PUNPEE 1000年ぐらい生きたい話を語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 76
スポンサーリンク

PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で「1000年ぐらい生きたい」という話をしていました。

容赦なく長生き!

(PUNPEE)お送りしたのは『Hanabi』。SOUL SCREAM Feat. 秋田犬どぶ六さんでした。夏の切なさも残るような曲になっていると思ってかけさせていただきました。

さっきの話じゃないですけど……8月31日の10代の子供たちの自殺率の話じゃないんですけど。

PUNPEE 夏休みと夏の終わりを語る
PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で夏の思い出についてトーク。夏休みの宿題や夏の終わり、学校が始まる憂鬱な雰囲気などについて話していました。 ...

逆に自分は10歳ぐらいからもう死ぬのが怖くて。ずっと。最初に覚えてる記憶は『ターミネーター2』を見た時にもう、「ヤバい!」みたいな。その時、マンションの5階に住んでたんですけど。なんかこう無差別に結構、シュワルツェネッガーが住人とかを殺すから怖くなっちゃって。もういつも玄関もベランダも鍵、閉めてたし。5階なのに。そこに人が上がってくると思ってたんですよ。小学生だったから。その時になんか「ここまで作った記録をここで失って永遠に寝るってマジでもったいない」とか思っちゃって。生まれてくる前ってたしかに記憶がないですけど、死んじゃうことってその状態に戻ると思うんですよ。

でもなんか日に日にそれが募っていって。最近だと、死ぬまでに英語を覚えたいし、中国語も覚えたいし、トラビス・スコットのラップの動きとか……人ってだいたい80歳ぐらいまで生きるじゃないですか。これ、80年の間にできるかな? みたいな。しかも最先端の音楽と映画を追って、過去のものも見ながら。たまにインド映画とかをちゃんとこうやって抑えながら全部見て生きれるかな?って思ったら、80年じゃ足りないなとか思ったりする時期があって。もう1000年ぐらい生きたいっていう話を人にすると、結構みんな「ん?」ってなるんですけど、1000年ぐらい生きたいと思うんですよね。

で、なんかこう、周りはもちろん、友達とかみんな亡くなっちゃってるし。たぶん120歳ぐらい超えたら。でも、たまに思うことがあって。その人間って4分間ぐらい水に潜ってたら、なんか特殊な人は分かんないですけど、4分間水に潜っていたら、亡くなっちゃうじゃないですか。死んじゃうじゃないですか。だからたぶん水の中にみんなが急に5分入ったら、その5分後は地球が静けさに包まれると思うんですよ。みんな死んじゃって。でも、誰か生きていると思うんですよ。何人か。それと一緒で、言ったら120年前から生きてる人ってもいないと思うんですよ。1人も。っていう風に言われているけど、70億人いたらたぶん、500年ぐらい生きている人って俺、何人かいると思うんですよ。

隠してるけど。何十人か……まあ、変な話になっていますけども。夢みたいな話ですけども。で、たまに「あれ、俺死なねえな? なんか普通に生きてるけど、おかしい……」みたいな風になっちゃって、200年ぐらいたった時に「ちょっと外国に行ってみよう」ってなった時に、誰かに会って、誰かに会って。いろんな人に会って。ほんでまた150年ぐらいたってまた航海に出たりとか。いきなり貿易商とか始めてみたりとかして。外に出たら「あれ? あいつも見たことるな。あいつもたぶん100何年前に見た記憶がある。俺だけじゃないっぽいぞ……」みたいな。こんだけ70億人ぐらいいたら、実はいるんじゃないかなみたいなのをたまに考えたりとかしていて。

なんか自分とかも全然苦じゃなさそう。2000年っとか全然生きても面白そうだし。なんかいろいろ知れることって人間がずーっといろんなもの作ってきたことによって見きれないものもいっぱいあるし。たぶん『スーパーマン』とか『バットマン』も70年以上やってるから、たぶん最終回を見れないで死ぬと思うんですよ。たぶん『クレヨンしんちゃん』の最終回も見れないと思うんですよね。『ドラえもん』も。まあ、あるかわかんないし、たぶんそれってあと200年ぐらいたつと『ドラえもん』って伝統芸能みたいな風にもなったり市そうだし。なんか、そういうのの変わっていく様を見るのってたぶん80年だと足りないような気がしてて。

だからなんか、もしそういう長く生きてる方がいたら、これを聞いてたらよかったらメッセージをください。(番組では)読まないで。ただ読むだけにしておくんで。という、よくわかんない話でした。というわけで『SOFA KING FRIDAY』Vol.22。今回も早くも謎のよもやま話をしてたら終わる感じになってしまいました。最後にかけるのは先日、逝去されましたさくらももこさん。『ちびまる子ちゃん』。それはもう、もちろん誰しも通った道でしょう。その関連をしているような1曲をかけようと思っていてですね。最初の第1期かな? 第2期かは忘れちゃったんですけども、『うれしい予感』という、渡辺満里奈さんが歌ってる曲。

これ、実は自分当時リアルタイムではもちろん知らなかったんですけど、大瀧詠一さんが書いてらっしゃるらしく。作曲をしているらしく。その時期のエンディングは『針切じいさんのロケン・ロール』っていって、これは植木等さんが歌ってるやつなんですけど。これも編曲がですね、RINKY O’HENっていう名前になってるんですけど、実はこれは大瀧詠一さんの変名で。「臨機応変」ってことなんでしょうね。RINKY O’HENさんってなってたりとかして。『ちびまる子ちゃん』に関わっていたという話だったみたいです。

そんなですね、『うれしい予感』という曲のセルフカバーバージョンが一昨年出た『DEBUT AGAIN』というアルバムに入っているので、最後にそれをかけて終わりにしたいと思います。というわけで、退屈しのぎの退屈な30分間。今回もゆるりとしたよもやま話でお送りいたしました『SOFA KING FRIDAY』。次週もよければ思い出したら、つけていただけたらと思います。J-WAVEのスカイツリーより電波をお送りしてると思いつつ、板橋から今宵もお送りいたしました。というわけでまた次週。サヨナラ、サヨナラ、ズワーッ!

スポンサーリンク

大瀧詠一『うれしい予感』


0:26からスタートします。

<書き起こしおわり>

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする