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安住紳一郎 ファミレスバイト時代の優しいお客様の思い出を語る

安住紳一郎 ファミレスバイト時代の優しいお客様の思い出を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年7月26日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でファミリーレストランでバイトをしていた頃の優しいお客様の思い出を話していました。

(安住紳一郎)滋賀県長浜市の38歳女性の方。ありがとうございます。「スーパーに買物に行った時のこと。夕方の時間帯だったので食品レジはどの列もかなり混んでいました。私が並んだ列は新人の方が担当をしているレジで『うーん。新人さんのレジに並んだのか』と思いながら順番を待っていました。他の列よりも進みが遅いため、途中で他のレジに移動する人もいました。私の順番になったので前に進み、レジの担当者を見てみると10代後半ぐらいの女性でしょうか? やはり少しあたふたしていました。

私もコンビニでバイトの経験があるので、混んでいる時のレジ打ちはよく焦ったなということを思い出しました。並んでいるお客さんからは『早くしろ』という圧力を感じたな。けれど、お客さんの中には待たせてしまってもかならず最後に『ありがとう』って言ってくれるお客さんがいたな。焦っている時の『ありがとう』は嬉しかったし、緊張がほぐれたなということを思い出し、私もお釣りを受け取る時に『ありがとう』と伝えました。

するとレジの新人の方が少しニコッと笑顔になってくれたことがとても印象に残っています。それから、新人さんが担当している食品レジを見つけたら、急いでいない時はそのレジに並ぶようにしています。『ありがとう』っていい言葉ですね」という。その通りですね。本当にその通りだと思います。

(中澤有美子)はい。

ファミレスバイト時代、焦ってパニックになる

(安住紳一郎)私もファミリーレストランのウェイターをしばらくアルバイトでしていましたけども。その時に本当にパニックになって。人の役には立ちたいと思うし、お店の役にも立ちたいと思うし。頑張るんだけども、どうにもならなくて焦っている時とか、注文が覚えきれない時とか、どうしてもありますもんね。

そうすると、待てない人たちからはちょっとね、クレームの混じった感情の声が飛ぶようになって、余計にパニックになるんですけどもね。その時に「焦らなくていいよ」とか「僕らは急いでないから構いませんよ」と言ってくれたお客さんがやっぱり神様に見えますもんね。で、もう私はその人たちの下僕になろうと思って!

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)他のクレームを言ってくるお客さんには「ああ、ちょっとお待ち下さい」みたいな感じだけども、そのお客さんのところには「お待たせいたしましたぁ~!」みたいな。ナタデココとかもう満盛り満盛りにして持っていって。「ご注文のナタデココ、ちょっと気持ち多めにしてみました」みたいな。「ええっ?」みたいな。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

優しい声をかけてくれたお客様のたち

(安住紳一郎)「お好きなようでしたので……ああ、もし冷たいお水がご入用でしたら、すぐに持ってまいりますので私をお呼びつけくださいませ。ご利用いただきありがとうございます」ってやっていましたよ。(甲高い声で)「少々お待ち下さい! 今、こちらのお客様の対応をしておりますから、私! 少々お待ち下さい!」なんて。で、そっちには絶対に行かないみたいな。

(中澤有美子)フフフ、大げさに言ってますね?(笑)。

(安住紳一郎)大げさじゃないですよ。

(中澤有美子)本当に?(笑)。

(安住紳一郎)本当にこんな感じでやっていましたよ(笑)。(甲高い声で)「お待ち下さ~いっ!」って。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)皆さんからのメッセージ、11時台にまた詳しく紹介します。今日、ちょっと私の芝居ばっかりになっちゃって申し訳ない(笑)。

<書き起こしおわり>

安住紳一郎 バイト先のファミレス コダマ店長から学んだことを語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で学生時代のファミレスバイトについてトーク。バイト先のコダマ店長から学んだことについて話していました。 (安住紳一郎)横浜市磯子区40代女性の方。ありがとうございます...
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安住紳一郎の日曜天国
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