ハライチ岩井『耳をすませば』が苦手な理由を語る

ハライチ岩井『耳をすませば』が苦手な理由を語る ハライチのターン

ハライチ岩井さんが2022年8月25日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドでジブリ作品についてトーク。『耳をすませば』だけが苦手な理由を話していました。

(岩井勇気)なんか、ありましたか?

(澤部佑)なんだっけ? なんか言おうとしてたけど、全然思い出せないな……。

(岩井勇気)なんでだよ?

(澤部佑)フフフ、めちゃくちゃ切れやすくなってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)なんでだよ? 俺も切れやすくなっているんだからな。児嶋さんが切れやすくなっているらしいけど。

(澤部佑)ああ、言ってたな。

おぎやはぎ矢作 アンジャッシュ児嶋が最近、マジギレするようになった話
おぎやはぎのお二人が2022年8月25日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』に乱入。岩井さん、澤部さんに「アンジャッシュ児嶋さんが最近、雑にいじられるとマジギレするようになってきた」という話を紹介していました。

(岩井勇気)でも、俺は理論的に切れてるだけだから。

(澤部佑)そうね。自分の方の考えで。

(岩井勇気)でも、感情的に切れるみたいなことってあるのかな? 理論上、切れるみたいなことになっちゃうから。

(澤部佑)よっぽどのことがないと、そりゃないでしょう?

(岩井勇気)家族に何かされたとかね?

(澤部佑)とかね。「うわーっ!」ってなることなんて、ないよな。岩井なんてね。

(岩井勇気)「うわーっ!」ってね。牙が出て。爪がシャーッ!って出て。

(澤部佑)子供の時もないよ、それは。大人がどうこうじゃなくて。

(岩井勇気)そうか(笑)。毛がブワーッてなって。

(澤部佑)「昔はな……」みたいなトーンで言っているけど。ないのよ(笑)。

(岩井勇気)でもナウシカ、人のはずなのにさ、怒った時に毛、逆だっていたけどな?(笑)。谷の人たちを殺された時、毛がブワーッてなっていたよ? ナウシカ。

(澤部佑)えっ、ナウシカって、どの人?

(岩井勇気)こいつ……(笑)。

(澤部佑)女の子?

(岩井勇気)お前さ……。

(澤部佑)答えろよ。答えろよ、質問に!

ナウシカを見てない澤部

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 切れてる(笑)。こいつ、切れやすくなっている。怖っ(笑)。わかんないんだよ。こんなやつと組んでられないよ。こんな沸点がわからない、切れどころがわからないやつと(笑)。

(澤部佑)聞いてるんだよ、おい。「女の子か?」って。

(岩井勇気)いや、なんでお前、ジブリをそんなに見てないんだよ? 『ナウシカ』を見てないって、おかしいよ?

(澤部佑)答えろよっ!

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 怖っ(笑)。怖すぎる……こんなやつと組んでられないよ(笑)。こいつ、お笑いをやめた方がいいよ(笑)。

(澤部佑)『ナウシカ』ね。やっていたよね。『トトロ』とね。この間が『トトロ』でしたっけ? で、来週が『耳をすませば』? 今週か。

(岩井勇気)『耳をすませば』だけ、ちょっと苦手なんだよな、俺。

(澤部佑)ああ、そう? 『耳をすませば』、好きな人、多いよね。でもね。うちの妻も好きだな。それこそ、アンドウさんも好きだったな。『耳をすませば』。俺が好きになる女の子はみんな、好きかもしれない。『耳をすませば』。キュンキュンするのかな。

(岩井勇気)まあ、そうね。なんか、バイオリン職人を目指してる男の子と、あれは小説家かな? 目指している主人公。なんか妄想にふけって、妄想の世界に入っちゃうっていうか。猫を追いかけて……ストーリーを考えながら、猫のね、バロンっていう猫の紳士みたいなのに異世界に連れてかれちゃうみたいな妄想して。それを、あれは小説に書いてんのかな?

(澤部佑)そうなのね。あれ、実写ありましたっけ? 今、撮っているのかな?

(岩井勇気)わかんないけど。

(澤部佑)なんか、ありましたよね。実写の話。

(岩井勇気)なんか俺、あの主人公見てると「すごいこじらせそう」と思っちゃうのよ。なんか。あの頃から。

(澤部佑)妄想にふけって? ああ、実写、10月公開だって。実写、見よう。

(岩井勇気)なんか『カントリーロード』の曲の歌詞とか、考えたりして。本とか読んで。うん。あれを見てると、「こじらせそうだな」と思っちゃう。「ヤバそう。こじらせサブカル女子になりそう」って。

(澤部佑)そっちが心配になっちゃって?

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(岩井勇気)なんか、そう。「人と違うことだけを追い求める人間にならないでほしいな」と思っちゃう。なんか、自分の好きなことをやってほしい。自分の好きなことじゃなくて、人と違うことだけを追い求めるような人間にはならないでほしい。

(澤部佑)ああ、違うことを第一基準にしてしまわないように……っていうね。すごいのめり込んで見ているじゃん?(笑)。

(岩井勇気)いや、それで「うわーっ!」ってなっちゃう。「なんか変な方向に行きそうだな」って。

(澤部佑)それが危うい主人公なんだね。俺、『魔女の宅急便』も実写で見たし。実写で見ようかな。

(岩井勇気)お前、『魔女の宅急便』を実写で見るなよ(笑)。アニメで見ろよ(笑)。

(澤部佑)『魔女の宅急便』、実写もいいからね。

(岩井勇気)ジブリじゃないからな。実写。

(澤部佑)まあね。誰が出ているんでしたっけ? 発表されてないですか? ああ、清野菜名さんと松坂桃李さんだ。

(岩井勇気)バロンは誰がやるの? 要潤?

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 要潤実写万能説(笑)。

(岩井勇気)バロン、要潤さんじゃないの?

(澤部佑)バロン、CGみたいなことか。

(岩井勇気)要潤でいいと思うんだよね。

(澤部佑)バロン、要潤さん、全然よさそうだね。

(岩井勇気)要潤さんに猫のヒゲとか書いてやれば……。

(澤部佑)本当にいいかもしれないね。面白そうだね。

<書き起こしおわり>

ハライチ岩井 アニメ『耳をすませば』で懸念したことが実写版で起きた話
ハライチ岩井さんが2022年9月29日配信のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドで実写版『耳をすませば』の予告編を見た感想をトーク。アニメ版で感じていた懸念点が実写版で起きていると話していました。
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