PUNPEEと原島“ど真ん中”宙芳『HAPPY MEAL』MV撮影を語る

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原島“ど真ん中”宙芳さんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』にゲスト出演。PUNPEEさんと2018年を振り返るの中で『HAPPY MEAL』ミュージックビデオ撮影などについて話していました。

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PUNPEE / Happy Meal https://youtu.be/ad2i1B6YPF8

藤井健太郎さん(@kentaro_fujii)がシェアした投稿 –

(PUNPEE)今回は年末と年始にまたがって今年の総括と来年の抱負を話す話し相手に原島“ど真ん中”宙芳さんが来てくれました。こんちは。

(原島宙芳)こんばんは。

(PUNPEE)こんばんはですね。ミチヨシくん、簡単に説明すると19歳ぐらいの時からずっと知ってて。自分がライブ始めた時に渋谷のSIMOONっていう新南口の、もうなくなっちゃったところで……。

(原島宙芳)いまはサーカスね。

(PUNPEE)あ、いまサーカスなんすね。ああ、そうなんだ。その時、ライブで。あまりその当時はオリジナルのトラックをやってる人とかいなかったんですけど。その時からもうオリジナルでやってましたよね?

(原島宙芳)ああ、使ったり。PUNPEEもオリジナルでやっていたりとかして。それで「どうやって作ってんの?」みたいな。

(PUNPEE)そう。っていう話になって。そしたら、板橋の隣に住んでるっていうことで。最近の活動で知ってる人からすると、『タイムマシーンにのって』の土手のシーンで両方とも制服着たりしてなんか変な踊りを踊ってたところとか。この前の『Happy Meal』っていうビデオで最初の店長役をサンタの帽子かぶりながらやってた人で。いまはZAIちゃんっていうDJの人と一緒にバックDJをやってもらったりとかして。まあ、いろんなところで活動中という。

(原島宙芳)だという感じですね。

(PUNPEE)あとヒデオくんのDJもやってますもんね。

(原島宙芳)仙人掌のバックDJをやっていますね。

(PUNPEE)あと、同時期のタイミングでIKI-BAっていうところでラジオっていうか……『ど真ん中ラジオ』をやっていたりとかして。。

(原島宙芳)まあ、飲み会っすね(笑)。

(PUNPEE)フハハハハハハッ!

(原島宙芳)宴会型ラジオ番組っていう(笑)。ただ飲んでいるのを流しているだけっす。

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『ど真ん中ラジオ』(宴会型ラジオ)

(PUNPEE)なので、毎週場所も変わったり変わらなかったりするから。よかったらツイッターとかインスタでチェックして行ってみてくださいっていう感じです。なので今日は適当によろしくお願いします。

(原島宙芳)よろしくお願いします。

(PUNPEE)1曲目にかけた『Happy Meal』なんですけど、まあ原島宙芳さんも店長役として出てて。自分が2分遅刻したから、クリスマスの日なんですけどピザをとにかくたくさん配送させられるっていう。それで配って回るっていう役だったんですけど。

(原島宙芳)あれ、でも店長っぽくないよね?(笑)。

(PUNPEE)いや、店長っぽいですけどね。

(原島宙芳)MAYAKUくんの方が貫禄があってさ。歳も上だしさ。

(PUNPEE)アハハハハハハッ! はいはい。あの後ろで見ていたプロデューサーのDJ MAYAKUさんっていう。

(原島宙芳)あっちの方が店長っぽいんじゃないかな?って。

(PUNPEE)いや、でもなんか格好的に若頭的な?

(原島宙芳)ああー、ピザ屋に若頭が必要なのか?っていうのは(笑)。

(PUNPEE)そう(笑)。で、やってもらって。で、いつもかぶっている「M」の帽子の上にサンタの帽子をかぶって。

(原島宙芳)そうですね。

(PUNPEE)どうでした? ビデオは。ミチヨシくん的には。

(原島宙芳)METEORとか友達もいっぱい出ているし。

(PUNPEE)はいはい。あれ、でもMETEORくんってみんなが気づかないっていう。

(原島宙芳)俺もわかんなかったね。

(PUNPEE)フフフ、本当ですか?(笑)。

(原島宙芳)まあ、言われていたからあれだけど。「あ、これか」って思って。

(PUNPEE)バスの中に乗っている妖精みたいな。で、あの後に駒込のサウナに行って一緒に飲んで。楽しかったっす。

(原島宙芳)サウナで(笑)。健康ランド的な(笑)。

(PUNPEE)で、自分が今年、いろいろ思ったこととして、この前にミュージックビデオの監督の人と話してたんすけど、ここ何年かで……。

(原島宙芳)えっ、「ミュージックビデオ」っていうのは「ビデオクリップ」のこと?

