ハライチ岩井 代車のレクサス(1700万円)を語る

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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で愛車・セルシオが修理中のため、代車として1700万円のレクサスに乗ることになった話をしていました。

レクサスLCのすべて (モータファン別冊ニューモデル速報 Vol.552)

(岩井勇気)この間、車をぶつけられたっていう話をしましたけども。

(澤部佑)ああー。

(岩井勇気)おばあさんにね。いま、まさに愛車のセルシオを板金に出しているんですわ。だからタイヤとボディーとシャフトを直してもらっているんですけど。

ハライチ岩井 愛車セルシオをぶつけられた話
ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で愛車セルシオを運転中、他の車にぶつけられてしまった話をしていました。 (岩井勇気)この間さ、ちょっと都内の...

(澤部佑)はいはい。結構なダメージで。

(岩井勇気)で、その間の車がないなと思っていたら、板金屋から電話がかかってきて。まあ、知り合いの板金屋なんですけども。埼玉のね、茨城寄りの方の板金屋さんで。40手前ぐらいの男の人なんだけども。「岩井ちゃーん! おつかれー! あんさー、車なんだけどねー、ちょっと直すのに時間かかっちゃいそうなんだわー!」って。

(澤部佑)ああー、なかなか、すごいっすね。

(岩井勇気)「だかんさー、代車いっとく? 代車、1台いっとくっしょ、岩井ちゃーん!」って。

(澤部佑)「代車、いっとく?」って……。「だかんさー」?

(岩井勇気)「だかんさー」って(笑)。本当、誇張せずにこのぐらいだからね。

(澤部佑)へー!

(岩井勇気)「じゃあまあ、お願いします」って言って。「OK、了解っすー!」っていう感じで。で、しばらくしたらまた電話がかかってきてさ。「岩井ちゃーん、代車だんけどさ、レクサスあんのよ。1700万! 1700万のレクサス! これ、代車で出せんだけどさー、いっとく? レクサス、岩井ちゃん、1700万のレクサス、いっとく? 岩井ちゃーん?」って。

(澤部佑)フハハハハハッ! お前、なんかめちゃくちゃ気に入られてんなー。

(岩井勇気)でさ、すげーヤンキーなわけ。

(澤部佑)やっぱりそういうことだね。ちょっと田舎の。

(岩井勇気)「じゃあ、それにしますわ」って言って。「OK。じゃあ持ってきまーす!」みたいな感じで切られてさ。で、ついに1700万のレクサスの代車が届いたわけ。で、ツナギ着ていかついボウズの板金屋が乗っていてさ(笑)。

(澤部佑)フフフ、見た目はそんな感じなのね。

(岩井勇気)でさ、バーッと窓を開けてさ、「岩井ちゃーん! いいっしょ、これ。岩井ちゃーん! 1700万よ、これ。岩井ちゃーん。ヨダレもんでしょ、岩井ちゃーん!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! ああ、すごい人だな(笑)。

(岩井勇気)「岩井ちゃん、ほら、これ。サンルーフついてっから。岩井ちゃん。あれ、い、岩井ちゃん? 岩井ちゃん!?」って。

(澤部佑)フフフ、えっ、なに? どうした? 岩井ちゃん、どうした?(笑)。

(岩井勇気)岩井ちゃん、無視してたからさ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 無視するんじゃないよ(笑)。

(岩井勇気)「ああ、はい」って。でさ、車を引き渡されて。それで乗ったらさ、すっごいいい車なんだけど……。

(澤部佑)まあ、そうでしょうね。

(岩井勇気)めちゃくちゃタバコ臭えの(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ!

(岩井勇気)やっばいの。いまの時代、こんなタバコ臭い車、あんのか?っていう。トラックの運転席かと思って(笑)。ヤバいからね。で、いま1700万のさ、レクサスに乗ってんのよ。

(澤部佑)すごいな。

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最高級の乗り心地と機能

(岩井勇気)とんでもない高級車だからね。もうすごいよ。レクサスのいちばん最高級のやつだから。ともなると、とにかく走っていても揺れないしさ、音もしないわけ。

(澤部佑)スーッて?

(岩井勇気)そう。アクセル踏んでるのにエンジン音もしない。スーッといくの。普通の高級車のレベルじゃないわけ。もう本当にね、たぶん浮いてるよ、あれ。

(澤部佑)フフフ、ちょっと?

(岩井勇気)ちょっと浮いてる。地面から。

(澤部佑)そんな技術、あるかな?

(岩井勇気)もう走っていると歩いている人、びっくりするもんね。「おい、見ろよ、あれ。浮いてるぞ、この車……」ってなっているからね。

(澤部佑)周り、それ言っていた?

(岩井勇気)そうよ。デロリアンみたいな車だから。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の。

(澤部佑)浮いてるじゃん、じゃあ……ええっ?

(岩井勇気)そうよ。なんならタイムスリップの機能ついてっからね、あれね。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)あのレクサス。

(澤部佑)いや、レクサスにはついてないよ。

(岩井勇気)ついてんのよ。澤部さん、ついてんのよ。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)使ったことないけどね。怖いから。

(澤部佑)まあたしかに、ついていたら怖くて使えないか(笑)。

(岩井勇気)そう。使えないよ。実際についていてみ? 怖くて使えないでしょ?

(澤部佑)いや、怖い! 戻ってこれなくなったらな。

(岩井勇気)で、ガソリンもハイブリッドだから全然減らないからね。

(澤部佑)ああ、そうか。燃費も、そりゃあ。

(岩井勇気)もう実家に帰ったんだけども全く減らないんだよ。全然減らないからね。むしろ、増えてっから。

(澤部佑)それはないじゃない?(笑)。それはないじゃん、岩井ちゃん。

(岩井勇気)フフフ、増えてんの。ガソリン、あふれてきちゃうんだから(笑)。

(澤部佑)それはないじゃーん!(笑)。

(岩井勇気)ドボドボドボドボ、ガソリン。あふれてきちゃうんだから(笑)。

(澤部佑)ヤバいヤバい、ちょっと!

