安住紳一郎 日曜天国2016年公開放送 赤坂秘宝館追加展示を語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で2016年の日曜天国公開放送についてトーク。スナックゆう子イリュージョン計画や赤坂秘宝館に新たに追加された展示について話していました。

(安住紳一郎)さて、お知らせがあります。先々週もお伝えしましたが、来週11月6日(日)に日曜天国は東京・赤坂で公開放送を行います。イス席、用意いたしました430の抽選と連絡はもう終えていますので、連絡がないという方は申し訳ございませんが外れたということになります。たくさんのご応募、ありがとうございました。

安住紳一郎 2016年日曜天国公開放送概要を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で毎年恒例の秋の公開放送についてトーク。2016年秋の公開放送の見どころなどについて話していました。 (安住紳一郎)さて、...

(佐藤さやか)ありがとうございました。

(安住紳一郎)430人の方には今週中に参加のしおりを送りますので、熟読して当日、お集まりいただきたいと思います。雨が降った場合、傘がさせないと思いますので、申し訳ございませんがカッパの用意をお願いしたいと思います。そして、立ち見のみなさま方は雨が降った場合は相当状況が厳しくなりますので。私の口からははっきりとは言えないんですけども、雨が降った場合は……あまり来ないでいただきたい。

(佐藤さやか)ええっ?(笑)。

(安住紳一郎)ちょっと、おごりがあるかもしれませんが。あの、ちょっとやっぱり大変なことになると思いますので。ええ。「迷っている」という方はご自宅でっていう方が、たぶんいいと思います。

(佐藤さやか)そうか。寒かったりしてね。

(安住紳一郎)そうですね。風邪など惹かれますと、あれですしね。きっと身動きが取れなくなったり、前の人のカッパで見えないとかいうことになるんじゃないかな? と思うんですよね。晴れることを祈っておりますが。

(佐藤さやか)そうですよね。

(安住紳一郎)そして、イス席の後方に立ってみるスペースがいくつかありますので。当日、335人分の立ち見席については整理券を配布して順次ということになります。先々週お伝えした通り、朝7時から放送センターの横にウルトラマンが2体立っている広場がありまして。ウルトラマンマックスの前で整理券を配布いたしますので、ご希望の方はそちらで整理券をお取りになっていただきたいと思います。また、公開放送は地下広場で行いますので、その地下の広場を見下ろすような回廊がありまして。そこから立って見ることも若干可能になっております。当日、急に思い立って、また赤坂の近くに来たので……という方は、こちらのスペースをお使いください。ただ、観覧できるか否かはわかりませんので、そこは当たりハズレがありますので、予めご了承いただきたいと思います。今回の日曜天国の公開放送は放送センターの隣りにあるビルで行います。国際新赤坂ビルという隣の、赤坂通りを1本挟んで南側にあるビルの広場をお借りして行います。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)地下鉄千代田線の出口。TBSに出る出口と反対側の出口を出ますと、着きます。5番出口を出ると、国際ビルに出ますので。地下鉄の出口から30秒ぐらいですかね? 歩いて。

(佐藤さやか)5番出口。はい。

(安住紳一郎)放送センターの方ではラジフェスの2日目で、そちらでも様々なプログラムがございますので、両方足を運んでいただきたいと考えていますが。ただひとつ、問題がありまして。隣のビルをお借りするということで、若干懸案がございまして。毎度、公開放送の時に出展をしています水彩画家の巨匠、永山裕子さんのスナックゆう子という出し物があるんですけども。さすがにちょっとね、ことの経緯がわからない隣のビルのみなさん方には「いったい何をやっているんだ?」ということになるんじゃないかと思いますよね。

(佐藤さやか)そうか。はい。

(安住紳一郎)いささかちょっとね、お借りしておきながら風紀を乱すということになっても申し開きが……というところもありますし。そういうことをちょっと考えておりまして。長らくお付き合いしてくださっている方は、「ああ、はいはい」っていう。お遊びの経緯で、水彩画の巨匠があえて身をやつして……スナックをやる風にしている面白みをわかってくださると思いますけども。傍から見るとなんかね、堂々と営業しているような感じに映ってしまって。それはちょっと違うなと思いましたので、私、ちょっとアイデアを練りに練りまして。今回のスナックゆう子は、イリュージョンとしてお見せしたいと思います!

