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しょうゆ大使・安住紳一郎『醤油の日の集い2019』参加を語る

しょうゆ大使・安住紳一郎『醤油の日の集い2019』参加を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でしょうゆ大使として『醤油の日の集い2019』に参加したことを話していました。

(安住紳一郎)それから先週は、そうです。醤油の日の集いっていうのがありましてね。番組を長らくお聞きいただいているみなさんは私の醤油の話、何回か聞かされてると思うんですけども。相当お醤油にここ15年ぐらいで詳しくなりまして。ついには「しょうゆ大使」という大役を仰せつかりまして。私、現在日本で唯一のしょうゆ大使なんですけども。

安住紳一郎 日本醤油協会「しょうゆ大使」就任を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で日本醤油協会の「しょうゆ大使」に就任したことについてトーク。第46回 全国醤油品評会で農林水産大臣賞を受賞したトップ4の醤油などについて話していました。

(中澤有美子)フフフ、おめでとうございます(笑)。

(安住紳一郎)年に一度、醤油関係者が集まる、大々的に開かれる醤油の日の集いっていうのがあるんですけれども。ついに私、今年呼ばれましてですね、行ってまいりました。もう……「オーサー」ですね。すごいチヤホヤされて気持ちいいったらありゃしない!

(中澤有美子)ああ、そうでしたか(笑)。

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醤油界のオーサーに

(安住紳一郎)いやー、驚きました。知らず知らずに私、権力者になっていました。びっくりした。いや、ちょっとね、「ここまで来たか!」っていう感じ、ありましたよ。まあいちばん分かりやすく端的に言いますと、立派なホテルの懇親会場みたいなところで1500人ぐらいワーッといてね。日本の醤油を支えているみなさん方が全国から集まって。それから農林水産大臣賞という品評会でいい成績を取った蔵元の人たちが駆けつけて、お祝いなんかがされているわけなんですけれども。

そのザワザワする片隅のテーブルの一角に大きく人がね、ダークスーツを着たやり手ビジネスマンたちが二重三重に取り囲んでる。「中央にはすごい人物がいるんだろうな」っていう感じ、ありますよね? で、なかなか挨拶をするにも近寄れないみたいな。みんな名刺を右手に握ってるんだけど、名刺の交換もままならないみたいな、そういう……2時間ドラマの政治家のパーティーなんか、イメージできますでしょう?

(中澤有美子)はい、はい。

(安住紳一郎)その二重、三重、四重、五重に人が集まっているその中央のテーブルにね、誰がいるかというとキッコーマンの社長と、ヤマサの社長と、そして俺がいるんだよ! どうです? どう? 震えるよね?

(中澤有美子)フフフ(笑)。震える!

(安住紳一郎)うん。「あらっ?」「ええーっ?」なんてね。いやいやいやいや、びっくりでしょう? どうです?

(中澤有美子)大使!

(安住紳一郎)しかも、堂々と両社長としゃべってるんだよ、おじさん。

(中澤有美子)そうですか(笑)。

(安住紳一郎)ただの一消費者なんだけども(笑)。すごいでしょう?

(中澤有美子)ご立派(笑)。

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世界的醤油メーカーの社長と醤油談義

(安住紳一郎)「どうですか、堀切さん?」なんて。キッコーマンの社長なんですけども。「うん、うん、うん……」なんつって。いやー、私もちょっと気持ちが高まりました。みなさんもわかりますでしょう? ねえ。誰が聞いてもわかるような世界的なお醤油メーカーの社長お二人とね、醤油談義的なものですね。まあ、みなさんにちょっとね、一緒に興奮してもらえるかなと思ってお話ししましたけれども。

(中澤有美子)はい。します。

(安住紳一郎)鎌倉市の方からお便りをいただいています。「先日、醤油の日の集いに私、参加をいたしました。番組で安住氏の話をよく聞いており、お醤油に興味を持ち始めていたので今回、参加できると知らせがあり、とても楽しみにしていました」。一般の方もね、応募するとね、参加できたりするんです。

「……母と参加し、会場(水天宮のホテル)に行く前には人形町をぶらぶらし、たい焼きを食べたり。母も久しぶりの東京の街を楽しんでいるようでした。(京都の料亭)菊乃井の村田(吉弘)先生の講演を聞きたくて、少し遅れて受け付けに向かったところ、受け付けの方から『今日はしょうゆ大使の安住さんがいらっしゃっています』とうかがい、母と受け付けで驚きました。村田先生のお話もとてもよかったですが、安住氏の司会もよかったと思います。

懇親会の際は宮城県の今野醸造の今野さんや会長様ともお話しするというたいへん貴重な機会をいただきました。しょうゆ大使、貴重な姿を見られました。お土産でいただいた醤油を早速使い、私も感想をノートにしたためようかなと思っています。楽しい時間でした。ありがとうございました」というお便りを私のところにもお寄せいただきました。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)なかなかね、これまで番組でお話ししてまいりましたけれども。またこれからも醤油の魅力についてお話しできればなと考えております。……ちょっと立場ができてきたから、物言いが慎重だよね?(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハハッ! 本当だ(笑)。ちょっと守っている。

(安住紳一郎)うん。ちょっとね、守るものができたなっていう感じですね。すいません。申し訳ございません。でも全国から蔵元の人がね、たくさん来ていたので面白かったですね。こういう集まりがあるんだなって思いましたね。でもね、海外に行きますとオリーブオイルとかバルサミコ酢とかたくさんありますけども。日本は和食っていうと味噌と醤油になりますもんね。

(中澤有美子)そうですね。本当に。

(安住紳一郎)で、これだけ種類があってラベルが違って。それぞれにみなさん、好きなところ、贔屓なところがあってっていうのはたぶん海外の人からすると……和食が注目をされている中でかならず醤油も強い注目をこれから浴びるであろうということですよね。

(中澤有美子)そうですよね。

(安住紳一郎)またプレゼントなどできましたら、しょうゆ大使の名の下にたくさんかっぱぎって来ますので。

(中澤有美子)「かっぱぎる」(笑)。はじめて聞いた(笑)。

(安住紳一郎)なんとなく……よくわからない日本語ですけども。なんとなくでも、ニュアンス伝わりましたよね?

(中澤有美子)伝わりました(笑)。

(安住紳一郎)しょうゆ大使としてね、さまざまなところからかっぱぎってまいりますので。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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