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吉田豪と戦慄かなの ミスiDのロンダリング効果を語る

吉田豪と戦慄かなの 過酷な家庭環境とJKビジネス運営を語る SHOWROOM
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戦慄かなのさんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんとミスiDのスキャンダルロンダリング効果について話していました。

(吉田豪)で、のーぷらん。を辞めようってなって。

(戦慄かなの)それで受験なんで、そんながっつりアイドル活動はできないなと思って。それでミスiDを。

(吉田豪)っていうややこしいオーディションがあるっていうことをそれぐらいで知って。で、だいたい他のオーディションでアウトになるような人も面白がられるやつだぞって。

(戦慄かなの)そうそう。とりあえず、私だけレベチになりたかったんですよ。だからそこで1人でもやっていけるっていうところをのーぷらん。の人たちにも。なんか見返してやりたかったし。だからミスiDを受けてなにかしらの賞を取ってやろうと思っていたんですよ。で、ミスiDを受けて。少年院のことは隠して。でも、ネットとかではちょっとバズったっていうか炎上とかしていたじゃないですか。

(吉田豪)で、たぶん僕が来た時に炎上ネタとかをいじっていたんですよね。

(戦慄かなの)そうそう。それで豪さんが私のことを知ってくれているって知っていたから、まあいいところまで行けるかな?って。そういう破天荒キャラで行けるかな?っていう。

(吉田豪)最初はなんだったのかな? たぶん出所した後も保護司の人に会わなきゃいけないみたいなのがあるんですよね?

(戦慄かなの)ああ、そうです。そうです。

(吉田豪)それが面倒くさいから会っていないみたいな、そんなような話をポロッと聞いて。「なんすか、それ? ちょっと詳しく聞かせてくださいよ!」みたいな。そのへんから始まって「実は……」っていう(笑)。「ええーっ!?」っていう。

(戦慄かなの)そうなんですよね。(コメントを読む)「小林司にハマっているの?」って来てるんですけども。ハマってますよね?

(吉田豪)うん。でも面白がられているのは間違いないし。

(戦慄かなの)小林さんにいろんなところに連れ回されます。気に入られてますよね?

(吉田豪)うん。

(戦慄かなの)だから……まあよかったんじゃないかな。ミスiDを受けて本当によかった。

(吉田豪)ミスiDって本当にスキャンダルロンダリングの場だってよく言うんですよ。なにかやらかした人があれに出ることでなんとなくリセットされるっていう。戦慄さんの場合はその犯罪歴がなんとなくロンダリングされたんですよ(笑)。

(戦慄かなの)だと思います(笑)。

(吉田豪)スキャンダルとか炎上とか、ああいうものがいい感じでロンダリングされて。ちょっと方向が変わっていったんですよ。あのぐらいからね。

(戦慄かなの)そうですね。で、ミスiDでどっかにハマってハネればいいなと思っていたし。

(吉田豪)まあ吉田豪賞ぐらい取ってなんかになればっていう。

(戦慄かなの)実際にミスiD自体は別に賞を取ったからどうとかっていうんじゃなくて。

(吉田豪)そういうオーディションじゃないんですよね。取ったら仕事が来ますよ、じゃなくて自力で目立ってくれ、みたいな。

(戦慄かなの)そう。だからでも、その知ってもらうきっかけにはなるから。で、実際に豪さんのインタビューとかも。

(吉田豪)まあインタビュー以前にミスiD絡みのイベントに何度か出ている時点で毎回爪痕は残しているんですよ。それ、そんなに爪痕を残す気がない時も僕がトスを上げたらかならず打ってくれるんで。