(岩井勇気)バケツみたいなのをつけて(笑)。

(澤部佑)「お母さん、バケツ持ってきて!」って?(笑)。

(岩井勇気)もう降りた時もすごいかんね。「すげー! あいつがレクサスのオーナーか!」みたいな感じになるからね。「凛々しい顔、してるぜ!」って(笑)。エロい女がすぐに来るからね。「乗せてくださらない?」って言って(笑)。

(澤部佑)「ちょっとそこのご主人、乗せてくださらない?」って(笑)。

(岩井勇気)うん。1700万のレクサスに乗っていると。

(澤部佑)まあそんだけすごいか。

(岩井勇気)そう。で、車を停めてスーパーにいくと、またすごいからね。店員が。「は、はーっ! レクサスのオーナー様!」ってなるからね。

(澤部佑)いや、別にならないでしょ? 何に乗ってきたかなんて、知らないでしょ?

(岩井勇気)「こ、こらーっ! おもてなしせんか!」ってなって。

(澤部佑)フハハハハハッ! 店長みたいな人が?

(岩井勇気)店長みたいな人が。で、奥の隠し扉みたいなところに連れて行かれて。

(澤部佑)スーパーで?

(岩井勇気)そうよ。で、特殊な部屋に連れて行かれて。で、レクサスのオーナーがいっぱいいんの。

(澤部佑)ええっ?

レクサスオーナー専用スーパー

(岩井勇気)そうよ。レクサスのオーナー専用のスーパーなのよ。すごいから。もうマジで。

(澤部佑)そこで買い物できんの?

(岩井勇気)そうよ。みんなドレスコードしてんのよ。

(澤部佑)必要ないでしょ、スーパーに。別に。

(岩井勇気)で、こっちはTシャツで行っちゃってるから。逆になんか「すげえ……何者だ、あいつ?」みたいな感じになるからね。

(澤部佑)たまにそんな感じの、いるけどね。大金持ちこそTシャツ、ジーパンみたいな。

(岩井勇気)そうそう。で、オーナー用のスーパーもすごいからね。ペヤング、2万ぐらいすんだから。

(澤部佑)ええっ、高っ!

(岩井勇気)高いよ。

(澤部佑)普通のペヤング?

(岩井勇気)そうよ。金のショッピングカートだから(笑)。

(澤部佑)フフフ、金のカートに? ああ、すごいなー。

(岩井勇気)「L」ていうエンブレムついてるから。

(澤部佑)ああ、レクサスの? ええっ!

(岩井勇気)すごいからね。うん。すごいのよ、カートも。押してもなんの音もしないから(笑)。

(澤部佑)ええーっ! レクサスみたい! スーッて、エンジンは積んでないからさ。そもそも。

(岩井勇気)すごいよ。で、高いけどさ、なんか入れられたから。なにも買わないわけにはいかないから、奮発してさ、4万の納豆巻き買ってさ。

(澤部佑)フハハハハハッ! 岩井はお寿司の中でいちばん納豆巻きが好きだもんな。

(岩井勇気)納豆巻き、好きだから。どんな味するんだろう?って思って。4万の納豆巻き買って。ちょうど財布に4万、入っていたからさ。で、レジを通してピッて。外に出ようとしたらさ、ジリリリリリッ!って警報が鳴るの。

(澤部佑)ええっ! ヤバいヤバい……。

(岩井勇気)なになに?って思ったら、「この中に代車のやつがいるぞ!」ってなって。

(澤部佑)ええっ! ヤバいヤバい! ヤバいよ!(笑)。バレるんだ。代車はダメなんだ。真のレクサスオーナーじゃないと。

(岩井勇気)そうよ。「ああ、こいつだー!」ってなって。俺、黒服に捕まっちゃって。ブワーッて。

(澤部佑)ええーっ!?

(岩井勇気)で、牢屋にバーッて入れられて。俺、牢屋に入れられちゃってんのよ。

(澤部佑)ええっ!? 相方、牢屋入っちゃったよ。ヤバい。

(岩井勇気)で、俺は「ヤバいヤバい、どうしよう?」ってなったらさ、窓の柵がバーン!って外れたからさ、バーッて逃げてさ。「あぶねー!」って言って。

(澤部佑)窓から? 大丈夫か?

(岩井勇気)あぶなかったね。俺。で、レクサスでバッて家に帰ったんだけど。「ああ、疲れた……」って。で、見たら「ああ、これあるわ」って。4万の納豆巻きよ。

(澤部佑)おおう、そうか。それは持っていたんだ。

(岩井勇気)持っていて。で、納豆巻きを食べたんだよ。まあ、美味い! これが。

(澤部佑)フハハハハハッ! ええっ、4万の感じ、ある?

(岩井勇気)うん。とろけるような納豆巻きでした。うん(笑)。

(澤部佑)岩井ちゃーん! 嘘じゃないのよ、岩井ちゃーん!

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(澤部佑)スペシャルウィークに岩井ちゃーん!

(岩井勇気)嘘じゃないよ(笑)。

(澤部佑)嘘じゃーん! たまにある嘘じゃん、岩井ちゃーん!(笑)。スペシャルウィークは避けてよ、岩井ちゃーん!(笑)。

(岩井勇気)嘘じゃないですよ(笑)。

(澤部佑)ひどいよー(笑)。

<書き起こしおわり>

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