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安住紳一郎 バスの運賃箱への愛を語る

安住紳一郎 バスの運賃箱への愛を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でバスの運賃箱についてトーク。運賃箱に対する異様な愛を話していました。

(安住紳一郎)(投稿メールを読む)「……バスの運賃箱に入れた乗車券と運賃がベルトコンベアーで運ばれて入っていくシステムも好きです」。

(佐藤さやか)ああー、わかります。

(安住紳一郎)あっ、運賃箱お好きですか?

(佐藤さやか)好きです。なんか小さい頃から興味がありましたよね。

(安住紳一郎)ありますねー。あらっ。

(佐藤さやか)「どこ行っちゃうの?」みたいなところから。

(安住紳一郎)ですよね。あの仕組み、両替機もセットになってますからね。

(佐藤さやか)ええ。

(安住紳一郎)どれぐらい好きですか? 運賃箱は。

(佐藤さやか)運賃箱がどれぐらい好きか?

(安住紳一郎)ええ。

(佐藤さやか)できることなら、カードのパスモとかで乗ることはやめたいなっていうぐらい好きです。

(安住紳一郎)あっ、いまも現金投入派ですか?

(佐藤さやか)いや、それが……どっちもですね。やっぱりパスモも便利ですから。子供がいたりすると、ピッて。ねえ。

(安住紳一郎)値段もちょっとね、お得になったりしますからね。

(佐藤さやか)ですね。安住さんは、もっと好きですか?

(安住紳一郎)私はもっと好きです。

(佐藤さやか)(笑)。……どのくらい、好きですか?

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都営バスの運賃箱

(安住紳一郎)東京都を走っている都営バスがありますよね? 都営バス、いまは運賃箱は変わったんですけど、いまの運賃箱の1モデル前。都営バスっていうのはすごいんですよね。運賃箱で使える硬貨の種類が普通、500円、100円、50円、10円だと思うじゃないですか。

(佐藤さやか)ええ。

(安住紳一郎)ところが、1モデル前の都営バスの運賃箱モデルは1円と5円も受け付けて読み取ってくれたんですよ。

(佐藤さやか)へー!

(安住紳一郎)いま、210円を入れると、硬貨の場合はジャジャッて「210円入りました。OKです」ってなって。そこを1円まで勘定してくれたんですよ。

(佐藤さやか)へー!

(安住紳一郎)で、その勘定のスピードとか、ジャッ!って入れる感じが楽しいじゃないですか。だから私は、バス停で都営バスに乗る時は家にある5円玉と1円玉を左手に順番にジュワーン!って並べて。手首から中指の先までビャッ!ってなって。で、来たな!って思って乗るんです。でも、最初の方に乗ると後ろの人がつっかえちゃうから、いちばん最後に乗って、それをゾワーッ!って入れるんですよ。すると、次の停留所の前ぐらいまでウィーン、ガシャン! ウィーン、ガシャン!って。「145、146、147……」ってなって。で、「……210、ガシャン!」って。で、運転手さんがちょっと俺の方を、なんか迷惑だな……って顔をするんです。

(佐藤さやか)そうですよね(笑)。

(安住紳一郎)すごいでしょう? 1円玉まで判別してくれる運賃箱だと思っていなかったでしょう?

(佐藤さやか)そっか!

(安住紳一郎)すごいんです。びっくり。

(佐藤さやか)うわー、怖いくらい好きですね(笑)。

(安住紳一郎)怖いくらいですね。あと、私が小学校1年生の時に「今年のクリスマスプレゼントは何がいいか?」って父に聞かれた時に「運賃箱」って答えました。

(佐藤さやか)うわっ、出た!(笑)。

(安住紳一郎)出ました(笑)。そして、その思いがいまだに消えてなくて。一昨年ぐらいにどこかの地方のバス会社が使わなくなった、廃車になったバスから運賃箱を取り出して、それをネットでオークションで販売したんですね。それを、落とそうとしてました。

(佐藤さやか)まさか!(笑)。

(安住紳一郎)まさか! でも、家庭用電源では作動しないっていうことになったから、諦めた。っていうところまで行ってます。

(佐藤さやか)それは……レベルが違いました。

(安住紳一郎)ねえ。ちょっとね、診てもらう人に診てもらったら薬が出されるよ。

(佐藤さやか)(笑)

(安住紳一郎)危ない。

(佐藤さやか)心配(笑)。

<書き起こしおわり>

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