(戦慄かなの)そう(笑)。っていうか笑いを取るまで帰れないと思っていたんで。

(吉田豪)鉄板の少年院ギャグみたいなもので毎回かならずイケてたんで(笑)。

(戦慄かなの)絶対にその日イチのウケを取ってましたよね。その日イチの笑いはちゃんとかっさらってやっていたんで(笑)。

(吉田豪)そう。かならず僕が何かを投げたら、ちゃんとやってくれる人だったんで。

(戦慄かなの)絶対にそれ、逃さないって思っていたから。そうそう。だから、あれですね。本当はそっちでやっていきたかったけど……。

(吉田豪)だって最初に僕をひどいいじり、したじゃないですか。僕が履いていたアディダスのサンダルに対してね。

少年院サンダル

(戦慄かなの)そう(笑)。少年院って靴がクロックスの後ろのストッパーがないバージョンみたいな。便所サンダルみたいな。カポカポなんですよ。たぶん走って逃げられないようにとか、結構歩きにくい仕様になっていて。運動の時とかは運動靴に履き替えるんですけど。そういう風になっていて。で、そのサンダルを見たらもう私は「少年院サンダル」っていうイメージしかないわけですよ。

(吉田豪)で、面接が長時間だから僕はそれを履いてやっているんですよね。

(戦慄かなの)そうそう。たぶん楽だから履いていたんだと思うんだけど。それで「なんか話をしなきゃ」って思ってパッと下を見たら吉田豪さんが少年院サンダルを履いていて。「これは、結構入念な下調べをした振りかな?」って思ったんですよ(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! 「ほら、ほら! 寄せてきましたよ!」っていう?(笑)。違いますよ(笑)。

(戦慄かなの)そう。なんか「少年院サンダル、気づいて!」みたいな、そんなノリかなと思って。で、「それ、少年院でみんな履いてました」って言ったらみんなが驚いて、ウケてみたいな。

(吉田豪)で、「豪さんの顔ってあれですよね。少年院に慰問に来るボクサーみたいで……」とか(笑)。ひどいいじられ方をして。

(戦慄かなの)アハハハハハッ!

(吉田豪)そういう少年院あるあるみたいないじられ方をして。面白かったんですよね。そういうのも(笑)。

(戦慄かなの)そうなんですよ(笑)。本当に、慰問に来たボクサーそっくりで!

(吉田豪)まあね、こういうタイプがね。

(戦慄かなの)そう。そのボクサーも少年院出身みたいな。それで少年院サンダルじゃん? これはもう、自分の見た目をかけた振り、ネタだと思って。

(吉田豪)はいはい。っていうのをミスiDの面接で言って。そういうのも面白がられたりしながら爪痕を残し。意外とみんなが面白がって賞を取ったっていう流れなんですよね。

(戦慄かなの)はい。よかったよかった(笑)。

(吉田豪)でもあれで、実際だいぶ流れが変わった感はあるでしょうね。

(戦慄かなの)あります、あります。

(吉田豪)ちょっと一段上がったっていうか。

ミスiDで流れが変わった

(戦慄かなの)そっからたぶんね、あんまり「売名したいだけだろ?」みたいな、そういうアンチの人が一切いなくなって。なんか、結構Twitterとかでもズケズケとモノを言う感じだったから。大森靖子さんが好きな女の子とかが結構囲ってくれたりする感じ。結構美容アカにリツイートされたりとか。そういう枠になっていて。結構、あんまり思っていなかった。

(吉田豪)意外な評価のされ方を。もっと叩かれるかと思ったら。

(戦慄かなの)そう。思っていたけど、意外と女の子のファンがついたり。DMとかで「かなのさんのTwitterが救いです」みたいな。そういう女の子が増えて。ちょっと思っていた方向と違った。

(吉田豪)そうなんですよね。最初の頃は多少のアンチ的なものもあったけど、すぐに流れが変わって。意外な方に行ったんですよ。

(戦慄かなの)そうそう。だからちょっとメンヘラっぽい、サブカルっぽい女の子から囲われるようになった。

(吉田豪)Twitterも、また厄介なこともつぶやかなくなったじゃないですか。

(戦慄かなの)最近は、そうですね。

(吉田豪)だから本当にね、あの段階から比べたら相当更生しているんですよ。

(戦慄かなの)いや、更生していなかったわけじゃないんですよ。やっぱりちょっと自分の出し方が下手だっただけ?(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! まあ、いまだに口は悪いんですけど、だいぶマトモになりましたよ。

(戦慄かなの)そうそうそう。

<書き起こしおわり>


吉田豪と戦慄かなの 鑑別所と少年院の生活を語る
戦慄かなのさんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと自身が過ごした鑑別所、そして少年院での生活について話していました。

https://miyearnzzlabo.com/archives/52321

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