絵恋ちゃん 戦慄かなのとの衝撃的な出会いを語る

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絵恋ちゃんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんと戦慄かなのとの衝撃的な出会いについて話していました。

(吉田豪)さっきの話、していいですか?

(絵恋ちゃん)ええっ、いいのかなー? まあ、いいですけど。

(吉田豪)軽いやつだけ。あの、ちょうど直前に僕と戦慄かなのさんがBSテレビ東京に出ている番組がやっていたんで、その話をちょっとしていたら、戦慄さんと1回だけ接点があるっていう話で笑ったんですよ。

(絵恋ちゃん)フフフ、1回だけ、大森靖子さんのライブを見に行って、その打ち上げみたいなところにいらっしゃって。で、その前から……。

(吉田豪)メンタルがちょっとやられていたわけですよね?

(絵恋ちゃん)そう。慣れていない人たちと挨拶をして。すごい緊張でもう限界だったんですよ。それで……。

(吉田豪)ねえ。なんか不思議なダメ出しとかもされたりして、もう限界が。

(絵恋ちゃん)そう。その時、怒られたりとかして。で、そのただの挨拶のトークのダメ出しをされて。

(吉田豪)フフフ(笑)。「ダメだよ、そこでもっと転がさないと!」って。

(絵恋ちゃん)そう。「もうちょっと話せるようにならなきゃダメだよ」って言われて。「怖え……」ってなって。もう半分泣いているぐらいの感じですよ。で、「ダメだ、こんなところにはいれない……」って思って。(ぱいぱい)でか美ちゃんとかもいたけど、「先に帰るね」って言って帰ろうとしたら、出口のところにかなのちゃんが1人でいらっしゃって。「あっ、絵恋ちゃんだー! 絵恋ちゃん、会いたかった!」とか言って近づいてきて。「あ、ああ、ありがとうございます」って言ったらいきなり指をベロベロ舐め始めたんですよ。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! 「指を舐めて占いができる」っていう風なね(笑)。

(絵恋ちゃん)舐めたり噛んだりしてきて(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ!

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出会って即指噛み

(絵恋ちゃん)「怖っ!」って(笑)。泣きながら帰ったんですよ。走って(笑)。

(吉田豪)「辛い!」っていう(笑)。突然噛まれて(笑)。

(絵恋ちゃん)「あっ、お疲れ様です!」って走って帰って。泣いてましたよ。

(吉田豪)フフフ、絶妙なタイミングなんですよね(笑)。

(絵恋ちゃん)恵比寿駅まで泣いて帰って。

(吉田豪)向こうも悪意はゼロっていう(笑)。普通に好奇心で。あの人は人の指を噛むのが好きな人で。それを「占いができる」という謎のギミックで。「これを使えばいろんな人の指が噛める」っていうだけで噛んでいる人ですからね(笑)。

(絵恋ちゃん)怖かったー(笑)。

(吉田豪)恐ろしいですよね。そういうような伏線もなにも知らない側からすると。ただメンタルがやられているところで、少年院の人に突然指を噛まれるっていう(笑)。

(絵恋ちゃん)そうですよ。少年院上がりのことは知っていたから。「こ、怖い!」って。

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(吉田豪)「リンチ!?」みたいな?(笑)。

(絵恋ちゃん)「怖い! 知られている!」って思っちゃって。インタビューかなんかで絵恋の名前を出してくれていたことがあったんですよ。だから会ったことはないけど、それを知っていて。「名前を出してくれてありがとうございました」みたいなことを言ったら、もう指を舐めているから(笑)。「なに、この人!? 怖いんだけどー!」とか思って(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。そもそも絵恋ちゃんがそういうコミュニケーションを苦手な人ですからね。

(絵恋ちゃん)無理ですね。ふれあいがちょっと無理で。さっき豪さんのことは殴りましたけども。殴ることはできるんですよ。

(吉田豪)はいはい(笑)。

<書き起こしおわり>

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