俺も一時期は本当に免許取ろうとしていたからね。

(岩井勇気)澤部なんかやっぱりあれなんじゃないですか? ハーレータイプなんじゃないの?

(澤部佑)いやいやいや! 俺はハーレータイプは嫌なんだよ。

(岩井勇気)なんで? アメカジ好きじゃん。だって。

(澤部佑)アメカジ好きだけど、なんかちょっと違うんだよね。

(岩井勇気)なんなの?

(澤部佑)俺は本当に『特攻の拓』の……(笑)。

(岩井勇気)いやいや、絶対にちょっと違うけどね。

(澤部佑)絶対にフォア(ホンダ・CB400FOUR)。真っ赤なフォア。

(岩井勇気)いや、絶対に違う! どう考えても違う! 澤部なんか。せいぜいゼファーだよ。

(澤部佑)ゼファーだね。拓のどノーマルのゼファーかな?

(岩井勇気)フォアはちょっと、やっぱりね。まあそうね。ハーレー……スポーツタイプのやつとかね。

(澤部佑)レーサーレプリカみたいな?

(岩井勇気)憧れたな。バイクは。

(澤部佑)やっぱりちょっと太ったおじさんみたいなのがハーレーみたいなのに乗っているの、かっこいいけどね。

(岩井勇気)ああ、それはかっこいいね。でもやっぱり、ちょっと手は出しづらいんだよね。「どノーマル」とかって言われるの? やっぱりいじっていないと。

(澤部佑)なんか、ノーマルは言われない。余計ないじりとかをしていたら……。

(岩井勇気)そこのセンスね。結局ね。ノーマルは「ノーマルが好きなんだな」みたいな。で、1個キラーワードがあるから。「やっぱりノーマルを維持するようにしているんです」みたいなことを言っておけば(笑)。

(澤部佑)ああ、言っておけば意外と?

(岩井勇気)「この原型の美しさを大事にする」系なんだよね。

(澤部佑)ああ、なるほどね。「そっちの人なんだ」っていう。はー。俺なんて高校の時の同じクラスのやつがニンジャに乗っていたんだよ。

(岩井勇気)ああ、カワサキのね。

(澤部佑)そう。紫の光る、なんかピカピカ点滅するラインみたいなのを貼っつけて乗っていて。それがなんかすげえダサかっこいいっていうかさ。

(岩井勇気)あるよね(笑)。ダサかっこいいっていうのもね。俺もだからさ、400を買おうと思っていたんだけどさ。GS(GS400E)を買おうと思っていたんだよ。

(澤部佑)GSって?

(岩井勇気)「“地獄”のリョー」が乗っている。

(澤部佑)ああ、GSね。リョーちゃんが乗っているやつ(笑)。『特攻の拓』の。

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本当は“地獄”のリョーのGSがほしかった

(岩井勇気)『特攻の拓』のさ。で、そのGSは買って、もう本当に族車にしようと思っていたのよ、俺(笑)。

(澤部佑)なんで族車にしちゃうんだよ?(笑)。

(岩井勇気)三段シートにしようと思っていたのよ(笑)。

(澤部佑)なんでだよ、若手芸人が!(笑)。へー!

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)車(セルシオ)はシャコタンにして。

(岩井勇気)そう。そういう仕様にしているやつ、最近いないからさ。

(澤部佑)たしかに。持ちビルさん、全然わかんないっすか? これ、じゃあもう1回、読んでみてください。『特攻の拓』。めちゃくちゃ面白いですから。

(岩井勇気)めちゃくちゃ面白いよ。

(澤部佑)読んでください。

(岩井勇気)なんだろうね? 名言とか多すぎるもんね。

(澤部佑)たしかに。ヤンキーになっちゃうんじゃないかな? いま、持ちビルさんが読んだら。たぶん(笑)。

(岩井勇気)ヤンキーになっちゃうよ(笑)。

(澤部佑)暴走族になっちゃうかもしれない。本当に。族を作り出して。そんぐらいかっこいいから。

(岩井勇気)また、その族の名前もかっこいいからね。

(澤部佑)外道(げどう)。

(岩井勇気)爆音小僧(ばくおんこぞう)。麓沙亜鵺(ロクサーヌ)。魍魎(もうりょう)ね。

(澤部佑)ん? なに笑ってんだよ? おいっ! なにバカにして?

(岩井勇気)おい! 「ひき肉にしてやんぞ?」。

(澤部佑)ああーっ! ヤバい! マー坊くんが来たよ! あんこ玉食って、水飲んで。ダメよ、「相原勇に似てる」って言ったら。ボコボコにされちゃうからね。

(岩井勇気)そうよ。バイク買ったらいいんじゃないですか?

(澤部佑)うん。『特攻の拓』を読んでからね。

(岩井勇気)「マフラー腹下でブった切ってバラチョンにすっと”イー音”すんぞー」(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! すごいんだから。音が。

(岩井勇気)カズくんね(笑)。

(澤部佑)ただ、そうすると音がすごいんだよ(笑)。すっごい音が出ちゃうから(笑)。気をつけてね。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(澤部佑)二階堂ふみちゃんがすごい好きだからね。『特攻の拓』。

(岩井勇気)ああ、そうなんだ。あの子、ちょっとヤンキー気質あるもんね。スカジャンも好きだしね。

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二階堂ふみも『特攻の拓』ファン

(澤部佑)俺、番組で会った時に「澤部さん、好きですよね?」って。俺、1回『アメトーク!』で『特攻の拓』芸人をプレゼンしたんだよね。

(岩井勇気)ああ、してた、してた。

(澤部佑)で、全然さ、緊張しちゃってうまくできなくて。そこから結局実現せず。でも、それを見ていたらしくて。「やってもらいたいです」って。

(岩井勇気)やりたいね。『特攻の拓』の番組、やりたいね(笑)。

(澤部佑)番組(笑)。

(岩井勇気)いまさら。やりたいね。

(澤部佑)やりたいね。

<書き起こしおわり>

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