(佐藤さやか)イリュージョン!?

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スナックゆう子イリュージョン

(安住紳一郎)ええ。引田天功、フランツ・ハラーレイばりの。会場にいる人にだけ、ちょっと見えるっていう、そういうイリュージョンとして。

(佐藤さやか)うわー、見たい!

(安住紳一郎)ただし、私のこのイリュージョンを仕掛けるのにものすごくお金がかかってしまいまして。

(佐藤さやか)ええ(笑)。イリュージョンですもんね。

(安住紳一郎)ええ。すっごいお金がかかっちゃって(笑)。よく、あのね、砂漠からジャンボジェットを消すみたいなイメージがありますよね? そういう感じに……

(佐藤さやか)ええっ? そんなに大々的に?

(安住紳一郎)アイデアはものすごくよかったんですけども。ものすごいお金がかかっちゃって。当初120万ぐらいでできるって言われていたんですけども……言っちゃっていいんですか?

(佐藤さやか)ええっ?

(安住紳一郎)400万円を超えるという……

(佐藤さやか)わーお!

(安住紳一郎)イリュージョンになってしまいましてですね(笑)。

(佐藤さやか)これはでも、期待しちゃいますよ(笑)。

(安住紳一郎)そうですね。まあ、期待していただいても結構なんですけども。まあ、ある意味期待はずれでもあるんですけども(笑)。

(佐藤さやか)ええっ?(笑)。

(安住紳一郎)でもこれは当日会場に来なくては見えない。たぶんラジオを聞いているだけではみんな、「うわっ! なぜ突然スナックが出てきたんだ?」っていうことになると思いますね。

(佐藤さやか)これは行かなきゃ。

(安住紳一郎)ただ、ちょっとですね、いつもより高い値段でカードを売っていますので。それを買っていただかないとイリュージョンがもう出し損になりますから。特にイス席が当たった人。420席。これまでは各自治体のみなさんにいろいろ会場をお借りしたりとか、イスをお借りしたりしましたけども。東京港区でパイプ椅子を1つ業者から借りてそこに並べると、いくらかかるか知っていますか?

(佐藤さやか)ええっ?

(安住紳一郎)パイプ椅子ひとつ並べるだけで450円かかるんですよ!

(佐藤さやか)わーお! かかりますね!

(安住紳一郎)そうですよね。それぐらいは、よろしくお願いしたいなと思いますね。

(佐藤さやか)ぜひ、買っていただきたく。はい。

(安住紳一郎)さらに、普段どんな風に番組をやっているのか。安住がどんな顔をしてしゃべっているのかな? スタッフの動きや、どういう機材を使ってやっているのかな? そういう部分を含めて興味がわく方はぜひお越しいただきたいなと思いますが。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)さらに今回の目玉ですね。赤坂秘宝館っていうものを用意いたしました。普段聞いてくださっている方にしか楽しめない、踏み絵的な展示物の数々なんですが。いま、ちょうど上野の国立博物館で平安の秘仏展をやっておりますけども。負けてはいません。

(佐藤さやか)(笑)

(安住紳一郎)向こうが「平安」ならば、こっちはもう「混沌」「珍妙」っていうか。「奇異」「怪異」っていう感じの秘伝の秘物の数々を。

(佐藤さやか)すごーい!

(安住紳一郎)メインは鳩と石と換気扇になっております!

(佐藤さやか)混沌(笑)。

混沌の赤坂秘宝館

(安住紳一郎)今年1年の放送を聞いてくださった方は、十分に楽しめると思います。かならず。ないですから。そんな展示は、ほとんど。もう膝を打つ……バルセロナ号を見たらかならずや小さく「おおっ!」っと言うはずですよね。

(佐藤さやか)そうですよね。はい。

(安住紳一郎)鳩ですからね。あとはいま、日本に換気扇を集めている人は4人か5人しかいないようですけども、そのうちの2人が来ますからね!

(佐藤さやか)すごい!

(安住紳一郎)村上淳一と原田ヒロシ! 東西巨匠の換気扇コレクション。デットストック2人会! レアメーカーのもの。三菱、松下、東芝を中心に。壁紙の色も決めましてですね、「オレンジにしたい」っていう連絡がありまして。「なんでオレンジなんですか?」って聞いたら理由は「引き紐の違いをキチンと見せたいから」っていう話に……

(佐藤さやか)うわーっ、やったー!

