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ハライチ澤部 ラグビーW杯日本VSスコットランド戦の観戦トラブルを語る

ハライチ澤部 ラグビーW杯日本VSスコットランド戦の観戦トラブルを語る ハライチのターン
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ハライチの澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でラグビーワールドカップの日本VSスコットランド戦をスタジアムで観戦した際の模様についてトーク。その際に起きたトラブルについて話していました。

(澤部佑)さあ、続きましてラグビーワールドカップ、日本が初の決勝トーナメント進出。予選で四戦全勝ですよ。

(岩井勇気)なんかね、メールが来てるんすよね。(メールを読む)「先日、史上初の決勝トーナメント進出を決め、国内の盛り上がりが最高潮のラグビーワールドカップですが、日曜日のスコットランド戦で気になるシーンがありました。自分はテレビで試合を観戦していたのですが、後半、相手のスコットランドに反則があったシーン。テレビではその瞬間のリプレイ映像を流していたのですが、その映像の中で観客席を映していた際に赤い帽子をかぶったボウズの男性が隣の人とハイタッチしている姿が無駄にスローモーションで映し出されていました。M-1グランプリ2009であるハライッチャンである僕が見る限り、あの横顔は澤部さんにしか見えなかったのですが、そこのところいかがでしょうか?」。

(澤部佑)そうなんです!

(岩井勇気)ああ、そうなの?

(澤部佑)行ってました、私。

(岩井勇気)ああ、行ってたの? ルールもわかんねえのに?

(澤部佑)はい(笑)。

(岩井勇気)すごいな、お前は。

(澤部佑)ノブコブの吉村さんが「チケットあるけどお前、どうだ?」って。吉村さんも全然知らないんだけど。ニワカ同士で。

(岩井勇気)すごいな。お前はニワカの頂点だね。

(澤部佑)「ニワカの頂点」だなんてそんな……恐れ多いよ。

(岩井勇気)「ニワカの頂点」なんて言葉があるなんて、すごくない? ニワカなのに(笑)。

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ニワカの頂点・澤部

(澤部佑)ニワカの頂点って言ってもらえたら、それは私もありがたいですけども(笑)。いや、そう。行ってさ、わからない……いきなり行ってもさ、周りのお客さんが「ウワーッ!」ってなったのね。まあ、気づかれて。「今日はどう勝ちますかね?」みたいな。携帯を向けられてさ、いきなり動画撮っているのよ。「どう勝ちますかね? 澤部さん、どう勝ちますかね?」って。

(岩井勇気)ひどい客だね。

(澤部佑)「いやー、大丈夫でしょう!」って。

(岩井勇気)フフフ、わかってねえのに(笑)。

(澤部佑)全然わからないから。それ、結構本当にいい席で。吉村さんのチケットが。それで見させてもらっていたんだけど。ちょっといい? 長くなるけども。見させてもらって。結構なんか、周りの席も空いていたの。で、僕は隣は若い女性が2人、座っていて。で、「写真撮らせてください」なんてやっていて。そしたら途中で外国の方が来て。試合が始まる直前ぐらいに。そしたらその女性2人が「すいませーん」みたいな。どこかに行っちゃって。それでその外国の人が座って、みたいな。「ああ、違う席だったんだ」みたいな。

(岩井勇気)間違えていたんだ。

(澤部佑)「ああ、なんだ」って。で、今度は試合が始まったら、今度は中学生みたいな子たちが来て。そしたらその外国の人が「すいませーん」みたいな感じでいなくなって。「なんだ? すごいな、みんな……」って。で、結構俺らの周りには中学生みたいな子たちが座っていたんだけど。俺らもすごい盛り上がって、その子たちに聞いたらその子たちはラグビーをやっているみたいで。「教えてくれよ」なんて言ってルールを教えてもらいながら。まあまあ、とんでもない試合だったからさ。俺も吉村さんも初ラグビーなんだけども、なんか知らないけど泣いちゃって。

(岩井勇気)フフフ、すごいね。ニワカの頂点だな!

(澤部佑)頂点ともなると泣けるんだよね(笑)。本当に感動したのよ。生でラグビー、岩井さんは見たことないでしょう?

(岩井勇気)ない。

(澤部佑)生ラグビーはちょっと本当に来るものがある! 他のスポーツ……俺もバスケがいちばん好きだけど。他のスポーツとちょっとまた違うというか。グッと来て。で、盛り上がって盛り上がって日本がリードで後半、スーツを着た男性が俺らのところに来て。「お二人、これ席、どういうあれでお座りになられてますか?」って言われて。「えっ? いやいや、俺たち、ここの席なんです」ってチケットを出したら、間違っていたの。俺と吉村さんが。

(岩井勇気)えっ、うわっ……。

(澤部佑)で、もう血の気が引いて。俺と吉村さん。「えっ、ヤバい、なにこれ、ヤバい……」って。「あ、すいません、すいません……」って。で、そこも中学生の子の席だったの。

(岩井勇気)ええっ?