(PUNPEE)あ、そうです。フハハハハハハッ! すいません(笑)。プロモーションビデオのことかもしれない(笑)。こんなに日本の……世界的にももちろんそうなんですけど、ヒップホップのビデオのクオリティーが充実した……。

(原島宙芳)(プシュッ)

(PUNPEE)フフフ、そんな開ける時、マイクに近づけないでくださいよ(笑)。

(原島宙芳)フフフ(笑)。

(PUNPEE)クオリティーの高いビデオが出た年っていうのも珍しいんじゃないかな?っていうことを話したりとかしてて。昔は、言ったら画質の低いカメラで、もう歩いているだけみたいなのとかが多かったと思うんですけど、最近はなんかひとつ工夫があったり。後はなんか色味の感じがすごいいい感じだっりとか。

(原島宙芳)結構そこ、こだわるよね?

(PUNPEE)うーん、割とそうかもしれない。それプラス、アイデアがあったら最高っていう感じじゃないですうか。なんかでも、今年クオリティーの高いビデオは出尽くしたっていうわけじゃないですけど、結構出ちゃったから。来年はなんかそれプラス、アイデアも必要なのかな、みたいな。

(原島宙芳)うーん、もうみんなアイデアもプラスでやってるでしょ? でも。

(PUNPEE)もうすでにやっているかもしれないですけど。

(原島宙芳)あとカメラの新しいやつが……この前の360度のやつみたいなのとかが出たら、誰がいちばん最初に使うか? みたいなのはあるよね。

(PUNPEE)結構監督さんもそこは割と、監督さん同士の間でも「誰が最初だったか?」っていうのは結構あるらしくて。

(原島宙芳)ライバルが使ってたら、「俺はもう使いたくねえな」みたいな?(笑)。

(PUNPEE)フフフ、じゃないけども(笑)。なんかそういうのもあるみたいです。今年はいっぱい自分のビデオとかを作る機会が多かったんで。RAU DEFのやつとか、BIMとか。あと自分の『Happy Meal』もそうですけど。

(原島宙芳)『タイムマシーン』まではすごい、あれは撮ってからすごい時間がかかったじゃん? まあアニメを起こしたりとかもあって。

(PUNPEE)あれ、上がるまでに半年くらいかかりました。

(原島宙芳)それからすごいPUNPEE……(BIM)『Buddy』もそうだし。

(PUNPEE)はいはい。

(原島宙芳)ラウくんのもそうだし。

(PUNPEE)もともとでも、ビデオ好きなんすよ。ミュージックビデオ。ビデオクリップ。

(原島宙芳)フフフ、昔MTVで「ビデオクリップ」って言ってたじゃん? 『Buzz Clip』とかってあって(笑)。

(PUNPEE)『Buzz Clip』とか番組があって。言ったら、スパイク・ジョーンズとかミシェル・ゴンドリーっていう結構、昔のオルタナティブ・ロックってアイデアが凝っていたじゃないですか。あと、ケミカル・ブラザーズとか。面白いビデオが多かったから、その時代に結構やっぱり見たのが大きかったかもしれないですね。なんかだから自分のビデオでもアイデアを使って。そのSummitの増田さんもそうですけど、結構そういうのは毎回、何かしらやりたいかなって。

(原島宙芳)ケミカル・ブラザーズの電車が走ってるだけのさ。『Star Guitar』だっけ?

(PUNPEE)ああ、いいっすよね!