(安住紳一郎)「私はもしかしたらものすごい火薬庫に火を放ってしまったな」って思いましたね。ちょっと腰が引き気味ですけども。

(佐藤さやか)(笑)

(安住紳一郎)この村上淳一と原田ヒロシさんはすごいですからね。換気扇の引く紐の下についているちょっとプラスチックの取っ手みたいなの、ありますよね? あの話だけで1時間30分いきますからね。

(佐藤さやか)(笑)

(安住紳一郎)「引き紐の違いを展示で見せたい」って言ってましたからね。びっくり。恐ろしい熱です。換気扇で吐き出せないっていう。それから、番組主催の鳩レースで活躍した、鳩レースのバルセロナ号ですね。鳩レースの専門誌『愛鳩の友』、明神恵里さんもいささか前のめりになっていまして。なんと、バルセロナのブロマイドを300枚作ったっていうんですよ。

(佐藤さやか)ええっ? すごい!

(安住紳一郎)当日販売するそうです。「100円で売る」って言ってましたからね。生写真。袋につめる作業をしているそうです。

(佐藤さやか)あら、すごいですね!

(安住紳一郎)ただ、知らない人には単なる鳩の写真ですからね。偶然、当日会場に紛れ込んだ人はもう、怖くて怖くて近くのコンビニに逃げ込む感じになりますよね?

(佐藤さやか)「あれっ、ここは……?」っていうことですよね。

(安住紳一郎)ですよね。だって、鳩の写真を売っているんですよ。そして、換気扇が40台ぐらい回っているんですよ。「へっ?」って思いますよね。そして、ミネラルショーの石の佐藤征さん。石のコレクターですね。佐藤さんはこれまで1000万円以上、石につぎ込んだとも言われていますけども。にも関わらず、今回の出展をお知らせしたら、さらに石を買い足そうとしているという……

(佐藤さやか)うわーっ!(笑)。

(安住紳一郎)慌てて止めています。十分です。

(佐藤さやか)気合、入ってますね(笑)。

(安住紳一郎)そうですね。そして、秘宝館。机がひとつ空いているということで。私もいくつか、ラジオを聞いているみなさんに見てもらおうと考えております。

(佐藤さやか)ええっ? 何かしら?

赤坂秘宝館 安住紳一郎展示

(安住紳一郎)2、3出そうかなと思っているんですが。少し長くなるんですけども。もう、7年前ですか? 佐藤さんと一緒にやっていたちょっと後ぐらいですかね。2009年。ちょうど秋。いまごろ。ラジオを聞いているみなさんとともに取り組んだ、そんな出来事を瞬間的に思い出す、いいものがあったな! と思ってですね。先週、探しに探したんですけども、なかなか見つからない。「もしかしたら、もうほとんど他人が見たらゴミに思うものだから捨てちゃったかな?」という風にも思っていたんですが、「まあとりあえず1週間、探してみるか」ということで。番組の物入れとか自分の机とか、家のダンボールの中とかを探してみたんですけども、見つからなくて。

(佐藤さやか)ええ。

(安住紳一郎)ここの私の勤めている放送局、20階建てのビルディングなんですけども。ものすごく廊下にロッカーが並んでいるんですよね。もう本当に、ロッカーの城か?って言われているんですけども。スチール製のクリーム色のロッカー。みなさんも職場にあったりすると思うんですけども。ハンガーが横に4本並べるような感じで、下が靴を置けるスペースがあって、上に網の小物置きみたいなところがあって。そういうロッカーが、たぶん8000ぐらいあるらしいんですけども。

(佐藤さやか)わーっ!

