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ハライチ岩井 初海外一人旅の澤部にアドバイスする

ハライチ岩井 初海外一人旅の澤部にアドバイスする ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中でバスケットボール ワールドカップ2019観戦のために中国にはじめての一人旅をする澤部さんにアドバイスを送っていました。

初めてのひとり旅 (エイムック 4390)

(澤部佑)で、私、そのバスケワールドカップ。ちょっと見に行ってきますんで。

(岩井勇気)えっ、どういうこと?

(澤部佑)中国に行ってきます。

(岩井勇気)ええっ? なにで?

(澤部佑)普通にプライベートで。ちょっとそれも、いまからドキドキしているんですけど。海外、ちゃんと行ったことがないんで(笑)。

(岩井勇気)えっ、誰と?

(澤部佑)それも麒麟の田村さんとかも行くみたいなんで。向こうで会うかもしれないですけども。そこの観戦記もお楽しみにしてください。

(岩井勇気)チャイナ服、買ってきてください(笑)。

(澤部佑)お土産?

(岩井勇気)はい。

(澤部佑)チャイナ服、なんかあなた、好きですよね?

(岩井勇気)はい。

(澤部佑)なんか前も買ってきてたもんね。台湾でね。

(岩井勇気)お願いしまーす。

(澤部佑)フフフ(笑)。

(中略)

(岩井勇気)中国、行くの?

(澤部佑)中国、行くよ。

(岩井勇気)どうすんの?

(澤部佑)ゼロ泊です。

(岩井勇気)ええっ!? つまんな!

(澤部佑)昼ぐらいに行って、夕方ぐらいなのかな? (FIBAバスケットボールワールドカップ2019 日本代表の)試合が。それで深夜の便で帰ってきます。

(岩井勇気)中国にゼロ泊? 女子じゃん!

(澤部佑)ええっ!? 女子なの、これ?

(岩井勇気)モデルのやつじゃん。中国ゼロ泊って。

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ゼロ泊の弾丸ツアー

(澤部佑)それ、イメージだろ? なんとなくの。わかんないけど。

(岩井勇気)大島麻衣の所業じゃん(笑)。

(澤部佑)元AKBの大島麻衣の? わかんないけど。

(岩井勇気)なんかじゃあ、そんな遊んだりもできないっていうこと?

(澤部佑)遊んだりは全然できないね。

(岩井勇気)できないの?

(澤部佑)お土産……そうねえ。

(岩井勇気)お土産も月並みなところでしか買えないでしょう?

(澤部佑)そんな、そうね。時間がないからね。

(岩井勇気)お土産さ、リスナーはやっぱり買ってきてもらいたいからさ。そっちを優先してもらいたいの。だから、試合には行ってほしくない。

(澤部佑)フフフ、ダメよ! それはもう意味わかんないじゃん(笑)。ゼロ泊で昼ぐらいに行って、リスナーのお土産とか岩井とかみんなにもお土産を買って、夜中に帰ってくるの? なにそれ?

(岩井勇気)フフフ(笑)。

(澤部佑)なにしてんの、俺。怖くなっちゃうよ、俺。

(岩井勇気)頼むわ。

(澤部佑)いやいや、それは見させてよ。試合は見ていいじゃん。がんばってそれ、お土産とかも買えたら……無事に行けるかわからないからね。俺が。

(岩井勇気)なんで?

(澤部佑)1人で海外なんて。

(岩井勇気)いや、誰かいるでしょう?

(澤部佑)行きは誰もいない。

(岩井勇気)ええっ? ヤバいね。

(澤部佑)もう緊張してるんだよ。ずっといまから。ヤバい。行けるかな? どうやって行くの、海外って?

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初海外で緊張している

(岩井勇気)マジでわけわかんないよ。こっちを出る時はいいけど、向こうに着いた時のパスポートを出したりとか、なんか書かされたりとか。

(澤部佑)なんか書きますよね。あれ、なんだっけ?

(岩井勇気)なんか、「なんの目的で来たのか」とか。

(澤部佑)書くよね。あれって絶対に書くやつでしたっけ?

(岩井勇気)絶対に書く。あれとか、意味がわからない。

(澤部佑)それがだから俺もわかってないんだよ。

(岩井勇気)俺は、もう知り合いの害虫駆除の会社の社長と行ったから、全部教えてもらって。

(澤部佑)俺はもう、そこらへんは勘で乗り切るしかない(笑)。

(岩井勇気)だからまず、英語を話せないでしょう?

(澤部佑)英語は……俺はまあでも幼稚園から小5まで英会話教室に通っていたから。

(岩井勇気)お前、英会話教室に通っていたの?

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)なんなんだ、こいつ。知らなかった。

(澤部佑)なんにも身についてないけども。いまや。でも、通っていたから。

(岩井勇気)中国語を話せる必要はたぶんないと思うのよ。英語でいけると思うんだけど。

(澤部佑)でもまあ、日本語で行けるでしょう? ほぼ。

(岩井勇気)うーん、まあ怪しいところだね。

(澤部佑)空港なんて行けるでしょう? 日本語で。だから、着いてからが勝負だよね。

(岩井勇気)だからお前、現地まで行けないよ。

(澤部佑)俺もそこ! タクシーとか電車……。

(岩井勇気)タクシーは無理だからね。タクシーがもう、行き先を言えない。それで携帯で出そうと思うでしょう? 携帯の海外への切り替えとかもわけがわかんないから。

(澤部佑)えっ、なにそれ? ちょっと待って! なにそれ? そんなことしなきゃいけないの?

(岩井勇気)そう。

(澤部佑)無理じゃん!