(原島宙芳)あれとかさ、気づいた時に「凄っ!」ってなって。

(PUNPEE)リズムに合わせてね。窓の外が映っているビデオなんですけど。

(原島宙芳)「この音の時にはこれが通過する」みたいな。

(PUNPEE)「スネアの時には白い建物」とか。あったっすね。そう。その世代。あれ、たしかミシェル・ゴンドリーっていう人で。だから結構そのビデオが充実してきたのは嬉しいことかなと思ったりしました。

(原島宙芳)俺、その話の腰を折るわけじゃないんだけど、あんまりにもありすぎて見てなくて。

(PUNPEE)ああ、でもそれはあるかもしれないですね。

(原島宙芳)昔は、ウータン・クランの時とか、MTVとか入ってないと見れなかったじゃん?

(PUNPEE)うん。いまみたいに簡単にビデオにアクセス出来ないですからね。録るらないといけない。それとか、ビデオソフトを買わなきゃいけない。

(原島宙芳)しかもそんなにビデオソフトも出ないし。

(PUNPEE)出ないっすね。本当に……なんだったんでしょうね? あの時って何のためにビデオを作っていたんだろう? わかんないけど(笑)。

(原島宙芳)フフフ、あれじゃない? もう金をじゃぶじゃぶ使って(笑)。

(PUNPEE)とりあえず作るっていう(笑)。

(原島宙芳)だって見る機会、ないじゃん?

(PUNPEE)ないっすよね。TVKとかスペシャでしか見れないですもんね。日本でフルでっていうのは。『カウントダウンTV』とかでちょこっとかかったりとかはあったけど。

(原島宙芳)一瞬ね(笑)。

(PUNPEE)だから、言ったら日本だけじゃなくて世界的になんですけどね。エイサップのビデオがすごいいま、面白いし。どの日本の監督さんに聞いて、エイサップ周りはビデオがすごいいま充実してるって言いいますね。だから、なんか単純にビジュアル的に見てて楽しい年だったかな。その日本も世界的にもそういう風に思った年だったかなって。はい。というわけで、今日はこんな感じでゆるく年末をやっていこうと思っています。単純に、今年いろいろあったこととして、まあいろんな方が結構亡くなっちゃったみたいな。

(原島宙芳)ああ、訃報が多かったっすね。

(PUNPEE)1月のECDさん。後はFebbが2月。

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(原島宙芳)そうですね。

(PUNPEE)あとはクレイグ・マックとかも今年。マック・ミラーだったり。あとは全然ヒップホップじゃなところだとホーキング博士とか、スタン・リーっていうマーベルの人とか。

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(PUNPEE)あとはダグラス・レインっていう映画『2001年宇宙の旅』でHAL9000っていう変な機械が出てくるんですけども。それの声をやっている人も今年、死んじゃって。で、『Happy Meal』のPVで背中に「ハル研究所(HAL LABORATORIES)」っていうのを着ていたりしたんですけど。この場を借りて、ありがとうございました。ご冥福を。レスト・イン・ピースっていう感じなんですけど。

(PUNPEE)今年、いろいろとありましたが。ミチヨシくんの中ではなんかトピックス的には?

(原島宙芳)今年だと……レコードで買ったのだと、ヌマークとメソッド・マン。

(PUNPEE)ああーっ、へー! こんな組み合わせでやってるんすね!

(原島宙芳)フフフ、これはかっこよかったけど……まあ、あれだよね。我々世代には……(笑)。

(PUNPEE)フハハハハハハッ! いいんじゃないですか? あ、こんな組み合わせでやってるんすね。

(原島宙芳)しかも、どっちも。トラックもいいし、ラップもキレてる。

(PUNPEE)まあ、説明するとジュラシック5のDJヌマークとウータン・クランのメソッド・マンがやっている『Zodiac Killah』っていう曲で。10年前じゃ考えられなかった。

(原島宙芳)すごいよね。

(PUNPEE)でも、言ったらキラー・マイクとエル・Pが出るんでしたっけ?

(原島宙芳)銃のジャケットのやつ。

(PUNPEE)ラン・ザ・ジュエルズ。なんか結局、あの世代でずっと好きだった人がいまも続けていて、全然違うところで出るのが面白いですね。

(原島宙芳)面白いね。

(PUNPEE)ああ、そんな組み合わせ、あるんだ。

(原島宙芳)そんな「平成最後にヌマークとメソッド・マンの話なんかしたくねえよ」みたいな?(笑)。

(PUNPEE)いや、でも平成最後だから……。

DJ Nu-Mark feat. Method Man『Zodiac Killah』

<書き起こしおわり>

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