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ハライチ『正解は一年後』「蹴りジャンプ」攻略を語る

ハライチ『正解は一年後』「蹴りジャンプ」攻略を語る ハライチのターン
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ハライチのお二人が2021年1月14日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で『クイズ☆正解は一年後』でチャレンジしたアプリゲーム『蹴りジャンプ』について話していました。

(澤部佑)もう1個、メールが来ています。東京都の方。「『正解は一年後』の収録、お疲れ様でした。『蹴りジャンプ』、僕もやってみたのですが240メートルしか行かず、岩井さん、そして世界1位のハライチ澤部さんの記録がいかにすごいかを実感しました。ぜひ弟子入りさせてください。コウモリのパターン、一時停止を入れるタイミング、死ぬ気で覚えます。僕を世界の頂を見れる男に育てあげてください」。

(岩井勇気)ああ、『正解は一年後』、やったなー。アプリゲームをチャレンジするみたいな企画があったんだよね。

(澤部佑)そう。1年前に本当に10何人とかしかやってない、人気のないアプリゲームをこの1年、芸人たちでやって世界1位を取れるのか、みたいなね。

(岩井勇気)誰が1位になれるのか、みたいなね。

(澤部佑)で、俺が1位を取ったんだよ!

(岩井勇気)そうね。

(澤部佑)興奮したなー。

(岩井勇気)俺、本当に『正解は一年後』の1年前の収録の後、ちょこっとやってみて。「これ、できるな」と思って。「まあまあ、できるわ」と思って、やらなかったの。で、ハイスコアを更新した日には、みんなさらにそれを更新していって。切磋琢磨して面倒くさいことになっちゃわけじゃん? だから俺、全くやらないで。その当日だけやったんだよね(笑)。

(澤部佑)最後の方にバッと抜いて、それで誰にも抜かれず……みたいな。

(岩井勇気)そうそうそう。ウサギとカメ方式じゃないけども。

(澤部佑)それで、すごいよな。2万8000とか行ってたでしょう?

(岩井勇気)だから本当に……あれってただただ集中するゲームじゃん?

(澤部佑)そうそう。壁を、いわゆる壁を蹴ってジャンプしてくみたいなゲームね。

(岩井勇気)で、澤部がたしか3万1000とかだったんだよね。

(澤部佑)最初1回、出したんだよ。それで1位になったんだよ。前々日ぐらいに。

(岩井勇気)「あ、こいつ、なんか意外とやってやがる!」と思って。で、俺はもう集中するために本当にベッドに布団を背中に沿うように丸めて。で、足を電気毛布みたいなので温めて。最強の状態のやって。

(澤部佑)わかる、わかる。自分の中でのね。

(岩井勇気)そう。で、4000ごとに1回、ストップして。途中で止めて。

(澤部佑)ああ、4000にストップを設定していた? 俺も4000で止めていたんだよ(笑)。

(岩井勇気)ああー! 4000以上やると持たないから。

(澤部佑)そう。本当に集中力が途切れる。切れる瞬間が来ちゃうんだよね。4000を超えてくると。

4000ごとに1回、ストップ

(岩井勇気)で、4000ごとに肉まんを食べたりとかしてリセットして。あと、ちょっとテレビを見たりして全く頭をリセットして。風呂入ったりとか。それを4000ごとにやって。でも、2万8000ぐらい行った時になんかトトトンッて押しちゃって。

(澤部佑)そう! あれ、わかんないんだよ。「一生できるな」って思うんだけどね。

(岩井勇気)「ヤバッ!」ってなって。で、そこから持ち直したの。そしたら、iPhoneが「充電が残り20パーセントです」みたいなのが出ちゃって。それで、なんかぐちゃぐちゃになっちゃって。