(岩井勇気)なんか海外モードみたいな。海外の通信の切り替えがあるのよ。

(澤部佑)なにそれ?

(岩井勇気)それ、できないよ。だからお前は本当に場所の地図とかも見せられないからね。

(澤部佑)なにそれ? それ、絶対にやらなきゃダメなのかな?

(岩井勇気)それをやらないととんでもない額、取られるんじゃなかったかな?

(澤部佑)ああ、そのネットとかをやると? ヤバいヤバい! 最悪、行かない可能性、あるからね。俺。ビビって。

(岩井勇気)怖気づいて?(笑)。

(澤部佑)怖気づいて(笑)。

(岩井勇気)そうそうそう。NARUTOだけ持っていきな。

(澤部佑)NARUTO? なに?

(岩井勇気)漫画の。

(澤部佑)なんで?

(岩井勇気)それを見せれば、喜んでもらえるから(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 中国で人気なの?

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だいたい海外はNARUTOを持っていけば大丈夫

(岩井勇気)だいたい海外はNARUTOを持っていけば大丈夫(笑)。

(澤部佑)フフフ、「NARUTO! NINJA!」って? いやー、ドキドキする……。

(岩井勇気)NARUTOを持っていけばパスポートを持っていかなくてもいいかも。

(澤部佑)ええっ! そうなの?

(岩井勇気)そう。NARUTOでいけっから。

(澤部佑)何巻?

(岩井勇気)まあとりあえず1巻。2巻まであればだいたいどこでも行けるね。

(澤部佑)往復行ける? 2巻あれば?(笑)。

(岩井勇気)2巻あれば。困ったことがあればNARUTOなんて、だって70巻とかまで出ているから。70巻持っていけば困った時になんでも言うことを聞いてくれるからね。NARUTOで。

(澤部佑)ああ、道がわからない時とかもNARUTOを1冊あげれば連れて行ってくれるし、ご飯屋さんとかでも「ちょっとお金がない。現金が足りない」みたいになってもNARUTOを?

(岩井勇気)「NARUTO、持ってるじゃん!」みたいになって。「プリーズ、プリーズ、NARUTO、プリーズ!」みたいになって。

(澤部佑)「マネー、OK?」って。

(岩井勇気)NARUTOで払えるから。「ノー、ノー、ノーマネー」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! すごいな、NARUTO!

(岩井勇気)そうだよ。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)NARUTOを持っていけば、換金みたいなのしなくていいからね。

(澤部佑)そうか! BORUTOは?

(岩井勇気)BORUTO……だから、NARUTOが1万円に対してBORUTOは1000円みたいな感じかな?

(澤部佑)フフフ、そうか。続編のBORUTOじゃあちょっと弱いのか。NARUTOだ。一番人気は。買っていこうかな? 70巻以上出ているの?

(岩井勇気)だから本当に1巻だけでも持っていってみ? お守りになると思うよ(笑)。

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とりあえずNARUTO1巻は持っていくべき

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(澤部佑)フハハハハハハッ! なんかピンチになったらNARUTOを出せば?

(岩井勇気)NARUTOを出せば。

(澤部佑)「ヘーイ!」って?(笑)。

(岩井勇気)これね、本当になんでも叶うからね。海外で。

(澤部佑)じゃあ、本当に持っていくよ、NARUTOを1冊(笑)。

(岩井勇気)NARUTO、1冊は絶対に持っていった方がいい!

(澤部佑)1巻でいいね? じゃあ、1冊だけ持っていくよ。

(岩井勇気)うん。海外の人とかも日本に来てNARUTOだけ買って帰るとかあるからね。

(澤部佑)NARUTOでいいんだね? そうか。NARUTOを握りしめていこう。中国に。

(岩井勇気)そうそうそう。

(澤部佑)NARUTOだな。

(岩井勇気)頼みますよ、お土産。

(澤部佑)はい。でも、本当にビビって行かなかったら、本当に中華街でお土産を買ってごまかすから。

(岩井勇気)横浜の?(笑)。

(澤部佑)行ってきた感。

(岩井勇気)横浜ですら……だけどね。横浜の中華街ですらね。

(澤部佑)えっ、NARUTOが?

(岩井勇気)全部NARUTOで行けるよ。

(澤部佑)ええっ? ウソだ?

(岩井勇気)だいたい俺、NARUTO買ってから行くんだから。ほぼどの店も、正味400円ぐらいで食べ放題。

(澤部佑)ああ、もうそれ、何千円食べてもNARUTO1冊で行けるっていうこと?

(岩井勇気)そうそう。あれ、もう本当にアホだよ。ちゃんと金を払うなんて。

(澤部佑)無敵だ。無料券みたいなもんだ。

(岩井勇気)もうNARUTO買っていけばすぐだから。うん。

(澤部佑)はー! 買っていこう……。

(岩井勇気)そうそう。いちばん、だから中忍試験のロック・リーが蓮華と裏蓮華を放つところがいちばん高いから(笑)。

(澤部佑)フフフ、裏蓮華を放つところの巻?

(岩井勇気)そう。その巻。

(澤部佑)それを持っていけば……?

(岩井勇気)それはもう本当に「ウソだろ?」ってなる(笑)。

(澤部佑)ええっ? 飛行機乗れる?

(岩井勇気)乗れる、乗れる。そこはいちばんすごい。

(澤部佑)「ロック・リー!」って? 「チュウニンシケーン!」って?

(岩井勇気)そう(笑)。

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ロック・リーの中忍試験の巻なら飛行機に乗れる

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(澤部佑)何巻かなー?

(岩井勇気)とりあえず1巻だけでも。お願いします。

(澤部佑)ちょっと、そうですね。はい。

<書き起こしおわり>

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