ハライチ岩井 サンシャイン池崎とが~まるちょばライブを見た話

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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でサンシャイン池崎さんとが~まるちょばのライブを見に行った際の話をしていました。

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(岩井勇気)ちょっとね、ライブを見に行ってきまして。が~まるちょばのライブね。

(澤部佑)おっ、ええっ? あのパントマイムの?

(岩井勇気)パントマイムのね、モヒカンの2人組ね。週末に行きまして。先週、テレ東の朝の子供番組『おはスタ』のゲストにが~まるちょばさんが来て。お二人が来てさ、前にも1回、違う番組で会ったことがあったんだけど。今回、「よかったらライブに招待させてください」って言ってくださって。「ああ、じゃあ本当にこれ、行ってみようかな」って思って。こういうパターンで。

(澤部佑)フフフ、まあそうね。

(岩井勇気)あんまり行かないけど、ズケズケと行ってみようかなとか思ってちょっと行ってきたんですよね。サンシャイン池崎と一緒に。

(澤部佑)サンシャイン池崎と(笑)。仲いいね、やっぱりね(笑)。

(岩井勇気)最近ちょっとね、一緒だからさ。予定を合わせて行ってきたんですけども。夕方からそれがあって。で、会場の前で池崎さんと待ち合わせをしていてさ。で、俺が先に着いちゃって待っていたんだけど。「会場の前にいるよ」なんて。で、しばらくして池崎さんが来たんだけどさ、池崎さんはその前に人の結婚式だったらしく。なんかスーツで来たから「いや、が~まるちょばのライブはドレスコードいらないから」って言って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! でもが~まるちょばさんも結構スーツ着てたりするけど(笑)。

(岩井勇気)「みんなもうちょっとラフだから。気合い入れてなんでスーツで来ているんだよ?」って(笑)。「いやいや、結婚式だったから」みたいな。で、受付に行ったらさ、向こうのマネージャーさんがいて。で、「この前はおはスタでありがとうございました」みたいな感じで。「ああ、いえいえ」みたいな感じで行ってさ。「ライブ、行こう」って言っていた時に「なんか差し入れ持っていかなきゃいけないのかな?」みたいに話していたらさ、池崎さんが紙袋を持っていてさ。差し入れらしき。「気が利くな」って思って。「ほら、マネージャーさんがいるから差し入れするんだったらほら、いま」って言ったら「いや、これ引き出物だから……」って(笑)。

(澤部佑)ああ、そうか(笑)。ややこしいわー!

(岩井勇気)俺も「ああ、そうか!」ってなってさ(笑)。マネージャーさんに「あ、すいません。ありませんでした」って言って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! 最悪だよ。1回あげる空気になっちゃったのね?

(岩井勇気)「すいません。ありませんでした」ってなって。「ああ、全然いいんですよ」みたいになって。で、会場に入ってさ。結構人がパンパンだったんだよ。

(澤部佑)そりゃあもう、世界的な人たちだから。

(岩井勇気)そう。世界だからさ。で、池崎さんなんかマスクもしていなくて。なんか気づかれて面倒くさいことになるんじゃないか?って思っていたんだけど、思いの外気づかれなくてさ。池崎さんが。やっぱり池崎さんってマスクしたりメガネかけていたりするよりもさ、スーツ着ている方がやっぱり気づかれないのよ。

(澤部佑)ああ、そうね。いっちゃんわからないだろうね。

(岩井勇気)本当にマジで全然気づかれないからね。かっちりしたスーツ着て、いちばん気づかれないわって。で、そのまま席に着いて見たんだけど、やっぱりすごいよね。世界的なパフォーマンスだからさ。もう、だからいわゆるアタッシュケースを使った、アタッシュケースが浮いているように見えるみたいなパントマイム。あと、あらゆるパントマイムをやって。2時間半ぐらいやるんだけど。