(安住紳一郎)ここの放送センターで働いている人にほぼひとつ、与えられるんですけども。で、異動が多かったりとか所属会社が違ったりするんで、別に職場ごととか部署ごとに並んでいるわけじゃないんですよ。で、ここで働くことになった人がそれぞれ、「じゃああなたは12階の北側のロッカーのあそこを使ってください」って、突然なんか、全くチグハグなところを割り当てられるんですよね。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)それで、もうなんか伏魔殿みたいになっていて。もうよくわからない。その管理が誰も取れてなくなっちゃっていて。で、役人の既得権益みたいに偶然、なんか手違いで2つもらった人なんかは職場に自分の物入れが2つあるなんてすごくいいじゃないですか。

(佐藤さやか)そうですね。

(安住紳一郎)なので、結構それを返さなかったりとかして、もうグッチャグチャになっているんですよね。で、退職した人が鍵を返さなくて開かずのロッカーになっていたりとかして。10年に一度、ロッカー大調査っていうのがあるんだけれども、その時にも「使っています」っていう紙を貼ると、そこは既得権益が守られるんですよ。

(佐藤さやか)うん。なるほど。

(安住紳一郎)で、海外派遣とかになっていたりとか、長期休暇をとっている人なんかは同僚にお願いして、「ちょっと、あそこ『使用中』って紙を貼っておいて」って。で、結局もうほとんどが使用中になっていて。要するにもう、洗いざらし……もう一度やり直しがきかなくなっちゃっている。本当にね、自分の働いている会社ですけども、ロッカーのコンプライアンスが取れてないの。

(佐藤さやか)なるほど。

(安住紳一郎)それで、たぶん誰かのロッカーの中に行っているだろうなと思って。かつて番組を手伝ってくれたスタッフのロッカーの帳簿をひとつひとつ当たっていったら、いま海外に行っていて、昔一緒に番組をやっていた人間の隠しロッカーがひとつ見つかって。

(佐藤さやか)隠しロッカー!?

(安住紳一郎)「もしかしたら、ここじゃないかな?」と思って、庶務のニシノさんに「公開放送の資料があって、大至急使いたいから特例で開けてくれ」って言ったら、開けてもらって。そしてそこを開けたら、出てきましたよ。やっぱり。やっぱりあった。そこに。ええ。

(佐藤さやか)やっぱりあった。なにがあった?

(安住紳一郎)で、ここの会社のロッカーのいいところって、放送局って24時間働いているから、空調が止まることが一切ないんですよね。なので、家とかで保管しておくよりもここに置いておくと……で、会社のロッカーにワインとか、クワガタの幼虫とかを置いている人がいるわけ。

(佐藤さやか)ええっ?

(安住紳一郎)なぜなら、空調が止まらないから。365日適温だから。

(佐藤さやか)へー! そうか。

(安住紳一郎)そうなんです。なので、結構ロッカーを返さない人がいたりするんですけども。その効果がてきめん! 7年前に作ったとは思えない状態で、出てまいりました。狂気の私の秘物。

(佐藤さやか)えっ?

(安住紳一郎)私の汗から精製した塩が出てまいりました!

(佐藤さやか)きゃーっ! まさか……

(安住紳一郎)今回の秘宝展に展示いたします!

(佐藤さやか)えっ? 本当にですか?

(安住紳一郎)はい! このあたりはもう、秘物展ではなく一部人体の不思議展の様相を呈してまいりましたけれども。

(佐藤さやか)俺の塩?

(安住紳一郎)俺の塩。いまだに、たまにネットを叩きますと「安住さんっていうのは自分の汗から塩を作るような変態なんですか?」っていう問いかけがありますけども。そうです。かつて番組の企画でやったんです。ええ。

(佐藤さやか)ええっ?

(安住紳一郎)で、佐藤さんは今日、1日限りのピンチヒッターということで、特別に私の秘物をご開帳いたします。

(佐藤さやか)うそっ!?(笑)。きゃーっ! 本当だ!

(安住紳一郎)7年前に、この企画をやった次のレーティングで数字が激下がりしたという……あまりにも気持ち悪いということで。

(佐藤さやか)これを本当に秘宝館に?

(安住紳一郎)展示ですよ。

(佐藤さやか)嘘……ビーカーに入ってますよ。

(安住紳一郎)すごいでしょう? 私が作った挙句、辞めていったスタッフのロッカーの中で7年間眠っていたお塩ですよ。

(佐藤さやか)7年間!? 安住さんから出たお塩ですよね?