(澤部佑)「あっ、ヤバい! なんだ、これ?」って。急に表示が出てきて。うわっ、もったいない……。

(岩井勇気)もったいないよ。なぜなら、2万8000を出すのに3時間かけていたから(笑)。

(澤部佑)休憩を入れたらね(笑)。

(岩井勇気)なるよな、それぐらいな。

(澤部佑)そんぐらいかかっちゃうんだよな。俺もだって最初に3万1000を出した時も……だから3万3000とかで最終的に1位を取ったんだけども。その両方とも俺、個室ビデオで出しているからね(笑)。3万1000も。

(岩井勇気)本当に集中できるところじゃないとな。

(澤部佑)個室ビデオほど集中できる空間ってないからね。

(岩井勇気)相性なんだな。

(澤部佑)相性。あの『蹴りジャンプ』と個室ビデオの相性は抜群にいいよ。

(岩井勇気)すごいと思ったよ。

(澤部佑)AV、見なかったんだよ? すごくない?

(岩井勇気)個室ビデオで?(笑)。

(澤部佑)個室ビデオで。借りてはいるんだよ。6本。かごに入れて、隣に置いてあるの。でもそれを見ないで、ジャンプし続けるんだよ? すごくない、この精神力?

(岩井勇気)「賢者タイム」とか言うけど、マジの賢者だな。

(澤部佑)マジの賢者。あれが一番気持ちよかったんだから。どんなに1人でオナニーするより、『壁ジャンプ』で新記録を出た時が一番気持ちよかったよ、本当に(笑)。「うわーっ!」って。

(岩井勇気)生放送の後、めちゃくちゃすぐに抜かれていてさ。

(澤部佑)次の日かな? 大晦日には抜かれていたね。ちょっと粘ったんだけどね。

(岩井勇気)そう。大晦日に抜かれていて。それでこの間、見たらお前の記録が3万2000とかだったっけ? 7万とかのやつが現れていたからね(笑)。

(澤部佑)7万、行っていたね。バケモンが現れたよ。もう14位とも15位ぐらいになっていたね。怖いよ。あれで7万はヤバいよ!

(岩井勇気)芸人という小さいパイでの1位なんだよ、お前は。本当に。

(澤部佑)いや、それでもあの時、俺は嬉しかったよ。

(岩井勇気)めちゃくちゃ歓喜していたもんな。引いたもん。ちょっと。怖かったもん。お前の喜び方。

1位:ハライチ澤部

(澤部佑)もう『蹴りジャンプ』にかけている思いが違うんだよ。ちゃんとやっていたのは有吉さんと俺と……岩井もだって当日ぐらいでしょう? あと、かねちーも最初、ちょろっとやったぐらいでしょう? で、ほとんどがやってない人ばっかじゃん。みんな。

(岩井勇気)ひとつも手、つけてないからな。

(澤部佑)手をつけてない人も多かったし。藤本さんとかね。あとはりんごちゃんとかもちょっとやったぐらいの人たちに比べたら、やっぱり思いが入りすぎていたよね。「よっしゃー!」って。もうみんな、引いちゃって。恥ずかしかったけどな。

(岩井勇気)それで俺、コウモリのパターンが……とか言っていたじゃん?

(澤部佑)言っていた。コウモリが障害物としているんだよね。

(岩井勇気)で、「何パターンかコウモリのパターンがあるから。それを覚えれば行けるんですよ」みたいにこんこんと言っていた時、あったじゃん? あれもなんかやっている最中に「ああ、なんかコウモリのパターンとか、言おう。そう言ったら、面白いかな」とか。そんなことをやりながら思っていて。それで1万5000ぐらいで2回ぐらいアウトになっているからね(笑)。変な邪念が入っちゃったんだよ。

(澤部佑)変な邪念が入るとな。たしかにな。それは俺も思っていたな。前日、個室ビデオで。「これで1位になったらめちゃくちゃヒーローだ。俺はヒーローだ」って。

(岩井勇気)なっちゃうよね(笑)。

<書き起こしおわり>

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