(澤部佑)やっぱりすごいね。2時間半パントマイムでしょう? それで見せられるって……。

(岩井勇気)で、一言もしゃべらないからね。言葉にならない擬音みたいなのは言っているんだよね。まあ声を発してるんだけど、でも言葉は一切しゃべらない。だからもう本当に世界的にできるみたいな感じなんだよ。

(澤部佑)そういうことだね。

(岩井勇気)で、まあコントみたいなのを結構やるんだよ。で、10分弱とか15分弱ぐらいのを何個かやるんだけど、もう一切セットがないわけ。もうセットは全部自分たちでパントマイムでやるわけよ。で、ドアとかも全部パントマイムでやって。小道具も全部エアーでやるのよ。「やっぱりすごいな!」って。で、子供から大人まで楽しめるような感じなんだよね。笑えるし。

(澤部佑)まあ、そうだね。

(岩井勇気)で、2時間半見てさ、終わって。会場を出ながら池崎さんに「すごかったね。どうだった?」って聞いたら池崎さんはさ、が~まるちょばさんがパントマイムで全部説明しているんだけど。わかるように。池崎さんはもう想像力がなさすぎて途中から見失って何をやっているのかわからなくなっちゃったって(笑)。

(澤部佑)そうか(笑)。小道具1個説明しているのをその1個を見逃しちゃったから。

(岩井勇気)そう。「なにやってんだろう?」ってなっちゃって、どんどんどんどんそれが積み重なっちゃって。「もうマジで意味がわかんない」ってなっちゃったらしくて。

(澤部佑)本当に芸人さん? なんで感じれないんだよ?

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コントの意味がわからないサンシャイン池崎

(岩井勇気)大人はわかるでしょう? 子供は子供でやっぱりパントマイムやっているだけで面白いのよ。ゲラゲラ笑っているわけ。で、大人はそれがわかって楽しい。だから、あの会場で池崎さんがいちばん楽しめてないやつだったんだよ。

(澤部佑)いや、本当だよ。唯一だろうね(笑)。

(岩井勇気)「なんなんだよ?」ってなってさ。で、が~まるちょばさんが最初2人でいつものさ、黒いスーツを着て。で、モヒカンでサングラスかけて出てきて。さんざんパントマイムをやって盛り上げるわけ。で、盛り上がった後にはけて。で、コントに何個か入るんだけど、コントはさ、だからサングラスを外して。カツラとかかぶったりコントの格好をしてやっているわけ。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)池崎さん、そしたらさ、「イワーイ、あのコントの人たちは結局誰だったの?」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! それはちょっとひどいわ。

(岩井勇気)マジでヤバいよね? 「いや、マジか、お前!?」ってなって。うん。池崎さん、が~まるちょば一座だと思っていたらしいよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! わあ、ひどいね!

(岩井勇気)これはもうひどいよ。本当に。一座の人が出てきたと思って。コントは全部その一座の人がやっていると思っていたらしくて。

(澤部佑)ええっ? 引くわ、そういうのも。

(岩井勇気)もう最初のパントマイムの客盛り上げのところだけが~まるちょばさんが出てきているんだと思っていたらしくてさ(笑)。

(澤部佑)「あれ、なんだ?」って。が~まるちょばさんが前座みたいになっているんだね。池崎の中では。

(岩井勇気)で、「違うよ! 全まるちょばだよ!」って言って(笑)。

(澤部佑)フフフ、全部ね。

(岩井勇気)「うわー、全まるちょばか!」とかって池崎さんも言って。「楽しんでくれよ、全部ちゃんと」っつってさ。「なんなんだよ」ってなったから。で、「この後、メシに行くか?」ってなって。「池崎さんの家の近くでいいよ」って言ったら、「じゃあ近くに美味い店があるからそこにしよう」っつってタクシーで行ってさ。で、店に入って飲みながらメシを食っていたら店員さんがファッて来てさ。「あの、すいません……本当に岩井さんが来られる10分前まで澤部さんがいらっしゃっていたんですよ」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハッ! そうらしいね。

(岩井勇気)うん。なんなの?

