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安住紳一郎 バスの整理券を語る

安住紳一郎 バスの整理券を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でバスの整理券についてトーク。整理券にはいつ印字されるのか? などについて話していました。

ダイヤペット DK-4104 1/64スケール ノンステップ都営バス

(安住紳一郎)「乗り物の話」。市川市、46才男性の方。ありがとうございます。「最近、よく使うようになった千葉のバスですが、前から乗って行き先を告げ、運賃を支払い、降車時は真ん中の扉から降りる会社と、真ん中から乗って降車時に運賃を支払う会社があり、同じバス会社や系列の会社でも両方の場合があるということにまだ少しドキドキしています。

もともと田舎育ちなので、バスは後ろから乗って整理券を取り、降車時に整理券と運賃を料金箱に入れ、前から降りるというバスしか乗っていなく、上京してはじめて都内の公営バスで前から乗って均一な運賃を払い、真ん中から降りるというバスに乗りました。最近はほぼICカードでの利用なのでインクで番号が印字されている整理券が懐かしく感じます。昔は整理券が紫か赤いインクで、時々補充したばかりなのか滲んでいる場合もあったなと思い出しています。これからますますバスを使う機会も増えそうです」という。

(中澤有美子)そうですか。

(安住紳一郎)そうですね。私も田舎出身なのでバスの真ん中から乗って整理券を取って前から降りる。もしくは、前にしか出入り口しかなくて。降りる人を待ってから、前から乗るとかですね。前から乗って真ん中から降りるっていうのはものすごい都会の感じがしましたよね。均一料金なんかあり得ないですからね。

(中澤有美子)そうですよね。

(安住紳一郎)びっくり。田舎行きますとね、びっくりしますもんね。整理券1番とかがね、4ケタになっている時、ありますからね。

(中澤有美子)そう! 数千円の運賃になる時、あります。

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整理券をなくすとヤバい

(安住紳一郎)2600円ぐらいの時、ありますよ。よくね、「整理券をなくされた方は始発からの運賃を頂戴することになりますからご注意ください」なんて言われたらもう、ちょっとした一財産を崩しますからね。「えっ?」っていう感じですよね。整理券、わかります。「整理券、なくしたらどうしよう」とか思ってね。持っているともう手汗でグッショグショに……。

(中澤有美子)アハハハハッ! フニャフニャに。そうですよね。わかるなー。

(安住紳一郎)整理券、ありましたね。整理券ボックス。あれ、取るの楽しいんですよね。

(中澤有美子)楽しい。こう、手をそえる、つかまるところに挟んだりとかしちゃって。

(安住紳一郎)ああ、そうですねー。窓の枠を開けるパッチンのところに挟んだり、ですよね。あとは整理券の番号が印刷されるタイミングがいつなのか? を考えたりですね。あれはいつなんですか? スタンプを押されているのは。もうすでに1枚、ペロンと出ていますもんね。で、取る瞬間に数字をペッと押してくれるんですか? でもそうすると、スタンプがズレそうですよね。

(中澤有美子)ほんとだ!

(安住紳一郎)だから私、早めにとってみたことありますけども。

(中澤有美子)アハハハハハッ!

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整理券にはいつ印字されるのか?

(安住紳一郎)「スタンプ、ズレるのかな?」って思いますよね。こう、押している時にキュッとやったら少し「6」とかの数字がニョーッてなるかな?って思ったら決してならないということは、要するに1枚出た瞬間にはそれはすでに印字されているっていうことですよね?

(中澤有美子)でも、ちょっとペロンと出たまま次のバス停に行っていること、ありますよね。

(安住紳一郎)ですから、乗る側のドアがバンって閉まるとその1枚出たペロンはピュッて引っ込みますよね? 引っ込んだ挙げ句、それはたぶん……廃棄しているんじゃないですかね? そうすると、いつか溜まった、使わなかった整理券を誰かが取り出しているんだろうか? とか。でも、その瞬間を見たことはないとかね、いろいろ考えたりして。「うーん、どうなっているんだ?」みたいな感じですよね。

(中澤有美子)ほんとだ!

(安住紳一郎)まあ、そこまで考えている人はいないかもしれませんけども。

(中澤有美子)フフフ(笑)。思いを馳せたことがなかった。へー!

(安住紳一郎)ずいぶん、幼稚園の頃からね、それを考えているんですけどね。うーん……そうですね。私はずっと北見バスっていうバスで幼稚園に通学していたんですね。そうですね。北見バス。それから、中学高校は十勝バスっていうバスに乗っていましたからね。いまだにバスはうるさいですよ。

(中澤有美子)フフフ(笑)。運賃箱をねだったという過去がありますもんね。

安住紳一郎 バスの運賃箱への愛を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でバスの運賃箱についてトーク。運賃箱に対する異様な愛を話していました。

(安住紳一郎)そうです、そうです。いまも運賃箱、たまに売られているんで。たまに出品しているのを見て、「うーん……買えるな……」とか。

(中澤有美子)アハハハハハッ!

(安住紳一郎)気になっちゃってね、もう。気になっちゃって気になっちゃって仕方ないっていう。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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