(澤部佑)「ヤバい、ヤバい……えっ、いますぐ変わりましょう。すいません、すいません。えっ、ええっ?」って。「でも、その子たちも別の席でちゃんと見れてますんで。いいんですけど」「えっ、ええっ? すいません……」って。もうそこから全然、試合も集中できないから。結果も全く入ってこない。「いやいや、すいません。替わります」「いえ、いいんです。そのかわり、この子たち、お笑いが好きなんで。写真だけ撮ってあげてください」「ああ、いくらでも。そんなもん、撮りますわ!」って。で、試合も結果、勝ってさ。周りはとんでもないんだけど。俺と吉村さんはもう、「フゥーーーッ……」って(笑)。申し訳なさすぎて。

(岩井勇気)なにやってんだよ、お前。かわいそうに。

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中学生の席に間違って座っていた

(澤部佑)もうすぐにその2人のところに謝りに行って。「本当に申し訳ない!」って。「いい席だったのに。本当におじさんたちが舞い上がって席を間違えちゃって。本当に申し訳ない! 写真もいくらでも撮るし……」って。それで俺らもラグビーのTシャツを着てたんだけど、それもすぐに脱いでさ。いるかどうかわからないけどサインも書いて……(笑)。

(岩井勇気)なんでお前のサインをラグビーのTシャツに書くんだよ。

(澤部佑)「本当にごめん! これ、取っといてくれ!」って。で、その2人は「いや、全然いいんです。お二人に会えてめちゃくちゃ嬉しいです」って言ってくれて。で、最後、話していたら片方のやつが「『ハライチのターン!』リスナーです」って。

(岩井勇気)へー!

(澤部佑)「うーわっ!」って。もう抱きしめて。で、最後にもうその子が「ラジオで話してくださいね」って。

(岩井勇気)なんだよ。お前、そんなことにラジオ、使うんじゃねえよ。

(澤部佑)それで今回、謝罪でちょっと時間を割かせてもらいました。

(岩井勇気)謝罪で使うんじゃねえよ。

(澤部佑)いま、本当にその子に「話してくれ」って言われたからしゃべってますしね。その子に言われたら俺、いまなんでもしますから。本当に。

(岩井勇気)ええっ?

(澤部佑)その子に誰か消せって言われたから、消しますし。

(岩井勇気)ふざけんなよ!

(澤部佑)いま、なんでも……なんかほしいものがあったらメールしてください。

(岩井勇気)なんだよ、それ。私用に使うんじゃねえよ。

(澤部佑)いやいや、わかんないけど。このラジオを聞いているぐらい岩井のファンの可能性もあるしね。岩井のサインとかもあげるしね。

(岩井勇気)その子が……「ターンくん」だったっていうことね?

(澤部佑)なんですか? ちょっとごめんなさい。

(岩井勇気)えっ?

(澤部佑)ちょっとごめんなさい。なんですか?

(岩井勇気)だからターンくんだったっていうことですよね? 聞いていたんでしょう?

(澤部佑)聞いてました。結構聞いてくれているみたいで。

(岩井勇気)ターンくんだったっていうことね?

(澤部佑)だから「ハライッチャン」?

(岩井勇気)「ターンくん」ですよね?(笑)。

(澤部佑)ころころ変えるの、やめましょう。リスナーがついてこれなくなるでしょ?

(岩井勇気)ターンくんですよね?

(澤部佑)「ハライーター」「ハライッチャン」……。

(岩井勇気)いやいや、違いますよ。ターンくんでやらせてもらってます。

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リスナーの呼称=ターンくん

(澤部佑)ターンくん? ああー、かわいいのに変わった(笑)。これはまたリスナーの方は気をつけてください。どこかで言う時には「ターンくん」ですということでね。

(岩井勇気)ひどいですね。反則があったシーンでハイタッチしていたんですね。あなたたち……本当にひどいファンだね。俺は本当にこういう客、嫌だ。

(澤部佑)いや、岩井さん、違うんですよ。ノーサイドになったらお互いを称え合うんだけど。

(岩井勇気)うん。全然わかる、わかる。あのさ、こっちのボールになるとかっていうのもわかりますしね。でも、そういうのでハイタッチをしちゃいけないっていうことぐらいは、わかるじゃん?

(澤部佑)フハハハハハハッ! それがもうラグビー、結構重要な盛り上がりポイントなんですよ、岩井さん!

(岩井勇気)さあ、じゃあ曲に行かせてもらいます。はい。平井堅で『ブランケット』。

(澤部佑)ダメだ……。

<書き起こしおわり>

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