(澤部佑)俺もびっくりした。俺も知っているんだよ、それ。なんで知っていると思う?

(岩井勇気)なんで知ってるの?

(澤部佑)俺の友達もまたその店にいたんだよ。だから俺らが先に帰って、その友達からすぐに連絡が来たの。「10分後に岩井とサンシャイン池崎が来たよ」って。「ええっ!」って俺もなって。

(岩井勇気)焼き鳥屋な。

(澤部佑)焼き鳥屋。そう。

(岩井勇気)なんでコンビで同じ店に行っちゃってるんだよ?って。

(澤部佑)恥ずすぎない?

(岩井勇気)恥ずい。

(澤部佑)で、俺がまず最初に行った時、「誰かのご紹介ですか?」って言われて。俺は本当に近所だったから、俺も近所だし調べて……。

(岩井勇気)あ、はじめて行ったの?

(澤部佑)その日、はじめて行ったの。

(岩井勇気)ええーっ!

(澤部佑)そしたら中岡さんもよく来られてるっていう。「中岡さんから?」みたいに言われて「いや、違います」みたいな。なんなの? 俺もはじめて行ったのに。すごくない?

(岩井勇気)そうよ。澤部行って、澤部が出た10分後に俺が来て。店員、不思議だったろうな。

(澤部佑)フハハハハハッ! いや、そうだよね。

(岩井勇気)で、俺もなんか「なにあいつ、家族でこんなガヤガヤした焼き鳥屋に来てるんだよ?」って俺は思ったけど。

(澤部佑)フフフ、でも個室というか、あったでしょう? テーブル席。部屋の。そこは結構、俺が行った時も俺らの隣のテーブルも子連れで。なんか多いらしいよ。行きやすいっていう。

(岩井勇気)へー。そんなことあるんだなって思って。で、店を出たんだよ。で、2階の店だったでしょう? その店。

(澤部佑)2階だった。

(岩井勇気)で、1階まで階段で降りていったら、1階のその下のバーの店の店員がファーッて出てきて。「岩井さん、岩井さん」って。で、見たら前にさ、麻雀で俺、九蓮宝燈を上がったみたいな話したでしょう?

(澤部佑)ああ、したね。九蓮宝燈って死んじゃうやつだっけ?

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(岩井勇気)そう。めちゃめちゃすごい役満。すごい役。俺が上がった時に、俺に九蓮宝燈を振り込んだ人のお店だったの。

(澤部佑)ええっ? その人は何の人? タレントさんじゃなくて?

(岩井勇気)いや、違う違う。普通の全然一般の人だよ。

(澤部佑)そうか。お前のその九蓮宝燈をやったのは別に麻雀番組じゃないんだっけ?

(岩井勇気)違う違う。普通に打っていて。

(澤部佑)何それ? すごいね。

(岩井勇気)で、その下の店がその人の店で。「おおーっ!」ってなって。声をかけられて。「うち、この店なんですよ!」って。「うわっ、こんな偶然が重なるな!」って思って。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)で、下のバーで池崎さんと飲んで。

(澤部佑)そこに行ったんだ。

(岩井勇気)一応行きますよって。で、帰ったんですけどね。まあ、一応が~まるちょばさんのライブに行ったんで、お土産を買ってきたんですけども。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)お土産を買ってきたんですけど。

(澤部佑)お土産があるんですか?

(岩井勇気)が~まるちょばさんの「が~まるそば」っていう、おそばを。

(澤部佑)フハハハハハッ! あ、が~まるそばだ! 「が~まるそば」ってはっきり書いてある! モヒカンの2人の絵が書いてある。

(岩井勇気)黄色と赤のそばなんで。

(澤部佑)わー、ありがとう!(笑)。

(岩井勇気)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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