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ハライチ岩井 バイクを買い替えた話

ハライチ岩井 バイクを買い替えた話 ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でバイクを買い替えた話をしていました。

(岩井勇気)ちょっとね、バイクを買いまして。

(澤部佑)あらっ、なんか言っていたね。先週だっけ?

(岩井勇気)まあ、買おうかなという風には思っていたんですけども。もう買いましたよ。3台目なんですけどね。まあ、バイカーですからね。

(澤部佑)バイカー。バイク芸人ね。

(岩井勇気)バイカーですから。やっぱりね。

(澤部佑)手元に3台あるんだ。

(岩井勇気)そう。1台はマッハⅢっていう50年前の旧車ね。だから「カミナリマッパ」だよね。

(澤部佑)『特攻の拓』で出てきたね。

(岩井勇気)『特攻の拓』で清美ちゃんと来栖くんが乗っていたね。

(澤部佑)鰐淵清美と来栖くんが(笑)。

(岩井勇気)「カミナリマッパの清美」っていうね。

(澤部佑)カミナリマッパの清美ちゃんね。かっこいいの! えっ、(構成作家の)持ちビルさんは知らないの?

(岩井勇気)ええっ? 赤マッパに乗っているの?

(澤部佑)鰐淵のお姉さんですよ。夜叉神の。えっ?

(岩井勇気)あ、知らないか。

(澤部佑)なんだよ……。

(岩井勇気)話になんねえな……(笑)。

(澤部佑)ふざけんなよ(笑)。

(岩井勇気)で、もう1台はカワサキのZRX400っていうバイクなんだけどさ。まあ、今回はちょっと新しくホンダのCB90っていうっていうバイクですよ。中古で買いまして。中古しかないから。

(澤部佑)でもそんなに古くは……?

(岩井勇気)まあ15年前とか? で、小さいやつなんだけど。90ccだから。で、それもなんでそれを買ったかっていうと、最近ちょっとゲストで出ている番組に劇団ひとりさんがレギュラーで出ていたわけ。で、ひとりさんが最近、排気量の小さいバイクを買ったんだって。50ccの。で、それをいじるのがめちゃめちゃ楽しいと。自分でいろいろと替えたりして、小さいのだからいじりやすいからって。で、「岩井も買って一緒にやらないか?」みたいになって。「一緒にやるやつがいないから。流しに行ったりとかさ」って言われて。

(澤部佑)うん。

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劇団ひとりに勧められる

(岩井勇気)でもさ、俺は次に買うとしても、またやっぱり400以上のバイクがいいなと言っていたんだけど、「楽しいよ。都内だったら大きい排気量もいらないし」って。すごいめちゃめちゃおすすめされて。でもさ、「いやー……」なんて言っていたら、次のゲストの時に楽屋挨拶に行っても「いや、待っていたよ。気持ちは固まったかい? 物事にはマイナス面っていうのがかならずあるから。だから買わない理由を見つけるのは簡単なんだよ。行動しないとなにも始まらないよ」とか。

(澤部佑)めちゃめちゃ勧めてくるじゃん(笑)。

(岩井勇気)すごい言ってくるの。で、「良い返事を期待しているよ」って言われてさ(笑)。

(澤部佑)商談みたいだな(笑)。

(岩井勇気)でもそんなに買う気なかったんだけど。やっぱり「もうちょい大きいのがほしいし……」って。でもなんとなく、「どんなのがあるんだろうな?」って中古のバイクのサイトを見ていてさ。「まあ、排気量が小さいのはこんな感じか」って見ていたらさ、「あれ? これ、すげえいいな!」っていうのがひとつあって。

(澤部佑)おお。

(岩井勇気)で、90ccだったんだけど125ccのエンジンを積んでいて。ちょっとボアアップしていて。で、きれいで、カラーリングもいいし。で、北海道のバイク屋さんにある。「めっちゃ遠いけど、ちょっといったん電話してみるか」ってなって電話してみて。「状態、どんな感じですか?」って言ったら、「結構状態はいいですよ。これがこれで、パーツをこれに替えたんで……」って。まあ、半分ぐらいはわかんなかったけど(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。

(岩井勇気)「ああ、そうなんすね」って言って。「これはいいな……出会ったかもしれない」ってなって。

(澤部佑)ああ、気に入ったね。

(岩井勇気)で、それぐらいさ、いい状態のバイクってなかなか見つからないのよ。

(澤部佑)中古で。

(岩井勇気)だから、「買っちゃおうかな?」って思って。もう、本当に1時間後ぐらいに電話をして。「買いますわ!」って。それで買ったんだよね。

(澤部佑)そういうのは出会いだと。

(岩井勇気)で、まだ来てはいないんだけど。ただ、ちょっとね、さすがにバイク3台は多い。

(澤部佑)まあね。たしかに。

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さすがにバイク3台は多い

(岩井勇気)バイクってエンジンかけないとダメになっちゃうし。錆びてきたりするし。家にも3台は置けないから。じゃあ、1台売ろうってなったの。そしたらまあカワサキ・マッハは手放したらもう二度と手に入らないぐらいのやつだから。これはZRX400を売ろうと。どうせ乗らなくなるぐらいだったら、売って誰かに乗ってもらった方がいいし、売ろうっていうことになって。

(澤部佑)まあね。

(岩井勇気)で、知り合いのディーラーに電話をして。「ちょっと売りたいんですけど」って言ったら、「ああ、わかりました。引き取りに行きます」なんて。で、見積もりを出してもらって。で、今日、ディーラーがバイクを引き取りに来たんだけど。午後イチぐらいにね。で、午前中にちょっと目覚ましをかけて、早起きして。もうバイク、最後だからさ、ピカピカに磨いてやろうってさ。

(澤部佑)お別れ前にね(笑)。

(岩井勇気)「ありがとうな」なんて。で、バケツと布を持ってさ、家の前でこうやって開けて。洗って。「きれいになれよ」なんてゴシゴシ磨いていたんだけど。まあ6年前ぐらいのそのZRX400を買って。で、いちばん最初に買ったバイクなんだよ。

(澤部佑)ああ、そうなんだ。カミナリマッパよりも?

(岩井勇気)そうそう。っていうか、車の方が後に買っているから。なんなら乗り物でいちばん最初に買ったやつなのよ。

(澤部佑)じゃあ、思い入れが。

(岩井勇気)そう。もう買った時にはさ、本当に言っても電車とタクシー、徒歩とかしか移動手段がなかったけど、急に「どこでも行けるぞ!」ってなるわけ。「うわっ、これ世界が広がった!」みたいな。もう神奈川の海まで1人で、もう手に入れてすぐに行ったりとかしてさ。

(澤部佑)ああ、いいね。思い出が(笑)。

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