プチ鹿島とモーリー・ロバートソン クソリプを語る

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プチ鹿島さんとモーリー・ロバートソンさんがBSスカパー!『水曜日のニュース・ロバートソン』の中でSNSなどでよく見られる「クソリプ」について話していました。

(プチ鹿島)日刊ゲンダイ。「石田ゆり子さん、インスタ休止の理由は多忙か炎上か、それとも……?」ということで。やっぱりいま、Twitterとかも盛り上がっているんですが、やっぱりインスタですかね。で、石田ゆり子さんのInstagramが大人気ということだったんですが、休止宣言……「インスタをしばらく休んでみようかと思っています」と突然、休止宣言をしたという。で、その理由としては「疲れている」「夏バテ気味」というような言葉が並ぶんですが、実はSNSを続けることで疲れていないか? 精神状態が心配だということで。モーリーさん、ここです。

(モーリー)はい。

(プチ鹿島)というのは石田さん、大人気すぎて石田さんのインスタには彼女の言動に批判的なアンチが紛れ込んでいて何度か炎上。

(モーリー)インスタが炎上するんですか? Twitterならわかるけど……。

(プチ鹿島)たとえば、毎年夏にゴールデンレトリバーのゆきちゃんという犬を避暑地に預けている。そうして写真をUPして「会いたい」と書いただけで炎上。なぜなら、「自分で面倒を見られないなら大型犬を飼う資格なんてない!」「人に犬を預けておいて、あらたに子猫を2匹飼うなんておかしい!」って。

(山本萩子)すごい。インスタにもいま、クソリプと呼ばれるものがあるんですね(笑)。

(プチ鹿島)いま、「クソリプ」とおっしゃりましたね。クソリプがあるんです。

(山本萩子)びっくりです(笑)。

(プチ鹿島)だから言ってみれば、かなり少数なんですけどもこういう粘着質な……石田ゆり子さんってアラフィフでもものすごいおきれいで。それを快く思っていない人たちがもしかしたらいるのかもしれない。だからなにか写真とかを上げるたびに、もうクソリプですよね。それで本人が疲れちゃう。これ、不健全も不健全ですよね。

(モーリー)っていうか昔の芸能界って芸能事務所がね、「あの人は大麻疑惑が……」とか「この人、同性愛の疑惑が……」とかって反対の事務所が流したっていうのがありますよね。たとえば佐良直美さんが同性愛疑惑を流されたって、いまごろになってタブロイド紙に答えたという何年か前の記事を読んだんですけども。「あれはたぶん私のことを快く思っていない別の事務所の方が流されたんだと思います」って。

(プチ鹿島)さっきのサイバー攻撃と同じですよね。

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(モーリー)そう。だからこれ、ボットじゃないですか?

(山本萩子)もしかしたら(笑)。

(プチ鹿島)擁護派もいるんですけど、かならず批判的なアンチが紛れ込んでいて炎上するっていうことなんで。

(モーリー)だってワンちゃんの写真で炎上っておかしいじゃないですか。そこに何らかの意図を感じるのは、俺がパラノイアだからですかね?

(プチ鹿島)いえいえ。でもこれ、ただワンちゃんの写真に「会いたい」って書いただけで「なんで自分で面倒を見られないんだ」なんて……だからこれ、先週のモーリーさんのお話にもつながるんですけど。SNS疲れだったらもうSNSから離れてみるっていう。まあ、石田さんのその対応もいいのかなって……。

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(モーリー)そう。それでね、私おかげさまでエゴサをやめたんですよ。本当にきっぱりとやめているんですよ。この番組を見た後、「#水ロバ」と「#モーリー」でだけ10分間検索するけど、それ以外はやらない。だから健全なの。ところが今度は「@」でアンチがわざわざ来るようになったんですよ。

(プチ鹿島)ほー!

(モーリー)しかも、保守系のアカウントが多くて。「石破茂を応援するとは何事だ!」って。

(プチ鹿島)あら。ゲストに呼んだだけで?

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(モーリー)それでそれが面白いから、「やっぱり石破ビジョンは大事だと思いますよ」ってあえて書いたら……よく釣れる! いっぱい。で、今度はその人たちを刺激するために「いや、野田聖子さんが言うように夫婦別姓も大事ですよ!」とか「外国人の参政権はもちろん、移民を500万人入れましょう!」とかって言ったらいま、すごいことになっている。「@」で(笑)。

(プチ鹿島)も、モーリーさん、エゴサよりもタチが悪いですよ……(笑)。

(モーリー)アハハハハハッ! すいません!

(山本萩子)すごい楽しんでますよね(笑)。

(プチ鹿島)エゴサより大人の悪い遊びをしてますよ(笑)。

(モーリー)真に受ける頭の悪い右翼と頭がおかしい左翼みたいな。

(プチ鹿島)ある意味、こういう方々って行間を読めないというか、脊髄反射的な……あるじゃないですか。遊びたいじゃないですか。SNSとかでは。

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エゴサよりもタチが悪いモーリーの遊び

(モーリー)それを言うとね、紐をやるとかならずダッシュしてくる猫みたいな。こうやってやっただけで。うちのにゃんこは全然遊んでくれないのに。でも、かならず遊ぶにゃんこがいるんですよ。こうやってやると「うおおおーっ!」ってなるっていう。

(プチ鹿島)猫じゃらし的なね。モーリーじゃらしにどんどんどんどん、右から、左から(笑)。

(モーリー)そら! ほら!って(笑)。そう。右から左からどんどんやってきてくれて。

(プチ鹿島)この人、本当にタチが悪いよ! アハハハハハッ! エゴサよりよっぽどタチが悪いですよ! もうみんな、クソリプを送ってください!

(山本萩子)アハハハハハッ!

(モーリー)あのね、生きるマルウェアって呼んでいいよ。

(プチ鹿島)でも、このぐらいの遊びでいいですよね。

(モーリー)だってスティーブン・バノンっていう大御所がいて。あの人にはかなわないですよ。スティーブン・バノンなんて人前の演説でそこにいる人とケンカし始めるからね。しかもそれが大統領補佐官だったわけでしょう? 恐ろしいよ!

(プチ鹿島)だから僕もね、今日は自分のラジオ番組で、たとえば台風の被害にあって太陽光発電のパネルが剥がれてしまって飛んでくる、みたいな。そういうのを調べていたんですよ。そしたら、やっぱりゲンダイのライバルの夕刊フジ。どちらかと言うと保守的な夕刊フジに載っていいた記事が「再生エネルギーの闇」っていうのなんです。それって行間で言えば「ほら、お前ら。再生エネルギーとかもてはやしてきたけど、やっぱり原発がいいじゃないか」っていう……。

(モーリー)そういえば、櫻井よしこさんが同じタイミングで産経に似たような記事を書いていた。「太陽光発電を菅直人さんが首相の時に推進したから、森林伐採して太陽光パネルが設置されて。それで山が弱くなってしまってこういう台風が来ると水害が起きるんだ!」って。

(プチ鹿島)で、その記事の最後でも、コメンテーターが民主党政権時代のダメなところっていうのを書いて終わっているわけですよ。で、最後に僕は「やっぱりエネルギーよりもイデオロギーですね」ってそのコメントを言いたくて紹介したんですが、その記事を紹介しただけで「そんな与太記事を紹介するなんて!」みたいな。

(モーリー)つまり、「太陽光パネルをそこまで攻撃したいのか! 原発産業の回し者め!」って?

(プチ鹿島)いや、その逆。「いまさら民主党をディスっていうそんなコメンテーターの記事を紹介するなんてレベルが低い」みたいな。でも僕、まだオチを言っていないんですよ。「エネルギーよりイデオロギーですね」って。

(モーリー)よくさ、五輪とかで「ウーッ!」って鳴る前に飛び込んじゃう人がいるじゃない? あんな感じなのね。

(プチ鹿島)だから僕がオチを言った後はその人たちは黙っちゃうわけですよ。脊髄反射すぎるんですよ。

(モーリー)バカだね。本当にバカだね。

(山本萩子)杉浦さんはSNSとかはやられないんですか?

(杉浦隆幸)結構やっていますよ。Twitterとかも。ある程度フォロワーもいますし。たまにアンチとかもいますね。ただアンチはね、そういうところで言うと誰がやっているのかを僕、調べちゃうので……。

(杉浦隆幸)ああーっ、すごい!

(プチ鹿島)そうか。いちばんの強敵を敵に回しちゃうんだ(笑)。

(杉浦隆幸)ええ(笑)。

(山本萩子)斬新!

(モーリー)面白い!

(プチ鹿島)この斬り方、殺し方はないですね(笑)。はい。というわけでございました。

<書き起こしおわり>

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