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安住紳一郎 後輩アナウンサーとの付き合い方を語る

安住紳一郎と石田ゆり子 結婚を語る LILY'S TONE

安住紳一郎さんが2022年6月5日放送のJ-WAVE『LILY’S TONE』にゲスト出演。石田ゆり子さんと後輩アナウンサーたちとの付き合い方について話していました。

(石田ゆり子)安住さんは今、正式な肩書きは「TBSテレビ総合編成本部アナウンスセンター局長待遇エキスパート職」。

(安住紳一郎)そうなんですよ。

(石田ゆり子)長い!

(安住紳一郎)長いですよね。

(石田ゆり子)えっ、これが名刺に書いてあるんですか?

(安住紳一郎)名刺に書いてあるんですよ。

(石田ゆり子)すごい……。

(安住紳一郎)名乗ってる間にエレベーターの扉、閉まっちゃうんです(笑)。

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「TBSテレビ総合編成本部アナウンスセンター局長待遇エキスパート職」

(石田ゆり子)フフフ(笑)。えっ、でもこれってつまり、もうアナウンスセンターの上、トップってことですよね?

(安住紳一郎)トップではないんですけど。肩書きが長いので……ただ、別にあれなんですよ。何かのグループのリーダーってわけじゃなくて。その、単独でいるんだけれども、一応こういう待遇はいただけてますっていう肩書きなんですけど。

(石田ゆり子)へー! でも、後輩を育てることもされるんですか?

(安住紳一郎)後輩の面倒も見なくてはいけない。

(石田ゆり子)たとえばどういうことをされるんですか?

(安住紳一郎)いろいろ、なにかこう、難しいこととか伝えようとしてた時期もあるんですけど。でも結局、なんとなく「同じ時間を過ごすことが一番大事かな」っていう風に思って。最近はみんなで一緒にそば打ち体験に行ったりとか、みんなで美味しいレストランに行ったりとか……最近はコロナ禍で行けてないんですけど。あとはなんか、高尾山にみんなでハイキングに行くとか、一緒に千鳥ヶ淵でボートに乗るとか。そういう……。

(石田ゆり子)すごい仲良しですね。

(安住紳一郎)そういう、結局なんか同じ時間を過ごしてると、考えてることも伝わったりするので。あんまりなんか机の上でレクチャーっていうよりは、そういう時間を持つようにしてますけど。

同じ時間を過ごすことが一番大事

(石田ゆり子)素晴らしいな。じゃあ私がもし、後輩だったら、一番注意しなきゃいけないことは何ですか?

(安住紳一郎)一番注意しなくちゃいけないこと……。

(石田ゆり子)私がもし、TBSのアナウンス部でこの感じていたらいたら?

(安住紳一郎)いたら……まず、そうですね。「自分が思ってる倍の元気よさで挨拶しよう」ってことですかね(笑)。

(石田ゆり子)ええっ? 倍の元気よさで挨拶? どういう風に? 「おはようございます」っていうのを倍で?

(安住紳一郎)そうですね。倍で。

(石田ゆり子)えっ? どれぐらいな……普段、じゃあ「おはようございます」だとしたら……「おはようございますっ!」って?(笑)。

(安住紳一郎)いいじゃないですか(笑)。

(石田ゆり子)「みなさん、おはようございますっ!」。えっ、でもちょっと、どうなんでしょうね? そのぐらいな気持ちで仕事をしろっていうことですね?

(安住紳一郎)いや、そんなことはないですけども。石田さんの良さが消えちゃダメですけども(笑)。一応、その一番最初の体温だけ、相手に伝えるっていう。

(石田ゆり子)わかりました。でも、大事なことですね。挨拶に始まり、挨拶に終わるって言いますけども。

(安住紳一郎)そうですね。

(石田ゆり子)もう……気をつけます!(笑)。

<書き起こしおわり>

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