(安住紳一郎)そうです。私がお風呂場で読書をしている時にものすごく汗がしたたり落ちてきて。それをちょっと洗面器に受けていると、自分の中から出てくるものに愛おしさを覚えて、それを貯める癖ができちゃったんですね。そのへんまでは、わかりますよね? 「こんなに汗が出た!」って喜んでいたんですよ。そしたら、洗面器に結構いっぱいとは言いませんけども、結構……それを、まあ汚いですよね。それを1回1回捨てていたんですけど、そのうち、捨てる時に、洗面器からフワーッとやる時に、ちょっとスポーツドリンク色っていうんですか? ちょっと白濁しているじゃないですか。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)「ああ、ここに塩の成分が入っているんだな」なんて思っていることを繰り返していたら、「抽出してみたい」と思ったんですよ。

(佐藤さやか)うわーっ! そして、抽出したやつですね?

(安住紳一郎)そうです。それを、貯めに貯めて。しかも、生放送中の30分でそれを結晶させたっていうですね。

(佐藤さやか)きえーっ! うわっ、いま、サラッてビーカーの中に落ちました!

(安住紳一郎)ご開帳!

(佐藤さやか)きゃーっ! うわー、うわー、これ、持っていいんですか? 大丈夫かな?(笑)。

(安住紳一郎)どう?

(佐藤さやか)し、塩?

(安住紳一郎)人体の不思議展。

(佐藤さやか)なんか……きな粉みたいな?

(安住紳一郎)そうですね。これはですね、実は精製する時にフライパンで精製したんですけども。ちょっと熱を強く当てすぎて、一瞬白くなったんですけどその後にすぐに焼き塩になっちゃったんです。で、ちょっと焦げがついちゃったんで茶色くなっているんですね。ええ。

安住紳一郎 俺の塩精製

安住紳一郎 自分の汗から塩を精製『俺の塩』作りの話
安住紳一郎さんが2009年11月にTBSラジオ『日曜天国』の中でしたトークの書き起こし。前週に失敗した長風呂でかいた汗を採取し、そこから塩を作るという挑戦に万全の準備の上で再びトラ...

(佐藤さやか)うわうわうわっ! でも、本当にありますね。

(安住紳一郎)ちょっと、リアルな気持ち悪さがあるでしょう?

(佐藤さやか)そうですね。持って、大丈夫かな?っていうぐらいの。でも、変な臭いとかしないです。

(安住紳一郎)……するね。

(佐藤さやか)(笑)。近くで香ったら? 嘘?(笑)。

(安住紳一郎)来週日曜日、ぜひお越しください。

(中略)

(安住紳一郎)さて、問い合わせが一件来ております。今日、番組冒頭でお知らせしました来週、11月6日(日)の公開放送の件に関して、「赤坂秘宝館の開館時間はいつですか?」ということですが、10時30分開館予定をしております。それで、イス席の抽選に外れた方でも入ることはできますが、もしかすると多数のため、時間内に入れないという可能性もあるかもしれません。みなさんも、それぞれのペースで見たいと思うんですが、少し効率を上げるために、完全入れ替え制を予定していますので、並んだ順番から入れる方。たぶん30人くらいになるかと思いますが。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)それぞれ、一度に入ってもらって一度に出るというのを繰り返し行って、たくさんの方に見ていただけるように工夫していきたいと考えております。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)ただ、なかなか「そろそろ時間です」と言っても難しいものがありますから。店内のBGMが変わりましたら、「そろそろ出てください」ということになりますので。少し予め、今日の段階で予習をしておきたいと思います。番組冒頭のいつものメッセンジャーズ『気になる女の子』というBGMを館内に流しております。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)「そろそろ出てください」という6分くらいになりますと、曲調が変わります。郷ひろみ『誘われてフラメンコ』に変わりましたら、「そろそろ出てください」という。『蛍の光』的なBGMとなっております。

(佐藤さやか)(笑)

(安住紳一郎)効率的に回ってください。石の佐藤さんと長らく話をしている、あるいは換気扇の話を長く聞いていると、バルセロナまでたどり着かない。そんなことがあるかもしれませんので、みなさん十分お気をつけていただきたいと思います。

(佐藤さやか)これが流れたら……

(安住紳一郎)もう行かなきゃいけない。ちょっと気持ちが乗りますよね。

(佐藤さやか)はい。

(安住紳一郎)……本当にうまく行くんでしょうか?

<書き起こしおわり>

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